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テスト開発

個別式検査

TK式個別学力アセスメントキット *2018年発刊
学力のつまずきを個別に調べ、各々の学習進度にあった支援方法を提供します。読み編・書き編・計算編の3種類があります。


田中ビネー知能検査X

体験学習イメージ日本を代表する個別式の知能検査として、教育界で極めて高い評価を受けています。
発達相談、教育相談、特別支援教育、医療相談などのさまざまな分野で幅広く利用されています。
本検査は1947年の初版以降、1954年、1970年、1987年および2003年と順次改訂され、検査の基準をはじめ、内容、方法、用具など、現代の子どもの発達状態に即した検査になっています。

改訂の歴史  
1947年版(初版) 田中びねー式智能検査法 
1954年版 田中びねー式知能検査法
1970年版 新訂版 田研・田中ビネー知能検査法
1987年版 全訂版 田中ビネー知能検査法
2003年版 田中ビネー知能検査V


就学児版田中ビネー知能検査X

対象を就学前の幼児に特化した「田中ビネー知能検査法V」の短縮版です。
「田中ビネー知能検査V」の問題構成と検査用具を活かしつつ、“検査時間の短縮”“検査用具の軽量化”が図られています。
就学前後の子どもたちの発達状況の正確な把握と、それを基にした教育、発達支援に大いに役立ちます。

ノンバーバル検査
言語の未発達な幼児や小学校低学年の児童および聴覚障害児を対象とした個別式知能検査です。
本検査は、「ことば」をほとんど使わず、問題をすべてジェスチャーで教示し、パフォーマンス(動作)で応えさせるものです。
言葉が十分に発達していない子どもや聴覚障害児の発達診断に有効です。

言語発達診断検
子どもの言葉の発達状態がわかる個別式の検査です。
語彙・発音・音韻分解・読字の4つの角度から言葉の発達を診断します。

集団式検査 他こどもの社会性発達スケールSTAR
3〜6歳児の発達の様子を「おもいやる」「ことば」「運動」「かんがえる」の4領域から調べる検査です。短時間で回答でき採点も簡単ですので、保育者や保健師はもちろん保護者も利用できます。子ども一人一人の個性と特徴に合わせた子育てのヒント(活用ガイド)も用意されています。

コミュニケーション力を高めるワーク(小学校中学年・高学年用)
子どものコミュニケーション能力について総合的に診断し、学校での指導に生かすことを目的としています。
子ども一人ひとりの自己表現のタイプやストレスの状態を診断するとともに、子どものコミュニケーション能力を高めるための具体的な方法を提示します。
また、学級内の自己表現タイプの分布状況から、学級集団の状態を確認することもできます。

幼児用田中B式知能検査
4〜6歳児を対象とした集団式の知能検査です。
子ども達になじみのある材料を使い、楽しく取り組めるように工夫されています。

就学児用発達検査
学校保健安全法に基づいて、小学校に就学しようとする幼児の知的な発達を診断するために作られた集団式の検査です。
2011年4月に改訂され、現代の子どもの発達に即した検査内容・基準になっています。

領域別標準学力検査・観点別到達度学力検査
いずれも学習指導要領に準拠した内容で、基礎的な学力を把握するのに適しています。
全国の小中学校で利用されています。

進路コンパス(中学校用学年別進路適性調査)
学習指導要領に基づき各学年の進路指導目標に沿って作成されています。
年間を通して進路学習が進められるようにワークブックも用意されています。

キャリア・デザイン(高校用進路適性調査)

自己理解を深め、より適切な進路選択が行えるように、生徒一人ひとりの進路学習をサポートするための検査です。
進路指導の実践に不可欠な基礎資料を提供します。

思いやりと豊かな心を育てるワーク(小学校用道徳性検査)
学習指導要領に準拠した内容で、各問題は道徳的判断を要する日常場面を想定して作成されています。
児童の実態を適切に把握でき、道徳性の客観的な評価と道徳教育への基礎資料を得られます。

その他、小学生用知能検査や親子関係検査なども開発しています。



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