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ご挨拶

多摩建物環境協同組合は、多摩地域の環境衛生スペシャリスト企業が協同組合として1983年に創立し、 多摩害虫防除協同組合という名称で業務を推進してまいりました。
平成14年に感染症、害虫、ネズミやハクビシン他腐朽、蟻害(中古住宅保証制度)および調湿等総合的な 対応を行っていくうえで、名称を変更した経緯があります。

SARSの発生した平成14年から都市部(東京都西部市町村)でも各市とのSARS感染症対策が脅かされ、 近年では鳥インフルエンザやノロウィルス等が猛威を振るい、多摩地区各市との業務請負契約をし、 20市と契約を結んでおります。
また、鼠族昆虫(衛生害虫獣)からシロアリ(地域による種類があり、都市部ではヤマトシロアリ(一部アメリカカンザイシロアリ))、 不快害虫、ハチ、ハクビシン、ダニ等のご相談と防除を紹介または依頼を受けています。

住宅の安全は、阪神大震災や新潟中越地震での腐朽、蟻害による住宅破壊が85%にもなり、 住宅耐震強化、リフォームなどこうした予防対策が必要とされます。 一方、飲料水の安全性や、排水、生ごみによる害も少なくありません。

こうした社会生活環境において、人間と自然、微生物と人間の健康等地域毎のスピーディな対応と専門性が期待され、 シックハウス、毛虫などによる皮膚炎、または感染症他ウィルスの進化などにも対応していく専門性を持って 意義ある活動をしていきます。

21世紀は地球環境を保護することからも自然環境の調査、分析をし、地球温暖化防止対策、 低炭素社会の実施と人類と生物のバランスが良好なものにするべく各種法令のビル管理法、 食品衛生法、自然保護法を重視し、人の健康と建物の保全に良好な環境作りを使命とし、 構築しています。
今後、更なるご協力を賜り、市民生活の安全・安心を維持し多摩地区に住んでよかったという市になるための努力をして参ります。

組合法人 多摩建物環境協同組合
理事長 宮 澤  公 廣