1.「うつ病」の改善・克服

1−1.はじめに
近年この「不定愁訴」も増加傾向にありますが、マスコミ等の報道によるデーターよりは、はるかに多いような実感があります。しかし、これも病気ではなく、私の施術法によって改善(治る)されております。私の施術によって、これを克服して社会復帰された方々は、ごく少数と言わざるを得ませんが実例としてあります。

「うつ病」と言うのは医療関係者の方々が付けた「病名」のはずです。従いまして、私に「うつ病」と言う病気が如何なるものなのかは、分かるはずがありません。ですから、これを私が治せると言う道理がありません。

1−1−2. 脳には全く異常が無い
決して医療関係者の方々に、私が苦言を呈するものではありませんが、今現在、医療で行われている「治療法」「脳」に異常があるとして行われているはずです。私がそれは違うと言う事を明言出来ませんが、決して貴方の「脳」には全く異常が無い事が断言出来ます。

何故かと言いますと、私の過去の「経験則的」な施術によって、「治った」と言う何例もの「実績」があるからです。
貴方が何年も、病院通いを続けても一向に「治らない」と言う事実は、貴方が一番よく、体験出来ている事を見ても充分に判断の出来る事です。

1−2.「根本的な原因」
医療関係者では、脳に問題がある病気だと唱えられているようですが、私が今までに接して来た方々は、脳には全く問題がないと言う事が断言出来ます。これは「不眠症」であるとか「睡眠障害」と言われる異常な睡眠「根本的な原因」になっている事を、私の過去の拙い施術体験から既に、何例も確認が出来ております。

要するに「正常な睡眠」状態になれば、改善(治る)される愁訴です。医療関係者では「睡眠障害」がうつ病の一つの症状であるかのように言われておりますが、全く、逆で「睡眠障害」が根本的な原因になっている事を何例も確認が出来ております。

端的に言えば 「うつ病」「睡眠障害」です。つまり、「睡眠障害」さえ治す事が出来れば「うつ病」は必ず、治る「不定愁訴」です。

1−3.「操法」(施術法)の開発(確立)
私がこの「うつ病」を患っておられる方々に接して来たのは、ほんの僅かなほんの一握りの方々であるものと思われます。当初からこれを扱っていた訳ではありません。「うつ病」を患っておられる方々が、たまたま、腰が痛い、肩こりが酷い、頭痛があると言う事で口込みで数人の方々が、訪れていただいておりました。興味がありましたので、この「うつ病」の方々の共通点は何かを調べたくなりました。

そこで、この方々が共通して訴えておられる事が「よく眠れない」と言う「異常な睡眠状態」である事が直ぐに判明致しました。それから人間が正常に眠れなければ、どのような事が身体に起きるのだろうかと考えました。私は中学時代の数学の恩師から「三段論法」「消去法」を学びましたが、この考え方が好きで、今でも応用しているつもりです。

この考え方によって、殆ど妄想的とも思える事を「基礎医学書」を基に、推し進めて考えた結果、この不定愁訴の根本的な原因が「睡眠障害」であると言う結論に達しました。次に何故、「睡眠障害」が起きてしまうのか、これについては私がやっている「手技療法」の創始者(故人)が、既に60年以上も前に提唱しておられる事に着目して、数年を要しましたが操法として確立する事が出来ました。

私の所に他の「不定愁訴」で来られる大半の方々に、その程度は別にしてこの「睡眠障害」が必ずあります。しかし、これ等の方々が、必ずしも「うつ病」になっているわけではありません。何故なのかにつきましては後述致します。

この方々に「実践的に施術」を行った結果、「睡眠障害」に対する一定の効験が認められました。それから以後、「うつ病」の方がそう簡単には訪れる事はありませんでしたが、たまたま、訪れていただいた「うつ病」の方々にお話をして、ご理解をいただいた上で施術に臨みましたところ、ごく数人に対してですが大成功で一定の成果を得る事が出来たのが始まりです。


2.ご安心ください
私が扱っている【適応症】の他の「不定愁訴」もそうですが、「うつ病」は私が治す事が出来る「典型的」「不定愁訴」の一つです。つまり、「脊髄神経」の異常を正す事が出来れば、必ず、「治る」「不定愁訴」です。

「うつ病」を克服するためには、この項目よりもむしろ「睡眠障害」や「不眠症」の項目を重要視されて、ご参考にしてください。

ただし、少し心苦しい事は、当然の事ながら私の「施術法」に限って、と言う事です。決して皆さんを煽ったり、皆さんを、私の所に勧誘するものではありませんが、お悩みの方々は是非、お問い合わせください。





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不眠症(睡眠障害) 睡眠障害の改善

1.「うつ病」を治すためには
「うつ病」の根本的な原因は「睡眠障害」であると申し上げました。以下ではこれについて解説して行きます。よく言われる事では、「信じるか信じないかは貴方次第」と言うフレーズがありますが、貴方ご自身を治すためです。貴方は私の事を信じてください

以下で私が解説する事を、貴方ご自身もネットで充分、確認して勉強する事が出来ます。文中に(検索)と言うのがありますが、貴方ご自身を治すためです。今、現在の貴方ご自身の状態をこれによって、よく知る事は絶対に、必要不可欠な事です。


2. 「睡眠障害」のチェック法 

先ず、貴方に「睡眠障害」があるか否かをチェックしてください。

不幸にして既に「うつ病」になってしまった人よりも、その「予備軍」と思われる方々に是非、チェックをしていただきたい事です。もし、以下の事項に該当される人は、出来るだけ早期に私の施術を受けていただきたいものです。

「睡眠障害」をそのまま放置しておいたり、我慢している事は、当然の事ながら絶対に良くありません。「うつ病」になってしまう可能性は大です。

「睡眠障害」のある人が必ずしも「うつ病」になっているとは限りません。何故かと言う事とその詳細については後述致します。しかし、このような方々でも、日中に疲労感や倦怠感を強く訴える場合が多いようです。日常的に体調はあまり良い状態ではありませんが、「睡眠障害」が解消されると「爽快感」を感じるようになります。
                        

2−1.チェック項目
@ 寝付きが悪い。
A 睡眠中に何度も目が醒め、その度に直ぐに寝付けない。
B 日中に眠気を感じて寝てしまう、またはウタタ寝や居眠りをする。 
C 食事(昼食、夕食)の後に眠くなり、寝てしまう。
D 会社などで必ず昼寝をする。
E 通勤の電車などで居眠りをしてしまう。
F 悪い夢ばかりを見る。(毎晩夢を見る)
G 目覚めが悪い、寝た気がしない
H 日中に疲労感倦怠感を強く感じる。

逆に言えば、私の施術を受けている方々は、上記の事項が感じなくなってくると「睡眠障害」が改善された事になります。また、体調が良くなって来た事が自覚出来ます。


3.何故、「睡眠障害」が起きる

3−1.頭部への「悪刺激」は何故入る
簡単明瞭に言えば、頭部には頸髄神経(首)の一部が作用しております。これによって「腰痛」や「肩こり」等と同様の「悪刺激」が、頭部の筋肉に入ってしまう事があります。これは通常は、頭部を後ろから見た時に左右のどちらか片側だけの「悪刺激」です。つまり。左右どちらかの片側に異常が起きます。

3−1−1.頭痛と目マイ
この「悪刺激」によって「頭痛」や「目マイ」を自覚する場合がありますが、「睡眠障害」が重度の場合でも全く、「頭痛」や「目マイ」を感じない人もおります。逆に、軽度の場合でもこれを顕著に自覚する人もおります。症状については「千差万別」と言うところがあります。何故かについては割愛します。

「頭痛」や「目マイ」を自覚される方々は、「睡眠障害」を訴えている方々、全体に占める割合はむしろ少なくて、私の知る範囲では約30%程度ほどです。

ここでは、「睡眠障害」は、「頭部」の筋肉に悪刺激が入って、起きるものなのだとご理解いただくだけで結構です。

3−2.自律神経の「モード」
睡眠は「交感神経」「副交感神経」によってコントロールされているはずです。他には睡眠をコントロールしている器官はないはずです。人間は8時間寝るとしたら、「日中の活動モード」(16時間)と「睡眠モード」(8時間)にモードが大別されるはずです。これが上手く切り替わらない事が原因です。

交感神経と副交感神経は丁度、シーソのような関係にあります。つまり、日中の活動モードの時は交感神経が旺盛に働き、副交感神経は働きが抑制されているのが正常です。この時に、貴方は日中は旺盛に活動する事が出来ます。

睡眠モードの時はこの働きが全く正反対になります。この状態で正常な「睡眠モード」になります。

つまり、「人体のモード」は全てこの「自律神経」の「シーソー現象」によってコントロールされております。この「シーソー現象」「動作が異常」になってしまう事は、何方の場合もごく普通にある現象です。

「睡眠障害」は決して「脳」に問題があって起きるわけではないと言う事を、強くご認識ください。


3-2-1.中途覚醒(途中で目がさめる)
もう一つは、上手く寝付いたとしても、「睡眠モード」から「日中の活動モード」に切り替わってしまう場合があります。つまり、これが「中途覚醒」(途中で目がさめる)です。しかも、この時に直ぐに寝付く事が出来ません。この状態も同様に、「交感神経」と「副交感神経」のシーソー関係が狂った状態です。


4.頭部への「悪刺激」とは???
「頭部への悪刺激」を例えると以下と同様の事が身体に起きてしまうと言う事です。

*「悪用因」の例
@ 付近で大きな物音がする。
A 強烈な光を常に感じる。
B お坊さんが木魚をポコポコ叩くような刺激が常に頭部に入ってしまう。
C 誰かに常に体を揺すられる。
D 常に体のどこかに痛みや痒さを感じる。
E 何か大きな心配事がある。

上記のような「悪刺激」が身体に入ると、何方の場合にも寝られないのは当然の事です。頭部に「悪刺激」が入ってしまうと、これと全く同じで、身体に「悪影響」を与えます。

これによって交感神経と副交感神経(自律神経)働きが阻害される事により、「シーソー関係」アンバランスになり、「睡眠障害」が起きてしまいます。従いまして、この自律神経の働きを阻害している原因を「排除又は改善」する事によって、これを改善(治る)する事が出来ます。

「自律神経」の働きを阻害しているのが、結論として「頸髄神経の異常」によって「頭部に悪刺激」が入ってしまうと言う事です。従いまして、「頸髄神経」の異常を正す事が出来れば、「睡眠障害」は治ります。

4-1)頭部は敏感
・・・と言っても内部の「脳」やその他の器官の事ではありません。「頭部の外側」の事です。頭部にもごく薄いものですが「筋肉」があります。この筋肉は非常に敏感で、他の部位の筋肉よりも、はるかに敏感で優秀なものになっています。

1)毛髪
これは、筋肉と言うよりも、これに配置されている「神経」が敏感なものだと言った方が適切です。その証拠に、「毛髪の先端」にごく軽く触れても、それを敏感に感じる事が出来ます。元々、急所には「毛」が生えていると言われておりますが、他の毛が生えている部位と、この頭部を触って比較すると、その「敏感さの度合い」が明らかになります。

2)自覚しない
頭部はこれだけ敏感なのに、不思議な事に「悪刺激」が入っても、我々はそれを殆ど「自覚」する事が出来ません。この事が「睡眠障害」「根本的な原因」が、「頭部への悪刺激」だと、いくら私が主張しても、誰にも顧みられない要因になっているものと思われます。

前述しておりますが「頭痛」「目マイ」の原因も同様の事ですが、「神経の異常の度合い」によって起きているものです。詳細については、ここでは割愛します。ただ、言える事は決して「頭の内部」(脳)に異常がある「不定愁訴」ではありませんので、その意味では、ご安心ください。


5.「睡眠障害」のレベル

1) レベルの違い
前述で「睡眠障害」のある人が全て、「うつ病」になっているわけではないと申し上げました。何故かと言いますと、「睡眠障害」にはレベルがあるからです。レベルを「1〜5」としますと、レベルが「1〜2」の人は何とか学校や会社に行く事が出来て、何とか日常生活を送る事が出来ます。

レベルが「4〜5」の人は、正常に朝起きる事が出来なくて、学校や会社に行けない、通常の日常生活が出来ない。

2) レベルは進行しない
通常であれば、このレベルはそう簡単には進行しません。つまり、そう簡単には「うつ病」になる事はありません。つまり、この「レベル」はその人によって、最初から決まっているもので、「レベル」が「4〜5」の人は最初からこのレベルです。

何故かと言いますと、このレベルの程度は「頸髄神経」(首)の異常の程度によって決まるからです。

3) レベルが進行する場合がある
「レベル」が「1〜2」の場合も、それまで全く問題の無かった場合でも、「ムチ打ち」仕事、スポーツ等で顕著に「頸椎」を損傷した場合に、このレベルが「4〜5」になってしまう事は、普通にある事です。

つまり、「頸髄神経」が異常を起こす事は、通常の日常生活において、ごく普通にあり得ることだからです。
元々、頸椎に軽微でも問題のある人ほど、後年の悪刺激によって、「レベル「4〜5」のレベルになってしまう可能性は高いです。


4) 一番多い実例
幼少や小中学生の頃に「頸椎」を損傷している事が比較的多い例があります。これが経年とともに、損傷が促進されるのではないかと思われる事があります。その時期になってから「睡眠障害」を自覚するようになり「うつ病」になってしまった今までの例ではこの場合が一番多い事が確認出来ております。

つまり、元々、頸椎に問題があった、或いは脆弱な状態であった等の場合は、後年の事故やスポーツ、仕事の種別、日常的な生活習慣等の軽微なショックでも「頸椎を損傷」してしまう可能性が高いと言う事です。その損傷の程度によっては簡単に「睡眠障害」起きてしまいます。


5) 「睡眠障害」には2種類のタイプがある
何故かと言う事は別にして以下の2種類のタイプがありますが、どちらのタイプでも、私の施術法で解消(治る)出来ます。

A)「不眠症」
寝付きが悪く、せっかく寝付いたとしても何度も中途覚醒してしまい、その度に、すぐには寝付く事が出来ない。

このタイプの人はご自分の睡眠が異常だと自覚している。


B)「過眠症」
寝付きも良く、朝まで目が覚める事無く、寝られるが寝起きの時に熟睡感が無く起きる事が出来ない。また、何時間寝てもまだ、眠いと感じる。

このタイプの人はご自分は睡眠が異常だとは自覚していない。


上記のA)B)が混合されたタイプの場合もあります。



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  「睡眠障害」の弊害

1. 「細胞」の「修復や再生」
人体は「日中の活動モード」時には「細胞」を破壊して、これを「睡眠モード」時「修復や再生」を行ったり、「疲労」を回復すると言う「サイクル」が成り立っております。「睡眠障害」はこの「サイクル」を乱してしまいます。つまり、「細胞」の「修復や再生」、「疲労」の回復が正常に行われなくなって、人体の「生命活動」に多大な「悪影響」を与えてしまう事になります。

1) 「成長ホルモン」の分泌
この「成長ホルモン」によって細胞の「修復や再生」が常時行われていると言われております。この「成長ホルモン」24時間中、常に分泌されております。眠りたての3時間位の間が、一番多く分泌されていて、通常時の7〜10倍ぐらいの分泌量だと言われてります。従いまして、この時間帯の「睡眠状態」が大切だと言われております。

端的に言いますと正常な量の「成長ホルモン」が分泌される事によって、正常な「生命活動」が営まれております。

2. 「細胞」の減少
上記の状況により、人体の細胞の減少が起きてしまうと、種々の「生命活動」に多大な悪影響を与える事は、充分に想定される事です。


3.「脳幹」(検索)をご存じですか
「脳幹」「脊髄」の一番上でステッキや杖の持つ所に相当し、「大脳」の直下に位置します。「脳幹」からは左右対称に12対の「脳神経」が出ております。この神経の多くは「顔面」に配置されおります。この内の「迷走神経」「副交感神経」となって、人体に作用しております。

この他に、「脳幹」の役割は「大脳」「脊髄神経」「中継点」となって、相互に「情報」の交換を行って、「生命活動」を維持している「器官」でもあります。


1) 脳幹が侵される
この「脳幹」は脳ではありません。体のすみずみから届く情報も、大脳からの指令も、全てこの脳幹を「中継点」としています。生命活動を支配する部位で、12対の神経が出ています。呼吸や心臓の活動、体温調節など「生命を維持」するための全ての神経が集まっているところです。

極論を言えば「うつ病」はこの「脳幹」が侵されている為に自覚されている「不定愁訴」なのです。では、何故、侵されるのか?、結論から先に言えば、異常な睡眠によって人体の各部位の細胞が正常に再生したり、修復されない状態になる事は当然の事です。

これが脳幹の部位にも起きても何ら不思議ではありません。私ではこの部位にどのような異常があるのか確認する事が出来ません。推測ですが「細胞」が正常に「修復や再生」が行われないために、この部位に萎縮等が起きてしまう事は充分に想定されます。この為に各神経の働きが阻害されているのではないかと思われます。


2) 脳幹は「自然治癒」する
つまり、「うつ病」は、「睡眠障害」が改善(治る)される事によって、この「脳幹」が正常になれば、改善(治る)される愁訴なのです。決して重篤な病気だとは思わないでください。「脳幹」は睡眠障害が改善されると、自然治癒的に回復されてきます。

過去の実績では、脳幹自然治癒的に回復(復元)されるのは、勿論、個人差もあるかもしれませんが3〜5日間正常な睡眠になるだけで、明らかな体の良好な状態を自覚する事が出来るようです。また、下記の「不定愁訴」の明らかな改善がされて来る事も、過去の施術例で何例も確認がされております。


3) 「脳幹の異常」によって自覚される症状
1)夫々の「不定愁訴」
@心臓の不整脈がある。・・・・・・・・・・・「循環器系」に対するする自律神経の異常。
A呼吸に異常を感じる。(過呼吸等)・・・「呼吸器系」に対するする自律神経の異常。
B体がケイレンする。(特に、腕)・・・・・・「副神経」の異常。
C過敏性腸症候群。(慢性的な下痢)・・・「消化器系」に対するする自律神経の異常。
D慢性的な疲労感。(倦怠感)・・・・・・・・・「睡眠」に関する頭部の悪刺激。
E過食と拒食。(摂食障害)・・・・・・・・・・・「消化器系」に対するする自律神経の異常。
Fパニック障害

上記の症状は医学的には、一つの病気として認識されているようですが、「うつ病」に併発される症状であると言う事を強く実感致しております。過去の施術例では、「脳幹」が回復されたと思われた時点で、上記の症状が全て改善(治る)された実例が何例も確認出来ているからです。

「パニック障害」を定義すれば、上記の@〜Eは「パニック障害」として、一括りにして良いものとしております。「統合失調症」「不安障害」「対人恐怖症」「強迫性障害」等は「脳幹」の異常による「神経系」の異常が原因で起きる「不定愁訴」であって、同様に「パニック障害」として扱っております。


4.「うつ病」の症状の推移
1) 第一段階
個人差が大きくある事は否めないところですが、まず、「睡眠障害」が起きてしまうと、極度の「睡眠不足」によって所定の時間に起床出来なくなります。はじめは、この程度の症状ですが、この段階で夜よく寝られないから日中に寝てしまう、と言う「睡眠の悪循環」が起きてしまい、正常な日常生活が出来なくなります。

しかし、この段階では、まだ「脳幹」は侵されてはいません。従いまして、私の「施術の効験度」は高いものが期待できます。

2) 第二段階
上記の「第一段階」が長期化すると前述の「脳幹」の異常が起きてしまい、上記の「脳幹の異常」によって自覚される種々の「不定愁訴」を自覚する事になります。

つまり、「うつ状態」の「症状」は、より顕著で重篤な状態になります。

2)−1.「脳幹の異常」による「睡眠障害」
何度も重複する事ですが、「うつ病」は最終的には「脳幹」が侵されてしまう「不定愁訴」です。私の「手技療法」においては、「脳幹」には全く手が及びません。しかし、「睡眠障害」が治る事によって、「脳幹」は「自然治癒」されます。


この「脳幹」の異常によっても「睡眠障害」が起きてしまいます。この場合の「睡眠障害」はより重篤なものになってしまいます。


しかし、上記の「第一段階」「睡眠障害」を改善する事が出来れば、「脳幹」「自然治癒」されます。これによって「睡眠障害」は解消されます。


それに要する日数は、勿論、個人差がありますが、「第一段階」「睡眠障害」が治った事を貴方と私で確認された後に、「5日間位の日数」で貴方が「好転反応」を「自覚」して、体調が全く好調になった事を自覚出来ます。                           


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3-1.「脳幹の異常」とは???

1.はじめに
「うつ病」は極論を言いますと、最終的に「脳幹」が侵されてしまう「不定愁訴」です。従いまして、この「脳幹」について良く知る事が大事な事です。

貴方ご自身を治すために重要な事です。シッカリとご理解ください。

「睡眠障害」の弊害(クリック)の項目でも、「脳幹」の役割や、何故、異常を起こすのかについては記述しておりますが、これもご参照ください。

ここではもう少し詳しく「脳幹」について解説いたします。

2.「脳幹」の役割
「脳幹」からは、「12対の脳神経」が出ていて「生命活動」を行っております。「生命活動」と言いますと仰々しく聞こえますが、人間が生きて行く上で必要なごく当たり前の活動の事です。

「脳幹」「脳」ではありません。従いまして、「うつ病」の貴方には、全く「脳」には異常がありません。これを言うと語弊がありますが、貴方には「脳」に障害や異常のある言動や行動が全く見当たりません。

3.「迷走神経」
「12対の脳神経」の中の一つに「迷走神経」と言うのがあります。この神経は「副交感神経」となって、「脊髄神経」から出ている「交感神経」と、相互に人体の殆どの「器官系」をコントロールしております。この「副交感神経」「うつ病」と大きく関わっております。

4.「脳幹」のもう一つの役割
結論から先に言いますと、「うつ病」には「パニック障害」と呼ばれるような体の異変が起きるのが特徴的な事です。

「統合失調症」「不安障害」「対人恐怖症」「強迫性障害」等がありますが、これは医療関係者が付けた「病名」のようですが、このように何種類にも分ける必要は全く無いと考えております。その人によって「異変」が違う理由があります。これ等は全て「脳幹」の異常の違いによって、その人の自覚が異なるものです。

「脳幹」は「脊髄」を、杖やステッキに例えると、一番上の持つ所に相当し、「大脳」の直下にあり大脳と密着した「器官」です。

「脳幹」のもう一つの役割は、「大脳」と「脊髄神経」の中継を行っております。「脊髄神経」によって身体のあらゆる情報を、「脳幹」を介して「大脳」に「伝達」します。

「大脳」はこの「脊髄神経」から送られてきた「情報」を基に、身体の各部位にあらゆる「指令」を出します。これによって人体は種々の活動を行う事が出来ます。

5.「脳幹」はレンズと同じ
「脳幹」を「光学的」「レンズ」と仮定しますと、これが不良品の場合、「光」(情報)は、異常な屈折をしてしまう可能性が想定されます。

「脳幹」は「萎縮」を起こすと言う事が医学的にも明確になっている事です。しかし、何故、「萎縮」してしまうのかについては、全く特定が出来ていないようです。

このような異常が起きるとすれば、「大脳からの指令」も「脊髄神経」から「脳」への「情報の伝達」も、相互に異常なものになってしまう事は、充分に想定の出来る事です。

6.「脳幹」が異常を起こしている
「脳幹」に異常を起こす可能性は誰にでもあります。「睡眠障害」の他の項目をご参照ください。これを解消するためには「睡眠障害」を解消するだけです。この事は、私にとってはそれ程、難しい事ではありません。貴方が私の施術を受けるか否かだけです。

7.具体的には・・・
貴方が「黒い物」を見た時に、これを「脊髄神経」を介して、「脳」に「情報として伝達」しますが、この時に「脳幹」の異常によって「白い物」と伝達される可能性があります。「脳」は「白い物」として情報を受けとり、それをもとにして「脊髄神経」に「指令」を出しますが、「脳幹」の異常によって、「赤い物」として「指令」が伝達される可能性があります。

このように「大脳からの指令」も「脊髄神経」からの「情報の伝達」も、「相互に異常」なものになってしまう事は、「脳幹」が異常のために、充分に想定の出来る事です。

これは、外界の「音」「動くもの」「温度」「光」等に敏感に反応する場合があり、それを異常として認識してしまう事があるようです。

同様に、内界の「消化器系」「循環器系」「神経系」等に異常として敏感に反応する場合があります。この場合に、「拒食症」「心臓の不整脈」「不安障害」等の「症状として自覚される事になります。

8.実績があります
当時、上記の「不安障害」「対人恐怖症」と病院で診断を受けた方々に対する、「施術」の実績があります。私の狙い通り、「睡眠障害」が解消されたと思われた時に、程なくしてこれ等の「不定愁訴」が解消されております。
これは、「睡眠障害」が改善された事によって、「脳幹」が「自然治癒的」に復元したもので、当然の結果です。

因みに、「睡眠障害」は、いずれの方も、「3回の施術」で解消されております。つまり、「うつ病」「3回の施術」で解消されております。


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5. 慢性的な「疲労感」「倦怠感」
    「慢性疲労症候群」(CFS) Chronic Fatigue Syndrome

1) はじめに     
睡眠障害の弊害として医学的には、一つの病気として認識されているものもあります。「慢性疲労症候群」がそれです。これでお悩みの方々は沢山おられます。これで来られるわけではありませんが、私の所にも普通に来られております。ただし、「症状は重篤」なものではありません。重篤な場合は歩く事も出来なくて、外出する事が出来ないと言われます。このような方々が、私の所に来られるはずがありません。この症状は「医学的には原因が不明」だとも言われております。

1)−1.要するに「うつ病」
「慢性疲労症候群」は医学的には一種の病気として認識されているようですが、たまたま、貴方が病院に行ってこのような「病名」を付けられているだけの事です。「症状」は一般的に「うつ病」と言われているものと、全く同じです。つまり、「睡眠障害」さえ解消されれば、必ず治ります。

1)−2.「脳幹」は侵されていない
これまでに私が確認が出来た事例では、この「慢性疲労症候群」と思われる人の場合に、特徴的な事は、この人はまだ「脳幹」が侵されていないのではないか、と思える事があります。

ただし、その分別は難しいところがありますが、このような人は「パニック障害」的な「愁訴」をあまり自覚していない事からそう言う印象があります。

この「愁訴」のある人はは、ただひたすら、強い「慢性的」な「疲労感」や、何もする気がしないと言う「慢性的」な「倦怠感」を強く訴えるのが特徴的な事から、そのように想定いたしております。

2) 「睡眠障害」による弊害
これの「根本的な原因」は、私の所に来られた方々に限って言えば、「睡眠障害」の弊害があると言う事が明言出来ます。何故かと言えば、「睡眠障害」が解消された方々、全員がこの「症状が解消」されたと言っているからです。

この症状でお悩みの方々が、共通して言われる事は、自分の体調不良を人に何と説明してよいのかもわからないが、兎に角、体調が悪く、強い「疲労感」や「倦怠感」を感じると言います。家族の方々にも「怠け者」と言われて、辛い思いをしたとの事です。


3) 「睡眠障害」のタイプ
A)「不眠症」
寝付きが悪く、せっかく寝付いたとしても何度も中途覚醒してしまい、その度に、すぐには寝付く事が出来ない。

このタイプの人はご自分の睡眠が異常だと自覚している


B)「過眠症」
寝付きも良く、朝まで目が覚める事無く、寝られるが寝起きの時に熟睡感が無く起きる事が出来ない。また、何時間寝てもまだ、眠いと感じる。

このタイプの人はご自分は睡眠が異常だとは自覚していない


上記のA)B)が混合されたタイプの場合もあります。


4) 原因が特定出来ない
病院へ行っても、異常なしと診断されます。睡眠についても問題無しとされます。そればかりか、当のご本人も良く寝られると証言してしまいます。何故かと言いますと、何時間でも寝ている(過眠症)事が出来るからです。従いまして、そう簡単には原因が特定される事がありません。

原因は、明確になっております。「睡眠障害」さえ解消する事が出来れば、必ず「治る」「不定愁訴」です。つまり、病気ではありません。お悩みの方々は、是非、お問い合わせください。



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   うつ病を克服するための自助努力
   施術後(中)に行っていただく自助努力について

1.はじめに
私が扱っているTOPページの夫々の【適応症】(不定愁訴)に対する施術法は、施術中に貴方に特別な努力をしていただく事がありません。しかし、唯一、この「うつ病」に対してだけは、貴方にやっていただく「自助努力」が必要不可欠なものです。

確認のために言いますが、この「自助努力」は、あくまでも、私の「施術」を受けている人、または、「施術完了後」の人のためのもので、それ以外の人には該当されません。

私の施術法は貴方に魔法を掛けるようなものではありません。それでも、「睡眠障害」改善(治す)するためには3〜5回位の施術回数で効験が表れます。つまり、うつ病は、私の施術法による効験と、貴方が行う「自助努力」の相乗効果によって、3〜5回位で克服されると言う事です。逆に言えば、ご本人にこの「自助努力」をやっていただかないと改善(治る)が出来ません。以下に詳細については列挙いたしますので、頑張ってやってください。

しかし、今までの施術例では、どうしても、この自助努力が出来なくて、途中で挫折された方々がおります。それ程、簡単な事ではありませんので、相当の覚悟をされて頑張ってください。


2.我慢出来ないほど眠くなる
私の施術を受けると「24時間中」いつでも眠くなります。都合よく夜の就寝時間帯だけよく寝られると言うものではありません。現に、施術の直後に眠くて我慢が出来ない、と言う状態になる事は少なくはありません。

ある人は「死ぬほど眠い」と言っております。つまり、これが「睡眠障害」に対する「好転反応」です。

車で来られた方々には帰りに、どうしても眠ければ、車を安全な所に停車させて、寝てくださいと言っております。本当は寝てほしくないのですが、安全のためには致し方がないからです。つまり、個人差がある事は否めませんが、それほど強い眠気が出てくる事があります。

「うつ病」の人は日中に眠いはずです、それに、施術の効果が相乗されますから、眠気はより一層、強く感じられるのが普通です。ですから施術後に日中に、絶対に寝ないと言うのは、貴方の想像を絶するほど大変な事です。
施術後に寝てしまう事を繰り返す人は、何度、施術を行っても絶対に治りません。これが、出来なくて施術を断念された方々は、少なくはありません。貴方は是非、頑張ってください。


1)自助努力の項目
1)-1.夜の就寝時間以外には絶対に寝ない事
昼食、夕食後に眠くなって来る事が多いはずです。また昼寝もしたくなるはずです。眠いからと言って好きな時間帯に寝てはいけません。これをやってしまうと、夜の睡眠の質が悪くなります。つまり、昼寝てしまうから夜の睡眠の質が悪くなる。夜よく寝られないから昼、寝てしまう、と言う「睡眠の悪循環」を繰り返してしまいますので、睡眠障害が改善されない。

眠くなってきたら、例え部屋の中でもよいですから歩いてください、出来れば屋外に出て歩いてください。何度も眠くなって来ると思いますが、そうなったらその都度、何度でも同じ事をやって、絶対に寝ないでください。これを、3〜4日間程、頑張ってやる事により、昼に眠くなる事がなくなれば大成功です。

その後に睡眠が正常、もしくはそれに近い状態に必ず、なってきます。それと同時に体調が良好になって来た事を自覚出来ます。睡眠が正常になった事が自覚されましたら、これを行う必要はありません。

1)ー2.24時間中に必ず寝ている
人間は24時間中に必ず何時かは寝る。人間が寝ないで済むはずがありません。残念ながら既に「うつ病」になっている人は、夜の就寝時間中に寝られないものだから、その他の時間帯に寝てしまうのが当たり前の現象です。しかし、夜の就寝時間以外の睡眠では細胞の修復や再生は、ごく、僅かなものですから、効果的で正常な睡眠ではありません。これを、努力して正常にするのが「自助努力」の目的です。頑張りましょう。

A) 「睡眠」の悪循環断ち切る
今の貴方の「睡眠状態」は、夜、良く寝られないから、日中に寝てしまう。日中に寝てしまうから夜、良く寝られない。と言う睡眠の「悪循環」に陥ってしまっています。

これを、「日中に寝ないから」、「夜、よく寝られる」と言う「睡眠の良い循環」状態にする事が、
この、「自助努力」を行う、最大の目的です。

貴方の「うつ病」「自助努力」によって、「睡眠の良い循環」状態にする事が出来れば、必ず治ります。


2)−1.横になる事もダメ、ウタタ寝もダメです。
施術中に、昼寝をしていませんか「おたずね」いたしますと、「していません」とお答えしますが、「横にはなっている」と言われます。この横になる事も絶対禁物です。睡眠に問題のある方は、この状態の時に知らず知らずの内に、必ず「ウタタ寝」をしてしまいます。このような場合の「ウタタ寝」は例え短時間の数分間でも、非常に質の良い眠りだそうです。これでも、夜の睡眠の質を悪くしてしまいます。これを止めるのはそう簡単な事ではありません、頑張ってください。

2−2.その他の自助努力
1)適度な運動をする
私は自分が出来そうにも無い事を皆さんにやってくださいと、無責任に言っていると思います。しかし、うつ病を克服するためには、絶対に貴方の自助努力が必要です。人体は肉体的にも精神的にも、日中に疲れる事によって夜に眠くなるようにプログラムされているはずです。

やはり、適度な運動は必要不可欠なものと思われます。数日間、適度な運動を行なう事によって、上記の昼寝をしない事との、相乗効果により、良質な睡眠状態になるはずです。睡眠状態が良くなったと思われたら、それ以上は無理して運動を行なう必要がありません。

2)「睡眠薬」や「抗うつ薬」の服用を止める
私が薬を止めろ等と言いますと、問題発言です。今、貴方が通院中のお医者さんに叱られるかもしれません。睡眠薬を服用した眠りは明らかに異常な睡眠であると言わざるを得ません。

「施術」によって、「好転」して、これなら大丈夫と、貴方と私で確認が出来て「施術」を完了しますが、その後に、何故か、薬を服用してしまう例があります。これを行うと「施術効果」が即、ダメになります。何故か、と言う事は別にして、絶対にやってはいけない事です。

これまでの実例では、「良好な状態」が、直ぐに戻って(再発)いる例がありますが、この全てが、薬の服用によるものです。

2)−1.睡眠薬を長年服用している場合
私の所に来られる「うつ病」以外の特に高齢者の方々は、睡眠薬を永年服用されている方々が多いです。また、年令に関わらずその多くの方々は、その程度は別にして「睡眠障害」があると訴える方々が多いです。それは前述の「睡眠障害」のチェック法によって、明らかに自覚されております。

もし、貴方が私の施術によって明らかに「睡眠障害」が改善(治る)傾向にあると思われましたら、睡眠薬の服用を止めて見てください。何時もよりは寝付きが良く、翌日の朝は明らかな睡眠の改善が実感出来るはずです。

睡眠状態を良くすると思われる睡眠薬が実は、睡眠状態を悪化させていると思われる実例は何例も確認が出来ている事です。高齢者の方々の何十年も睡眠薬を服用されていた方々が、私の施術によって睡眠薬を止める事が出来た方々は多くおられます。また、睡眠薬を止めた方々が明らかに睡眠が良質だと実感されている方々が多くおります。

前述で睡眠をコントロールしているのは「自律神経」(交感と副交感神経)だと言いましたが、例えどんな薬でも自律神経を、正常にコントロール出来る「薬」など、今のところ存在しないはずです。貴方は睡眠薬によって軽い気絶状態になっているだけです。
                     
3.「自助努力」の成果
この自助努力私の施術法の効験の相乗効果により、睡眠障害は必ず改善(治る)されます。つまり、うつ病は完全に克服出来ます。

しかし、この「自助努力」は貴方がお考えになっているほど簡単なものではありません。事実、今までに、これが、出来なくて途中で挫折してしまい、治す事を断念された方々はそれ程、少なくもありません。その後、また再チャレンジされた方々も数人おりますが、その他の方々のその後のご様子は分りません。貴方は絶対に頑張って、努力してください。

この自助努力が出来ない人は、私の施術を何度繰り返しても「睡眠障害」が改善されません。「自助努力」によって「睡眠障害」が改善されたと自覚出来た時には、その後この「自助努力」を行なう必要がありません。

貴方が何日間か頑張る事で、前述の「脳幹」「自然治癒的」に「回復」(復元)されます。これは、貴方が体調が良くなった、或いは、今まであった症状が消失した等で、貴方が実感出来る事です。つまり、うつ病」は必ず克服出来ます

4.私に嘘を言う
ある方の施術中に、昼寝等をしていませんかと問い掛けますと、していませんと、私に対して明らかに嘘を言われる方々が多くおります。詳細については割愛させていただきますが、昼寝等をいたしますと明らかに身体に異変となって表れます。

つまり、貴方が最初に私の所に来られた時の悪い身体の状態にまで、必ず戻ってしまいます。これは私には簡単にチェックする事が出来ます。場合によっては来られる度にこの状態になっている人がおります。これを繰り返している内は何度、施術しても全くムダです。

私に対して嘘を言う人の気持ちは、全く分らない訳ではありません。しかし、これは全くムダな事で、貴方のお身体を治すのに全く無用の事です。このような事を繰り返す人をお断りした例もあります。

5.本格的に寝てください
私の施術を受けた後に、眠くて我慢出来ない状態になる場合があります。この時は、時間に関わらず何時でもよいですから、本格的に寝てください。ただし、寝間着に着替える、部屋はカーテンをするなどしてください。この場合はトンデモない時間帯に目が醒めるものと思われますが、起きられそうでしたら起きてください。予め何かやる事を決めておいて、それをやってください。

上記の本格的に寝る事によって、翌日の睡眠の時間帯は例えば夜にズレ込む場合があります。このように意識して時間をずらしてください。何日かで、正常な時間帯に眠くなって来たら、自助努力として大成功です。これによって睡眠が改善されて来た事が実感出来るはずです。


6.繰り返しますが・・・
上記の自助努力はあくまでも、私の施術を受けている場合に限ります。そうでない場合にこれをやって、果たして好転するか否かは、全く分かりません。それでもやって見て、多少でも効果(好転)が感じられましたら、やるべきです。




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