施設紹介

ごあいさつ

代表写真

鈴木光雄 前施設長からこの8月1日より引き継ぎ致しました桑原英眞でございます。同じ医療の世界に居ながら介護老人保健施設の設立理念を知らずに気楽に引き受けてしまって入ってから初めてその設立の理念・経緯を知り、超高齢社会に於けるそのミッションの重要性と責任に改めて身の引き締まる思いです。 当施設の運営方針は鈴木前施設長の「ごあいさつ」にすべて包含していると思われ、そのまま引き継ぎ発展させることが私の役割と考えますので改めてそのまま次に掲げさせて頂きます。 ――『介護老人保健施設は、利用者の尊厳を大切に、ご家族や地域の方々、他の福祉医療・介護機関と協力して、高齢者の皆さんの自立した在宅生活が送れるように支援する施設です。 包括的ケアサービス・リハビリテーションを行いながら、できるだけ在宅に復帰できるように努めています。 また家庭復帰した後も、通所リハビリや短期入所で、介護予防とご家族の支援をしています。 当施設での入所サービスでは、利用者の慢性疾患や、身体とこころの健康状態をよく見定めて、看護・医療的管理の下に、介護・機能訓練の計画に基づいて必要なサービスを行っています。 私たちは入所者の介護を一切まかせて頂くという立場ではなくご家族と施設側との間で、利用者の情報の交換と共有をしていきたいと考えています。介護計画の立案や継続については、ご家族にも参加して頂き、私たちからの説明と、ご家族の要望を伺っております。 私たちの施設は、平成8年の夏から運営を開始し、10年が経過しました。これまで失敗や不十分な点もありましたが、その克服に私たちなりの努力も重ねております。皆様の大切な高齢者の方々を、皆様と共に介護して行きたいと考えております。老人保健施設 一羊館 管理者 鈴木光雄』――  超高齢社会到来の世界のトップランナーとして、日本の医療介護福祉政策が入院医療から在宅医療へシフトする中で、両者を見据えた中間の橋渡し役の役割が求められている介護老人保健施設がここまでに確立されるまでには多くの試行錯誤と見えない努力があったことは容易に想像されます。しかしそれでもまだその入り口に過ぎないようです。 それぞれの地域の中で、利用者の尊厳と安心・満足がかなうようになるためには、私たち職員はもとよりご家族そして地域の皆様の支えなくして実現はできません。 当一羊館も職員一同、こころを一つにしてこの使命を実践して行く所存ですので相変わらずのご指導とご鞭撻をお願い申し上げます。
平成25年8月吉日
                              施設長 桑原 英眞


介護老人保健施設とは

家庭と病院、福祉施設とのパイプ役を務める中間施設です。入所者の自立を促すための、機能訓練・日常生活のお世話をお手伝いいたします。また、介護者をサポートすることで、地域社会に貢献しています。

 


ご利用になれる方

入所・短期入所

要介護と認定された被保険者(65才以上)
特定疾病に起因した要介護状態と認定された被保険者(40才以上)

通所

要介護と認定された被保険者(65才以上)
特定疾病に起因した要介護状態と認定された被保険者(40才以上)

*ご利用中に要介護から要支援へ更新された場合等はご利用できます。 

 


施設概要

施設案内
創立
1996年 6月20日
経営主体
医療法人一羊会 上武呼吸器科内科病院
       理事長 笛 木 直 人

 

所在地
〒371-0122 群馬県前橋市小坂子町1012-5
TEL 027-269-6667 / FAX 027-269-6668
定員
入所:一般棟50床
   専門棟50床
通所:30名/日
職員
医師・看護師・介護職員・理学療法士・作業療法士
支援相談員・管理栄養士・薬剤師・介護支援専門員・事務員 他
介護保険指定番号
1050180064