- 主要任務 -
- 遂に決定的瞬間がやってきた。北の政権を打倒しその代表者に法の裁きを受けさせるべく
- 司令本部は我が軍部隊に対し、北の首都Bagangoへの武力侵攻を下令した。
何だか完全に決戦ムードですが、その前に気になる情報を入手したので
そちらの確認をする事に…
- 臨時偵察中のハリアー攻撃機が、民間人逮捕者の収容所と思しき施設を発見。
- もし本当に収容所であれば警備兵を倒し、彼らを解放せねばならない。
Obregan市の敵陣地を突破し、しかる後に収容所へ向かう事になります。
- Paladin1より全部隊へ、間もなくObregan市に到着する。各自装備を確認し降車準備。
- 町の制圧を完了後、Foxtrot分隊は収容所らしき施設まで前進、民間人の保護に当たれ。
- 収監者の退避と護送は少し遅れて到着するRACS部隊が請け負う。
- RACSの到着後、Foxtrot分隊は元の小隊と合流。引き続きBagango攻略作戦を開始する。
- 諸君、ここが正念場だ。 今日こそ我々はこの戦争を仕掛けてきた北の政権に仕返ししてやるのだ。
- 幸運を祈る、Paladin1より、以上だ。
盛り上がってまいりました的な感じでミッションスタート。ストライカーより降車しまず近くにいるBRDMを
排除、敵陣地には備え付けの機銃があるので分隊員に狙撃させるか、自分で狙撃銃を奪って使いましょう。
友軍の頑張りにもよりますがそれほど苦戦する事もなく制圧できるかと。ミッションが
アップデートされ件の収容所とやらに向かいます。
接近し偵察するも敵影はなし、少しおかしいと思いつつ司令部へ無線を送る。
- Foxtrot1よりPaladin、収容所に到着した。これより収監者の退避準備にかかる。
- 了解した。RACS部隊は間もなく現地に到着するだろう。
内部にもやはり敵影はない…ここには警備兵もいなければ、フェンスも閉じられていない。彼らは収監者というより難民に見える。
話を聞くため奥に進みます。
- 皆さんこちらに集まってください。危害を加えたりはしません。我々は皆さんを保護し安全な場所へ
- 避難させる為にやってきました。
敵意はない事を示し呼びかける分隊長。しかし彼らが発した第一声は
- 頼む!我々の存在を南の兵隊に知らせないでくれ!
何故かRACSの保護を拒む難民達、詳しく話を聞いていくと衝撃の事実が…
- あんたは何もわかっちゃいない!俺達は南側から…Cayoから逃げてきたんだよ!
Cayo市はSLAによる虐殺があったとされる場所、住民は全滅し町のいたる所に墓があったと
王国軍に報告を受けている。それはありえないと言うと
- そりゃそうさ!あの墓が出来た原因は奴ら自身なんだからな!俺達は南サーラニの国王を支持しなかった事で
血の代償を支払わされたんだよ!
- 俺達は世界中から既に全滅したものと思われているが…王国軍に見つかればそれこそ本当に皆殺しにされてしまう!
- 頼む!俺達を置いていかないでくれ!
たまらず彼らをここに置いて行く訳には行きませんと司令部に進言するも、我々は彼らの問題に深く関わるべきではなく、
彼らを連れていては作戦の遂行に支障が出る可能性もある。証言自体も作り話かもしれないし北側に逃がす事も出来ない、との事。
さらに食い下がる分隊長に対し司令は
- これまで一体何人の人間が犠牲になったと思っているんだ?5000人?10000人か?
- 今ここで戦争を終わらせる事が出来れば、この先何千人もの命が失われずに済むのだ!
司令の言い分もわからなくはありませんが、分隊長はそんな事を聞いてるんじゃねぇと言わんばかりにブチ切れます。
- ムチャクチャな事言ってんじゃねぇぞコラ。さあ、指揮権はあんたにあるんだ。ここから前進したけりゃ
- 彼らをストライカーに乗せるよう命令してくれ。でなきゃ俺達はここから一歩も動かねぇぞ。
最終決戦を前に問題は山積み、彼らがその後どうなったかは語られていないのですが
Bagango攻略戦に参加している所を見ると最終的には司令部が折れたようです。そうでないと
次の作戦中に起こる出来事の説明がつきませんし…
→Main10:Final Countdown - Tsunami Wave -