- 主要任務 -
- 敵は自分達が主導権を失いつつある事に気付いている。Somatoでの我々の勝利とRACSの増援は
- 奴らにとって想定外だったらしい。そこで奴らは新たな行動 - 強襲揚陸作戦 - を開始した。
Somatoの夜戦では何とか敵に一矢報いる事が出来たが、一息つく暇もなく今度は海岸から上陸してくる。
この空港を突破されれば南サーラニの首都は目と鼻の先であり戦況が決しかねない。何としても増援の
海兵遠征軍が到着するまで持ちこたえなくては…
Notesを読むと現在の状況が書いてある。増援部隊はサーラニ島の近くまで来ているのだが、悪天候の為
航空支援が出せないという現実の非情さを嘆きたくなるシチュエーション。プレイヤーが所属する中隊の戦力も
今までの戦闘で消耗し事実上1個小隊規模しかいない。相当追い込まれてしまってますね…
それでも何とか頑張らないと、という事でプレイヤーは兵力の4分の1を指揮する分隊長として
抵抗を試みるわけです。
SLA部隊が空港に殺到しているとの無線からスタート。目の前の車を使ってAlpha分隊を拾いつつ
迅速に移動。無線では増援を求む声がひっきりなしに届いてます。
空港Sector1にて更にBravoチーム、そして第3小隊の生き残りと合流。滑走路の方からは激しい銃声と砲声が…
BMPやBRDMがうようよいますので弾薬箱から拝借したM136をお見舞いしてやりましょう。
滑走路西側の敵を追い返したものの、Sector7への応援要請が。こちらにもBRDMが何台かいるので
対戦車兵器を補充してから進んだほうが良いでしょう。ついでにストライカー装甲車も拝借すると楽に進めます。
筆者はSector7に置いてあったM2付きトラックを拝借。紙装甲なので遠距離からちくちくといたぶってました。
あまり調子に乗るとBRDMが反撃してきて蜂の巣ですが。
そんなこんなで空港の敵は排除したが、今度は別の海岸からSLA増援部隊が上陸してきて
RACSの守備隊と交戦中との情報。アメリカの援軍が到着してしまえばSLAの敗北は必至なので
何としてでも今のうちにケリをつけたいようです。
しかし何と言うか…米軍に稽古をつけてもらったはずの南サーラニ王国軍は全く頼りにならないですねぇ。
結局俺達が何とかするしかないのか…とか愚痴ったかどうかは知りませんがストライカーに乗って海岸へ。
- 聞け。SLA部隊は水陸両用車にて北海岸に上陸中。我々はいくつかの機械化歩兵小隊で迎え撃つが
- 状況は決して楽ではない。
- 海兵隊の揚陸艦は近くまで来ている。しかし悪天候の為小鳥達(支援ヘリ等を指す)は地べたに釘付けだ。
- 我々の任務は天候が回復するまでSLAのクソ共を食い止める事である。
- 死守せよ。そして海兵どもに我々の死体袋を用意させるような真似はするな。
- SLAのクソ共のケツを蹴り飛ばしてやれ!幸運を祈る!Cordoza大尉より、以上だ。
敵の第一波は既に上陸を完了、RACSの守備隊は全滅したようだ。とにかくそれらと交戦するも海から第二波が次々と押し寄せる。
人海戦術の怖さを身をもって体験しつつ辛くも撃退に成功するが…
- CrossroadよりFoxtrot及びGolf、東を守備しているRACS部隊の交信が途絶えた。おそらく壊滅したと思われる。
- SLA機甲部隊が首都に向けて南進を開始した。
- 奴らは君達がそこにいるとは予想していないだろう。横ばいから出来るだけ多くの損害を奴らに与えてくれ。
- 航空支援隊は艦を飛び立ってこちらに向かっている。数分で到着するはずだ。通信終わり。
気付けば雨も上がり、やっと海兵隊の航空支援がこちらに向かってくれているものの…ここまでの戦いで
Foxtrot、Golf各分隊の戦力は疲弊し弾薬も殆ど使い果たした状態で待ち受ける事に…
程なく姿を現すSLA機甲部隊、BMP数台とT-72の姿が見える。航空支援は未だ到着せず…
僅かに残った対戦車兵器で肉薄攻撃しかないか…と覚悟を決めようとしたその時、
突如爆発する敵装甲車、と同時に上空を通過するハリアー攻撃機。
ついに海兵隊の航空支援が到着。SLA機甲部隊をなぎ払ってくれます。
- Crossroadより全部隊へ、敵は敗走を始めた。海岸沿いに防衛線を敷き指示を待て。交信終了。
とまあ後半はちょいと演出入りましたが、とにかく海兵遠征軍も到着し反撃が始まります。