人々が狩猟と採取で生活していた頃、神さまは天空にいて高く尖った所(山)を目標に降り立ちそこに宿る、と考えられそこに祭場を作りました

 時代が進み、人々は農耕を始め平地に住むようになり集落ができました。人々は山ではなく平地にも神さまが降り立ち、そこに宿っていただくために天高くそびえる大木や大石の脇に祭場を作りました。やがてそこに社(やしろ・神殿)を建てて「神のお宿」を作りました

 集落は、時代とともに大きくなり、春には土地の恵みを(豊作祈願)、夏には疫病がはやらないことを(疫病退散)神々に願い、秋にはその年の実りを(五穀豊穣)神さまに感謝するようにお祭りをおこなうようになりました。

 そしてお祭りの時、神さまは御神輿に乗り町々をまわられ賑わいを人々と共に楽しまれます。また、人々は神さまをもてなし、神さまから「力」をいただきます。
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