号数 定価 小売価格 在庫 特集名1 特集名2 著者
1975 4 300 1000 在庫なし なし 現代歴史学の課題 なし 伊集院立 ファシズム研究の現状と問題点(創刊300号記念 現代歴史学の課題<特集>)
                永原慶二 大名領国制の史的位置――中世〜近世移行期把握のための覚書(創刊300号記念 現代歴史学の課題<特集>)
                遠山茂樹 天皇制と日本帝国主義(創刊300号記念 現代歴史学の課題<特集>)
                沖縄歴史研究会 沖縄史研究の課題と方法(創刊300号記念 現代歴史学の課題<特集>)
                鬼頭清明 古代東アジア史研究の一つの課題(創刊300号記念 現代歴史学の課題<特集>)
                義江彰夫 日本封建制成立史研究への一視点――黒田俊雄氏の「日本中世封建制論」について(創刊300号記念 現代歴史学の課題<特集>)
                菊川清美 ヴァイマル共和国初期労働者政府運動の一考察(創刊300号記念 現代歴史学の課題<特集>)
                犬丸義一 人民闘争史研究の課題をめぐって(創刊300号記念 現代歴史学の課題<特集>)
                西村汎子 前近代女性史研究の課題について――高群逸枝の人と業績(創刊300号記念 現代歴史学の課題<特集>)
                赤沢計真 ヨ-ロッパ初期中世社会の「封建化」――アングロ・サクソン社会史研究と「封建化」の理論構成(創刊300号記念 現代歴史学の課題<特集>)
                浅田喬二 日本植民史研究の現状と問題点(創刊300号記念 現代歴史学の課題<特集>)
                片倉穣(他) 「歴史評論」300号によせて(創刊300号記念 現代歴史学の課題<特集>)
                北島万次 秀吉の朝鮮侵略挫折と義兵運動展開の基盤(創刊300号記念 現代歴史学の課題<特集>)
                柳田節子 中国前近代社会における専制支配と農民運動(創刊300号記念 現代歴史学の課題<特集>)
                林宥一 農民運動史研究の課題と方法――地主制
  5 301 100 在庫なし なし 歴史科学の出発のために なし 家永三郎 教科書裁判とは何か(歴史科学への出発のために<特集>――家永・教科書裁判)
                近世村落史研究会 或る地域調査から――武州世直し一揆史料拾遺(歴史科学への出発のために<特集>――地域史研究のありかた)
                高島緑雄 地方史研究のすすめ(歴史科学入門講座―15―)(歴史科学への出発のために<特集>――歴史科学入門講座)
                佐藤治郎 「教科書訴訟を支援する11月集会」に出席して(歴史科学への出発のために<特集>――家永・教科書裁判)
                小林和 学生運動から教科書裁判専従へ――私の選んだ道(歴史科学への出発のために<特集>――家永・教科書裁判)
                田口富久治 マルクス主義国家論の動向――覚書(歴史科学入門講座―13―)(歴史科学への出発のために<特集>――歴史科学入門講座)
                藤岡次郎 今永清二著「近代中国革命史」―上―目覚めゆく農民
                福岡猛志 歴史意識を深めるために――大学一年生の諸君とともに(歴史科学入門講座―14―)(歴史科学への出発のために<特集>――歴史科学入門講座)
                別府昭郎 19世紀ドイツ大学哲学部における研究教育体制の変容
                落合延孝 「武州世直し一揆史料(二)」によせて(読書ノ-ト)(歴史科学への出発のために<特集>――地域史研究のありかた)
                和多利三津子 大正期における女工供給(保護)組合について――製糸女工の供給形態を中心に(歴史科学への出発のために<特集>――私の卒業論文・学生歴科研)
  6 302 350 在庫なし なし 歴史における日本と朝鮮 なし 佐藤治郎 佐伯有清著「研究史広開土王碑」(歴史における日本と朝鮮<特集>)
                佐藤伸雄 歴史科学運動が生みだした史跡案内――「大阪の史跡を訪ねて」
                新藤東洋男 在日朝鮮人問題と築豊炭鉱地帯――その差別構造との日朝連帯の闘い(歴史における日本と朝鮮<特集>)
                村山光一 古代日朝関係史研究の現状と課題(歴史における日本と朝鮮<特集>)
                堤啓次郎 「新靖国神社法案」動きだす(歴史の眼)
                藤岡次郎 今永清二著「近代中国革命史」―下―
                朴宗根 日清開戦における日本軍の朝鮮王宮占領事件の考察―上―(歴史における日本と朝鮮<特集>)
                李進煕 古代日朝関係史と現代(歴史における日本と朝鮮<特集>)
  7 303 100 在庫なし なし 戦後3年の証言 なし 吉田晶 大阪府知事選の結果について(歴史の眼)
                原嘉彦 三井三池闘争をめぐって(戦後30年の証言――戦後30年を生きて)
                桜井絹江 産別会議婦人部の一考察――1947年〜48年にかけての日電三田労組の婦人部活動について(戦後30年の証言)
                山根幸夫 「家風に合わない」教員のたたかい(戦後30年の証言――戦後30年を生きて)
                針谷明 常東農民運動史の一考察―上―(戦後30年の証言)
                中本ミヨ;岩井サチコ(聞き書き) なぜ女子差別定年制反対の裁判を起しているのか――戦後1946年〜53年の闘いとの関連(戦後30年の証言)
                藤原治 教師(戦後30年の証言――戦後30年を生きて)
                浜林正夫 ささやかな個人的体験(戦後30年の証言――戦後30年を生きて)
                平野義太郎 戦後、平和運動史の序章(戦後30年の証言)
                林光 忘却は裏切りである[母親運動について](戦後30年の証言――戦後30年を生きて)
                鈴木しづ子 「昭和50年」キャンペ-ンと戦後民主主義(戦後30年の証言)
                鈴木信 松川事件と私(戦後30年の証言――戦後30年を生きて)
                鈴木正四 「サイゴンで会いましょう」――忘れられない一夜(戦後30年の証言――戦後30年を生きて)
  8 304 350 100 あり 大会準備号・現代の世界史的認識をめざして なし 伊東弘介 中国における封建権力成立のとらえ方について――重田徳説の検討(〔歴史科学協議会第9回〕大会準備号・現代の世界史的認識をめざして――大会報告によせて)
                菊池一雅 マダガスカル島の共同体――アジア的生産様式によせて(〔歴史科学協議会第9回〕大会準備号・現代の世界史的認識をめざして――大会報告によせて)
                熊野聡 前国家的秩序のゲルマン的形態――′75歴科協大会報告準備ペ-パ-(〔歴史科学協議会第9回〕大会準備号・現代の世界史的認識をめざして――現代の世界史的認識をめざして――大会討論のために)
                  前国家的秩序のゲルマン的形態――古ゲルマン社会像の再検討―1―(〔歴史科学協議会第9回〕大会準備号・現代の世界史的認識をめざして――大会報告によせて)
                君島和彦 朴慶植著「日本帝国主義の朝鮮支配」上・下(〔歴史科学協議会第9回〕大会準備号・現代の世界史的認識をめざして――大会報告によせて)
                江口朴郎 戦後30年の世界と日本の歴史学(〔歴史科学協議会第9回〕大会準備号・現代の世界史的認識をめざして)
                阪東宏 シンポジウムについて(〔歴史科学協議会第9回〕大会準備号・現代の世界史的認識をめざして――現代の世界史的認識をめざして――大会討論のために)
                  現代の世界史的認識をめざして――大会討論のために(〔歴史科学協議会第9回〕大会準備号・現代の世界史的認識をめざして)
                  第9回大会を迎えるにあたって(〔歴史科学協議会第9回〕大会準備号・現代の世界史的認識をめざして)
                森正夫 いわゆる「郷神的土地所有」論をめぐって――大会予備報告に代えて(〔歴史科学協議会第9回〕大会準備号・現代の世界史的認識をめざして――現代の世界史的認識をめざして――大会討論のために)
                針谷明 常東農民運動史の一考察―中―
                浅田喬二 日本植民史研究の課題と方法(〔歴史科学協議会第9回〕大会準備号・現代の世界史的認識をめざして――現代の世界史的認識をめざして――大会討論のために)
                平野和由(他) 1920・30年代の帝国主義と民族植民地問題――第5回現代史サマ-・セミナ-報告として(〔歴史科学協議会第9回〕大会準備号・現代の世界史的認識をめざして――大会報告によせて)
                朴宗根 日清開戦における日本軍の朝鮮王宮占領事件の考察―下―
                鈴木しづ子(編) 目録・各地における空襲・戦災の記録(1974年11月末現在)
  9 305 400 100 あり 文化財保護の現状を考える なし 海保洋子 近代天皇制と「異族」の「臣民」化研究ノ-ト――アイヌ民族の場合
                宮崎良夫 文化財保存訴訟と国民の訴えの利益(文化財保護の現状を考える<特集>)
                原島礼二 伊場遺跡の学術的価値について(文化財保護の現状を考える<特集>)
                芝田文雄 伊場遺跡裁判の現代的課題(文化財保護の現状を考える<特集>)
                針谷明 常東農民運動史の一考察―下―
                大崎辰夫 伊場と教育現場――教育の役割り(文化財保護の現状を考える<特集>)
                竹内理三 伊場遺跡の保存運動の目的(文化財保護の現状を考える<特集>)
                中沢市朗 伊古田純道の生涯と思想
                土井正興 第10期日本学術会議の発足(歴史の眼)
                藤井譲治 佐々木潤之介編「天下統一と民衆」(日本民衆の歴史―3―)
                藤谷俊雄;岩井忠熊;野村宣行(インタビュ-) 私の歴史研究―6―私の歴史学―1―
                林英夫 「国定」文化財イデオロギ-(文化財保護の現状を考える<特集>)
  10 306 450 100 あり 帝国主義認識の現段階-ヨーロッパの場合- なし 荻野正博 「進め」誌と新潟県支局について――田口運蔵主幹期における
                熊野聡 奴隷制・農奴制の歴史評論――望月清司氏の非歴史的把握によせて―1―
                神武庸四郎 19世紀後半のイギリス資本主義と「自由貿易帝国主義」論――研究史整理のための試論的覚書(帝国主義認識の現段階――ヨ-ロッパの場合)
                中井和夫 ウクライナ共産党の形成(帝国主義認識の現段階――ヨ-ロッパの場合)
                長沼宗昭 「社会史」と「社会的帝国主義」論――H―U.ヴェ-ラ-の所謂について(帝国主義認識の現段階――ヨ-ロッパの場合)
                藤谷俊雄;岩井忠熊;野村宣行(インタビュ-) 私の歴史研究―6―私の歴史学―2―
                梅田美代子;阪東宏 ロ-ザ・ルクセンブルク研究をめぐって(帝国主義認識の現段階――ヨ-ロッパの場合)
                柳田謙十郎 家永三郎著「田辺元の思想史的研究」について
                藪田貫 佐々木潤之介編「百姓一揆と打ちこわし」(「日本民衆の歴史」4)
  11 307 400 100 あり 中国革命・新民主主義から社会主義へ なし 小杉修二 ア・エム・マル-ヒン著「1925―1927年の革命における中国の農民」――毛沢東主義的農民観に対する批判(А.М.Малухин;Китайское Крстьянство в Реводюции 1925―1927гг1974)(中国革命・新民主主義から社会主義へ<特集>)
                松元幸子 M・N・ロイの植民地脱化論(中国革命・新民主主義から社会主義へ<特集>)
                松島栄一 戒能通孝さんと太平洋戦争史研究――その死を偲んで
                上原一慶 国民経済復興期における対資本主義政策―上―(中国革命・新民主主義から社会主義へ<特集>)
                中村平治 ガンジ-首相の憂うつ(歴史の眼)
                田中祥之 中国革命の成長転化について――藤村俊郎説批判(中国革命・新民主主義から社会主義へ<特集>)
                藤谷俊雄;岩井忠熊;野村宣行(インタビュ-) 私の歴史研究―6―私の歴史学―3完―
                浜林正夫 廃学せまる東京教育大学(歴史の眼)
                峯岸賢太郎 幕藩制的賤民身分の成立―1―
  12 308 550 100 あり 大会特集・現代の世界史的認識をめざして なし 伊藤康子 日本婦人運動発展の諸段階(歴史科学協議会第9回大会・総会報告――現代の世界史的認識をめざして<特集>――戦後30年をどうみるか(シンポジウム))
                岡部広治 チリの歴史的教訓(歴史の眼)
                鬼頭清明 討論要旨(歴史科学協議会第9回大会・総会報告――現代の世界史的認識をめざして<特集>――前国家的秩序のゲルマン的形態――古ゲルマン社会像の再検討―2完―)
                熊野聡 前国家的秩序のゲルマン的形態――古ゲルマン社会像の再検討―2完―(歴史科学協議会第9回大会・総会報告――現代の世界史的認識をめざして<特集>)
                犬丸義一 戦後日本の労働者階級(歴史科学協議会第9回大会・総会報告――現代の世界史的認識をめざして<特集>――戦後30年をどうみるか(シンポジウム))
                高橋一夫 金井塚良一著「吉見百穴横穴墓群の研究」
                佐々木隆爾 討論要旨(歴史科学協議会第9回大会・総会報告――現代の世界史的認識をめざして<特集>――日本の明清時代史研究における郷紳論について―1―)
                松浦玲 誤解された戦後民主主義擁護論――鈴木しづ子氏への反論
                植木勝(他) 歴史科学協議会第9回大会参加記(歴史科学協議会第9回大会・総会報告――現代の世界史的認識をめざして<特集>)
                森正夫 日本の明清時代史研究における郷紳論について―1―(歴史科学協議会第9回大会・総会報告――現代の世界史的認識をめざして<特集>)
                浅田喬二 日本植民史研究の課題と方法(歴史科学協議会第9回大会・総会報告――現代の世界史的認識をめざして<特集>――日本の明清時代史研究における郷紳論について―1―)
                尾川昌法 討論要旨(歴史科学協議会第9回大会・総会報告――現代の世界史的認識をめざして<特集>――戦後30年をどうみるか(シンポジウム))
                布村一夫 新しい神話学のために―5完―マルクス・エンゲルス神話論
                鈴木正四 ベトナム戦争と歴史学(報告要旨)(歴史科学協議会第9回大会・総会報告――現代の世界史的認識をめざして<特集>――戦後30年をどうみるか(シンポジウム))
                歴史科学協議会常任委員会 1975年度歴史科学協議会総会報告(歴史科学協議会第9回大会・総会報告――現代の世界史的認識をめざして<特集>)
1976 1 309 400 100 あり その他 なし 宇佐美誠次郎;野沢豊;安藤実(インタビュ-) 私の歴史研究―7―学問形成と中国認識―1―
                近藤治 植民地前インドの社会構成について
                熊野聡 奴隷制・農奴制の歴史理論――望月清司氏の非歴史的把握によせて―2完―
                江口朴郎 万人のためのマルクス=エンゲルス――「全集」大月版の完結にあたって
                黒田紘一郎 天皇訪米と天皇発言(歴史の眼)
                小野昭 門脇禎二 甘粕健編「民衆史の起点」(「日本民衆の歴史」―1―)
                浅田喬二 日本帝国主義と植民地問題――代表的見解の批判的検討
                峯岸賢太郎 幕藩制的賤民身分の成立―2完―
  2 310 400 100 あり その他 なし ねずまさし 日本の戦争文学
                宇佐美誠次郎;野沢豊;安藤実(インタビュ-) 私の歴史研究―7―学問形成と中国認識―2―
                吉田光義 中村平治編「インド現代史の展望」
                後藤延子 李大〔ショウ〕における「世界史」の発見――「青春」「今」の哲学
                小山洋司 ソロ-キン「才能ある理論家にして計画化の組織者――エヌ・ア・ヴォズネセンスキ-生誕70周年によせて――」について(海外短信)
                松島栄一 教科書裁判の第二審・畔上判決 付教科書裁判支援11月集会参加記
                上原一慶 国民経済復興期における対資本主義政策―2完―
                須崎慎一 選挙粛正運動の展開とその役割
                西秀成 続・国家神道への底流――愛知県護国記念館のその後(歴史の眼)
                村上貢 自由党激化諸事件と一斉蜂起論――小池勇関係史料を中心として
  3 311 400 在庫なし なし 日本女性史研究のすすめ なし 阿部恒久 明治期・新潟の米騒動における女房たち――女性史への一つの試み(日本女性史研究のすすめ<特集>)
                伊藤康子 これから女性史の論文を書く人たちのために(日本女性史研究のすすめ<特集>――女性史研究の手引)
                永原和子 平民主義の婦人論――「国民之友」と「家庭雑誌」における(日本女性史研究のすすめ<特集>)
                関口裕子 日本古代の婚姻形態について――その研究史の検討(日本女性史研究のすすめ<特集>)
                犬丸義一 近代日本婦人運動史研究のために――文献案内を中心に(日本女性史研究のすすめ<特集>――女性史研究の手引)
                桜井絹江 評議会婦人部の活動について―上―婦人部協議会テ-ゼと婦人部活動(日本女性史研究のすすめ<特集>)
                鹿野政直 女性史研究雑感(日本女性史研究のすすめ<特集>)
                西村汎子 日本学術会議主催「婦人研究者の地位に関するシンポジウム」について(日本女性史研究のすすめ<特集>)
                石月静恵 「婦人研究者問題全国シンポジウム」に参加して(日本女性史研究のすすめ<特集>)
                染谷ひろみ 井手文子著「「青鞜」の女たち」(日本女性史研究のすすめ<特集>)
                帯刀貞代 帯刀貞代自伝――イヴの末裔―1―(日本女性史研究のすすめ<特集>)
                中嶌邦 これから女性史の論文を書く人たちのために――近代女子教育史を中心に(日本女性史研究のすすめ<特集>――女性史研究の手引)
                本間重子 「山内みな自伝」を読んで(日本女性史研究のすすめ<特集>)
  4 312 400 100 あり 解体期封建社会と人民闘争 なし 溝口敏麿 高木俊輔著「明治維新草莽運動史」
                佐藤誠朗 天皇政権と人民闘争――廃藩置県の歴史的意義(解体期封建社会と人民闘争<特集>)
                森正夫 日本の明清時代史研究における郷紳論について―2―(歴史科学協議会第9回大会報告)
                帯刀貞代 帯刀貞代自伝――イヴの末裔―2―
                中島明 一揆鎮圧と鉄砲の使用について――天明3年・川越藩前橋分領一揆の場合(解体期封建社会と人民闘争<特集>)
                田中浩 浜林正夫著「イギリス民主主義思想史」
                毛里興三郎 新しいアメリカ史像を――奴隷解放運動の授業実践から
                落合延孝 武州世直し一揆と在町下層民の動向(解体期封建社会と人民闘争<特集>)
  5 313 400 100 あり 歴史を学ぶ人々のために なし 安田浩 大正デモクラシ-研究の問題点――最近の研究によせて
                岩館潤一 サ-クル史の会の歩み
                犬丸義一 歴史学の課題と方法(歴史を学ぶ人々のために<特集>)
                原島礼二 原秀三郎編「大系日本国家史1古代」
                太田幸男 教育学部で歴史を学ぶために――所謂「教育養成」学部と歴史研究(歴史を学ぶ人々のために<特集>)
                帯刀貞代 帯刀貞代自伝――イヴの末裔―3―
                池永二郎 大学の歴史教育でなにを学ぶか――高校における社会科学習の発展として(歴史を学ぶ人々のために<特集>)
                梅田欽治(他) 「自治体史」編さんの問題点――「渋谷区議会史」をふまえて
                北海道歴史研究者協議会 吉田晶・永原慶二・佐々木潤之介・大江志乃夫・藤井松一編「日本史を学ぶ」1〜5
                牧瀬恒二 「沖縄学」の意味――伊波普猷生誕百年に寄せて
                鈴木しづ子 戦後史研究と空襲・戦災記録運動
  6 314 450 100 あり 日本封建制と天皇 なし 永原慶二;山口啓二;深谷克己(対談) 日本封建制と天皇(日本封建制と天皇<特集>)
                菊池克美 和歌森太郎著「天皇制の歴史心理」に寄せて(日本封建制と天皇<特集>)
                宮沢誠一 幕藩制中期以降における天皇観の推移(日本封建制と天皇<特集>)
                山田忠雄 近世における「放伐」思想の覚書――宝暦・明和事件の前提(日本封建制と天皇<特集>)
                小沢浩 天皇の宗教的性格と民衆の宗教意識――その歴史的把握のために(日本封建制と天皇<特集>)
                森正夫 日本の明清時代史研究における郷紳論について―3完―(歴史科学協議会第9会大会報告)
                深谷克己 「研究史」における幕藩制と天皇(日本封建制と天皇<特集>)
                青木美智男 小学館版「日本の歴史」(近世)を読んで(日本封建制と天皇<特集>)
                帯刀貞代 帯刀貞代自伝――イヴの末裔―4―
                池永二郎;長坂伝八 峰岸純夫編「大系日本国家史 2 中世」――鎌倉期の国家権力論を中心に(日本封建制と天皇<特集>)
                池谷文夫 教皇権とドイツ王権(日本封建制と天皇<特集>)
                仲地哲夫 近世琉球における「王権」の性格(日本封建制と天皇<特集>)
                奈倉哲三 秀吉の朝鮮侵略と「神国」――幕藩制支配イデオロギ-形成の一前提として(日本封建制と天皇<特集>)
                尾藤正英 佐々木潤之介編「大系日本国家史 3 近世」(日本封建制と天皇<特集>)
                落合延孝 歴史教科書における天皇の叙述(日本封建制と天皇<特集>)
  7 315 400 100 あり 近・現代史とおける天皇 なし А.Л.Кац(著);一柳俊夫(訳) ソヴェトの歴史叙述におけるロ-マ帝国の滅亡の問題―1―
                宇佐美誠次郎;野沢豊;安藤実(インタビュ-) 私の歴史研究―7―学問形成と中国認識―3完―
                宮地正人 形成過程からみた天皇制イデオロギ-の特質(近・現代史における天皇<特集>)
                金原左門 ロッキ-ド問題を歴史の証言からとらえなおそう(歴史の眼)
                守屋典郎 中村政則編「大系日本国家史 4 近代1」
                勝田政治 遠山茂樹著「日本近代史1」
                赤沢史朗 象徴天皇制の形成と戦争責任論(近・現代史における天皇<特集>)
                浅羽千之助 「教科書」統制の新たな策動――1975年度検定をふりかえって(歴史の眼)
                帯刀貞代 帯刀貞代自伝――新しいながれの岸で―1―
                峯岸賢太郎 元号問題と国民の歴史意識(近・現代史における天皇<特集>)
  8 316 400 100 あり 大会準備号・社会発展と政治史の課題 なし А.Л.Кац(著);一柳俊夫(訳) ソヴェトの歴史叙述におけるロ-マ帝国の滅亡の問題―2完―
                岡倉登志 サモリ帝国(1883頃〜1898)と指導者サモリ・トゥ-レ――西アフリカ抗仏民族解放闘争研究によせて
                宮地正人 幕末・維新と天皇(〔歴史科学協議会第10回大会・総会〕大会準備号・社会発展と政治史の課題――社会発展と政治史の課題――大会討論のために)
                近藤治 インドの社会構成と変革課題(報告)(〔歴史科学協議会第10回大会・総会〕大会準備号・社会発展と政治史の課題――社会発展と政治史の課題――大会討論のために)
                三鬼清一郎 戦国・近世初期における国家と天皇(〔歴史科学協議会第10回大会・総会〕大会準備号・社会発展と政治史の課題――社会発展と政治史の課題――大会討論のために)
                小林英夫 帝国主義研究とついて考えたこと――昨年の歴科協大会によせて(〔歴史科学協議会第10回大会・総会〕大会準備号・社会発展と政治史の課題)
                帯刀貞代 帯刀貞代自伝――新しいながれの岸で―2―
                大島隆雄 歴科協の国際交流の発展のために(〔歴史科学協議会第10回大会・総会〕大会準備号・社会発展と政治史の課題)
                中山章 吉岡昭彦著「インドとイギリス」を読んで
                中村尚美 第10回大会を迎えるにあたって(〔歴史科学協議会第10回大会・総会〕大会準備号・社会発展と政治史の課題)
                渡辺忠司 幕藩体制論における貢租研究の発展のために――森杉夫氏の貢租研究とその問題点
                朴宗根 日清開戦における日本軍の朝鮮五宮占領事件に対する朝鮮人民の反抗闘争
                歴史科学協議会全国委員会 シンポジウム「日本封建制と天皇」にあたって(〔歴史科学協議会第10回大会・総会〕大会準備号・社会発展と政治史の課題――社会発展と政治史の課題――大会討論のために)
  9 317 450 100 あり 歴史文学をどう読むか なし 岡倉古志郎 科学研究の使命と社会的任務を保障させるために――日本学術会議の「再び科学研究基本法の制定について」の勧告の意義(歴史の眼)
                菊池克美 講演「韓国の治安立法と人権問題」(上田誠吉氏)を聞いて
                宮地正人 平将門と明治維新(歴史文学をどう読むか<特集>)
                戸沢充則 海外短信―3―人類発達史の宝庫オ-ルドバイ遺跡を行く
                荒木敏夫 米田雄介著「郡司の研究」
                黒田紘一郎 日本中世の国家と天皇<シンポジウム>(社会発展と政治史の課題――大会討論のために(1976年歴史科学協議会第10回大会・総会))
                坂口勉 「将門記」における将門像(歴史文学をどう読むか<特集>)
                糸屋寿雄 竜馬の虚像・実像――司馬遼太郎「竜馬がゆく」によせて(歴史文学をどう読むか<特集>)
                新行紀一 山岡荘八「徳川家康」をめぐって(歴史文学をどう読むか<特集>)
                菅井幸雄 森鴎外と近代演劇(歴史文学をどう読むか<特集>)
                大江志乃夫 新田次郎「八甲田山死の彷徨」――文学作品への史学からのアプロ-チ(歴史文学をどう読むか<特集>)
                池田敬正 司馬遼太郎「竜馬がゆく」をめぐって(歴史文学をどう読むか<特集>)
                中村新太郎 歴史の真実と歴史小説――大岡昇平の歴史小説論ノ-ト(歴史文学をどう読むか<特集>)
                津上忠;松島栄一(対談) 歴史劇作成過程をめぐって――劇作家と歴史家の対談(歴史文学をどう読むか<特集>)
                鶴田八洲成 地域史研究と文芸・教育の一実践(歴史文学をどう読むか<特集>)
                東京歴史科学研究会報告者集団 報告 戦後民主主義の形成(社会発展と政治史の課題――大会討論のために(1976年歴史科学協議会第10回大会・総会))
  10 318 700 在庫なし なし 歴史科学と『歴史評論』3年 なし 伊豆公夫 雑誌「歴史科学」の史学史上の位置(歴史科学と「歴史評論」30年<特集>)
                鬼頭清明 石母田正氏の近業について(歴史科学と「歴史評論」30年<特集>)
                今井堯 和島誠一の科学的精神とその魅力(歴史科学と「歴史評論」30年<特集>)
                佐藤伸雄 民間史学に生きた人々――田村栄太郎・田中惣五郎・平沢清人を中心に(歴史科学と「歴史評論」30年<特集>)
                山田敬男 政治史研究の課題をめぐって――現代史研究の立場から(歴史科学と「歴史評論」30年<特集>)
                松尾章一 「服部之総全集」完結に寄せて(歴史科学と「歴史評論」30年<特集>)
                上原一慶 中国社会主義研究の現状と課題(歴史科学と「歴史評論」30年<特集>)
                石部正志 陵墓声明について(歴史の眼)〔含 資料〕
                千々和到 「映画サンチャゴに雨が降る」を観て
                浅倉むつ子 婦人研究者問題の難問――東日本婦人研究者シンポジウムに参加して
                太田秀通 マルクスとウェ-バ-の方法――古代史の捉え方を中心に(歴史科学と「歴史評論」30年<特集>)
                帯刀貞代 帯刀貞代自伝――眼をひらく―1―
                長野暹(他) 「歴史評論」に望む(歴史科学と「歴史評論」30年<特集>)
                土井正興 階級闘争史の研究について(歴史科学と「歴史評論」30年<特集>)
                藤間生大(他)(座談会) 「歴史評論」創刊のころ(歴史科学と「歴史評論」30年<特集>)
                布村一夫 近代神話学の樹立と集成―上―〔チョウ〕然が献上した「王年代紀」(高木敏雄生誕100年記念)
                民主主義科学者協会京都支部歴史部会委員会 民主主義科学者協会京都支部歴史部会の歩み―上―(歴史科学と「歴史評論」30年<特集>)
  11 319 450 100 在庫なし アジアの近・現代史 なし 栄沢幸二 金原左門編「自由と反動の潮流」(日本民衆の歴史―7―)
                古田元夫 第2次大戦期ベトナム知識人の日本観――対日認識と大衆観の変化について(アジアの近・現代史<特集>)
                青木哲夫 ロッキ-ド事件と戦後保守政治(歴史の眼)
                太田秀夫 「中華ソヴェ-ト共和国土地法」の形成過程――山本秀夫説の批判的検討(アジアの近・現代史<特集>)
                帯刀貞代 帯刀貞代自伝――眼をひらく―2―
                内山雅生 近代中国における地主制――華北の農業経営を中心として(アジアの近・現代史<特集>)
                布村一夫 近代神話学の樹立と集成―下―〔チョウ〕然が献上した「王年代紀」(高木敏雄生誕100年記念)
                北原淳 現代タイ農民運動の新しい動向――その背景と73年10月政変以後の展開(アジアの近・現代史<特集>)
                民主主義科学者協会京都支部歴史部会委員会 民主主義科学者協会京都支部歴史部会の歩み―下―
  12 320 600 100 あり 大会特集・社会発展と政治史の課題 なし 宮地正人 報告 幕末・維新と天皇(社会発展と政治史の課題――歴史科学協議会第10回大会・総会報告――日本封建制と天皇(シンポジウム))
                近藤治 インドの社会構成と変革課題〔含 討論要旨〕(社会発展と政治史の課題――歴史科学協議会第10回大会・総会報告)
                黒田紘一郎 報告 日本中世の国家と天皇(社会発展と政治史の課題――歴史科学協議会第10回大会・総会報告――日本封建制と天皇(シンポジウム))
                佐瀬昭二郎 戦後民主主義の形成〔含 討論要旨〕(社会発展と政治史の課題――歴史科学協議会第10回大会・総会報告)
                三鬼清一郎 報告 戦国・近世初期における国家と天皇(社会発展と政治史の課題――歴史科学協議会第10回大会・総会報告――日本封建制と天皇(シンポジウム))
                神居敬吉(他) 歴史科学協議会第10回大会参加記(社会発展と政治史の課題――歴史科学協議会第10回大会・総会報告)
                平井文子 レバノン内戦(歴史の眼)
                歴史科学協議会事務局 国立歴史民俗博物館(仮称)建設の現状と問題点(歴史の眼)
                歴史科学協議会常任委員会 1976年度歴史科学協議会総会報告(社会発展と政治史の課題――歴史科学協議会第10回大会・総会報告)
1977 1 321 450 100 あり 歴史と民衆 なし 岡倉登志 南アフリカのアパルトヘイトについて――最近の状況とアパルトヘイトのメカニズム(歴史の眼)
                花井信 工場法成立期における製糸工女の就学状態――上諏訪の製糸工場特別教授をめぐって(歴史と民衆<小特集>)
                菊池克美 永原慶二・鹿野政直編著「日本の歴史家」
                吉田伸之 阿部謹也著「ハ-メルンの笛吹き男」を読んで――ドイツ中世都市の虚像と実像(歴史と民衆<小特集>)
                近藤治 インドの社会構成と変革課題―2完―
                今井堯 明治以降陵墓決定の実態と特質
                佐藤政憲 井上幸治著「近代史像の模索――フランス革命と秩父事件」(歴史と民衆<小特集>)
                帯刀貞代 帯刀貞代自伝――眼をひらく―3―
                長坂伝八 黒田俊雄著「日本中世の国家と宗教」
                浜林正夫 E.J.ホブズボ-ムにおける民衆史の問題(歴史と民衆<小特集>)
                末川博;松島栄一(対談) 歴史に生きて――末川博氏に聞く(歴史と民衆<小特集>)
  2 322 450 100 あり 治安維持法と民衆 なし ねずまさし チンメルワルトとキ-ンタ-ル――第一次大戦中の国際反戦会議
                岩村登志夫 史実と回想との間――山辺健太郎「社会主義運動半生記」によせて(治安維持法と民衆<特集>)
                宮地正人 『宮本顕治公判記録』(治安維持法と民衆<特集>)
                犬丸義一 よみがえった治安維持法の亡霊――「反共カンパニア」についての一歴史家の覚書(治安維持法と民衆<特集>)
                小田中聡樹 治安維持法の法律的変遷(治安維持法と民衆<特集>)
                上田誠吉 奸知の継受――反共法と治安維持法(歴史の眼)
                帯刀貞代 帯刀貞代自伝――麦死なず―1―
                大島雄一 戦後改革把握の基礎視点――「連続説」的思考の批判
                大野節子 「治安維持法」関係論文の紹介(治安維持法と民衆<特集>)
                長沼宗昭 ロ-ザ・ルクセンブルク「ヨギヘスへの手紙」―1・2―(読書ノ-ト)
                熱田公 陸軍幼年学校生徒の日誌―1―
                平田哲男 「政治の時代」へ――76年総選挙の意味するもの(歴史の眼)
  3 323 550 在庫なし なし 女性と歴史 なし 奥野中彦 平安時代の女性像について(女性と歴史<特集>)
                丸岡秀子;岩井サチコ;西村汎子(インタビュ-) 丸岡秀子――生活と思想の軌跡〔含 略歴・著書〕(女性と歴史<特集>)
                橋本紀子 婦人研究者の地位は何故低いか――戦前日本の女子の高等教育と婦人研究者の実態把握を中心に(婦人研究者の地位向上のために)(女性と歴史<特集>)
                犬丸義一 日本労働組合総評議会婦人対策部編「総評婦人25年の歴史」(女性と歴史<特集>)
                今中保子 昭和初期婦人参政権運動の形成とその展開――婦選獲得同盟広島支部結成を中心にして(女性と歴史<特集>)
                桜井絹江 評議会婦人部の活動について―中―婦人部論争(女性と歴史<特集>)
                三好正喜 過渡期農業経営史の方法に関する一試論―上―16世紀ドイツを素材として
                児玉勝子 平民社の婦人たちによる治安警察法改正請願運動について(女性と歴史<特集>)
                折井美耶子 『「伸子」時代の日記―1920〜23年』(女性と歴史<特集>)
                早川紀代 第2回婦人研究者の地位に関するシンポジウム報告(歴史の眼)(女性と歴史<特集>)
                帯刀貞代 帯刀貞代自伝――麦死なず―2―
                熱田公 陸軍幼年学校生徒の日誌―2―
                木村英亮 ソヴェト中央アジアにおける婦人解放(女性と歴史<特集>)
                野辺地清江 巌本善治の「女学思想」――その確立への過程と位置づけについて(女性と歴史<特集>)
                柳田節子 趙翼と女性史(女性と歴史<特集>)
  4 324 650 100 あり 歴史学の成果に学ぶ-歴科協創立1周年記念- なし 伊藤康子 婦人の意識調査と女性史――民衆史としての女性史をつよめるために(女性史ノ-ト)
                井上寛司 日本中世封建制論争(歴史学の成果に学ぶ――歴科協創立10週年記念<特集>――歴史学の成果に学ぶ)
                江村栄一 人民闘争史論(歴史学の成果に学ぶ――歴科協創立10週年記念<特集>――歴史学の成果に学ぶ)
                高橋孝助 清朝封建国家論への一視点――重田徳氏の清朝=「地主政権」論に寄せて(歴史学の成果に学ぶ――歴科協創立10週年記念<特集>――歴史学の成果に学ぶ)
                高沢裕一 幕藩制構造論の軌跡――佐々木説を中心に(歴史学の成果に学ぶ――歴科協創立10週年記念<特集>――歴史学の成果に学ぶ)
                斎藤道彦 中国統一戦線史研究に寄せて――「歴評」10年の歩み(歴史学の成果に学ぶ――歴科協創立10週年記念<特集>――歴史学の成果に学ぶ)
                中山章 民主主義から政治的反動へ――イギリス帝国主義成立期の政治的特徴にかんする一考察(歴史学の成果に学ぶ――歴科協創立10週年記念<特集>――歴史研究の発展のために)
                津田秀夫;浜林正夫;宮地正人(インタビュ-) 間近に迫る東京教育大学廃学――津田秀夫・浜林正夫両氏に聞く(歴史の眼)
                熱田公 陸軍幼年学校生徒の日誌―3―
                武田安弘 製糸業をめぐる女性史についての覚書(女性史ノ-ト)
                福岡猛志 大学における歴史教育の前提―1―(歴史学の成果に学ぶ――歴科協創立10週年記念<特集>――歴史学の成果に学ぶ)
                落合延孝 世直し一揆研究の現状と課題(歴史学の成果に学ぶ――歴科協創立10週年記念<特集>――歴史学の成果に学ぶ)
                林英夫(紹介) 「大月市史」史料篇と地方史の問題
                鈴木正幸 近代天皇制国家論試論(歴史学の成果に学ぶ――歴科協創立10週年記念<特集>――歴史研究の発展のために)
  5 325 450 100 あり 歴史学をどう学ぶか なし 安井三吉 歴史教育をめぐる10月例会に寄せて(歴史学をどう学ぶか<特集>)
                伊藤嘉昭 唯物論歴史学者への小さな不信(歴史学をどう学ぶか<特集>――隣接科学からの提言)
                岡部牧夫 総力戦と農村婦人――ある村の国防婦人会の実態(女性史ノ-ト)
                鴨沢巌 地理学から歴史学へ(歴史学をどう学ぶか<特集>――隣接科学からの提言)
                吉田晶 大学における一般教育としての歴史教育(歴史学をどう学ぶか<特集>)
                原秀三郎 歴史学への招待――日本前近代史研究を中心に(歴史学をどう学ぶか<特集>)
                江守五夫 歴史学にのぞむこと(歴史学をどう学ぶか<特集>――隣接科学からの提言)
                佐藤伸雄 ビジネス・スク-ルにおける歴史教育と学生(歴史学をどう学ぶか<特集>)
                三好正喜 過渡期農業経営史の方法に関する一試論―下―16世紀ドイツを素材として
                深谷克己 歴史学の「有効性」とは何か(歴史学をどう学ぶか<特集>)
                真保潤一郎 ヴィエトナム社会主義建設の歴史的転換――ヴィエトナム労働党第4回大会の歴史的意義(歴史の眼)
                早川紀代 唯物史観と婦人問題
                直木孝次郎 天皇制と教科書(歴史学をどう学ぶか<特集>)
                藤田覚 佐々木潤之介編「世直し」(「日本民衆の歴史」―5―)
                福岡猛志 大学における歴史教育の前提―2―(歴史学をどう学ぶか<特集>)
  6 326 450 100 あり 農民闘争史研究を深めるために なし 吉沢秀子 阿〔タイ〕河荘における農民闘争(農民闘争史研究を深めるために<特集>)
                松浦義則 永原慶二氏「大名領国制下の農民支配原則」の読んで(農民闘争史研究を深めるために<特集>)
                水本邦彦 近世前期の「土免」について――その語義分析を中心に(農民闘争史研究を深めるために<特集>)
                曽根ひろみ 浜松藩弘化三年打毀し――水野氏支配下の農民収奪と関連して(農民闘争史研究を深めるために<特集>)
                池上裕子 戦国期における農民闘争の展開――北条領国の場合(農民闘争史研究を深めるために<特集>)
                長野ひろ子 水戸藩前期の年貢と農民闘争(農民闘争史研究を深めるために<特集>)
                熱田公 陸軍幼年学校生徒の日誌―4―
                服部良久 ドイツ中世都市研究の現状と課題
                歴史評論編集委員会 農民闘争史研究を深めるために(農民闘争史研究を深めるために<特集>)
  7 327 450 100 あり 日中戦争4年 なし 安井三吉 延安における東方各民族反ファッション代表大会(一九四一年)について(日中戦争40年<小特集>)
                犬丸義一 日中戦争勃発四十周年を迎えて(日中戦争40年<小特集>)
                広川禎秀 中村政則著「日本の歴史 29 労働者と農民」
                阪東宏 世界史の年表をつくる仕事について――準備作業の中間報告
                守屋典郎 天皇制はタテマエであるか――鈴木正幸氏の最近の所説について
                新藤東洋男 九州婦人水平社と九州労働婦人協会――婦人労働者の独自要求とその運動(女性史ノ-ト)
                中井和夫 ウクライナ革命における共産主義者―上―続・ウクライナ共産党の形成
                中野和聡 名古屋市長選挙をふり返って(歴史の眼)
                藤間生大 現代史における国家理性
                熱田公 陸軍幼年学校生徒の日誌―5―
                梅村佳代 民衆の公教育組織化運動について――郷学校を中心に
                平野正 王明著高田爾郎・浅野雄三訳「王明回想録」
                北島万次 内藤雋輔「文禄慶長の役における被〔ロ〕人の研究」
  8 328 450 100 あり 大会準備号・歴史における社会と国家 なし 安原文夫 カ-タ-政権の登場と韓国の情勢(歴史の眼)
                家永三郎;菊池克美(インタビュ-) 「私の歴史研究」―8―一歴史学者の個性と学問―上―
                桑原真人 北海道開拓と女性史(女性史ノ-ト)
                高橋昌明 日本中世封建社会論の前進のために(歴史における社会と国家<大会準備号>――大会討論のために)
                高綱博文 中国鉄道労働運動の発展とその構造――「二・七」事件の基礎的考察
                佐々木潤之介 世直し状況――その到達点と民衆の意識について(シンポジウム報告)(歴史における社会と国家<大会準備号>――大会討論のために)
                坂野良吉 国民革命における革命と反革命(歴史における社会と国家<大会準備号>――大会討論のために)
                芝原拓自 第十一回大会を迎えるにあたって(歴史における社会と国家<大会準備号>)
                小谷汪之 アブデルマレク著熊田亨訳「民族と革命」
                松尾章一 大会報告に寄せて――現代反動的歴史観の一典型――伊藤隆著「十五年戦争」批判(歴史における社会と国家<大会準備号>)
                浅田喬二 国家資料の公開と国民の知る権利――「日本人の海外活動に関する歴史的調査」刊行差止事件に関する東京地裁判決の不当性(歴史の眼)
                中井和夫 ウクライナ革命における共産主義者―下―続・ウクライナ共産党の形成
                布村一夫 アジア的生産様式を棚上げする――熊野聡「共同体と国家の歴史理論」によせて
                鈴木正幸 最近の近代天皇制国家論をめぐる二・三の問題点(歴史における社会と国家<大会準備号>――大会討論のために)
                歴史科学協議会事務局 「君が代」国歌化反対運動の経過報告
                歴史教育者協議会 新学習指導要領案社会科に関しての要望書(資料)(「君が代」国歌化反対運動の経過報告)
  9 329 450 100 あり 社会主義の歴史によせて なし 家永三郎;菊池克美(インタビュ-) 「私の歴史研究」―8―一歴史学者の個性と学問―下―
                吉沢南 柴田政義「人民民主主義の史的展開」上・下巻(社会主義の歴史によせて<特集>)
                古厩忠夫 陳独秀の虚像と実像――陳独秀論における実証と方法
                阪東宏 ポ-ランド・マルクス主義者の第一世代――覚書(社会主義の歴史によせて<特集>)
                酒井いづみ 一八七〇年代のベトナム社会と抗仏勢力――黒旗軍を中心に
                進藤牧郎 現代チェコ人の歴史意識(社会主義の歴史によせて<特集>)
                長野暹 資料の宝庫―1―佐賀県内の古文書所蔵図書館
                平田哲男 政治活発の状況を――七七年参議院選挙の意味するもの(歴史の眼)
                林英夫 「婦人研究者の地位の改善について」の学術会議の要望書の紹介(歴史の眼)
                籠谷次郎 戦後の忠魂碑・慰霊碑等について
  10 330 450 100 あり その他 なし 永原慶二 中村哲著「奴隷制・農奴制の理論」
                加藤幸三郎 石井寛治著「日本経済史」(文献紹介)
                宮地正人 藤間生大著「近代東アジア世界の形成」
                斎藤治子 ギリシアにおける反ファシズム統一戦線
                桜井絹江 評議会〔日本労働組合評議会〕婦人部の活動について―下―第三回大会以降の婦人部活動
                成田竜一 田川大吉郎の都市論――その形成過程
                西秀成 津地鎮祭合憲判決をめぐって(歴史の眼)
                西田真樹 資料の宝庫―2―名古屋大学附属図書館所蔵高木家文書
                太田幸男 五井直弘著「近代日本と東洋史学」
                中村政則 日本近代と民衆
                熱田公 陸軍幼年学校生徒の日誌―6―
                梅田欽治 原水禁運動と歴史学の課題――国際シンポジウムと世界大会が提起しているもの(歴史の眼)
                矢代和也 佐藤伸雄著「戦後歴史教育論」
  11 331 450 100 あり 古代史の諸問題 なし 伊藤康子 女性史のつどい――第一回全国集会
                河内祥輔 佐藤宗諄著「平安前期政治史序説」
                菊池克美 難波宮址を守る会編「難波宮と日本古代国家」(読書ノ-ト)
                菊池勇夫 三浦命助「松前」移住論の史的意義――「獄中記」の史料批判を通して
                荒木敏夫 平安末期の農事慣行――顕昭「袖中抄」の「たづら」の項の紹介
                黒崎直 歴史考古学における集落跡と都城研究(古代史の諸問題<特集>)
                佐藤治郎 小学館「日本の歴史」1〜5巻
                三好洋子 ある女性歴史研究者の死――エリアノ-ラ・ケアラス=ウイルソンの追悼のために(女性史ノ-ト)
                小口彦太 中国古代における法とその担い手達――「史記」列伝を素材として(古代史の諸問題<特集>)
                上原一慶 姫田光義著「中国現代史の争点」
                石上英一 門脇禎二著「古代史像点検」(読書ノ-ト)
                栃木利夫 核廃絶・被爆者援護と統一をねがって――長崎からの報告(歴史の眼)
                熱田公 陸軍幼年学校生徒の日誌―7―
                樋口州男 桜井好朗「神々の変貌――社寺縁起の世界から」
                布村一夫 母権の復権のために――モルガン「古代社会」一〇〇年記念(古代史の諸問題<特集>)
                鈴江英一 資料の宝庫―3―北海道総務部行政資料課
                歴史評論編集委員会 特集「古代史の諸問題」にあたって(古代史の諸問題<特集>)
  12 332 650 100 あり 大会特集・歴史における社会と国家 なし 高橋昌明 日本中世封建社会論の前進のために――下人の基本性格とその本質(歴史における社会と国家――歴史科学協議会第11回大会・総会報告)
                佐々木潤之介 報告 世直し状況――その到達点と民衆の意識について(歴史における社会と国家――歴史科学協議会第11回大会・総会報告――国家史研究の前進のために<シンポジウム>)
                坂野良吉 中国国民革命における革命と反革命――その前提をめぐって(歴史における社会と国家――歴史科学協議会第11回大会・総会報告)
                松尾章一 現代反動イデオロギ-批判――雑誌「諸君!」の論調を中心に(歴史における社会と国家――歴史科学協議会第11回大会・総会報告)
                鈴木正幸 報告 最近の近代天皇制国家論の整理と提言(歴史における社会と国家――歴史科学協議会第11回大会・総会報告――国家史研究の前進のために<シンポジウム>)
                歴史科学協議会常任委員会 一九七七年度歴史科学協議会総会報告(歴史における社会と国家――歴史科学協議会第11回大会・総会報告)
1978 1 333 450 100 あり 農地改革の歴史的意義 なし 高橋〔シン〕一;遠山茂樹;梅田欽治(対談) 原水爆禁止運動と歴史学
                今西一 一九二〇年代農民運動史研究への一視点――諸説の整理と若干の提言(農地改革の歴史的意義<特集>)
                今中保子 歴史科学協議会第十一回大会総会参加記―上―
                伏見信孝 戦時下農村支配の再編と農地調整法(農地改革の歴史的意義<特集>)
                峰岸純夫 資料の宝庫―4―東京教育大学所蔵文書・記録
                末次玲子 中国農村における婦人解放運動の原点(女性史ノ-ト)
                野田公夫 近畿中小地主地帯における農地改革の諸問題(農地改革の歴史的意義<特集>)
                鈴木敏正 「戦後自作農体制の崩壊」をめぐって―1―(農地改革の歴史的意義<特集>)
  2 334 450 100 あり 現代反動イデオロギーと歴史学 なし 岩井忠熊 野原四郎・松本新八郎・江口朴郎編「近代日本における歴史学の発達」上・下
                菊池克美 法学者による現代天皇制論(研究動向)(現代反動イデオロギ-と歴史学<特集>)
                宮地正人 松浦総三著「天皇とマスコミ」(現代反動イデオロギ-と歴史学<特集>)
                犬丸義一 井上清著「天皇の戦争責任」(現代反動イデオロギ-と歴史学<特集>)
                黒田俊雄 歴史科学運動における進歩の立場(現代反動イデオロギ-と歴史学<特集>)
                今井修平 資料の宝庫―5―大阪の町方文書所蔵図書館
                佐瀬昭二郎 反動イデオロ-グの戦後史認識(現代反動イデオロギ-と歴史学<特集>)
                山田晃弘 本多勝一編「ペンの陰謀」――あるいはペテンの論理を分析する(現代反動イデオロギ-と歴史学<特集>)
                神谷孝一 稲葉三千男著「現代ジャ-ナリズム批判」(現代反動イデオロギ-と歴史学<特集>)
                西川正雄 労働運動と植民地問題――第十三回リンツ会議によせて
                西嶋有厚 メドヴェ-デフ「共産主義とは何か――スタ-リン主義の起源と帰結」
                赤沢史朗 象徴天皇制の矛盾(現代反動イデオロギ-と歴史学<特集>)
                糟谷憲一 総評・国民文化会議編「君が代は国歌か」―歴史教育者協議会編「増補日の丸・君が代・紀元節・神話」(現代反動イデオロギ-と歴史学<特集>)
                増島宏 現代日本の政治・イデオロギ-状況(現代反動イデオロギ-と歴史学<特集>――歴科協第十一回大会松尾報告についての意見)
                太田秀通 ヘ-ゲルの奴隷観の一断面
                大阪歴史科学協議会委員会 「建国記念の日」反対運動の前進のために(現代反動イデオロギ-と歴史学<特集>――二.一一集会にむけて)
                長坂伝八 歴史科学協議会第十一回大会への二三の感想――とくに国家論・民衆論について
                藤井松一 現代反動イデオロギ-とその批判の視点について(現代反動イデオロギ-と歴史学<特集>――歴科協第十一回大会松尾報告についての意見)
                名古屋歴史科学研究会 「シンポジウム『天皇制と現代』」報告(科学運動ニュ-ス)(現代反動イデオロギ-と歴史学<特集>)
                歴史科学協議会常任委員会 個人攻撃をふくむ最近の元号法制化運動について
  3 335 450 在庫なし なし 女性史 なし 山川菊栄;菅谷直子;外崎光広;犬丸義一(インタビュ-) 山川菊栄氏に聞く――日本におけるマルクス主義婦人論の形成過程(女性史<特集>)
        在庫なし なし 女性史 なし 愛媛・女性史サ-クル 歴史をつくり―学び―記録した二三年――女性史サ-クルのあゆみ(女性史<特集>――第一回女性史のつどい)
                犬丸義一 「日本婦人問題資料集成」全一〇巻の刊行によせて――半分の五巻が完成――全巻の完結を期待して(女性史<特集>)
                高橋三枝子 私のきき書き考(女性史<特集>――第一回女性史のつどい)
                山本千恵 「第一回女性史のつどい」に参加して(女性史<特集>――第一回女性史のつどい)
                西村汎子 「今昔物語」における婚姻形態と婚姻関係――高群逸枝への疑問(女性史<特集>)
                折井美耶子 山川菊栄研究ノ-ト――マルクス主義婦人論の確立過程(女性史<特集>)
                中嶌邦 近代日本の女子教育史をめぐって(女性史<特集>――第一回女性史のつどい)
                脇田晴子 古代中世日本女性史覚書(女性史<特集>)
  4 336 500 100 あり 核兵器禁止と歴史学-国連軍縮特別総会にむけて- なし 永原和子 伊藤康子著「日本の女性史」
                熊野聡 ノルウェ-通信―1―亡命者たち
                犬丸義一 熊倉啓安著「原水爆禁止運動は今」(核兵器禁止と歴史学――国連軍縮特別総会にむけて<特集>)
                荒井信一 原爆投下の歴史的背景(核兵器禁止と歴史学――国連軍縮特別総会にむけて<特集>)
                高沢裕一 資料の宝庫―6―金沢市内公立図書館の古文書
                今堀誠二 人類史におけるヒロシマ(核兵器禁止と歴史学――国連軍縮特別総会にむけて<特集>)
                守屋典郎 キュ-バに一生を捧げた一日本人の記録――竹中憲治著「花と革命」の推せんを兼ねて
                中塚明 朝鮮人被爆者の問題――歴史的考察(核兵器禁止と歴史学――国連軍縮特別総会にむけて<特集>)
                中島健一 灌漑農法と政治体制――K.A.ウィットフォ-ゲルの「治水文明論」をめぐって(海外研究動向)
                土井正興 ブルガリアにおけるスパルタクス・シンポジウム
                湯崎稔 広島における被爆の実相(核兵器禁止と歴史学――国連軍縮特別総会にむけて<特集>)
                藤原彰 軍縮会議と日本陸軍(核兵器禁止と歴史学――国連軍縮特別総会にむけて<特集>)
                栃木利夫 長崎の研究者と反原爆の営為(核兵器禁止と歴史学――国連軍縮特別総会にむけて<特集>)
                歴史評論編集委員会 特集によせて(核兵器禁止と歴史学――国連軍縮特別総会にむけて<特集>)
  5 337 500 100 あり 歴史学から何を学ぶか なし 安達直哉(紹介) 黒田俊雄著「現実のなかの歴史学」(歴史学から何を学ぶか<特集>――学生諸君へ――新刊より)
                永原慶二 歴史学の社会的責任(歴史学から何を学ぶか<特集>)
                江口圭一 今井清一著「日本近代史2」―藤原彰著「日本近代史3」(歴史学から何を学ぶか<特集>――学生諸君へ――新刊より)
                佐藤和彦 石母田正著「戦後歴史学の思想」(歴史学から何を学ぶか<特集>――学生諸君へ――新刊より)
                松尾寿 大学一般教育としての歴史教育について(歴史学から何を学ぶか<特集>)
                石月静恵 「中間派」婦人同盟に関する覚え書き――一九二七年から一九三二年にかけて
                赤沢史朗(紹介) 丸山真男著「戦中と戦後の間」によせて――精神的自由と自由な精神(歴史学から何を学ぶか<特集>――学生諸君へ――新刊より)
                田中正俊(他)(座談会) 大学における歴史教育の現状と課題(歴史学から何を学ぶか<特集>)
                本間昇 小学校の教育現場から(歴史学から何を学ぶか<特集>)
                名古屋大学文学部歴科研サ-クルの一青年(紹介) 東京歴史科学研究会編「歴史を学ぶ人々のために 第二集」を読んで(歴史学から何を学ぶか<特集>――学生諸君へ――新刊より)
                木村宏一郎(紹介) 土井正興著「世界史の認識と民衆」――大学における歴史教育を原点として(歴史学から何を学ぶか<特集>――学生諸君へ――新刊より)
                立命館大学一部学術歴史科学研究会(紹介) 東京歴史科学研究会編「歴史を学ぶ人々のために 第二集」(歴史学から何を学ぶか<特集>――学生諸君へ――新刊より)
                吉田悟郎 成瀬治著「世界史の意識と理論」によせて(歴史学から何を学ぶか<特集>――学生諸君へ――新刊より)
  6 338 600 100 あり 近世の民衆と思想 なし 岸野俊彦 「草莽の国学」の再検討――宮負定雄を中心に(近世の民衆と思想<特集>)
                君島和彦 松尾章一著『日本ファシズム史論』(読書ノ-ト)
                佐木秋夫 天皇制の復活強化と宗教右翼(歴史の眼)
                松崎欣一(紹介) 塚本学著「地方文人」―今田洋三著「江戸の本屋さん」(読書ノ-ト)
                森山恒雄 鎌田永吉著「幕藩体制と維新変革」
                川鍋定男 百姓一揆物語の伝承とその世界像――土平治騒動記をめぐって(近世の民衆と思想<特集>)
                増田広実 甲州郡内騒動頭取犬目村兵助と「逃亡日記」その他(史料紹介)(近世の民衆と思想<特集>)
                塚田孝 江戸の非人と諸役負担(近世の民衆と思想<特集>)
                塚本学 林屋辰三郎編「幕末文化の研究」
                本郷隆盛 近世思想史の方法について――衣笠安喜著「近世儒学思想史の研究」によせて(近世の民衆と思想<特集>)
                藪田貫 津田秀夫著「幕末社会の研究」
  7 339 450 100 あり その他 なし ねずまさし 私の歴史研究―9―「原始日本の経済と社会」の巻
                伊豆利彦 横浜市長選挙――「市民の市長をつくる会」の運動(日本・世界の選挙(歴史の眼))
                井口和起 一九七八年の京都府知事選挙(日本・世界の選挙(歴史の眼))
                熊野聡 ノルウェ-通信―2―「かれらの未開性のおかげでなくてなんであろうか」
                高橋〔シン〕一 私の歴史研究―10―生いたちの記―1―
                松田博 イタリア情勢の現局面(日本・世界の選挙(歴史の眼))
                上田音市 水平運動・農民運動と共に歩んで
                深沢敦 歴史の審判を焦るものたち――フランスの総選挙をめぐって(日本・世界の選挙(歴史の眼))
                進藤牧郎 中野徹三・高岡健次郎・藤井一行編著「スタ-リン問題研究序説」
                成田竜一 森長英三郎著「禄亭大石誠之助」
                渡辺悦次 資料の宝庫―8―法政大学大原社会問題研究所及び法政大学図書館協調会文庫
                牧原憲夫 明治社会主義の農民問題論
                木村健二 満州移民史研究会編「日本帝国主義下の満州移民」
                鈴木敏正 戦後自作農体制の「崩壊」をめぐって―中―
  8 340 500 100 あり 8・15と歴史学 なし 吉田晶 第十二回大会・総会を迎えるにあたって(歴史科学協議会第十二回大会準備号――現代イデオロギ-と歴史科学)
                宮沢誠一 深谷克己著「八右衛門・兵助・伴助」(歴史科学協議会第十二回大会準備号――現代イデオロギ-と歴史科学)
                宮地正人 資本による「日本的」価値観の組織化とその歴史――「PHP」(一九四七年四月創刊)分析を中心に(歴史科学協議会第十二回大会準備号――現代イデオロギ-と歴史科学――大会討論のために)
                高橋〔シン〕一 私の歴史研究―10―生いたちの記―2―歴史が歴史家をつくる
                高野哲郎 現代の高校生と「新・期待される人間像」(8・15と歴史学<特集>)
                黒田俊雄 朝鮮民主主義人民共和国を訪ねて―1―板門店の彼方
                山田敬男 「サンケイ」新聞八・一五報道の歴史的変遷――とくに「社説」「主張」を中心に(8・15と歴史学<特集>)
                深谷克己 歴史学と個人史の研究・叙述(歴史科学協議会第十二回大会準備号――現代イデオロギ-と歴史科学――大会討論のために)
                真保潤一郎 私の敗戦体験と歴史学――ヴィエトナムで迎えた八・一五(8・15と歴史学<特集>)
                神野清一 門脇禎二著「蘇我蝦夷・入鹿」(歴史科学協議会第十二回大会準備号――現代イデオロギ-と歴史科学)
                斉藤秀夫 私にとっての空襲・戦災記録運動(8・15と歴史学<特集>)
                石川千恵子 律令役人の勤務時間について
                田中正俊 戦争体験と歴史的経験(8・15と歴史学<特集>)
                渡辺賢二 「学習指導要領」における戦争の位置付けの変化について(8・15と歴史学<特集>)
                渡辺信一郎 古代中国における小農民経営の形成――古代国家形成論の前進のために(歴史科学協議会第十二回大会準備号――現代イデオロギ-と歴史科学――大会討論のために)
                北陸歴史科学研究会事務局 戦後天皇制に関する高校生の意識(8・15と歴史学<特集>)
                門脇禎二 歴史学と人物論(歴史科学協議会第十二回大会準備号――現代イデオロギ-と歴史科学――大会討論のために)
                歴史科学協議会全国委員会 シンポジウム「人物論」とわれわれの歴史学を企画するにあたって(歴史科学協議会第十二回大会準備号――現代イデオロギ-と歴史科学――大会討論のために)
  9 341 550 100 あり 現代歴史学の諸潮流 なし ねずまさし 私の歴史研究―9―(2)フランスのファッショと人民戦線
                菊池克美 家永史学における「個人研究」について
                金原左門 現代歴史学の「リヴィジョニズム」覚え書(現代歴史学の諸潮流<特集>)
                高橋章 アメリカ「ニュ-・レフト史学」(現代歴史学の諸潮流<特集>)
                黒田俊雄 朝鮮民主主義人民共和国を訪ねて―2―朝鮮における歴史学(現代歴史学の諸潮流<特集>)
                山田晃弘 シンポジウム「人物論」とわれわれの歴史学によせて――戦後人物史著作管見
                早島瑛 ヴェ-ラ-における社会史の諸問題――西独社会史研究の一動向(現代歴史学の諸潮流<特集>)
                巣山靖司 「第三世界派」の理論構造(現代歴史学の諸潮流<特集>)
                中村尚美 荒井信一著「現代史におけるアジア」(読書ノ-ト)
                津田秀夫 歴史学の方法論をめぐって――《深層への歴史学》批判(現代歴史学の諸潮流<特集>)
                野村達朗 アメリカ労働史研究の新しい潮流(現代歴史学の諸潮流<特集>)
  10 342 450 100 あり その他 なし 菊池勇夫 海保嶺夫著「幕藩制国家と北海道」
                久保田文次 最近の中国における章炳麟研究の動向
                橋本哲哉 大原慧著「幸徳秋水の思想と大逆事件」
                高田和夫 G.ボッファ―G.マルチネ―佐藤紘毅訳「スタ-リン主義を語る」
                佐藤憲一 資料の宝庫―9―仙台市博物館所蔵の「伊達家文書」
                山辺昌彦 大江志乃夫著「戒厳令」
                柴山敏雄 古関彰一著「基地百里――開拓農民と百里基地闘争」
                成田喜一郎 社会大衆党における「新党運動」――東方会との合同問題を中心に
                西山克典;浜忠雄 歴科協編阪東宏編集「歴史科学大系第15巻 民族の問題」
                糟谷憲一 家永三郎著「歴史のなかの憲法」(読書ノ-ト)
                中村尚美 日本歴史学協会の活動について
                塚田孝 部落問題研究所編「部落史の研究――前近代篇」(読書ノ-ト)
                土井正興 歴史学と現代
                浜林正夫 筑波大学反対闘争をふりかえって
                平野義太郎 東京歴科研現代史部会「日本現代史の出発」を読んで
                平野正 芝池靖夫編「中国社会主義史研究」
                鈴木敏正 戦後自作農体制の「崩壊」をめぐって―下―
                歴史科学協議会総会 元号の法制化に反対する声明
  11 343 450 100 あり 中世史研究 なし B.Topfer(著);勝部裕(訳・解説) 封建制の発展期における人民運動―イデオロギ-および社会進歩――十一世紀から十五世紀まで(中世史研究<特集>)
                ロヘルバルトラ(著);原田金一郎(訳);青木芳夫(訳) アステカ社会における貢納と土地占取
                海野福寿 資料の宝庫―10―静岡県掛川市大日本報徳社所蔵資料
                義江彰夫 守護地頭制と日本の封建社会(中世史研究<特集>)
                工藤敬一 義江彰夫著「鎌倉幕府地頭職成立史の研究」(中世史研究<特集>)
                佐藤浩子 東国の在地領主と農民――上野国新田荘の場合(中世史研究<特集>)
                赤沢計真 最近のビザンツ史研究の動向(中世史研究<特集>)
                中村尚美 革新が問われているもの――鎌倉市長選(歴史の眼)
                矢代和也 「中世の窓」同人編『論集 中世の窓』(中世史研究<特集>)
                歴史科学協議会全国委員会 元号を法制化しようとするもののたくらみはなにか
  12 344 600 100 あり 現代イデオロギーと歴史科学 なし 宮地正人 報告 資本による価値観と組織化とその歴史――「PHP」(一九四七年四月創刊)分析を中心に(現代イデオロギ-と歴史科学――歴史科学協議会第12回大会・総会報告)
                山田晃弘 問題提起 戦後人物研究・人物論著作の覚書――一九四五年から一九六〇年の著作を中心に(現代イデオロギ-と歴史科学――歴史科学協議会第12回大会・総会報告――シンポジウム 「人物論」とわれわれの歴史学――政治史研究をゆたかにするために)
                深谷克己 報告 歴史学と個人史の研究・叙述(現代イデオロギ-と歴史科学――歴史科学協議会第12回大会・総会報告――シンポジウム 「人物論」とわれわれの歴史学――政治史研究をゆたかにするために)
                青木美智男 報告 江戸期農民の意識と農村指導者(現代イデオロギ-と歴史科学――歴史科学協議会第12回大会・総会報告)
                渡辺信一郎 報告 古代中国における小農民経営の形成――古代国家形成論の前進のために(現代イデオロギ-と歴史科学――歴史科学協議会第12回大会・総会報告)
                門脇禎二 報告 歴史学と人物論(現代イデオロギ-と歴史科学――歴史科学協議会第12回大会・総会報告――シンポジウム 「人物論」とわれわれの歴史学――政治史研究をゆたかにするために)
                歴史科学協議会常任委員会 一九七八年歴史科学協議会総会報告(現代イデオロギ-と歴史科学――歴史科学協議会第12回大会・総会報告)
1979 1 345 500 100 あり 近世の農業技術と経営 なし 金子治平 嵐嘉一著「犂耕の発達史――近代農法の端緒」(近世の農業技術と経営<特集>)
                原秀三郎 資料の宝庫―11―静岡県立中央図書館
                江村栄一;中沢市朗;早川昭二(座談会) 現代民主主義の源流――秩父事件と民衆
                高橋章 非同盟諸国外相会議によせて(歴史の眼)
                阪東宏 野原四郎著「中国革命と大日本帝国」に寄せて
                三好正喜 近世後期畿内先進地域の水稲生産力と地主・富農層の経営動向(近世の農業技術と経営<特集>)
                杉江栄一 軍縮特別総会をめぐって(歴史の眼)
                赤沢史朗 一九五〇年の元号論議(元号法制化をめぐる最近の動きについて)
                大江志乃夫 有事立法などファッショ攻勢の強化について(歴史の眼)
                徳永光俊 近世大和の農業生産力――田畑輪換技術の分析(近世の農業技術と経営<特集>)
                歴史科学協議会常任委員会 元号法制化をめぐる最近の動きについて
  2 346 450 100 あり 遺跡と文化財 なし 磯部義国(他);松林俊一(座談会編集)(座談会) 野沢豊・田中正俊編「講座中国近現代史」第一巻・第二巻・第三巻
                鬼頭清明 平城京の発掘調査の現状と保存問題(遺跡と文化財<特集>)
                吉田晶 川田順造著「無文字社会の歴史」の印象――発展段階論的関心から
                原島礼二 埼玉稲荷山古墳出土の鉄剣銘文について(遺跡と文化財<特集>)
                工藤雅樹 多賀城の調査とその周辺(遺跡と文化財<特集>)
                佐々木虔一 浜松市郷土博物館編「伊場遺跡発掘調査報告書」――一―伊場木簡・二―遺構編・三―遺物編(一)を中心に
                十菱駿武 埋蔵文化財保存運動の現状と課題(遺跡と文化財<特集>)
                松島栄一 一世一元の年号について――大正・昭和の年号をどういう手続きで定めたか
                西秀成 名古屋市博物館常設展示を見る
                石部正志;宮川〔ワタル〕 「陵墓」指定古墳への立入り調査の必要性――堺市―大山古墳を例として(遺跡と文化財<特集>)
                長沼宗昭 阿部謹也著「中世を旅する人びと」
                津田秀夫 国立歴史民俗博物館(仮称)問題の現状
                土井正興 弓削達著「地中海世界とロ-マ帝国」
                藤間生大 植物生態学の一端に接して(遺跡と文化財<特集>)
                畑中誠治 資料の宝庫―12―滋賀大学経済学部史料館
                歴史評論編集委員会 遺跡と文化財の特集にあたって(遺跡と文化財<特集>)
  3 347 550 在庫なし なし 女性史と家族 なし 阿部玲子 足尾鉱毒問題と潮田千勢子(女性史と家族<特集>)
                山本茂実;歴史評論編集部(インタビュ-) 「聞き書きの方法」について――山本茂実氏に聞く(女性史研究の手引)(女性史と家族<特集>)
                市川房枝;児玉勝子;伊藤康子(インタビュ-) 市川房枝氏に聞く――私の婦人運動――戦前から戦後へ(女性史と家族<特集>)
                西村汎子 鹿野政直・堀場清子著「高群逸枝」――新たな逸枝像の発見(女性史と家族<特集>)
                石原通子 ブリフォ-「母たち」をめぐって――民法学者中川善之助・青山道夫の所説(女性史と家族<特集>)
                布施晶子 戦前の労働者家族の状態―上―既婚の婦人の就業を中心に(女性史と家族<特集>)
                米田佐代子 近代女性史研究会編「女たちの近代」(女性史と家族<特集>)
                明石一紀 日本古代家族研究序説――社会人類学ノ-ト(女性史と家族<特集>)
                林玲子 近世商家女性の生活――梅原みきの場合(女性史と家族<特集>)
  4 348 450 100 あり 幕末維新の民衆と政治 なし G.コモロ-ツィ(著);近藤治(訳);吉田晶(解説) 古代メソポタミアにおける土地所有といわゆるアジア的生産様式論
                広田昌希 資料の宝庫―13―岡山大学附属図書館
                勝田政治 明治一四年の政変――免官者の政体構想を中心に(幕末維新の民衆と政治<特集>)
                小野正雄 幕藩権力の解体と幕府の外交政策(幕末維新の民衆と政治<特集>)
                千々和到 中世東国の「私年号」
                中山清 米作単作地帯における農民闘争の構造――文化一一年越後「蒲原岩船両郡騒動」と地主的土地所有(幕末維新の民衆と政治<特集>)
                布施晶子 戦前の労働者家族の状態―下―既婚の婦人の就業を中心に
                麻生三郎 竹橋事件百年を迎えて(幕末維新の民衆と政治<特集>)
  5 349 500 100 あり 歴史学の方法 なし 伊藤忠士;松尾章一;松木栄三(座談会) 教養過程における歴史教育(歴史学の方法<特集>)
                遠山茂樹 「資本論」の方法と歴史学(歴史学の方法<特集>)
                家永三郎 永原慶二著「歴史学叙説」
                宮原武夫 尾張国郡百姓等解文(歴史学の方法<特集>――史料から何を読みとるか)
                堅田精司 日本共産党中央機関紙「赤旗」第一号について――官憲復製文書の精度(歴史学の方法<特集>――史料から何を読みとるか)
                犬丸義一 官憲史料の信憑性について――拙著「日本人民戦線運動史」所収の「日本共産党中央再建準備委員会に関するノ-ト」をめぐって(歴史学の方法<特集>――史料から何を読みとるか)
                佐藤明夫 高校新指導要領「日本史」批判(歴史学の方法<特集>)
                山田忠雄 近世の元号雑感――改元をめぐる民衆の反応あれこれ
                山辺昌彦 山科三郎著「国家独占資本主義による教育支配のあらたな形態――総理府青少年問題審議会『青少年と社会参加』の反動的形態」(「国家教育」三八号―一九七八年秋季号所収)(歴史学の方法<特集>)
                松本新八郎 「社会構成史体系」前後(歴史学の方法<特集>)
                森田敏彦 教科書裁判と歴史教育――「基礎演習」のレポ-トから(歴史学の方法<特集>)
                川村善二郎 服部之総と「歴史画報」編集の思い出(歴史学の方法<特集>)
                大木基子 資料の宝庫―14―高知県内公共機関の古文書
                北陸歴史科学研究会事務局 羽咋市寺家祭祀遺跡保存運動について
  6 350 700 100 あり 技術の社会史 なし 伊藤正和 資料の宝庫―15―岡谷蚕糸博物館(技術の社会史<特集>)
                伊藤忠士 技術史文献紹介(技術の社会史<特集>)
                吉野誠 宮嶋博史「李朝後期農書の研究」によせて(技術の社会史<特集>――歴史のなかの技術書)
                原田勝正 鉄道技術の自立過程における専門官僚(技術の社会史<特集>)
                古島敏雄;黒田日出男;原島礼二;山口啓二(インタビュ-) 「土地に刻まれた歴史」をめぐって――古島敏雄氏に聞く(技術の社会史<特集>)
                後藤光蔵 戦後農業技術の展開と農業構造の変化(技術の社会史<特集>)
                工藤教和 英国産業革命期の技術と技術書(技術の社会史<特集>――歴史のなかの技術書)
                大島隆雄 ル-ドヴィヒ・ベック著中沢護人訳「鉄の歴史」1〜5について(技術の社会史<特集>――歴史のなかの技術書)
                長野暹 石炭産業の生成と地域社会――佐賀県について(技術の社会史<特集>)
                田中正俊 ある技術書の軌跡――「天工開物」の三枝博音解説に導かれて(技術の社会史<特集>――歴史のなかの技術書)
                土井作治 近世期鉄生産における藩・鉄師と農民の対抗(技術の社会史<特集>)
                北田寛二 戦後日本資本主義と技術革新――労働組合運動の視点から(技術の社会史<特集>)
                歴史評論編集委員会 特集によせて(技術の社会史<特集>)
  7 351 450 100 あり 幕末変革期と民衆 なし 安在邦夫 庄司吉之助著「近代地方民衆運動史」上・下
                向江強 「偉大なる敗北」を「偉大なる勝利」へ(歴史の眼)
                山田忠雄 長光徳和編「備前備中美作百姓一揆史料」全五巻(幕末変革期と民衆)
                児玉勝子 日本婦人団体聯盟について
                神田秀雄 如来教の開教と藩政転換期の民衆意識(幕末変革期と民衆)
                成田竜一 資料の宝庫―16―東京市政調査会市政専門図書館
                川合賢二 天保・摂津能勢騒動の再検討(幕末変革期と民衆)
                早川紀代 村上信彦著「日本の婦人問題」
                中島明 赤報隊と農民――維新期信州小県農民の年貢延納闘争(幕末変革期と民衆)
                平野良一 歴史教育をゆがめる入試制度批判――共通一次テスト(日本史)の検討
  8 352 450 100 あり 大会準備号・8年代をきりひらく歴史学の視座 なし 笠幡太郎(紹介) 群馬事件を学ぶ集い実行委員会「群馬事件の実像を追って」―藤林伸治編「群馬事件」
                菊池克美 日本近代文化史学の特質とその展開(歴史科学協議会第十三回大会準備号――80年代をきりひらく歴史学の視座)
                吉田元夫 ベトナムの中国批判(歴史科学協議会第十三回大会準備号――80年代をきりひらく歴史学の視座――80年代をきりひらく歴史学の視座――大会討論のために―1―)
                宮地正人 津田秀夫著「近世民衆教育運動の展開」(歴史科学協議会第十三回大会準備号――80年代をきりひらく歴史学の視座)
                近藤治 永原慶二・阪東宏編「講座史的唯物論と現代―3―世界史認識」
                小杉修二 中邦仁著「ドキュメント 天安門事件」(歴史科学協議会第十三回大会準備号――80年代をきりひらく歴史学の視座)
                松村明 日本封建制の発生に関する理論的提言―上―
                上原一慶 今日の中国の対外政策――その起源・本質および国内政策との関連(歴史の眼)(歴史科学協議会第十三回大会準備号――80年代をきりひらく歴史学の視座)
                池享 戦国大名毛利領国における「貫高」制(歴史科学協議会第十三回大会準備号――80年代をきりひらく歴史学の視座)
                津田秀夫 シンポ・日本近世史からの発題(歴史科学協議会第十三回大会準備号――80年代をきりひらく歴史学の視座――80年代をきりひらく歴史学の視座――大会討論のために―1―)
                田中正俊 第十三回大会・総会を迎えるにあたって(歴史科学協議会第十三回大会準備号――80年代をきりひらく歴史学の視座)
                梅村佳代 正木敬二著「東海と伊那――商品流通と政治・文化交流」
                峰岸純夫 シンポ・日本中世史からの発題――五二年「民族の文化について」〜七八「無縁・公界・楽」(歴史科学協議会第十三回大会準備号――80年代をきりひらく歴史学の視座――80年代をきりひらく歴史学の視座――大会討論のために―1―)
                矢代和也 現代反動イデオロギ-批判――「高等学校学習指導要領」の変遷を軸にして(歴史科学協議会第十三回大会準備号――80年代をきりひらく歴史学の視座――80年代をきりひらく歴史学の視座――大会討論のために―1―)
                頼祺一 青木美智男著「天保騒動記」(歴史科学協議会第十三回大会準備号――80年代をきりひらく歴史学の視座)
                歴史科学協議会全国委員会 元号法成立に対する抗議声明(歴史科学協議会第十三回大会準備号――80年代をきりひらく歴史学の視座)
  9 353 500 100 あり 現代反動イデオロギー批判 なし 安川悦子 シンポ・ヨ-ロッパ史からの発題――E.J.ホブズボ-ムにおけるイギリス労働史研究と民衆運動史研究(歴史科学協議会第十三回大会――80年代をきりひらく歴史学の視座――大会討論のために―2―)
                吉田守男 日本の降伏と新憲法――江藤淳<もう一つの戦後史>認識批判(現代反動イデオロギ-批判<特集>)
                佐々木隆爾 今日の政治反動とイデオロギ-状況――国際的視点から(現代反動イデオロギ-批判<特集>)
                佐藤治郎 戦後の古代史研究の成果を否定できるか――田中卓氏の著書を通して(歴史の眼)
                斎藤純 加茂一揆取鎮陣立図(史料紹介)
                柴山敏雄 反動イデオロ-グによる歴史の書きかえとその方法について(現代反動イデオロギ-批判<特集>)
                庄司吉之助 幕末の会津藩財政
                松村明 日本封建制の発生に関する理論的提言―下―
                松尾高志 自衛隊のイデオロギ-活動――「広報」作戦を中心として(現代反動イデオロギ-批判<特集>)
                新行紀一 百姓・宗教・戦国大名――中世から近世への移行をどうみるか(歴史科学協議会第十三回大会――80年代をきりひらく歴史学の視座――大会討論のために―2―)
                青木哲夫 山田敬男著「戦後日本史」(読書ノ-ト)
                石島庸男 高橋敏著「日本民衆教育史研究」
                藤村道生 「体系日本現代史 第一巻 日本ファシズムの形成」
                尾川昌法 今日の帝国主義的歴史観――「日本ファシズム」論の再検討に関して伊藤隆氏を批判する(現代反動イデオロギ-批判<特集>)
                歴史評論編集委員会 特集にあたって(現代反動イデオロギ-批判<特集>)
  10 354 450 100 あり ヨーロッパ史学の新動向 なし 伊藤定良 良知力著「向う岸からの世界史――一つの四八年革命史論」
                井上幸治 アナ-ル学派の成立基盤――フランス史学史におけるアンリ・ベルの位置(ヨ-ロッパ史学の新動向<特集>)
                加藤哲郎 富永幸生・鹿毛達雄・下村由一・西川正雄著「ファシズムとコミンテルン」
                熊野聡 太田秀道著「奴隷と隷属農民――古代社会の歴史理論」
                勝部裕 東ドイツ中世史学の課題――封建制論争と自由農民の評価について(ヨ-ロッパ史学の新動向<特集>)
                小此木真三郎 菊池謙一君の思い出
                土井正興 ポ-ランドにおけるスパルタクス・シンポジウム(ヨ-ロッパ史学の新動向<特集>)
                二宮宏之 社会史における「集合心性」――G.ルウェ-ブルの所論によせて(ヨ-ロッパ史学の新動向<特集>)
                木谷勤 西ドイツにおける「社会史」と伝統史学――ヴェ-ラ-「ドイツ帝国―一八七一―一九一八年」をめぐる論争の紹介(ヨ-ロッパ史学の新動向<特集>)
                李春実 フランス第三共和政下の反ユダヤ主義運動――ドレフュス事件に至るまでの過程
  11 355 550 100 なし 朝鮮史 なし ロマンカミェニック(著);土井正興(訳) なぜ海賊はスパルタクス軍の輸送を拒否したか
                旗田巍 朝鮮統治美化論と停滞論(朝鮮史<特集>)
                康成銀 戦時下日本帝国主義の朝鮮農村労働力収奪政策(朝鮮史<特集>)
                荒野泰典 朝鮮通信使の終末――申維翰「海游録」によせて(朝鮮史<特集>)
                黒瀬郁二 旗田巍先生古稀記念会編「朝鮮歴史論集下巻」(朝鮮史<特集>)
                森川展昭 江戸時代の朝鮮通信使――歴史ドキュメンタリ-フィルム(朝鮮史<特集>)
                神崎彰利 資料の宝庫―17―明治大学刑事博物館
                石上英一 旗田巍先生古稀記念会編「朝鮮歴史論集上巻」(朝鮮史<特集>)
                糟谷憲一 なぜ朝鮮通信使は廃止されたか――朝鮮史料を中心に(朝鮮史<特集>)
                大和和明 朴慶植著「在日朝鮮人運動史」(朝鮮史<特集>)
                藤間生大 民族と社会主義国家――現代世界史についての一つの覚書
                片倉穣 馮興の反乱に関する覚書――史料の紹介を中心に
                鈴木靖民 朝鮮古代国家史研究の現況(朝鮮史<特集>)
                歴史評論編集委員会 特集にあたって(朝鮮史<特集>)
  12 356 550 100 あり 大会特集・8年代をきりひらく歴史学の視座 なし 安川悦子 報告 ヨ-ロッパからの発題――社会史・社会運動史・社会思想史――E.J.ホブズボ-ムの労働史研究と民衆運動史研究を手がかりに(歴史科学協議会第13回大会・総会報告――80年代をきりひらく歴史学の視座――シンポジウム・民衆の文化と思想――その方法論をめぐって)
                古田元夫 報告 インドシナをめぐる今日的問題(歴史科学協議会第13回大会・総会報告――80年代をきりひらく歴史学の視座)
                小泉義博 報告 越前一向一揆の展開(歴史科学協議会第13回大会・総会報告――80年代をきりひらく歴史学の視座)
                新行紀一 報告 百姓・宗教・戦国大名――中世から近世への移行をどうみるか(歴史科学協議会第13回大会・総会報告――80年代をきりひらく歴史学の視座)
                茶谷十六 歴史科学協議会第十三回大会・総会参加記(歴史科学協議会第13回大会・総会報告――80年代をきりひらく歴史学の視座)
                津田秀夫 報告 日本近世史からの発題(歴史科学協議会第13回大会・総会報告――80年代をきりひらく歴史学の視座――シンポジウム・民衆の文化と思想――その方法論をめぐって)
                峰岸純夫 報告 日本中世史からの発題(歴史科学協議会第13回大会・総会報告――80年代をきりひらく歴史学の視座――シンポジウム・民衆の文化と思想――その方法論をめぐって)
                矢代和也 報告 現代反動イデオロギ-批判――「高校学習指導要領」の変遷を軸に(歴史科学協議会第13回大会・総会報告――80年代をきりひらく歴史学の視座)
                歴史科学協議会常任委員会 一九七九年歴史科学協議会総会報告(歴史科学協議会第13回大会・総会報告――80年代をきりひらく歴史学の視座)
1980 1 357 450 在庫なし なし 中国古代史 なし 永井路子;松本新八郎(対談) 中世を生きた女たち――「草燃える」を中心として
                犬丸義一 ベ-ベル「婦人論」刊行百年によせて――日本への翻訳ノ-ト(女性史ノ-ト)
                佐竹靖彦 漢代十三州の地域性について
                松尾章一 一九七九年度日本歴史学協会総会に参加して
                太田幸男 中国古代国家成立に関するノ-ト――最近の諸説への批判をふまえて
                大沢正昭 唐宋変革期の歴史的意義――日・独(DDR)歴史学学術交流のために
                田北亮介 一九七九年総選挙と八〇年代の政治変動――京都における選挙結果(歴史の眼)
                土井正興 第十一期日本学術会議の現状と課題
                平田哲男 政治変動の現段階――79年総選挙の意味するもの(歴史の眼)
  2 358 450 100 あり 天皇制の現段階と元号・靖国 なし フィリップポンス(著);上村祥二(訳) フランス人記者の見た元号法制化論争――ナショナリズムの復括か(天皇制の現段階と元号・靖国<特集>)
                井ケ田良治 イギリスにおける王治世年と西暦――土地証文を通じてみる(天皇制の現段階と元号・靖国<特集>)
                菊池克美 一九二八年の儀式と「国民」――即位式と奉祝行事(天皇制の現段階と元号・靖国<特集>)
                宮地正人 戦後天皇制の現段階――国会の元号論議を手掛りとして(天皇制の現段階と元号・靖国<特集>)
                小松裕 登極令の制定について――元号問題との関連において(天皇制の現段階と元号・靖国<特集>)
                西島有厚 元号と切手(切手から見た歴史)(天皇制の現段階と元号・靖国<特集>)
                大川一郎 靖国問題の新動向(歴史の眼)(天皇制の現段階と元号・靖国<特集>)
                中島三千男 今日における政治と宗教(天皇制の現段階と元号・靖国<特集>)
                歴史評論編集委員会 元号法制下の教科書検定(歴史の眼)(天皇制の現段階と元号・靖国<特集>)
                  特集にあたって(天皇制の現段階と元号・靖国<特集>)
  3 359 550 在庫なし なし 世界と日本の女性史 なし 伊藤忠士 「ええじゃないか」騒動における女性―1―行動形態の分析(世界と日本の女性史<特集>)
                永原和子 三瓶孝子氏を偲ぶ(世界と日本の女性史<特集>)
                佐治恵美子 奥むめおと無産家庭婦人(世界と日本の女性史<特集>)
                佐藤共子 イギリスにおける女性史研究の動向(世界と日本の女性史<特集>――海外女性史研究動向)
                山家和子;岩井サチコ;宮地正人(インタビュ-) 山家和子氏に聞く――母親大会との出合いまで―1―(世界と日本の女性史<特集>)
                西川正雄 「婦人論」とアギグスト・ベ-ベル――発刊(一八七九)百周年に寄せて(世界と日本の女性史<特集>)
                石月静恵 第三回婦人研究者問題全国シンポジウムについて(世界と日本の女性史<特集>)
                前山加奈子 小野和子著「中国女性史――太平天国から現代まで」(世界と日本の女性史<特集>)
                大木基子 千野陽一著「近代日本婦人教育史」(世界と日本の女性史<特集>)
                谷口やすよ 漢代の「太后臨朝」(世界と日本の女性史<特集>)
                布村一夫 籍帳における離婚と再婚――律令と現実(世界と日本の女性史<特集>)
                米田佐代子 女性史の学び方(世界と日本の女性史<特集>)
                末次玲子 中国における女性史研究の動向(世界と日本の女性史<特集>――海外女性史研究動向)
                木村英亮 統計集「ソ連の婦人」の数字から(世界と日本の女性史<特集>)
                歴史評論編集委員会 特集にあたって(世界と日本の女性史<特集>)
  4 360 550 100 あり 現代世界をどう見るか なし 岡部広治 ニカラグア革命の勝利(現代世界をどう見るか<特集>)
                後藤晃 イラン革命にみる国家とイスラム(現代世界をどう見るか<特集>)
                広川禎秀 岩村登志夫著「コミンテルンと日本共産党の成立」
                江口朴郎 世界史の現段階と民衆の動向(現代世界をどう見るか<特集>)
                山家和子;岩井サチコ;宮地正人(インタビュ-) 山家和子氏に聞く――母親大会との出合いまで―2完―
                小林英夫 石原莞爾と総力戦思想
                松尾章一 森長英三郎著「裁判 自由民権時代」
                谷川栄彦 朴大統領暗殺事件に思う(現代世界をどう見るか<特集>)
                畑田重夫 朴暗殺と韓国独裁政権(現代世界をどう見るか<特集>)
                平野正 聞一多における民族主義と民主主義
                有光友学 勝俣鎮夫著「戦国法成立史論」
                倭城址研究会 倭城址調査の記録――秀吉朝鮮侵略期の朝鮮での日本式築城について
  5 361 550 在庫なし なし 歴史学とのであい なし 岡節男 「ブラック・アフリカの歴史」をめぐって――A先生の研究室での雑談
                鬼頭明成(他)(座談会) 歴史学・教育・そして人生――「歴史を学ぶ心」著者太田秀通氏を囲んで(歴史学とのであい<特集>)
                高橋〔シン〕一 日本における歴史教育と歴史教科書――第一五回国際歴史学会議への報告書
                  歴史学を学ぶことの意味(歴史学とのであい<特集>)
                松木栄三 ヨ-ロッパ史(歴史学とのであい<特集>――研究の手引)
                神戸大学歴史・歴史教育研究会 「象徴天皇制」に対する現代の学生の意識(歴史学とのであい<特集>)
                中村吉治 昭和初年の歴史学界とわたし――「大乗院寺社雑事記」校訂のころ(歴史学とのであい<特集>)
                田中正俊 東洋史(歴史学とのであい<特集>――研究の手引)
                峯岸賢太郎 日本史(歴史学とのであい<特集>――研究の手引)
                北海道歴史研究者協議会理論部会 東京歴史科学研究会編「転換期の歴史学」
                麻生三郎 竹橋事件の本質――近代日本の軍隊と民衆(歴史学とのであい<特集>)
                門脇禎二 歴史学への入り口――日本古代史研究をめぐって(歴史学とのであい<特集>)
  6 362 550 100 あり 朝鮮戦争の史的究明 なし ねずまさし 激動に流されて―1―
                古関彰一 朝鮮戦争と日本再軍備(朝鮮戦争の史的究明<特集>)
                荒井信一 朝鮮戦争の世界史的意義――NSC68を中心として(朝鮮戦争の史的究明<特集>)
                今中保子 戦前における母子保護法制定運動の歴史的意義――労働婦人問題との関連において
                早川紀代 水田珠枝著「女性解放思想史」
                糟谷憲一 朝鮮戦争に関する文献案内(朝鮮戦争の史的究明<特集>)
                熱田公 陸軍幼年学校生徒の日誌―8―
                馬淵貞利 朝鮮史における朝鮮戦争(朝鮮戦争の史的究明<特集>)
                本多公栄 歴史は繰り返すか――石井一朝「新・うれうべき教科書の問題」(歴史の眼)
                涌井秀行 朝鮮戦争と日本独占資本の復活――「高度経済成長」の準備階梯の検討(朝鮮戦争の史的究明<特集>)
  7 363 500 100 あり その他 なし 安丸良夫 前近代の民衆像
                菊池克美 家永三郎教授東京教育大学退官記念論集(全三巻)刊行によせて
                今西一 農法論と近代日本農業史研究の課題
                鹿野政直 安丸良夫著「出口なお」
                池田順 野呂栄太郎の日本資本主義分析と農業理論
                直木孝次郎 日本古代史の研究と学問の自由――森鴎外・三宅米吉・津田左右吉を中心に
                藤野豊 一九一〇年代の融和運動――帝国公道会を中心にして
                熱田公 陸軍幼年学校生徒の日誌―9―
  8 364 550 100 あり 大会準備号・歴史における身分と社会 なし ねずまさし 激動に流されて―2―
                阿部謹也 前近代――歴史における身分制の諸問題――報告 ヨ-ロッパにおける賤民制について(歴史科学協議会第十四回大会準備号――歴史における身分と社会――大会報告のために)
                岡部広治 キュ-バ革命の歴史的考察
                宮地正人 戦後天皇制の特質(歴史科学協議会第十四回大会準備号――歴史における身分と社会――大会討論を深めるために)
                山科三郎 八〇年代の独占資本の教育理念――そのファッショ的本質をつく(歴史科学協議会第十四回大会準備号――歴史における身分と社会――大会討論を深めるために)
                山田敬男 近現代――反動イデオロギ-批判――報告 戦後史における国民統合の諸段階(歴史科学協議会第十四回大会準備号――歴史における身分と社会――大会報告のために)
                山野晴雄 H.スミス著〔松尾尊兌訳〕「新人会の研究――日本学生運動の源流」
                小林英夫 守屋典郎著「天皇制研究」
                谷口雅子 「国民的歴史学」運動にまなぶ歴史教育実践
                土井正興 第十四回大会・総会を迎えるにあたって(歴史科学協議会第十四回大会準備号――歴史における身分と社会)
                藤本清二郎 前近代――歴史における身分制の諸問題――報告 <地域社会史論>的賤民制研究の提起――世代中後期を中心に(歴史科学協議会第十四回大会準備号――歴史における身分と社会――大会報告のために)
                熱田公 陸軍幼年学校生徒の日誌―10完―(史料紹介)
                峯岸賢太郎 身分論覚書(歴史科学協議会第十四回大会準備号――歴史における身分と社会――大会討論を深めるために)
  9 365 550 100 あり 8年代と歴史科学運動の課題 なし 井上幸治 フランス革命研究の諸潮流(フランス革命における民衆と権力<特集>)
                奥崎裕司 上原淳道著作選1「政治の変動期における学者の生き方」
                勝田政治 毛利敏彦著「明治六年政変の研究」
                小井高志 リヨンの革命史と民衆運動――「シャリエ派」と地区クラブのサン=キュロットについて(フランス革命における民衆と権力<特集>)
                杉原泰雄 フランス革命と「人民(プ-プル)主権」(フランス革命における民衆と権力<特集>)
                西垣晴次 文書館法制定勧告について(歴史の眼)
                石上英一(他) 時代区分の理論的諸問題――日・朝両国史を素材として―上―(研究討論)
                船津功(他) 歴史科学協議会第14回大会シンポジウム 80年代と歴史科学運動の課題――大会シンポジウムのために
                遅塚忠躬 資料の宝庫―18―ベルンシュタイン文庫(フランス革命における民衆と権力<特集>)
                土井正興 中国における歴史研究の動向――一九八〇年三月訪中の見聞をとうして
                島津節子 下中弥三郎の思想――デモクラシ-からファシズムへの軌跡
                野多多賀子(他) 村上泰亮・公文俊平・佐藤誠三郎著「文明としてのイエ社会」
                阪東淑子;板垣雄三 パレスチナ問題の歴史的理解のために
  10 366 500 100 あり 天皇制と祭祀 なし 岡田精司 宮廷祭祀の再検討(天皇制と祭祀<特集>)
                好並隆司 尾形勇著『中国古代の「家」と国家』
                阪東宏 ワルシャワ便り―1―ポ-ランド革命史の新史料
                神野清一 天武十年紀の天下大解除と祓柱奴婢について(天皇制と祭祀<特集>)
                西秀成 近代における天皇即位儀礼――睦仁・嘉仁の場合(天皇制と祭祀<特集>)
                石上英一(他) 時代区分の理論的諸問題――日・朝両国史を素材として―中―(研究討論)
                前川明久 古代天皇の祭祀――大嘗祭の成立と神話(天皇制と祭祀<特集>)
                中村尚美 日本歴史学協会の総会について(歴史の眼)
                中島三千男 今日の天皇イデオロギ-のとらえ方について(天皇制と祭祀<特集>)
                北爪真佐夫 宮中祭祀と大嘗祭の復活論(天皇制と祭祀<特集>)
                毛利敏彦 三上一夫著「公武合体論の研究」
                歴史評論編集委員会 特集天皇制と祭祀にあたって(天皇制と祭祀<特集>)
  11 367 550 100 あり ファシズム なし 阿部恒久 有泉貞夫著「明治政治史の基礎過程」
                安孫子麟 中村政則著「近代日本地主制史研究」
                宮地正人 時代区分の理論的諸問題――日・朝両国史を素材として―下―(研究討論)
                高橋進 イタリア・ファシズムと中間層――地方エリ-トの分析を通じて(ファシズム<特集>)
                西川正雄;山口定;吉見義明(座談会) 現段階におけるファシズム研究の課題(ファシズム<特集>)
                椎名慎太郎 伊場文化財訴訟控訴審の争点(歴史の眼)
                馬淵貞利 韓国軍事裁判の意味するもの(歴史の眼)
                平田哲男 ファシズム論覚書(ファシズム<特集>)
                木畑和子 ナチス第三帝国下の国営企業――ヘルマン・ゲ-リング帝国工業所の成立と発展(ファシズム<特集>)
                守屋典郎;梅田欽治 天皇制ファシズムの理論的解明(私の歴史研究―11―)(ファシズム<特集>)
  12 368 700 100 あり 大会特集・歴史における身分と社会 なし 阿部謹也 報告 職人・賤民・犬――ヨ-ロッパにおける賤民の歴史によせて(歴史科学協議会第一四回大会・総会――大会特集・歴史における身分と社会)
                京都民科歴史部会委員会 報告 歴史学入門講座と研究創造活動(歴史科学協議会第一四回大会・総会――大会特集・歴史における身分と社会――シンポジウム・80年代と歴史科学運動の課題)
                三浦圭一 サブ報告 中世から近世初頭にかけての和泉国における賤民生活の実態(歴史科学協議会第一四回大会・総会――大会特集・歴史における身分と社会)
                山田敬男 報告 戦後史における国民統合の諸断階(歴史科学協議会第一四回大会・総会――大会特集・歴史における身分と社会)
                船津功 報告 民衆史掘りおこし運動の方法と課題――小池喜孝氏の関係著作の検討を中心に(歴史科学協議会第一四回大会・総会――大会特集・歴史における身分と社会――シンポジウム・80年代と歴史科学運動の課題)
                藤本清二郎 報告 近世賤民制の展開と地域社会――泉州南王子村を中心として(歴史科学協議会第一四回大会・総会――大会特集・歴史における身分と社会)
                米田佐代子 報告 女性史研究の現状と科学的立場(歴史科学協議会第一四回大会・総会――大会特集・歴史における身分と社会――シンポジウム・80年代と歴史科学運動の課題)
                本多公栄 報告 歴史教育から歴史学へ(歴史科学協議会第一四回大会・総会――大会特集・歴史における身分と社会――シンポジウム・80年代と歴史科学運動の課題)
                鈴木良 特別報告 日本近代史における部落問題の位置(報告要旨)(歴史科学協議会第一四回大会・総会――大会特集・歴史における身分と社会)
                歴史科学協議会常任委員会 一九八〇年歴史科学協議会総会報告(歴史科学協議会第一四回大会・総会――大会特集・歴史における身分と社会)
1981 1 369 500 100 あり その他 なし 瓜生忠夫;松尾章一(対談) 戦争映画と歴史学――「二百三高地」をめぐる人びと
                弓削達 Ubi solitudinem faciunt―……――「ロ-マの平和」と現代の平和
                原田環 姜在彦著「朝鮮の開化思想」
                佐藤政憲 自由民権運動百年全国集会にむけて
                深谷克己 近世史研究と身分(〔歴史科学協議会第十四回〕大会報告の発展のために―1―)
                渡辺忠司 幕藩制的徴租法の成立過程――畝引検見制の歴史的位置
                藤林伸治 自由民権百年にあたって〔含 資料「自由民権百年全国集会に結集しよう」(アピ-ル)〕
                北島万次 醍醐の花見にみる豊臣政権の本性(史料から何を読みとるか)
                木戸季市 岐阜県議会でなぜ「教育基本法改正要望決議」が可決されたのか(歴史の眼)
  2 370 500 100 あり 現代反動化と靖国問題 なし ねずまさし 激動に流されて―3完―
                ひろたまさき 岡山民権百年記念運動(自由民権百周年――各地の動向―1―)
                安池是布 「戦犯記念碑」違憲訴訟の現状(歴史の眼)
                家永三郎 靖国問題の本質(現代反動化と靖国問題<特集>)
                外園豊基 豊前国における天正・慶長の検地
                宮地正人 今日の反動化における靖国問題の位置(現代反動化と靖国問題<特集>)
                溝口敏麿 新潟県の現況(自由民権百周年――各地の動向―1―)
                佐藤政憲 小野文雄他監修「秩父事件史料」・大村進他監修「田中千弥日記」
                山田武生 現代反動イデオロギ-批判の問題点――山田報告〔「戦後史における国民統合の諸段階」〕を読んで(〔歴史科学協議会第十四回〕大会報告の発展のために―2―)
                土井正興 ル-マニア・ダキア・平和――第一五回国際歴史学会議に参加して
                平田哲男 日本遺族会と「英霊の顕彰」(現代反動化と靖国問題<特集>)
                本多公栄 国や企業の立場からの…――戦後二度目の教科書攻勢(歴史の眼)
  3 371 550 100 あり 女性史の方法をさぐる なし 伊藤康子 戦後地域婦人団体の育成過程―上―名古屋市を中心に(女性史の方法をさぐる<特集>)
                江守五夫 父権制社会における似而非《母権制》的現象――女性史学と民族学との協業のために(女性史の方法をさぐる<特集>)
                黒羽清隆 紺がすりと銀のかんざしと――最近の人物女性史研究の動向について(女性史の方法をさぐる<特集>)
                桜井由幾 関民子著「江戸期の女性たち」(女性史の方法をさぐる<特集>)
                小池和子 帯刀貞代小論――労働婦人運動の立場からの女性史研究の開拓者(女性史の方法をさぐる<特集>)
                水田珠枝 女性史における家族・階級・意識――米田佐代子氏への疑問(女性史の方法をさぐる<特集>)
                杉村和子 M.ウルストンクラフト著白井堯子訳「女性の権利の擁護」(女性史の方法をさぐる<特集>)
                浅野美和子 民衆宗教の女人救済論――リュウゼン喜之の場合(女性史の方法をさぐる<特集>)
                田口勝一郎 自由民権百周年――各地の動向―2―秋田県における自由民権百周年
                浜林正夫 諸外国における女性史研究――国際歴史学会の報告から(女性史の方法をさぐる<特集>)
                鈴木国弘 中世の親族と「イエ」――中世女性史研究序説(女性史の方法をさぐる<特集>)
  4 372 500 100 あり 東アジアにおける国家成立をめぐって なし リゴベルトギュンタ-(著);土井正興(訳) 階級社会の形成と国家の成立――鬼頭報告への批判(東アジアにおける国家成立をめぐって<小特集>)
                荻野富士夫 一九二八年の特高警察拡充
                鬼頭清明 東アジアにおける古代国家の形成とその相互関係について(東アジアにおける国家成立をめぐって<小特集>)
                吉田晶 未開社会末期の政治権力・制度と国家権力・制度をめぐって(東アジアにおける国家成立をめぐって<小特集>)
                金大中氏問題歴史関係者緊急集会 金大中氏の死刑判決を即時撤回し―すべての政治犯釈放を要求する決議(「金大中氏問題歴史関係者緊急集会」の記録)
                阪東宏 ワルシャワ便り―2―グダインスク1980年夏とその後
                松田博 「ポ-ランド問題」とイタリアにおける社会主義研究――グラムシ研究所の研究活動
                斉藤孝 主催者からのあいさつ(「金大中氏問題歴史関係者緊急集会」の記録)
                石部正志 田出井山(「反正陵」)古墳前方部外堤試掘見学記
                土井正興 東アジアにおける国家成立をめぐってを小特集するにあたって(東アジアにおける国家成立をめぐって<小特集>)
                藤島宇内 金大中問題の背景――日韓癒着の部分的実状(「金大中氏問題歴史関係者緊急集会」の記録)
                平田哲男 R.ミリバンド著北西允・田口富久治・綱井幸裕訳「マルクス主義政治学入門」
                矢沢康祐 日朝関係の歴史――金大中問題から学ぶもの(「金大中氏問題歴史関係者緊急集会」の記録)
                和田春樹 金大中裁判と日本(「金大中氏問題歴史関係者緊急集会」の記録)
  5 373 550 100 あり 歴史学への旅だち なし 為ケ谷貞子 エプロンと歴史学――「篠崎現代史を学ぶ会」のこと(歴史学への旅だち<特集>)
                近藤義郎 発掘の話(歴史学への旅だち<特集>)
                君島和彦 教科書攻撃と教科書裁判(歴史の眼)
                三鬼清一郎 江戸時代における朝鮮役の評価について(歴史学への旅だち<特集>)
                山田昭次 咸錫憲著金学鉉訳「苦難の韓国民衆史――意味から見た韓国歴史」―池明観「韓国文化史」(私のこの頃読んだ本)
                小池喜孝 歴史運動の愉しみ(歴史学への旅だち<特集>――歴史を学ぶ楽しさ)
                土井正興 今日の反動攻勢の歴史学のあり方(歴史学への旅だち<特集>)
                藤本博 アメリカ合衆国と一九四五年ベトナム八月革命
                内藤雅雄 インドにおける歴史研究と歴史教育――特に最近の歴史教科書論争をめぐって(歴史学への旅だち<特集>)
                北島万次 第一次朝鮮侵略における秀吉の占領政策について
                本田創造 フレデリック・ダグラスの墓(歴史学への旅だち<特集>――歴史を学ぶ楽しさ)
                鈴木正四 朝鮮戦争と現代史(歴史学への旅だち<特集>)
  6 374 550 在庫なし なし 日本中世の材落と農民 なし 佐藤和彦 中世村落史研究の視点(日本中世の村落と農民<特集>)
                山本隆志 鎌倉期の村と百姓――備後国大田荘を中心に(日本中世の村落と農民<特集>)
                勝田映子 可児弘明『近代中国の苦力と「猪花」』
                星乃治彦 ヴァイマル共和制末期における反ファッショ運動の諸相――ドイツ共産党の「人民革命」構想をめぐって
                川成洋 斉藤孝編「スペイン内戦の研究」
                蔵持重裕 「荘園古老法」の展開と荘園制――太良荘における検断(日本中世の村落と農民<特集>)
                池永二郎 日本中世社会像をどう明らかにすべきか――大橋喬平著「日本中世農村史の研究」とその批判にふれて(研究動向)(日本中世の村落と農民<特集>)
                渡辺広美 戦国村落の構造――和泉国中家文書の売券分析を通じて(日本中世の村落と農民<特集>)
                飯沼賢司 「在家」と「在家役」の成立――イエ支配の確立と関連して(日本中世の村落と農民<特集>)
  7 375 500 100 あり 民衆史掘りおこし運動 なし 井本三夫 自由民権百周年――各地の動向―3―富山県の自由民権期研究
                遠山茂樹 歴史掘りおこし運動を考える(民衆史掘りおこし運動<特集>)
                岸野俊彦 天保期文人の思想的世界――渡辺政香と「鴨の騒立」の再検討
                久世仁士 「弥生の森」と「四ツ池まつり」――泉州の文化財保護と学習運動(民衆史掘りおこし運動<特集>)
                古賀秀男 イギリスにおける民衆史の掘りおこし――ヒストリ・ワ-クショップとオ-ラル・ヒストリ(民衆史掘りおこし運動<特集>)
                山田昭次 労働者のための筑豊の石炭記念館――井上芳郎さんと宮田町石炭記念館について(民衆史掘りおこし運動<特集>)
                糸屋寿雄 戦後における幸徳秋水研究の歴史(民衆史掘りおこし運動<特集>)
                小山起功(紹介) 日系ペル-人の米国抑留事情――工藤六一氏の場合〔含 資料〕(民衆史掘りおこし運動<特集>)
                新藤東洋男 労働運動の掘り起しと地域社会――新しい歴史像を求めて(民衆史掘りおこし運動<特集>)
                難波信雄 茶谷十六著「安家村俊作」
                麻生三郎 「竹橋事件」掘り起しの経過と教訓(民衆史掘りおこし運動<特集>)
  8 376 500 100 あり 大会準備号・ふたたび歴史における身分と社会 なし 安在邦夫;大日方純夫;阿部恒久 自由民権運動一〇〇周年にあたって――報告 自由民権運動における政党の位置と活動(歴史科学協議会第15回大会準備号――ふたたび歴史における身分と社会――大会報告のために)
                高橋彦博 社会民主主義像の再検討――報告 戦後日本における社会民主主義の再検討(歴史科学協議会第15回大会準備号――ふたたび歴史における身分と社会――大会報告のために)
                  八〇年代初頭における日本社会党の方向転換過程(歴史科学協議会第15回大会準備号――ふたたび歴史における身分と社会――大会討論を深めるために)
                細谷新治 資料の宝庫―19―ベルンシュタイン=スヴァ-リン文庫
                三輪泰史;山田武生 社会民主主義像の再検討――報告 戦前における社会民主主義の展開過程(歴史科学協議会第15回大会準備号――ふたたび歴史における身分と社会――大会報告のために)
                小谷汪之 前近代――歴史における身分と社会――報告 インド中世の在地法的世界とイギリス支配――いわゆる不可触民身分を中心として(歴史科学協議会第15回大会準備号――ふたたび歴史における身分と社会――大会報告のために)
                町田隆吉 鈴木俊著「均田・租庸調制度の研究」
                二宮厚美 危機管理国家構想と「共同体の復権」思想(歴史科学協議会第15回大会準備号――ふたたび歴史における身分と社会――大会討論を深めるために)
                浜林正夫 第十五回大会・総会を迎えるにあたって(歴史科学協議会第15回大会準備号――ふたたび歴史における身分と社会)
                服部翠 医学と平和運動と――藤間身加栄の生涯
                保立道久 前近代――歴史における身分と社会――報告 身分論と社会史研究の課題――日本中世の荘園制的身分配置をめぐって(歴史科学協議会第15回大会準備号――ふたたび歴史における身分と社会――大会報告のために)
                  中世前期の漁業と庄園制――河海領有と漁民身分をめぐって(歴史科学協議会第15回大会準備号――ふたたび歴史における身分と社会――大会討論を深めるために)
                峰岸純夫 日本中世の身分と階級についての覚書(歴史科学協議会第15回大会準備号――ふたたび歴史における身分と社会――大会討論を深めるために)
                歴史科学協議会東京歴科研前近代史部会 前近代――歴史における身分と社会――身分と分業(歴史科学協議会第15回大会準備号――ふたたび歴史における身分と社会――大会報告のために)
  9 377 550 100 あり 満州事変5年 なし 久保亨 日本の侵略前夜の東北経済――東北市場における中国品の動向を中心に(満州事変50年<特集>)
                近藤哲生 永原慶二著「日本経済史」
                江口圭一 満州事変期研究の再検討(満州事変50年<特集>)
                山田朗;佐藤明 財界による教科書批判の特質と問題点――教科書論議の原点模索のために―上―
                赤沢史朗 満州事変の反響について(満州事変50年<特集>)
                富田晶子 準戦時下朝鮮の農村振興運動
                風間秀人 日本帝国主義下における「満州」土着流通資本の存在形態――「満州国」建国期の「北満」を中心として(満州事変50年<特集>)
                柳沢遊 「満州事変」をめぐる社会経済史研究の諸動向(満州事変50年<特集>)
                由井正民 黒羽清隆著「十五年戦争史序説」―「日中15年戦争」
  10 378 550 100 あり 現代歴史学と「第三世界」 なし 河合恒生 R.メジャフェ著清水透訳「ラテンアメリカの奴隷制」(現代歴史学と「第三世界」)
                吉田健二 全面講和愛国運動協議会関係資料
                高橋章 「新従属理論」の近代世界史観――サミ-ル・アミンの帝国主義論を中心に(現代歴史学と「第三世界」)
                高橋正明 「従属理論」とラテンアメリカの社会科学(現代歴史学と「第三世界」)
                山田朗;佐藤明 財界による教科書批判の特質と問題点――教科書論議の原点模索のために―下―
                小谷汪之 「オリエンタリズム」と「アジア的共同体」(現代歴史学と「第三世界」)
                是枝英子 大正デモクラシ-期の図書館運動――上郷図書館を事例として
                川端正久 「アフリカ社会主義」論の終焉(現代歴史学と「第三世界」)
                大江一道 石原保徳著「インディアスの発見――ラス・カサスを読む」(現代歴史学と「第三世界」)
                中島健一 灌漑農法と社会・政治体制―2―K.A.ウイットフォ-ゲルの「治水文明論」をめぐって(海外研究動向)(現代歴史学と「第三世界」)
  11 379 650 在庫なし なし 自由民権百年 なし 安在邦夫(他)(座談会) 自由民権運動と現代(自由民権百年<特集>)
                稲田雅洋 自由民権運動と地租問題――民権運動の主体的条件に関する小察(自由民権百年<特集>)
                芝原拓自 金城正篤著「琉球処分論」―我部政男著「明治国家と沖縄」
                小河和男 わたしの顕彰活動――遠山茂樹先生へ(自由民権百年<特集>――自由民権運動と私の掘りおこし)
                小松裕 中江兆民とそのアジア認識――東洋学館・義勇軍結成運動との関連で(自由民権百年<特集>)
                赤城弘 福島県の「自由民権」研究(自由民権百年<特集>――自由民権百周年――各地の動向―4―)
                猪飼隆明 自由民権運動研究の一視点――民権と国権の問題を中心に(自由民権百年<特集>)
                柘植秀臣 秩父事件余録(自由民権百年<特集>――自由民権運動と私の掘りおこし)
                鶴巻孝雄 武相の民権百年(自由民権百年<特集>――自由民権百周年――各地の動向―4―)
                島津豊幸 愛媛県の場合――日暮れて道遠し(自由民権百年<特集>――自由民権百周年――各地の動向―4―)
                平文敏 色川大吉著「自由民権」(自由民権百年<特集>)
                牧瀬恒二 安良城盛昭著「新・沖縄史論」
                鈴木義治 地域教材による自由民権学習(自由民権百年<特集>)
  12 380 800 100 あり 大会特集・ふたたび歴史における身分と社会 なし 阿部恒久 自由民権運動における政党の位置と活動――民権派地方政党論(歴史科学協議会第十五回大会・総会――大会特集・ふたたび歴史における身分と社会――報告 自由民権運動100周年にあたって)
                安在邦夫 自由民権運動における政党の位置と活動――民権派中央政党の結成(歴史科学協議会第十五回大会・総会――大会特集・ふたたび歴史における身分と社会――報告 自由民権運動100周年にあたって)
                高橋彦博 戦後政治史の底流としての社会民主主義(歴史科学協議会第十五回大会・総会――大会特集・ふたたび歴史における身分と社会――報告 社会民主主義像の再検討)
                三輪泰史 戦前における社会民主主義の展開過程――一九三〇年代における労働政策と総同盟(歴史科学協議会第十五回大会・総会――大会特集・ふたたび歴史における身分と社会――報告 社会民主主義像の再検討)
                山田武生 戦前における社会民主主義の展開過程――大恐慌期の労働組合運動(歴史科学協議会第十五回大会・総会――大会特集・ふたたび歴史における身分と社会――報告 社会民主主義像の再検討)
                小谷汪之 インド中世の在地法的世界とイギリス支配――いわゆる不可触民身分を中心に(歴史科学協議会第十五回大会・総会――大会特集・ふたたび歴史における身分と社会――報告 歴史における身分と社会)
                村尾ルミ 歴史科学協議会第十五回大会・総会参加記(歴史科学協議会第十五回大会・総会――大会特集・ふたたび歴史における身分と社会)
                大日方純夫 自由民権運動における政党の位置と活動――民権派中央政党の活動(歴史科学協議会第十五回大会・総会――大会特集・ふたたび歴史における身分と社会――報告 自由民権運動100周年にあたって)
                保立道久 庄園制的身分配置と社会史研究の課題――庄園制下の贈与・給養と客人歓待(歴史科学協議会第十五回大会・総会――大会特集・ふたたび歴史における身分と社会――報告 歴史における身分と社会)
                歴史科学協議会常任委員 一九八一年歴史科学協議会総会報告(歴史科学協議会第十五回大会・総会――大会特集・ふたたび歴史における身分と社会)
1982 1 381 500 100 あり 核時代における歴史家の役割 江口朴郎 なし DietetFricke(著);相馬保夫(訳・解説) 労働者階級の日常史――方法論の諸問題(社会史をめぐって)
                ピエ-ルスイリ フランスにおける社会史研究の動向(社会史をめぐって)
                伊藤康子 戦後地域婦人団体の育成過程―下―名古屋を中心に
                荻野正博 大正デモクラシ-期における新潟県思想団体の形成と発展
                近藤治 旧大阪砲兵工廠本館の破壊と建築文化財保存運動(歴史の眼)
                犬丸義一 守屋典郎著「日本マルクス主義の歴史と反省」
                江口朴郎 核時代における歴史家の役割
                春名徹 野原四郎先生をしのぶ
                遅塚忠躬 歴史の眼――動くフランスと動かないフランス(社会史をめぐって)
  2 382 700 100 あり その他 なし 橋谷弘 浅田喬二編「日本帝国主義下の中国」
                黒田日出男 史料としての絵巻物と中世身分制――宿の長吏たちの画像をめぐって
                山田朗 大江志乃夫著「徴兵制」
                小谷汪之 日本歴史学協会の活動とその問題点
                松尾章一 自由民権百年全国集会の成功と今後の課題
                斉藤秀夫 空襲・戦災を記録する(歴史の眼)
                村井章介 高麗・三別抄の叛乱と蒙古襲来前夜の日本―上―
                竹内理三;太田順三;菊池克美;佐藤和彦(インタビュ-) 竹内史学の展開――編纂・研究・教育(私の歴史研究/竹内理三氏)
                土井正興 日本学術会議をめぐる最近の動向
                島田次郎 佐藤和彦著「南北朝内乱史論」
                平田哲男 「桜星」の復権――郷友連のイデオロギ-と行動
                堀越智;二谷貞夫(インタビュ-) 堀越智氏に聞く――アイルランド問題の現状・歴史・展望
                有光友学 神奈川県の「靖国」反対運動(歴史の眼)
  3 383 600 100 あり 歴史における女性の地位 なし 安川悦子 第四回婦人研究者問題全国シンポジウム(名古屋)の報告(歴史における女性の地位<特集>)
                犬丸義一 「日本婦人問題資料集成」全一〇巻の完結を喜んで(歴史における女性の地位<特集>)
                高橋三枝子 第二回全国女性史研究の集い報告(歴史における女性の地位<特集>)
                国信潤子 女性史研究とフェミニズム(歴史における女性の地位<特集>)
                今井堯 古墳時代前期における女性の地位(歴史における女性の地位<特集>)
                佐藤治郎 家族史研究会編「家族史研究」の紹介(新刊紹介)(歴史における女性の地位<特集>)
                児玉勝子 戦後対策婦人委員会について(資料紹介)(歴史における女性の地位<特集>)
                松田博 N.スパ-ノ―F.カマルリンギ著柴山恵美子訳「イタリア婦人解放闘争史」(歴史における女性の地位<特集>)
                生方孝子 高井としを著「わたしの『女工哀史』」―石倉千代子著「野の草」(新刊紹介)(歴史における女性の地位<特集>)
                斉藤秀夫 近藤真柄著「わたしの回想」(新刊紹介)(歴史における女性の地位<特集>)
                早川紀代 平和と民主主義と婦人解放(歴史における女性の地位<特集>)
                長島淳子 近世女性の農業労働における位置(歴史における女性の地位<特集>)
                嶋津千利世 「臨調」路線と婦人問題(歴史の眼)(歴史における女性の地位<特集>)
                豊島静英 「礼教」の形成と女性束縛(歴史における女性の地位<特集>)
  4 384 500 100 あり その他 なし 河西英通 最近の自由民権研究の動向――歴科協大会報告を読んで(大会報告によせて)
                高田求 評論「戦後史と反動イデオロギ-」(山口啓二・松尾章一編「戦後史と反動イデオロギ-」を読んで)
                阪東宏 ポ-ランド・一九八一年――連帯グダンスク協議会をめぐって―上―
                山口正之 発達した独占資本のイデオロギ-といかにたたかうか(山口啓二・松尾章一編「戦後史と反動イデオロギ-」を読んで)
                青木哲夫 講和・独立による政治構造の転換――サンフランシスコ体制成立期の政治過程(サンフランシスコ体制成立30年によせて)
                村井章介 高麗・三別抄の叛乱と蒙古襲来前夜の日本―下―
                大江志乃夫 西里喜行著「沖縄近代史研究」
                中村哲 堀江英一先生――その人と学問
                中島敬 転換期の中小企業家運動――サンフランシスコ体制成立過程を中心に(サンフランシスコ体制成立30年によせて)
                二宮厚美 「国民統合の論理」と「国民分断の論理」(山口啓二・松尾章一編「戦後史と反動イデオロギ-」を読んで)
  5 385 500 100 あり 歴史学事始 なし 遠山茂樹 芝原拓自著「日本近代化の世界史的位置」
                河村望 吉田茂の「復権」について(歴史の眼)
                江口朴郎 教科書問題にそくして上原専禄先生を憶う(歴史学事始<特集>)
                黒羽清隆 歴史教育における私の歩み(歴史学事始<特集>)
                阪東宏 ポ-ランド・一九八一年――連帯グダンスク協議会をめぐって―下―
                小此木真三郎;佐々木隆爾(インタビュ-) 歴史学をきたえた世界政治との対話―上―(私の歴史研究)
                沢山美果子 坂東昌子―野口美智子―新山陽子編「女性と学問と生活」
                土井正興 ベトナムにおける歴史研究の状況(歴史学事始<特集>)
                浜林正夫 よむ歴史からつくる歴史へ(歴史学事始<特集>)
                油井大三郎 ギリシャの「アラギ」(歴史の眼)
  6 386 500 100 あり その他 なし 江森民夫 教科書裁判と今後の課題(歴史の眼)
                小此木真三郎;佐々木隆爾(インタビュ-) 歴史学をきたえた世界政治との対話―下―(私の歴史研究)
                小林英夫 日本ファシズムの源流――北一輝の思想と行動
                須永昭 秋本典夫著「北関東下野における封建権力と民衆」
                大和和明 教科書裁判最高裁判決の日(ドキュメント 1982・4・8)
                竹末勤 自由民権百周年――各地の動向―5―奈良県の自由民権運動研究
                風間秀人 華中抗日根拠地における土地政策の展開――蘇北解放区を中心として
                平田哲男 「核時代」についてのある対話(歴史の眼)
                野沢豊 辛亥革命七〇周年と中国近・現代史研究
                歴史科学協議会 声明・教科書裁判の最高裁判決にあたって(教科書裁判最高裁判決の日(ドキュメント 1982・4・8))
  7 387 500 100 あり 現代における歴史意識 なし E.ミュラ-メルテンス(著);服部良久(訳・解説) 文献史料より見た封建社会の形成過程――歴史学者の考古学者への問いかけ
                リゴベルトギュンタ-(著);土井正興(訳・解説) ガリアとイスパニアにおけるバガウダエの民衆運動
                栗田禎子 帝国主義の発見――W.S.ブラントに見るオラ-ビ-革命とマフディ運動の連関把握―上―
                小林まさ子 教科書裁判と私――歴史への開眼をへて
                清水吉二 民衆史運動と歴史意識――群馬からの報告を中心として
                折井美耶子 主婦たちの歴史学習
                浅田喬二 官公文書の出版と国民の知る権利――「日本人の海外活動に関する歴史的調査」刊行差止事件に関する控訴審判決の不当性
                大日方純夫 ある民権家の回想――斎藤壬生雄と「自由党史」(史料紹介)
                富沢賢治 安川悦子著「イギリス労働運動と社会主義」
                藪田貫 長野暹著「幕藩制社会の財政構造」
  8 388 600 100 あり 大会準備号・歴史における身分と社会3 なし 学芸大学報告者集団 報告 80年代における大学生の歴史認識(歴史科学協議会第十六回大会準備号――歴史における身分と社会 3――大会報告のために――現代反動イデオロギ-批判)
                金原左門 高度経済成長期の社会変化と今日の課題(シンポジウム)(歴史科学協議会第十六回大会準備号――歴史における身分と社会 3)
                栗田禎子 帝国主義の発見――W.S.ブラントに見るオラ-ビ-革命とマフディ運動の連関把握―下―
                阪東宏 雑誌「世界」のポ-ランド関係記事について
                三宅明正 加治甚吾監修・成田竜一編集「加藤時次郎選集」
                山根清志 報告 唐の良賤制をめぐる二・三の問題(歴史科学協議会第十六回大会準備号――歴史における身分と社会 3――大会報告のために――シンポジウム・歴史における身分と社会)
                神野清一 報告 日本古代社会と賤民(歴史科学協議会第十六回大会準備号――歴史における身分と社会 3――大会報告のために――シンポジウム・歴史における身分と社会)
                赤沢計真 報告 ヨ-ロッパ史における自由人と奴隷(歴史科学協議会第十六回大会準備号――歴史における身分と社会 3――大会報告のために――シンポジウム・歴史における身分と社会)
                太田順三 網野善彦著「中世東寺と東寺領荘園」
                猪飼隆明 報告 近代天皇制国家の形成・確立過程における自由民権運動の歴史的位置(歴史科学協議会第十六回大会準備号――歴史における身分と社会 3――大会報告のために――自由民権百年にあたって)
                渡辺広;鈴木良(インタビュ-) 地域にふかく根ざして―上―(私の歴史研究)
                馬原鉄男 八鹿高校事件和解をめぐって(歴史の眼)
                浜林正夫 第一六回大会・総会を迎えるにあたって(歴史科学協議会第十六回大会準備号――歴史における身分と社会 3)
                布村一夫 持統朝における出産の異常――里の人口構成をもとめて
  9 389 800 100 あり 史料学の展開をめざして なし 伊藤忠士(紹介);岸野俊彦(紹介) 「参河国加茂郡百姓一揆聞書」(史料紹介)(史料学の展開をめざして<特集>)
                鬼頭清明 日本における木簡研究の進展と課題――史料学の一事例として(史料学の展開をめざして<特集>)
                山本義彦 中村政則著「昭和の恐慌」を読んで
                千々和到 中世の金石文とその調べ方――板碑調査の日誌から(史料学の展開をめざして<特集>)
                大野瑞男 近世古文書学の課題(史料学の展開をめざして<特集>)
                渡辺広;鈴木良(インタビュ-) 地域にふかく根ざして―下―(私の歴史研究)
                渡辺節夫 フランスの文書館制度と地域史研究(史料学の展開をめざして<特集>)
                土井正興 国際色豊かなメ-デ-(イタリア通信)
                矢代和也 高校生の社会意識と歴史教育
                歴史科学協議会常任委員会 1982年度歴史科学協議会総会議案
                籠谷次郎 箕面忠魂碑違憲判決とその後――研究関心をまじえて(歴史の眼)
  10 390 700 100 あり 福島・喜多方事件 なし ベルンハルトテップァ-(著);井上浩一(訳・解説) 封建制の若干の基本的問題によせて――論争への一提言(ドイツ民主共和国における封建制成立論争―2―)
                安在邦夫 福島自由民権運動組織化の一動向――北辰社の活動を中心として(福島・喜多方事件百年<特集>)
                井上勝生 宮地正人著「天皇制の政治史的研究」
                山崎四朗 「喜多方事件」研究・顕彰運動の歩み(福島・喜多方事件百年<特集>)
                庄司吉之助 福島における自由民権思想と運動の展開(福島・喜多方事件百年<特集>)
                松田之利 佐藤誠朗著「ワッパ騒動と自由民権」
                森田敏彦 福島事件と東北会(福島・喜多方事件百年<特集>)
                青木恵一郎 農民運動をかざった人々――日農六〇年の思い出
                大石嘉一郎 福島・喜多方事件の歴史的意義――福島・喜多方事件百周年に際して(福島・喜多方事件百年<特集>)
                猪俣悦三 福島自由民権運動に関する新史料(福島県歴史資料館)(福島・喜多方事件百年<特集>)
                土井正興 ガリバルディの遺産をつぐもの(イタリア通信)
                島津豊幸(紹介) 創立愛国社関係新史料(史料紹介)
                福島・喜多方事件百周年記念事業実行委員会 「福島・喜多方事件百周年」記念事業について(福島・喜多方事件百年<特集>)
  11 391 600 100 あり 教科書検定を斬る なし H.ヨアヒムバルトムス(著);早川良弥(訳・解説) ドイツに於ける封建社会の生成――E・ミュラ-=メルテンスの若干の新しい仮説に対する論評(ドイツ民主共和国における封建制成立論争―3―)
                阿部恒久 佐藤誠朗著「幕末維新の政治構造」
                井上幸治 愛国心と歴史の真実(教科書検定を斬る<特集>――教科書問題を考える視点)
                遠山茂樹 文部省の干渉の徹底的排除(教科書検定を斬る<特集>――教科書問題を考える視点)
                梶村秀樹 強制連行―朝鮮語学習―三・一運動(教科書検定を斬る<特集>――文部省の教科書検定見解批判)
                岩井サチコ 「教科書問題」を考えてみませんか――ある地域での小さな経験(教科書検定を斬る<特集>)
                旗田巍 侵略戦争への反省を欠く日本政府(教科書検定を斬る<特集>――教科書問題を考える視点)
                宮田節子 三・一運動―強制連行―創氏改名(教科書検定を斬る<特集>――文部省の教科書検定見解批判)
                宮嶋博史 教科書問題に関する日・朝歴史研究者・教育者のシンポジウム参加記(教科書検定を斬る<特集>)
                江口朴郎 主体的な歴史認識(教科書検定を斬る<特集>――教科書問題を考える視点)
                高橋〔シン〕一 侵略の痛みをとらえかえす(教科書検定を斬る<特集>――教科書問題を考える視点)
                高嶋伸欣 教科書から削られた日本軍の沖縄住民殺害――本土側歴史学界の責任を問う(教科書検定を斬る<特集>)
                佐々木潤之介 「社会科教科書執筆者懇談会」の発足――その経過・状況と執筆者のとりくみ方を中心に〔含 資料〕(教科書検定を斬る<特集>)
                阪東宏 歴史教科書の国際的検討について――西ドイツ・ポ-ランド「連合教科書委員会」の仕事に照らして(教科書検定を斬る<特集>)
                山本博文 北島万次著「朝鮮日々記・高麗日記――秀吉の朝鮮侵略とその歴史的告発」
                直木孝次郎 教科書検定の実情について――私の体験から(教科書検定を斬る<特集>)
                田中正俊 「侵略」から「進出」へ(教科書検定を斬る<特集>――文部省の教科書検定見解批判)
                藤田久一 第二回国連軍縮特別総会について(歴史の眼)
                洞富雄 南京大残虐事件(教科書検定を斬る<特集>――文部省の教科書検定見解批判)
                李進煕 加害者の歴史を直視して(教科書検定を斬る<特集>――韓国・中国からの発言)
                歴史科学協議会第16回総会 政府・文部省の歴史のねつ造に抗議する声明(教科書検定を斬る<特集>)
                歴史評論編集委員会 特集にあたって(教科書検定を斬る<特集>)
                鄒有恒 侵略戦争の罪行を否認するのか(教科書検定を斬る<特集>――韓国・中国からの発言)
  12 392 800 在庫なし なし 大会特集・歴史における身分と社会3 なし 安達喜彦 特別報告 国連軍縮特別総会派遣報告(歴史科学協議会第十六回大会・総会報告――歴史における身分と社会 3<大会特集>)
                山科三郎 現代反動イデオロギ-と国民意識――青年の意識を中心に(歴史科学協議会第十六回大会・総会報告――歴史における身分と社会 3<大会特集>――報告 現代反動イデオロギ-批判)
                山根清志 唐の良賤制をめぐる二・三の問題(歴史科学協議会第十六回大会・総会報告――歴史における身分と社会 3<大会特集>――報告 歴史における身分と社会)
                神野清一 日本古代社会と賤民(歴史科学協議会第十六回大会・総会報告――歴史における身分と社会 3<大会特集>――報告 歴史における身分と社会)
                赤沢計真 ヨ-ロッパ史における自由人と奴隷(歴史科学協議会第十六回大会・総会報告――歴史における身分と社会 3<大会特集>――報告 歴史における身分と社会)
                足立雅子 歴史科学協議会第十六回大会総会参加記(歴史科学協議会第十六回大会・総会報告――歴史における身分と社会 3<大会特集>)
                猪飼隆明 近代天皇制国家の形成・確立過程における自由民権運動の歴史的位置――自由民権運動と天皇制(歴史科学協議会第十六回大会・総会報告――歴史における身分と社会 3<大会特集>――報告 自由民権運動100周年にあたって)
                東京学芸大学歴史教育研究会 現代学生の歴史認識――東京学芸大でのアンケ-トを中心に(歴史科学協議会第十六回大会・総会報告――歴史における身分と社会 3<大会特集>――報告 現代反動イデオロギ-批判)
                歴史科学協議会常任委員 一九八二年歴史科学協議会総会報告(歴史科学協議会第十六回大会・総会報告――歴史における身分と社会 3<大会特集>)
1983 1 393 800 100 あり 都市大阪の史的究明 なし 原田敬一 都市支配の構造――地域秩序の担い手たち(都市大阪の史的究明<特集>)
                原田敬一;藪田貫 特集都市大阪の史的究明にあたって(都市大阪の史的究明<特集>)
                古賀正則 中村平治著「現代インド政治史研究」
                佐藤和彦 半歳のあとに――稲垣泰彦氏の思い出〔含 略年譜・主要著書・編書〕
                小路田泰直 日本帝国主義成立期の都市政策――地方改良運動をめぐって(都市大阪の史的究明<特集>)
                中村浩 大阪町人学の流れ(都市大阪の史的究明<特集>)
                藤田進 パレスチナ民族運動の現段階(歴史の眼)
                内田九州男 近世初頭大坂の支配について――国奉行制と大坂藩(都市大阪の史的究明<特集>)
                板垣雄三 東方問題再考
                本城正徳 幕末期における市場政策の特質と都市経済(都市大阪の史的究明<特集>)
  2 394 600 100 あり その他 なし アンウォルソ-ル 百姓一揆物語の歴史的性格
                安井三吉 訪中雑感
                荻野富士夫 文部省思想統制体制の確立――学生運動取締と思想善導
                加藤哲郎 川端正久著「コミンテルンと日本――一九一九年三月―一九二二年一月」
                上野輝将 現代国民意識と歴史研究の課題――歴科協八二年度大会報告批判
                石山久男 誤報キャンペ-ンの背景と15年戦争認識
                平田哲男 「企業国家主義」の精神的培養基――修養団のイデオロギ-と運動
                北原進 臨調路線と史料館・歴民博問題(科学運動通信)
  3 395 600 100 あり 世界の女性史 なし くろはきよたか 日本女性史研究の課題をめぐる一試論――「日本女性史」全五巻をめぐって(歴史のひろば)(世界の女性史<特集>)
                三好洋子 なぜ「バ-スの女房」の物語なのか(世界の女性史<特集>)
                山辺昌彦 地方議会における反動的決議運動の状況(科学運動通信)
                住沢とし子 ドイツ婦人労働者の政治的・社会的動向――第一次世界大戦期からドイツ革命期にかけて(世界の女性史<特集>)
                松尾章一 金子喜一とジョセフィン・コンガ-をアメリカに追って(世界の女性史<特集>)
                折井美耶子(他) 女性史関係――新刊紹介(世界の女性史<特集>)
                大隅和雄 仏教と女性――「元亨釈書」の尼女伝について(世界の女性史<特集>)
                沢山美果子 最近の欧米における母子関係史研究の動向から(世界の女性史<特集>)
                土井正興 ユダヤ教会への襲撃(イタリア通信―8―)
                末次玲子 五・四期の婦人運動素描―上―(世界の女性史<特集>)
  4 396 600 100 あり その他 なし E.Muller―Mertens(著);瀬原義生(訳・解説) 西欧における封建的発展と封建関係の定義をめぐって(ドイツ民主共和国における封建制成立論争―4―)
                佐々木潤之介 一揆・騒動史の方法について――「一揆」(東大出版会)を前にしてのクロッキ-(歴史のひろば)
                石部正志 古市誉田山古墳外堤試掘調査見学記(科学運動通信)
                早川紀代 戦時体制・優生思想・人口政策――「優生保護法」改正の動きをめぐって(歴史の眼)
                土井正興 世界最初の「ゲット-」(イタリア通信)
                麻生三郎 星亨の明治初期民権思想
                野口英雄 イギリス共産党とコミンテルン――「階級闘争の独立した指導」とその克服をめぐって
  5 397 600 100 あり 歴史を学ぶということ なし 遠山茂樹 1930年代と社会科学(歴史を学ぶということ<特集>――「日本資本主義発達史講座」刊行50周年に寄せて)
                犬丸義一 入門講座・歴史科学概論―1―歴史科学とは何か(歴史を学ぶということ<特集>)
                佐瀬昭二郎 危機にさらされる学術会議の政府からの独立性―1―学術会議改革問題の経過と問題点(科学運動通信)
                上田誠吉 昭和前期右翼テロと司法
                神田健策 桑原真人著「近代北海道史研究序説」
                中村政則 講座派理論と我々の時代(歴史を学ぶということ<特集>――「日本資本主義発達史講座」刊行50周年に寄せて)
                長岡顕 スペイン総選挙とその前後(歴史の眼)
                土井正興 平和行進と歴史の良心(イタリア通信)
                峰岸純夫 第2回社会科教科書執筆者懇談会の報告〔含 資料〕(科学運動通信)
                門脇禎二 古代史研究で何を学ぶか――梅原猛氏の所説をめぐって(歴史のひろば)(歴史を学ぶということ<特集>)
  6 398 600 100 あり マルクス主義の受容と展開(T)-マルクス没後1年にあたって- なし 岩村登志夫 犬丸義一著「日本共産党の創立」
                佐瀬昭二郎 危機にさらされる学術会議の政府からの独立性―2―反対運動のとりくみを強めよう(科学運動通信)
                西島有厚 ロシアにおけるマルクス主義の受容――ロシア・マルクス主義の成立に関連して(マルクス主義の受容と展開――マルクス没後100年にあたって―1―<特集>)
                増谷英樹 リンツにおけるマルクス没後百年記念特別会議参加記――「マルクス主義と歴史学」(マルクス主義の受容と展開――マルクス没後100年にあたって―1―<特集>)
                大和和明 教科書問題と教科書裁判の新段階(科学運動通信)
                長沼秀世 アメリカにおけるマルクス主義――社会主義政党の形成過程(マルクス主義の受容と展開――マルクス没後100年にあたって―1―<特集>)
                土井正興 「死神」との闘争(イタリア通信)
                浜林正夫 マルクス没後百年と歴史学(マルクス主義の受容と展開――マルクス没後100年にあたって―1―<特集>)
                堀越智 アイルランド・ナショナリズムと社会主義――コノリ-=ウォ-カ-論争を中心に―上―(マルクス主義の受容と展開――マルクス没後100年にあたって―1―<特集>)
                鈴木正四;佐々木隆爾(インタビュ-) マルクス主義と歴史学探求の50年―上―(私の歴史研究)(マルクス主義の受容と展開――マルクス没後100年にあたって―1―<特集>)
  7 399 850 100 あり マルクス主義の受容と展開(U)-マルクス没後1年にあたって- なし 京都民科歴史部会委員会 現代からみた歴史学――マルクス没後100年企画のねらい(歴史科学協議会第17回大会準備号――現代世界と歴史学――大会報告のために――シンポジウム・現代からみた歴史学――マルクス没後一〇〇年)
                犬丸義一 日本におけるマルクス主義(マルクス主義の受容と展開――マルクス没後100年にあたって―2―<特集>)
                後藤延子 中国におけるマルクス主義の受容――社会主義論戦を中心として(マルクス主義の受容と展開――マルクス没後100年にあたって―2―<特集>)
                高木昭作 大会報告のために――歴史における身分と社会―4―報告 最近の近世身分制論について(歴史科学協議会第17回大会準備号――現代世界と歴史学)
                松尾章一 第一七回大会・総会を迎えるにあたって(歴史科学協議会第17回大会準備号――現代世界と歴史学)
                上原一慶 報告 社会主義研究の方法と課題(歴史科学協議会第17回大会準備号――現代世界と歴史学――大会報告のために――現代社会主義論の再検討)
                倉橋正直 サブ報告 社会主義論の教育実践(歴史科学協議会第17回大会準備号――現代世界と歴史学――大会報告のために――現代社会主義論の再検討)
                中村哲 開港の比較経済史――石井寛治・関口尚志編「世界市場と幕末開港」―芝原拓自著「日本近代化の世界史的位置」によせて(歴史のひろば)
                  報告 世界近代史像の再検討(歴史科学協議会第17回大会準備号――現代世界と歴史学――大会報告のために――シンポジウム・現代からみた歴史学――マルクス没後一〇〇年)
                南塚信吾 マルクス=エンゲルスのハンガリ-革命論を越えて――サボ-・エルヴィン(マルクス主義の受容と展開――マルクス没後100年にあたって―2―<特集>)
                梅田俊英 塩田庄兵衛著「日本社会運動史」
                布村一夫 共同体の人類史像――新しい歴史理論をつくりだす(マルクス主義の受容と展開――マルクス没後100年にあたって―2―<特集>)
                堀越智 アイルランド・ナショナリズムと社会主義――コノリ-=ウォ-カ-論争を中心に―下―(マルクス主義の受容と展開――マルクス没後100年にあたって―2―<特集>)
                鈴木正幸 藤井松一著「近代天皇制の成立と展開」
                鈴木正四;佐々木隆爾(インタビュ-) マルクス主義と歴史学探究の50年―下―(私の歴史研究)(マルクス主義の受容と展開――マルクス没後100年にあたって―2―<特集>)
  8 400 1200 200 あり 歴史学の現代的課題 なし 栗田伸子 ロ-マ帝国と「低開発」――Albert Demanの所論を中心に(歴史学の現代的課題<特集>――世界史における帝国主義)
                古川堅治 アテナイ帝国におけるアテナイと同盟諸国との法的諸関係――裁判権を中心に(歴史学の現代的課題<特集>――世界史における帝国主義)
                荒野泰典 近世日本の漂流民送還体制と東アジア(歴史学の現代的課題<特集>――世界史における帝国主義)
                佐々木潤之介 日本近世史研究の課題(歴史学の現代的課題<特集>――民主主義と変革主体)
                佐瀬昭二郎 危機にさらされる学術会議の政府からの独立性―3―(科学運動通信)
                小沢弘明 近・現代東欧史研究の現状と課題(歴史学の現代的課題<特集>――世界史における帝国主義)
                小林英夫 井上日召の思想と行動――日本ファシストの一類型(歴史学の現代的課題<特集>――世界史における帝国主義)
                松尾章一 「草の根」民主主義と統一戦線――日野市民憲法運動(歴史学の現代的課題<特集>――民主主義と変革主体)
                足立啓二 中国封建制論の批判的検討(歴史学の現代的課題<特集>――民主主義と変革主体)
                平田哲男;藤井正 戦後民主主義と鶴見俊輔(歴史学の現代的課題<特集>――民主主義と変革主体)
  9 401 600 200 あり その他 なし 広瀬玲子 荻野吟子研究 一明治女性の自己形成
                高柳信一 日本学術会議における「科学と政治」
                黒田弘子 中世後期の池水灌漑をめぐって 小山靖憲氏の批判に答えて
                山田朗 藤原彰著『太平洋戦争史論』
                志垣嘉夫 喜安朗著『パリの聖月曜日−十九世紀都市騒乱の舞台裏−』
                西島有厚 切手からみた歴史(43) 革命児サパタとメキシコ革命
                青木哲夫 金原左門・竹前栄治編『昭和史』
                前沢伸行 世界史のなかの古代ギリシャ=ローマ
                大江一道 都市と民衆のバラード 都市と民衆のバラード
                土井正興 イタリア通信(12完) カイン・ヒロシマ
  10 402 650 200 あり その他 なし 犬丸義一 追悼・羽仁五郎氏
                藤原彰 南京大虐殺事件の今日的意義 洞富雄著『決定版南京大虐殺』について
                林達夫 柏木義円研究の現状と課題
                (空白) 『有権者異動届』を出しわすれていませんか
                  学術会議に対する不当な攻撃をはねのけるために、第一三期会員選挙を成功させよう
                  第一三期学術会議会員選挙推せん候補について
                  日本学術会議改革問題に関する決議
                  歴科協会費改定のお知らせ
            地域のなかの自由民権 なし 稲田雅洋 星亨をどのように評価するか 有泉貞夫氏の新著『星亨』を中心に
                岡山女性史研究会(文責・香山かえ) 岡山女子懇親会について
                今西一 平民主義の在村的潮流 飯室岸蔵と川上青年研智会
                松尾貞子 小林樟雄の書簡
                森山誠一 北陸七州有志大懇親会高岡集会とその前後 北陸の自由民権百年によせて
                清水吉二 群事馬件覚え書
                池田正博 第二回自由民権百年全国集会にむけて
  11 403 700 200 あり その他 なし 桜井由躬雄 吉沢南著『ベトナム現代史のなかの諸民族』
                西島有厚 切手からみた歴史(44) 米軍のヴェラクルス占領
                (空白) 第一三期学術会議会員選挙推せん候補について
            古代における支配と被支配の諸形態 なし 鬼頭清明 日本古代人民闘争史研究の現状と課題 八・九世紀を中心とする予察的ノート
                金澤良樹 ラゴス朝治下における被支配民エジプト人の抵抗運動
                後藤篤子 後期ローマ帝国における民衆運動 キルクムケリオーネスについて
                重近啓樹 秦漢の郷里制をめぐる諸問題
                森谷公俊 ポイオティア同盟におけるテーべの支配
                前沢伸行 特集にあたって
                土井正興 スパルタクス蜂起研究の現段階と課題
                武藤滋 古代メソポタミアの徳政令とその周辺
                木村誠 新羅時代の郷 部曲制成立史の再検討
  12 404 900 200 あり その他 なし 西島有厚 切手からみた歴史(45) ルーマニアの解放(八月蜂起)
                徳永高志 覆刻『公道』
                (空白) 一九八三年度歴史科学協議会活動方針
                  一九八三年度歴史科学協議会総会報告
                  一九八二年度歴史科学協議会活動報告
                  中教審答申の撤回を要求し、「教科書法」の制定に反対する決議
                  靖国神社の「公式参拝合憲」化に反対する決議
            大会特集・現代世界と歴史学 現代からみた歴史学−マルクス没後一〇〇年− 上野輝将 討論要旨
                中村哲 近代世界史像の再検討
              現代社会主義論の再検討 5 安井三吉 討論要旨
                上原一慶 社会主義研究の方法と課題
                倉橋正直 社会主義論の教育実践
              大会・総会参加記 森久 第一七回大会に参加して
                生沢寿子 歴科協一七回大会参加印象記
                相馬順一 次回大会への期待
                平瀬直樹 「人」を見るすばらしさ
              歴史における身分と社会 4 高木昭作 最近の近世身分制論について
                藤本清二郎 討論要旨
1984 1 405 700 200 あり その他 なし 西島有厚 切手からみた歴史(46) ブルガリアの九月革命
                石塚裕道 藤森昭信著『明治の東京』
                池田正博 小木新造著『東京庶民生活史研究』
                (空白) 一九八三年度『歴史評論』総目次
                  加盟組織の機関誌一覧(その一)
            首都形成期の権力と民衆 なし 牛米努 五十区制の形成と展開 維新期東京の統治機構
                大日方純夫 自由民権運動抑圧体制の編成 首都警察機構の動向
                中嶋久人 都市民権運動の成立 東京における都市知識人結社の動向
                徳永高志 明治初年の都市民衆支配 東京府違式註違条例制定前後
                福井淳 嚶鳴社の構造的研究
  2 406 600 200 あり その他 なし 荻野富士夫 成田龍一著『加藤時次郎』
                佐藤治郎 “「陵墓」を考えるシンポジウム”について
                細川滋 土井正興編『ヨーロッパ中世の民衆と蜂起』
                山田忠雄 角田三郎著『かみ・ほとけ・ひと』
                芝池靖夫 池田誠他共著『中国工業化の歴史』
                北島徹也 江戸時代以来の村芝居
                (空白) 歴史科学協議会第一七回大会・総会参加記(下)
            宗教−政治と民衆 なし 弓削達 ローマ皇帝礼拝と天皇神化
                山口和孝 平和・民主主義の課題と宗教者の選択
                平田哲男 国家神道復活運動の新段階 神社本庁憲章の制定
                籠谷次郎 戦没者碑と「忠魂碑」 ある忠魂碑訴訟によせて
  3 407 700 在庫なし なし その他 なし 西島有厚 切手からみた歴史(47) グレナダの歴史
                早川紀代 「第三回全国女性史研究交流のつどい」を終えて
                相馬照子 M・セガレーヌ著『妻と夫の社会史』
                梅村佳子 坂本清泉・坂本智恵子著『近代女子教育の成立と女紅場』
                明石一紀 鷲見等曜著『前近代日本家族の構造』
            一五年戦争と女性 なし 安達喜彦 「女も戦争を担った」を学習教材にして
                亀山美知子 戦争と看護婦
                義江明子 高群逸枝の思想と家族婚姻史研究
                上杉佐代子 第二次大戦下のアメリカ女性 労働参加がもたらしたもの」をめぐって
                東京歴史科学研究会夫人運動史部会 戦時下生活とその崩壊 日中・太平洋戦争と総力戦体制
                平林久枝 一五年戦争と朝鮮人女性の受難 手記・聞き書きを中心として
                米田佐代子 現実をとらえる戦争体験を 女性の戦争体験記を読む
                堀サチ子 一五年戦争下の女子労働
  4 408 600 200 あり その他 なし 岩井淳 浜林正夫著『イギリス名誉革命史』
                菊池勇夫 榎森進著『北海道近世史の研究』
                山根清志 アジア史把握の視角と理論 『中国史像の再構成』(文理閣)をめぐって
                菅野則子 常民叢書11 『百姓絵日記』 明治農業風俗
                西島有厚 切手からみた歴史(48) イタリアのアルバニア併合
                村上直 近世史家北島正元氏の人と学問
                大和和明 第三次教科書訴訟の提起
                中野隆生 アルベール・リブール著・井上幸治監訳『フランス革命と民衆』
                伏島正義 熊野聰著『北の農民ヴァイキング』
            戦争史と戦争責任 なし 吉田裕 軍財抱合の政治過程
                荒敬 東京裁判・戦争責任論の源流 東京裁判と占領下の世論
                徐建東・王維遠(訳・福地桂子) 九一八事変発生地名考
                愈辛とん リットン調査団と外務省の対応
  5 409 600 200 あり その他 なし 熊野聰 北欧中世から歴史法則を見直す
                山尾幸久 追悼 北山茂夫 回想の恩師
                大岡欽治 “おしん”をめぐって
            文学のなかの歴史 なし 梶村秀樹 歴史と文学 朝鮮史の場合
                関和彦 『風土記』世界の再構成のために
                黒羽清隆 牛飼がうたよむ時に考 近代短歌史と近代民衆史のあいだで
                佐藤能丸 『明治文学全集』(筑摩書房)の完結とその意義
                坂口勉 史料としての文芸作品 今昔物語集を素材に
                青木美智男 史料としての近世文芸 『一茶全集』(全八巻・別巻)を読んで
                田中正俊 文学の思想性と歴史を視る眼と アジア史の認識に向けて
                北川鉄夫 日本文学にえがかれた部落間題素描
  6 410 600 200 あり その他 なし 河西英通 東洋自由党論 『新東洋』の分析を通して
                三浦陽一 日本占領期研究論序説
                自由民権百年全国集会実行委員会 近代日本の青春を共に 自由民権百年・第二回全国集会への参加を呼びかけます
                小谷汪之 「人類史」と「世界史」 吉田悟郎『世界史の方法』をめぐって
                西島有厚 切手からみた歴史(49) ベオグラードの解放
                大寺恵美子 主婦層と消費組合運動 一九二〇〜三〇年代婦人運動の底流
                中村吉治 農民史探究と社会史 聞き手・佐藤和彦/峯岸賢太郎/山田晃弘
                趙景達 朴宗根著『日清戦争と朝鮮』
                (空白) 大阪府葉室二須賀古墳群全域保存を要望する声明
                  日本歴史学協会二・一一声明
  7 411 600 200 あり その他 なし 金子幸子 大正期『主婦之友』と石川武美の思想
                三輪泰史 羽仁五郎の歴史思想と人民戦線
                小林英夫 歴史像の再構築をめぐって 中村哲”歴科協大会報告”を素材にして
                松本衛士 治安維持法と長野県二・四事件 社会運動弾圧と「非常時」体制の確立
                神田文人 平田哲男著『現代日本の形成』
                大日方純夫 中村政則著『日本近代と民衆』
                末次玲子 五・四期の婦人運動素描(下)
                (空白) 二・一一集会の記録 各地の取り組み
  8 412 700 200 あり その他 なし 柴山敏雄 木下威著『片山内閣史論』
                松本彰 ヨーロッパ近代史の課題と方法 柴田三千雄『近代世界と民衆運動』によせて
                西島有厚 切手からみた歴史(50完) ヨーロッパを救ったポーランド
            一九世紀世界史像の再検討 なし 井内敏夫 ポーランド四年議会と社会の近代化 一七九一年都市法を中心として
                宮嶋博史 方法としての東アジア 東アジア三国における近代への移行をめぐって
                黒田明伸 近代中国における権力的改革の再検討
                今井淳子 一九世紀後半におけるブルガリアの民族解放運動
                藤田覚 外圧と幕政 開国以前の阿部政権
                平田雅博 一九世紀中葉の世界史像 世界システム論と自由貿易帝国主義論
            第一八回大会準備号 なし 向江強 サブ報告 「大阪築城四〇〇年まつり」と「大阪二一世紀計画」批判
                佐々木一郎 政府・財界の地域戦略
                小林英夫 戦後世界と日本・東アジア
                代表委員/伊藤忠士 第一八回大会・総会を迎えるにあたって
                明石一紀 古代・中世の家族と村落
  9 413 600 200 あり その他 なし 下谷政弘 鎌田正二著『目本窒素史への証言』
                加藤貴 松本四郎著『日本近世都市論』
                宮地正人 船の社会史 帆船・蒸気船そして大砲
                近江吉明 ヨーロッパ中世史研究と「アナール学派」
                小杉修二 大会に期待する 一七回大会の中村哲報告から一八回大会小林英夫報告へ
                松尾洋 上田誠吉著『昭和裁判史論』
                西村汎子 家族・親族像の再構成のために 明石報告に期待すること
                大和和明 朝鮮農民運動の転換点 一九二五年全羅南道多島海地域の小作争議分析
                麻生三郎 自由党と星亨
                林英夫 歴史の天秤(1) 昔の武士と日本軍
  10 414 800 200 あり その他 なし 安在邦夫 大岡欽治・中瀬寿一編『近代大阪の史跡探訪』
                伊藤忠士 放送大学と「教育臨調」
                佐藤伸雄 日歴協委員選挙に生じた疑義をめぐって
                長沼秀世 アメリカにおける人民戦線 「アメリカ労働党」成立前史
                土井正興 日本学術会議の「改革」をめぐる諸問題
                林英夫 歴史の天秤(2) 蛮風とカギ文化
            教科書と教科書訴訟 なし 家永三郎 教科書裁判第三次訴訟の提起にあたって
                菊池克美 教科書訴訟史序説
                高嶋伸欣 一九八五年度用高校新版教科書の執筆と検定 現場教師の立場から見る
                阪東宏 社会科教科書執筆者懇談会の活動について
                青木美智男 一編集協力者の目から見た教科書問題
                大和和明 教科書裁判・教科書間題への手引
                武藤淳・岩田功吉 韓国国定「国史」教科書の検討
                本郷隆盛 教科書訴訟の争点と歴史学の課題(上) 歴史の内在的理解について
  11 415 1000 200 あり その他 なし 馬渕貞利 全斗燥大統領の訪日
                林英夫 歴史の天秤(3) 公私の混同と一体
                (空白) われわれ歴史関係者は、教科書裁判第一次訴訟において、国の違憲・違法行為に対する厳正な判決を要請します
                  臨時教育審議会に反対する声明
            自由民権運動展開の地域的特質 なし 稲田雅洋 秩父事件像再構成のための試論
                永井秀夫 北海道の自由民権運動
                外崎光広 土佐自由民権運動の主体と要求
                原田久美子 関西における民権政党の軌跡 立憲政党小論
                小畑隆資 岡山県における国会開設運動の一側面 『山陽新報』主筆小松原英太郎を中心として
                松尾章一 米国における自由民権運動研究の最近の動向 ロジャー・W・ボーウェン著『明治日本における反乱と民主主義』を中心に
                新井勝紘 民権運動草創期と最終段階にみる関東の動向
                森山誠一 自由民権期前半における北陸の自由民権
                森田敏彦 東北七州自由党の結成と憲法起草運動
                猪飼隆明 自由民権運動研究における地域の問題 特集にあたって
                田里修 沖縄県に拳ける自由民権運動
                本多公栄 自由民権百年と掘りおこし運動 歴史教育とかかわらせて
  12 416 900 200 あり その他 なし 青木哲夫 東京都区職員労働組合編『都職労の歴史・第一巻・前史』
                大口勇次郎 大舘右喜著『幕末社会の基礎構造』
                中塚明 「日韓新時代」の虚構性
                鶴園裕 安宇植編訳『アリラン峠の旅人たち』
                林英夫 歴史の天秤(4) 士道・武道・野球道
                浪本勝年 いわゆる教科書「墨ぬり訴訟」について
                (空白) 一九八三年歴史科学協議会活動報告
                  一九八四年歴史科学協議会活動方針
                  一九八四年歴史科学協議会総会報告
                  日本歴史学協会選挙の問題点について
            大会特集・歴史における地域と家族−方法論的検討 なし 向江強 「大阪築城四〇〇年まつり」と「大阪二一世紀計画」批判
                佐々木一郎 地域・足元から復興の時代にむかって 建設型で“政府・財界の支配イデオロギー・地域戦略”を斬る
                小林英夫 戦後世界と日本・東アジア
                西村成雄 討論要旨
                全国委員会 「歴史における家族と共同体」のテーマ設定にあたって
                大島真理夫 近世初期の屋敷地共住集団と中後期の本分家集団
                萩原俊彦 討論要旨
                福岡猛志 討論要旨
                明石一紀 古代・中世の家族と親族
              大会・総会参加記 今野真 大会への期待
                西秀成 第一八回大会に参加して
                中嶋久人 歴科協大会に参加して
                萩原俊彦 第一八回大会総会参加記
1985 1 417 600 200 あり その他 なし 岡藤良敬 正倉院文書の「整理」と復原研究の課題
                西島有厚 九州歴史科学研究会第5回シンポジウム「文明のクロスロード・九州」を聴いて
                石部正志 近藤義郎著『土器製塩の研究』
                提啓次郎 向陽杜 筑前共愛公衆会と九州連合会
                本郷隆盛 教科書訴訟の争点と歴史学の課題(下)
                林英夫 歴史の天秤 5 よっぱらい天国
                (空白) 一九八四年度『歴史評論』総目次
            古代・中世の九州と東アジア なし 高橋学而 古代山城研究における課題
                佐伯弘次 中世後期における大浦宗氏の朝鮮通交
                長洋一 藤原広嗣の怨霊覚書
  2 418 600 200 あり その他 なし 小泉弓子 非核宣言 神奈川県の場合
                大門正克 暉峻衆三著『日本農業問題の展開 下』
                (空白) 加盟組織の機関誌一覧
            新保守主義の歴史像 なし 近藤成一 「イエ社会」を超えて 『文明としてのイエ社会』批判
                村井早苗 「山陰一揆」をめぐる情報収集活動
                池田秀一 群馬部落研東毛区近世史学習会の歩み
                鶴園裕 「やわらかな」国家主義・軍事リアリストの歴史像 岡崎久彦氏の三冊の著作を通して
                藤井正 懐疑は踊る 西部邁の“高度大衆杜会”論批判
                平田哲男 「新中間大衆」論に未来はあるか
  3 419 700 200 あり その他 なし 山本義彦 橋本寿朗著『大恐慌期の日本資本主義』
                小池和子 『平塚らいてう著作集』
                菅谷直子 『山川菊栄集』について
                村田静子 『福田英子』研究をめぐって
                島田信義 雇用機会均等法案の歴史的背景と問題点
                林英夫 歴史の天秤 6 日本人と裸体画
            女性史特集- 家族・親族と女性 なし 関ロ裕子・鈴木国弘・大口勇次郎・村武精一・西村汎子(司会) 前近代の家族をめぐって
                土井正興 スパルタクス蜂起のなかの女性
                尾崎行也 信州佐久郡牧布施村けん女一件
                野田久美子 天野藤男の処女会構想
  4 420 600 200 あり その他 なし 鬼頭清明 武田佐知子著『古代国家の形成と衣服制』
                後藤延子 中国女性史研究会編『中国女性解放の先駆者たち』
                佐藤伸雄 陵墓問題「雑音」雑感
                小林昌二 歴史科学運動の意義 吉田晶著『現代と古代史学』を手がかりに
                川島茂裕 教科書批判の方法をめぐって
                倉橋正直 浦汐節 北方系「からゆきさん」の哀歌(上)
                大阪歴史科学協議会委員会 「陵墓」試掘調査見学記
                大川一郎 「紀元節」と「靖国神杜」
                木村和男 J・チェンバレンと米加漁業紛争、一八八七・八八年
                林英夫 歴史の天秤 7 公害と公徳心
            古代社会論へむけて なし 櫛木謙周 日本古代における雇傭関係の歴史的特質 労働史論のために
                布村一夫 阿毎氏。氏と家と
  5 421 600 200 あり その他 なし 館野和己 平城京・京の発掘と歴史研究 贄木簡と宅地遺構をめぐって
                古泉弘 江戸の発掘
                五井直弘 中国における最近の発掘
                林英夫 歴史の天秤 8 フジヤマとゲイシャガール
                絲屋寿雄 映画と歴史と青春と(上)
                (空白) 古代世界研究国際シンポジウム 案内とお願い
                  二・一一集会の記録 各地の取り組み(上)−告知版 加盟組織の動向
            歴史学とはどういう学問か なし 弓削達 歴史とはどういう学問か
                小谷汪之・浜林正夫・平田哲男 歴史学の方法と現段階 浜林正夫著『現代と史的唯物論』をめぐって
  6 422 600 200 あり その他 なし 山田朗 帝国主義と軍事力編成 国家総力戦型軍事力編成を中心に
                落合延孝 近世民衆史の一視点 佐々木潤之介著『近世民衆史の再構成』によせて
                林英夫 歴史の天秤 9 時代劇の落し穴
                (空白) 二・一一集会の記録 各地の取り組み(中)−東西南北
            近世史の現在 なし 山口啓二・高木昭作・吉田伸之・塚田孝(司会) 近世史の枠組みを問い直す 研究史と課題意識と
                菅原憲二 近世京都の町と捨子
                卜部学 近世賎民集団の「場」の構造 弾左衛門支配地域における場境について
  7 423 600 200 あり その他 なし 山田忠雄 庄司吉之助氏を偲ぶ
                青木哲夫 エコノミスト編『証言・高度成長期の日本』上・下
                沢田幸治 守屋典郎著『七〇年代以降の日本資本主義』
                木村英亮 渓内謙・荒田洋編ソビエト史研究会報第一集『ネップからスターリン時代』同第二集『スターリン時代の国家と社会』
                林英夫 歴史の天秤 10 再び時代劇の落し穴
                林彰 高橋<img src="http://wwwsoc.nii.ac.jp/rekihyo/shin.gif">一著『歴史教育とわが人生』
                和田春樹 日韓条約二〇年
                (空白) 第一次教科書訴訟の結審に際して
                  二・一一の記録 各地の取り組み(下)
            反ファシズムの半世紀 なし ヘルベルト・シュタイナー訳・解説酒井辰史 オーストリアにおけるファシズムと抵抗運動
                水野直樹 コミンテルン第七回大会と在満朝鮮人の抗日闘争
                田中仁 抗日民族統一戦線をめぐる王明と中国共産党
                藤野達善 福岡地方における反ファッショ人民戦線
                南塚信吾 ディミトロフとコミンテルンの新政策
  8 424 700 200 あり その他 なし 加藤真理子 東アジア世界の史的解明のために 田中健夫氏の業績によせて
                倉橋正直 浦汐節 北方系「からゆきさん」の哀歌(下)
                林英夫 歴史の天秤 11 彰義隊と白虎隊
                鈴木正四 「スパイ防止法」の現代史
                絲屋寿雄 映画と歴史と青春と(下)
                藪田貫 話しことばと古文書
                (空白) “二自然保護”と”文化財保護”の統一を求めて
                  「国家秘密に係るスパイ行為等の防止に関する法律案」の国会提出に抗議し、その撤回を要求する声明
            歴史における家族と共同体 なし 井上和枝 朝鮮家族史研究の現状と課題
                河村望 家族と共同体
                梶村秀樹 「中進国」論をめぐって
                義江明子 古代の氏と家族・共同体
                熊野聰 共同体・家族・世帯・家庭およぴ個人
                坂田聡 中世村落共同体の構造と人的結合関係について
                飯沼賢司 中世イエ研究の軌跡と課題
                飯尾秀幸 中国古代の家族研究をめぐる諸問題
                服藤早苗 古代における家族と共同体 研究史の整理と今後の課題
                矢代和也 第一九回大会・総会を迎えるにあたって
  9 425 600 200 あり その他 なし 荻野美穂子 三宅花圃と『女性日本人』
                荻野富士夫 松橋忠光著『わが罪はつねにわが前にあり』
                吉武佳一郎 内藤二郎著『本百姓体制の諸間題』
                栗田禎子 カイロ通信 1 サーダートの墓
                斎藤道彦 天津通信 李大サ故居訪問記
                小田英郎 南アフリカ共和国「新憲法」と人種主義の再編成
                藤本正行 上行寺東遺跡について
                梅田欽治 大原慧さんを悼む
                米田佐代子 書評『平塚らいてふ著作集』への反論
                林英夫 歴史の天秤 12 報道のあり方
            飢餓の現代史 なし 伊部正之 世界資本主義と飢餓の問題によせて
                岩田重則 日露戦後期における民衆統合 小学校『学務日誌』を通して視た
                岩淵孝 アフリカの飢餓 一つの視点
                桑島昭 第二次世界大戦とベンガル飢饉
                田淵幸親 二〇〇万人餓死者の声が聞こえる 一九四四年ヴェトナム
            歴史における家族と共同体 なし 西脇康 近世農村の『家』と家結合
  10 426 600 200 あり その他 なし 黒田弘子 戦国〜近世初期の賎民と祭礼紀伊国淵八幡遷宮史料
                佐藤和彦 中世都市史の研究視点
                坂口勉 河音能平著『中世封建社会の首都と農村』
                山辺昌彦 日本学術会議会員選出の経過について
                渡辺菊雄 高橋<img src="http://wwwsoc.nii.ac.jp/rekihyo/shin.gif">一先生追悼
                木戸衛一 「たたかう民主主義」と「政党寡頭制」 西ドイツ政党法をめぐる諸問題
                (空白) 首相・閣僚の靖国神社公式参拝に抗議する声明
                  靖国神社公式参拝をめぐる経過
            日本中世の市と町場 なし 弓野瑞子 九・一〇世紀の平安京を中心とした貨幣の流通構造について
                原田正記 戦国末「十楽之津」相論の再検討
                木村茂光 日本中世分業・流通史研究の一視角
  11 427 600 200 あり その他 なし 丸岡和子 都市民権派ジャーナリストの教育論 公教育体制形成期を中心に
                栗田禎子 カイロ通信 2 スーダン情勢分析
                佐瀬昭二郎・中島三千男・宮地正人 最近の天皇制論議の意味するもの
                佐藤能丸 歴史科学協議会・中村・君島・平田編『史料日本近現代史』全三巻
                石島紀之 平野正著『中国民主同盟の研究』
                中小路純 近世郡内地方の皆金納について 「雑穀売出金」と「置米」の意味と機能を中心として
                中塚明 西川宏著『ラッパ手の最後』
                (空白) 「国家機密法に反対する研究集会」報告
                  自由民権百年全国集会実行委員会声明
                  戦後四〇年に歴史学の課題を考えるつどい
                佐々木かん司 本源的蓄積の二類型 日本的原蓄の理論的諸前提
  12 428 700 200 あり その他 なし 古厩忠夫 石島紀之著『中国抗日戦争史』
                塚田孝 部落問題研究所編『部落史の研究・近代篇』
                (空白) 一九八五年歴史科学協議会活動方針
                  一九八五年歴史科学協議会総会報告
                  一九八四年歴史科学協議会活動報告
                  歴史科学協議会第一九回大会・総会参加記
            大会特集・歴史における家族と共同体 なし 河村望 家族と共同体
                義江明子 古代の氏と共同体および家族
                坂田聡 中世村落共同体の構造とその変化について 中世後期近江国葛川の村落結合を例に
                西脇康 近世農村の『家』と家結合 美濃平野部を中心として
                飯尾秀幸 中国古代の家族研究をめぐる諸問題
                (空白) 「歴史における家族と共同体」討論要旨
1986 1 429 600 200 あり その他 なし B・Bハルテーフ/一柳俊夫訳 土井正興の諸労作におけるスパルタクス蜂起の諸問題
                宮地正人 荻野富士夫著『特高警察体制史』
                栗田禎子 カイロ通信3 犠牲祭前後
                広谷喜十郎 川と魚のあるくらし 1 土佐河川漁業史考
                森谷公俊 「古代世界研究シンポジウム」について
                星乃治彦 ドイツ民主共和国における最近の研究動向素描
                中嶋久人 国民教育研究所「自由民権運動と教育」研究会編『自由民権運動と教育』
                (空白) 一九八五年度『歴史評論』総目次
            古代における王権と国家 なし 遠山美都男 井上光貞著『日本古代の王権と祭祀』
                大平聡 日本古代王権継承試論
                長瀬一平 倭国王権の成立とその性格
                梅村喬 饗宴と“かづけもの”の考察
  2 430 600 200 あり 「建国記念の日」二〇年と今日 なし 岡田芳朗 日本における暦の変遷 権力の時間支配の問題によせて
                佐々木隆爾 現代的天皇主義の原点をさぐる
                名古屋歴科研 「建国記念の日」Q&A 二・一一孝えてみたい…
            その他 なし 水田洋 成瀬治著『近代市民社会の成立−社会思想史的考察』
                中瀬寿一 前圭一著『“草の根”ファシズム−奈良県における右傾化の地域戦略』
                藤目ゆき 戦間期日本の産児調節運動とその思想
                奈良歴科研 奈良県巨勢山古墳群の保存についての訴え
                峰岸立枝 主婦が調べた地域の「紀元節」 一九八五年二月一一日の報告のまとめ
  3 431 700 在庫なし なし その他 なし 加瀬和俊 栗原るみ著『日本の預金利子課税制度』
                宮田満 川と魚のあるくらし 2 川と民と鮎−近世玉川の漁師仲間と御菜鮎上納について
                大日方純夫 「戦後四〇年に歴史学を考える集い」に参加して
                (空白) 加盟組織の機関誌一覧
                  国家機密法成立阻止のために再び訴える
            戦後四〇年と女性史 なし 熊野聰 北欧における家族史研究の動向
                広田寿子・米田佐代子・宮地正人 戦後史における婦人運動
                広木道子 フィリピンの労働運動と女性たち
                今井けい イギリスにおける女性史研究の動向
                三好洋子 女性史研究の今後の課題 阪東淑子さんの死を悼んで
                山村淑子 『愛媛の女性史一近現代第一集』
                森安彦 宗門帳にみる近世女性のライフ・サイクル
                早川紀代 女たちの連帯 正義と平和と平等を愛して
                末次玲子 中国女性解放の現実と女性史研究の課題
  4 432 600 200 あり その他 なし 伊藤護也・富井利安 『広島市史』無断書き換え事件の真相
                遠山茂樹 石母田正君を悼む
                梶村秀樹 六〇〜七〇年代NICs現象再検討のために
                太田哲男 国家秘密法と高校生
                塚田孝 地域史研究会編『治水の地域史』
            現代反動−私はこうとらえたい なし 君島和彦・井上久士・笠原十九司 「南京大虐殺」評価に関する最近の動向・「南京大虐殺」に対する中国学生の意識
                犬丸義一 第二の反動攻勢と天皇主義
                広川禎秀 家永三郎著『戦争責任』
                山田朗 藤原彰・吉田裕・伊藤悟・功刀俊洋著『天皇の昭和史』
                新川健三郎 わが国の反動とその国際的関連
                神田文人 政治反動と国民
                西秀成 靖国神社「公式参拝」と現代反動
                浜林正夫 分析のためのいくつかの論点
                平田哲男 「企業国家」の支配構造
                本田公栄 臨教審の二つの顔 二一世紀へ向けての教育改革
                野村章 「七三一部隊罪証陳列館」を訪ねて
                柳田節子 寧波鼠疫的惨禍 日本軍細菌戦に対する中国側現地資料
                尹健次 在日朝鮮人からみた現代反動
  5 433 600 200 あり その他 なし 岩本由輝 川と魚のあるくらし 3 盛岡藩津軽石川と南部鼻曲り鮭(上)
                吉川金次 鋸の歴史学
                向江強 中瀬寿一著『住友財閥形成史研究』
                大和和明 教科書裁判不当判決!
                (空白) 政府が主催する「天皇在位六〇年記念式典」に反対する声明
                  二・一一集会の記録 各地のとりくみ(上)
            地図から歴史を解読する なし 宮崎正勝 鄭和航海図にみる一五世紀中国の南海認識
                高嶋伸欣 地図にみる民族の存在証明と現代の課題
                黒田日出男 国絵図についての対話
                森田安一 都市図からみたドイツ・スイス中世都市 都市生活と水
                清水靖夫 迅速測図について
                木村礎 なぜ歩くのか フィールドワークと歴史学
  6 434 600 200 あり その他 なし 岩本由輝 川と魚のあるくらし 4 盛岡藩津軽石川と南部鼻曲り鮭(下)
                (空白) 家永教科書第一次訴訟不当判決に抗議する声明
            北方史の展開と日本社会 なし 遠藤巌 蝦夷安藤氏小論
                菊池徹夫 蝦夷考古学の現状と課題
                菊池勇夫 特集にあたって
                工藤雅樹 古代蝦夷の社会 交易と社会組織
                佐々木利和 近世アイヌ社会 ソウヤウンクルのコタンを中心に
                田端宏 近世前期の松前・蝦夷地と商業資本の活動 両浜組=近江商人団の動向を中心に
                浪川健治 菊池勇夫著『幕藩体制と蝦夷地』
    446 800 200 あり その他 なし 荻野富士夫 高山樗陰小論 反文明・反近代主義者として
                高木昭作 近世日本における身分と役 峯岸賢太郎氏の批判に答える
                八木明夫 中村吉治と社会史
                保坂智 義民と統計(一)
                牧原憲夫 吉岡弘毅・ある明治初期外務官僚の精神史
                木下比呂美 近代的婦人・家庭論の展開 堺利彦を中心として
                歴史教科書国際比較研究グループ 歴史教科書の国際比較(中1)
                絲屋寿雄 上田穣一・岡本宏編著『大逆事件と「熊本評論」』
                (空白) 二・一一集会の記録
                  函館シンポジウムに参加して
                  臨時教育審議会第三次答申の「第2章 初等教育の改革 第1節 教科書制度の改革」
            憲法四〇年/近代日本思想論 なし 田港朝昭 那覇市の「憲法第九条の碑」と軍事基地
                播磨信義 日本国憲法制定過程における極東委員会の活動
                平田哲男 国家史における「八月革命」(上)
  7 435 600 200 あり その他 なし 栗田禎子 カイロ通信 4 広場
                松田之利 川と魚のあるくらし 5 近世長良川の鵜飼
                斉藤治子 油井大三郎著『戦後世界秩序の形成』
                北島万次 科学的歴史学の前進と歴史意識昂揚のために
                門井節夫 教科書は文部省のいうとおり書け! 第一次教科書訴訟控訴審鈴木判決の危険性
                (空白) 一九八六年四月二九日にあたっての声明
                  二・一一集会の記録 各地のとりくみ(中)
            共同体は変わったか なし 安孫子麟 農地改革と部落 部落の土地管理機能を中心に
                磯辺俊彦 「むら」はどう変わったか 高度成長とその後
                牛山敬二 農村経済更生運動下の「むら」の機能と構成
                大島美津子 近代日本における「むら」と農民
                大門正克 初期小作争議の論理構造(上) 社会的・主体的性格の分析
                林宥一 近代農民運動の歴史的性格 森武麿編『近代農民運動と支配体制』によせて
  8 436 900 200 なし その他 なし 栗田禎子 アメリカのリビア攻撃と“東京テロリスト会議”をめぐって
                佐藤次男 川と魚のあるくらし 6 那珂川の鮭漁雑談
                斎藤哲 日常史研究をめぐる若干の問題 J・クチンスキー『ドイツ民衆の日常史』によせて
                斎藤道彦 天津通信 2  中国−巨大な村社会
                西村成雄 浅田喬二著『日本知識人の植民地認識』
                大門正克 初期小作争議の論理構造(下) 社会的・主体的性格の分析
                大和和明 『新編日本史』(原書房)の間題点
                服藤早苗 「天皇制を考える歴史家の集い」参加記
                福岡猛志 歴史博物館のあり方について
                木村茂光 『目でみる袋井市史』
                (空白) 二・一一集会の記録一各地のとりくみ(下)
            石母田正氏の人と学問 なし 永原慶二 病中の石母田さん
                加藤文三 石母田さんと近代史
                笠松宏至 『中世政治社会思想』の頃
                関ロ裕子 石母田先生と女性史
                吉村武彦 回想
                吉田孝 石母田先生と私
                吉田晶 石母田さんとの出会い
                宮原武夫 石母田先生と歴史教育
                犬丸義一 石母田さんとの出会い
                原秀三郎 石母田史学と古代史研究
                阪東宏 誇りをもって追悼する
                山口啓二 歴研の再建と安保闘争のころの石母田さん
                山部芳秀 六〇年安保の頃
                松本新八郎 波濤にきく鈴の音
                生江義男 石母田正氏告別式弔辞
                西郷信綱 石母田正氏告別式弔辞
                青木宗也 石母田正氏告別式弔辞
                石母田達 兄を偲ぶ
                川村善二郎 若い頃に学んだもの
                太田秀通 石母田さんの思い出
                中村哲 石母田正氏告別式弔辞
                中沢市朗 夢をもちつづけつつ
                渡辺菊雄 石母田「塾」断片
                土井正興 石母田正と西洋古代史研究 『古代末期政治史序説』をとおして
                藤間生夫 石母田正氏告別式弔辞
                藤原彰 石母田さんとの「めぐりあい」
                梅田欽治 『歴史と民族の発見』の感動
                矢代和也 石母田正氏と『歴史評論』
                鈴木良一 怖ろしい存在
  9 437 600 200 あり その他 なし 伊集院立 柴田三千雄・木谷勤著『世界現代史』
                横山真一 自由民権百年集会実行委員会編『自由民権運動と現代』
                宮崎克則 山田忠雄著『一揆打毀しの運動構造』
                今井堯 近藤義郎著『日本考古学研究序説』
                薩摩秀登 一一・一二世紀ボヘミア王権の性格について
                大庭良美 川と魚のあるくらし 7 高津川の漁業
                浜中昇 高麗末期政治史序説
            石母田正氏の人と学問 なし 吉田晶 石母田正氏告別式吊辞
            中世国家論の新展開 なし 伊藤喜良 中世における天皇の呪術的権威とは何か
                入間田宣夫・村井章介・伊藤喜良・木村茂光 新しい中世国家像を探る
            歴史における家族と共同体 なし 吉村武彦 (問題提起1)古代における家族と共同体
                佐々木潤之介・原秀三郎 パネルディスカッション「歴史における家族と共同体」開催にあたって
                佐々木隆爾 (報告1)戦後史像の再検討
                山中永之佑 (問題提起4)近代における家族と共同体
                深谷克己 (問題提起3)近世における家族と共同体
                青木美智男 (報告2)「日本文化論」批判の視点と課題
                峰岸純夫 (問題提起2)中世における家族と共同体
  10 438 600 200 あり その他 なし 菊地登 「国際日本文化研究センター」の設立構想をめぐって
                犬丸義一 ねずまさしさんの歴史学から学ぶもの
                松本彰 「ヨーロッパ近代」批判と現代歴史学の方法 小谷汪之著『歴史の方法について』によせて
                赤沢計真 川と魚のあるくらし 8 近世越後の鮭漁と信濃川水系(上)
                内山正弘 富山県戦前社会運動の歴史的評価について 大正デモクラシーの重要な意義
                保坂智 青木美智男著『文化文政期の民衆と文化』
                明石一紀 エンゲルスの「家族」概念 『家族の起源』の批判的検討
                鈴木裕和 天皇賛美キャンペーンの中での「建国記念の日奉祝大会」
                (空白) 京都における四・二九集会の記録
            君主制と国民 なし 宮嶋博史 近代アジアの政治変革と君主制 日本・朝鮮・タイ
                佐喜真望 イギリス王室と保守体制 一九世紀後半を中心に
                北島万次 秀吉の朝鮮侵略における神国意識
  11 439 700 200 あり その他 なし 犬丸義一 内山正弘著『富山県社会運動史』
                斎藤道彦 天津通信 3 遼寧・黒竜江行
                細尾幸作 満州事変後の右翼労働運動の台頭
                赤沢計真 川と魚のあるくらし 8 近世越後の鮭漁と信濃川水系(下)
                徳永俊明 小林英夫著『戦後日本資本主義と「東アジア経済圏」』
                (空白) 「防衛秘密にかかわるスパイ行為の防止に関する法律案」に抗議する声明
                  国際日本文化研究センター(仮称)に関する声明
                  藤尾文部大臣の歴史の教訓を無視する危険な発言に抗議する声明
            民衆/文化/権力 なし 岩見寿子 堀越智著『アイルランドイースター蜂起一九一六』・『アイルランド独立戦争一九一九・二一』
                久留島浩 近世における祭りの「周辺」
                佐藤伸雄 日本を守る国民会議の『新編日本史』にみられる日本文化論
                佐藤和彦 京童ノ口ズサミ 「二条河原の落書」をめぐって
                青木哲夫 東京唯物論研究会編『戦後思想の再検討・人間と文化篇』
                大日方純夫 芸能と権カ 明治前期の東京を中心に
                中村敏雄 スポーツの自由と自治
                塚田孝 村崎修二編著『花猿誕生』、北川鉄夫・第一回芸能大学実行委員会編『佐渡の芸能』
                平田哲男 木津川計著『文化の街へ』を読んで
                堀越智 ゲール文化運動の残したもの
  12 440 600 200 あり 『講座日本歴史』は通史たりうるか なし 宮原武夫 歴史学研究会・日本史研究会編『講座日本歴史』原始・古代
                犬丸義一 歴史学研究会・日本史研究会編『講座日本歴史』近代3・4
                全春元 邪馬台国の社会性質を論ず 日中史学会の専門家の諸説を検討しながら
                塚本学 歴史学研究会・日本史研究会編『講座日本歴史』近世
                梅田欽治 歴史学研究会・日本史研究会編『講座日本歴史』現代
                北爪真佐夫 歴史学研究会・日本史研究会編『講座日本歴史』中世
                鈴木良 歴史学研究会・日本史研究会編『講座日本歴史』近代1・2
            その他 なし 伊豆公夫 在野の歴史学に生きる(上)
                栗田禎子 カイロ通信 5 幸福なイラク人
                斎藤道彦 天津通信 4 内蒙古・寧夏・甘粛行
                森武麿 「共同体論」の復権 『歴史評論』八六年七月号特集を読んで
                真島光雄 我国最初の牛痘接種成功
                長沼宗次 自由民権・秋田事件の獄中「密書」に関する新史料
                尾藤正英 渡辺浩著『近世日本社会の宋学』
1987 1 441 900 200 あり その他 なし 伊豆公夫 在野の歴史学に生きる(中)
                保坂智 各地の宗吾神社
                絲屋寿雄 湘煙選集第三巻『湘煙日記』
                (空白) 一九八五年度歴史科学協議会活動報告
                  一九八六年度『歴史評論』総目次
                  一九八六年度歴史科学協議会活動方針
                  一九八六年度歴史科学協議会総会報告
                  歴史科学協議会第二〇回大会・総会参加記
            大会特集・歴史における家族と共同体 なし 吉村武彦 古代の家族と共同体
                江守五夫 日本の家族と共同体 人類学からのコメント
                佐々木隆爾 戦後史像の再検討
                山中永之佑 近代の家族と共同体
                深谷克己 近世の家族と共同体
                青木美智男 「日本文化論」批判の視点と課題
                橡川一朗 ヨーロッパ比較史より
                峰岸純夫 中世の家族と共同体
                利谷信義 法社会学における家族と地域社会
                脇田晴子 日本中世史・女性史より
                (空白) 討論要旨
  2 442 600 200 あり その他 なし 伊藤循 神野清一著『律令国家と賎民』
                伊豆公夫 在野の歴史学に生きる(下)
                黒田日出男 絵図と現地景観のギャップ 大徳寺領紀伊国高家荘絵図の読解
                中田興吉 五〇戸一里制の制定と施行
                保坂智 強訴から越訴へ
                落合延孝 近世村落における火事・盗み検断権と神判の機能
                (空白) 「憲法公布四〇周年記念シンポジウム」参加記
                  「国家(防衛)秘密」法案に反対する歴史研究者の声明
                  シンポジウム”「国際日本文化研究センター」の現状と問題点”について
            報告討論・国内の反動化と国際関係 なし 岡部広治・小林英夫・吉田傑俊・宮地正人 国内の反動化と国際関係
  3 443 900 200 あり その他 なし 河西英通 大井憲太郎と初期議会自由党 組織改革をめぐって
                貝沢正 アイヌに関する法律を求める理由
                渡辺浩 尾藤正英氏の拙著評(一九八六年一二月号)に関して
                保坂智 義民顕彰の意図
                (空白) 国家機密法修正案への視点
            女性論の今日 なし 伊藤康子 女性史教育の現場
                三井禮子 揺藍期の女性史研究
                小池和子 永原和子・米田佐代子著『おんなの昭和史』/『写真集・女たちの昭和史』
                西村汎子 短大における女性史教育と学生たち
                折井美耶子 社会教育における女性史の講座
                早川紀代 今日の女性論の視点 女性解放論の研究動向(国内)
                沢井美果子 近代的母親壕の形成についての一考察 一八九〇〜一九〇〇年代における育児論の展開
                中山そみ・石原通子・犬童美子 脇田晴子編『母性を問う』
                渡部富美子 ここを変える女性史 第四回「全国女性史研究交流のつどい」
                東條由紀彦 中村政則編『技術革新と女子労働』
                飯沼賢司 女性名から見た中世の女性の社会的位置
                鈴木良一 女性史雑感
  4 444 600 200 あり 『新編日本史』を斬る なし 菊池克美 『新編日本史』と学問・思想・教育の自由
                中塚明 『新編日本史』批判 その朝鮮関係記述を中心に
                藤谷俊雄 学問の衣の下に神話の鎧
                平野正 希代の政治文書 『新編日本史』を批判する
                北島万次 『新編日本史』をめぐる歴史学上の問題点 現代歴史学の問題によせて
                由井正臣・岡本公一・塚原哲也 『新編日本史』近代の問題点 天皇と民衆・対外的独立とアジアをめぐって
                (空白) 『新編日本史』原稿本・見本本・再修正対照表
                  『新編日本史』原稿本・見本本対照表(前近代)
            その他 なし 今井駿 盧溝橋事件の「発端」について いわゆる「清水手記」への疑問
                保坂智 伝承の類型
                籠谷次郎 戦争碑についての考察 海老根功氏『忠魂碑』・『戦争のいしぷみ』を素材に
                (空白) 「国家(防衛)秘密」法案に反対する歴史研究者の声明への賛同署名活動について
  5 445 600 200 あり その他 なし 研究教科書国際比較研究グループ 歴史教科書の国際比較(上)
                佐々木潤之介・中瀬寿一 創立二〇周年を迎えるにあたって
                布村一夫 家族史研究ひとすじ
                保坂智 義民と僧侶
            旅から歴史を考える なし 今井雅晴 宗教と旅 一遍
                佐藤誠朗 近江の旅商人が見聞きした幕末・維新
                田中一生・南塚信吾 ドナウ河をめぐる南・東欧史
                萩原直 東欧の「ジプシー」
                白井洋子 毛皮の道から「帝国」へ 北米大陸における毛皮交易の役割
                富永智津子 旅と商人と インド洋世界から
                福永正明 ヒンドゥー教における巡礼の旅 北インドのクリシュナ神ゆかりの巡礼から
  7 447 600 200 あり その他 なし 高橋泰隆 野々村一雄著『回想満鉄調査部』/石堂・野間・野々村・小林著『十五年戦争と満鉄調査部』
                斎藤道彦 天津通信 5 四川・チベット行(上)
                三輪泰史 中村福治著『戦時下低抗運動と「青年の環」』
                山辺昌彦 谷川巌著『龍舌蘭の花』
                平田哲男 国家史における「八月革命」(下)
                保坂智 義民と統計(二)
                毛利和子 姫田光義『中国革命に生きる』
                歴史教科書国際比較研究グループ 歴史教科書の国際比較(中2)
                (空白) 一の谷遺跡の保存運動について
                  二・一一集会の記録
            日中戦争五〇年 なし 伊香俊哉 日中戦争と政党
                吉見義明 日中戦争と国民動員 兵士の動員と戦場体験の問題を中心に
                深沢安博 スペイン内戦と日中戦争 日・西外務省文書を中心に
                水羽信男 中国における最近の研究動向 抗日戦争(日中戦争)
                中村麗衣 対華医療使節団と印中関係
                木村英亮 ソ連極東地方一九三七年 朝鮮人強制移住と日本
  8 448 600 200 あり アメリカ史研究の最前線 なし 上杉忍 アメリカ共産党とシェアクロッパーズ・ユニオンの成立 一九三一年七月キャンプ・ヒル事件を中心に
                星乃治彦 「ベルリン封鎖」における東西対立構造
                辻内鏡人 解放民局の成立過程 議会動向を中心に
            その他 なし 稲垣令子 海保嶺夫著『列島北方史研究ノート』
                岩本紀明 食管制度の歴史的変遷と解体のねらい
                江口圭一 盧溝橋事件小考 今井駿氏の所論について
                斎藤道彦 天津通信6 四川・チベット行(中)
                土井正興 歴史科学脇議会編『現代を生きる歴史科学 1』
                保坂智 近代の義民顕彰
                歴史教科書国際比較研究グループ 歴史教科書の国際比較(中3)
                (空白) 二・一一集会の記録
  9 449 600 200 あり その他 なし 斎藤道彦 天津通信7 四川・チベット行(下)
                三宅博之 西ベンガル州選挙の結果とその意味
                太田秀通 弓削達著『歴史学入門』
                保坂智 顕彰への干渉
                歴史教科書国際比較研究グループ 歴史教科書の国際比較(中4)
                (空白) 藤間生大氏『東アジア世界の形成』三部完成出版記念会熊本で開催
                  日歴協の会則改訂について
            大会準備号・歴史における民衆と文化 なし 岩井忠熊 日本近代史学史における文化の問題
                岩田浩太郎 古川貞夫著『村の遊ぴ日』
                宮地正人 『文化と伝統を語る一原太郎対談集』
                小沢浩 民衆文化史のあり方
                斉藤紀生 新潟明和騒動研究の歴史と近年における研究動向
                石川勇吉 思想史からみた明治四年の鷲塚騒動
                浅野美和子 出雲お国像と民衆意識
                全国委員会 統一テーマ「歴史における文化の創造」について
                蔵持重裕 戦後マンガ史の一局面
                直野敦 ルーマニアの近代文学における民衆像
                浜林正夫 一九世紀イギリスにおける文明と文化
                林謙作 考古学と文化
  10 450 600 200 あり その他 なし 安達喜彦 木村宏一郎編著『(資料)生徒と学ぷ日本のアジア侵略』
                栗田禎子訳 明断なヴィジョン スーダン婦人運動の闘士のメモワールから
                今井駿 江口圭一氏の批判に答える
                三宅明正 国鉄解体とわれわれ
                道重一郎 浜林正夫著『イギリス宗教史』
                保坂智 義民伝承と女性
                歴史教科書国際比較研究グループ 歴史教科書の国際比較(中4)
                (空白) 「ええじゃないか」東海シンポジウム参加記
                  天明の江戸打ちこわし二〇〇年記念集会
            史的唯物論の再検討 なし 外村直彦 マルクスの「前進的諸時期」と世界史の発展段階
                豊島静英 中国における国家の発生について(試論)
                明石一紀 人間の生産と家族の理論
            大会準備号・歴史における民衆と文化 なし 内田九州男 近世大坂における大衆文化
  11 451 900 在庫なし なし その他 なし 伊藤好一 地方史研究とともに歩んで(上)
                関口和也 中世城館址悉皆調査報告書の成果と課題
                大畑正弘 「ナポレオンのエジプト遠征」の記述をめぐって
                渡辺尚志 近世村落共同体に関する一考察
                片倉比佐子 伊藤好一著『江戸の町かど』
                保坂智 三河の義民
                明石一紀 江守五夫著『家族の起源』
                柳沢悠 小谷汪之著『大地の子−インドの近代における抵抗と背理−』
                歴史教科書国際比較研究グループ 歴史教科書の国際比較(中4)
                (空白) 「国際日本文化研究センター」めぐる状況について
                  会費改訂のお知らせとお願い
                  歴史科学協議会第二一回大会声明
            今日の歴史資料館 なし 安仁屋政昭 沖縄県立平和祈念資料館の理念と方法
                井上茂子 歴史を目で見る事 ドイツ鉱業博物館と四つの強制収容所を訪れて
                加藤公明 歴博の教育的活用を求めて 学校教育と博物館のあるべき連帯への提言
                向江強 大阪「平和のための戦争資料館」 その設立運動の軌跡
                上村喜久子 博物館労働者「学芸員」の現状と間題
                杉田義 文化財保存と「なら・シルクロード博」
                西森茂夫 地域における平和創造となる歴史・平和資料館建設運動 高知からの報告
                福岡猛志 地方都市の小規模博物館 半田市立博物館をめぐって
                林英夫 歴史系資料館と歴史学
  12 452 600 200 あり その他 なし 伊藤好一 地方史研究とともに歩んで(中)
                喜安朗 増谷英樹著『ビラの中の革命−ウィーン・一八四八年−』
                宮地正人 『復刻 国定歴史教科書』
                小松裕 藤間生大著『壬午軍乱と近代東アジア世界の成立』
                松尾章一 早稲田大学史編集所編『小野梓の研究』
                青木哲夫 石堂清倫著『わが異端の昭和史』
                糟谷憲一 藤間生大著『壬午軍乱と近代東アジア世界の成立』
                保坂智 先例の確保と維持
            三大事件建白運動から一〇〇年 なし 安在邦夫 一八八七年における国民的要求の位相 建白書の分析を通して
                荻原俊彦 自由民権大阪建碑実行委員会のその後
                加藤博 エジプト・オラーピー運動に関する覚書 軍隊・農民・立憲運動
                松永昌三 三大事件建自運動と中江兆民
                鶴巻孝雄 神代復古誓願運動の思想 日本近代成立期の平等主義的ラディカリズム
1988 1 453 900 200 あり その他 なし 伊藤好一 地方史研究とともに歩んで(下)
                江口圭一 研究発表・論争のルールとマナー ふたたび今井駿氏の諸論について
                百瀬宏 南塚信吾著『静かな革命−ハンガリーの農民と人民主義』
                平田哲男 歴史科学協議会二〇年私史
                (空白) 一九八七年度『歴史評論』総目次
                  一九八七年度歴史科学協議会活動方針
                  一九八七年度歴史科学協議会総会報告
                  一九八六年度歴史科学協議会活動報告
                  創立二〇周年記念レセプションの記録
            大会特集・歴史における文化の創造−歴史における政治と文化 なし 岩井忠熊 日本近代史学史における文化の問題
                小沢浩 民衆文化史のあり方
                直野敦 伝統と文化創造
                内田九州男 近世大坂の大衆文化について
                浜林正夫 一九世紀イギリスにおける「文明」と「文化」
                林謙作 考古学と文化
                (空白) 討論要旨
                  歴史科学協議会第二一回大会参加記
  2 454 600 在庫なし なし その他 なし 石田力 外村直彦氏「マルクスの『前進的諸時期』と世界史の発展段階」によせて
                中村平治 木畑洋一著『支配の代償−英帝国の崩壊と「帝国意識」−』
                鍋谷郁太郎 「ローザ・ルクセンブルク」を観て
                (空白) 沖縄と天皇−沖縄の現在と天皇を考える集い−について
                  日本学術会議への登録申請・却下の経緯について
            遺跡と歴史像−東国史をとらえ直す なし 橋口定志 中世方形館を巡る諸問題
                黒尾和久 縄文時代中期の居住形態
                渋江芳浩 東国平安時代集落の考古学的検討
                大村直 農耕民のムラとその集団構成
                土井義夫 考古資料の性格と転換期の考古学
            反動化の現局面 なし 宮地正人 「戦後政治の総決算」論を点検する
                山田朗 「大学審議会設置法」はこのようにして成立した
                大日方純夫 検察と警察
                平田哲男 「連合」発足の意味するもの
                鈴木しづ子 沖縄・国体をめぐる二つの事件
  3 455 700 在庫なし なし その他 なし 栗田伸子 弓削達・土井正興編『古代における支配と隷属の諸形態』
                阪東宏 伊藤定良著『異郷と故郷−ドイツ帝国主義とルール・ポーランド−』
                笹川裕史 中国現代史研究会編『中国国民政府史の研究』
                西木浩一 塚田正朋著『近世部落史の研究』
                浅川清栄 川と魚のあるくらし9 諏訪湖の漁業
                (空白) 一の谷遺跡保存運動への取り組みについて
                  加盟組織の機関誌目次一覧
                  自由民権百年第三回全国集会
                  東歴研一〇月例会「大学における歴史教育」を開催して
                  日根野シンポジウムの記録
                  歴懇シンポジウムと公文書館法問題について
            高群逸枝を今… なし 伊藤康子 高群逸枝の近現代女性史
                伊藤正子 田端泰子著『中世村落の構造と領主制』
                永原和子 高群逸枝研究に学ぶもの 戦前・戦時期の高群逸枝について
                家永三郎 高群逸枝について
                館かおる 高群逸枝と日本のフェミニズム
                犬童美子 高群逸枝評価の試金石 遺著『平安鎌倉室町家族の研究』をめぐって
                五味文彦 田端泰子著『日本中世の女性』
                斉藤道子 井出文子『平塚らいてう−近代と神秘−』を読んで
                塚田孝 脇田晴子・林玲子・永原和子編『日本女性史』
                服藤早苗 純婿取婚をめぐって
                鈴木国弘 中世史研究と高群逸枝 「家父長制家族」論の再検討から
                脇田晴子 高群逸枝の女性史について
                鷲見等曜 高群逸枝の母系合同家族説の継承について
  4 456 600 200 僅少 その他 なし 海保洋子 近世北海道における「遊所」の成立と展開 松前和人地の三湊を中心に
                柿沼秀雄 岡倉登志著『二つの黒人帝国−アフリカ側からみた「分割期」−』
                庄司俊作 戦間期農村史研究の課題と方法 「部落=むら共同体」に着眼する方法論的意味
                石崎昇子 札幌女性史研究会編『北の女性史』
                (空白) 高校社会科廃止・「地歴科独立」に関する声明
                  国家機密法をめぐる現在の情勢
            古墳時代の諸問題 なし 石田孝 始遣魏使は、景初二年か、三年か 改元法と日暦干支から検証する
                藤間生大 「王賜」剣と五世紀の大和国家
                布村一夫 阿毎。ウジ。カバネはムラジ 前大化のオホムラジ・オホオミ制期
  5 457 700 200 あり その他 なし 横関至 『永日抄』刊行会編『永日抄−西山武一自伝』
                栗田伸子 社会科問題シンポジウム編『社会科「解体」問題資料集』第一集
                古田元夫 吉沢南著『個と共同性−アジアの社会主義−』
                杉本喜美 川と魚のあるくらし 10 由良川と思のくらし
                杉本史子 「天皇号」をめぐって
                成田龍一 長谷川如是閑著作目録編集委員会編『長谷川如是閑−時代・思想と著作目録』
                土井正興 INF全廃条約とイタリアの反核平和運動
                (空白) 加盟組織の機関誌目次一覧(下)
            言葉から歴史を考える なし 阿部重雄 ペテルブールクとレニングラード
                熊沢徹 日魯から日露へ ロシアの呼称
                君島和彦 敗戦と終戦
                後藤正人 歴史におけるエタ表記の変容
                高良倉吉 琉球と沖縄 琉球史を考えるポイント
                佐々木隆爾 事変と戦争
                寺島英明 北京と北平
                鹿野政直 「民衆」史と「庶民」史を架橋する 黒羽清隆氏のまなざし
                寿岳章子 配偶者の呼称
                村井早苗 史料表記に見るキリシタン禁制
                藤縄智子 アーリア人、イラン人
                白尾忠悦 交通と言語 蝦夷から北海道の場合
                飯沼賢司 氏と名字と姓
                北河賢三 ニホンとニッポン
                木村茂光 乱と変と役
  6 458 600 200 あり その他 なし 栗田伸子 「警察拘禁法の廃案をめざす三・=集会」の記録
                (空白) 二・一一集会の記録 各地の取り組み(上)
            近代日本と東アジア なし 久保亨 池田誠編著『抗日戦争と中国民衆』
                古厩忠夫 解説 汪精衛政権問題学術討論会について
                大和和明 植民地期朝鮮地方行政に関する一試論 面制の確立過程を中心に
                田中正俊 戦争、科学、そして人間(上)
                楊奎松・田中仁訳 抗日戦争期のコミンテルン・ソ連と中国共産党
                鈴木正幸 東敏夫著『勤労農民的経営と国家主義運動』
                蔡徳金 汪精衛死亡の真相
                田崎公司 明治黎明期の知識人 『富国論』翻訳者・石川瑛作を中心として
  7 459 700 200 僅少 その他 なし 坂上順夫 東京都に「戦争資料館」を
                朝鮮史研究会 声明・大韓航空機事件を契機とする朝鮮人迫害に関する声明
                田中正俊 戦争、科学、そして人間(中)
                峯岸賢太郎 近世身分論再説 高木昭作氏の反批判に答える
                歴科協事務局 「江戸東京博物館」について その経過と現状
            米騒動七〇年 なし 井本三夫 日本近代米騒動の複合性と朝鮮・中国における連動
                坂本忠次 岡山の米騒動と部落民の役割をめぐって
                米騒動史研究会北陸支部 米騒動の日付修正と『米騒動の研究』・『細川資料』の限界
                末廣要和 福井米騒動の地域変革
  8 460 600 在庫なし なし 戦争責任 なし 吉田裕 日本人の一五年戦争観と戦争責任問題
                古川浩太郎 国立国会図書館憲政資料室所蔵戦争犯罪裁判関係資料について
                荒井信一・平田哲男 歴史家の戦争責任をめぐって
                佐藤健生 西ドイツにおける「過去の克服」問題 戦争責任・戦後責任・そして今
                赤澤史朗 戦争責任論の展望
                大日方悦夫 松代大本営問題
                滝澤民雄 戦争責任問題と歴史教育 ミッドウェイ戦の教材化を通じて
                鶴園裕 海野福寿・権丙卓著『恨−朝鮮人軍夫の沖縄戦』
                田中正俊 戦争、科学、そして人間(下)
                内海愛子 日本の戦争責任とアジア
                北河賢三 吉見義明著『草の根のファシズム−日本民衆の戦争体験−』
  9 461 600 200 あり その他 なし 石井規衛 ペレストロイカのソ連現代史の扱い方について
                早川紀代 ワンダ・ヤクボフスカとナチズム
                萩原俊彦 反戦と平和のための遺跡めぐり
                脇田修 松本四郎著『東京の歴史』
                (空白) 日本学術会議推薦人会議について
                  日本歴史学協会八八年度総会・第一回委員会報告