市民と文化しあう振興会
ノーザンシックス・ビッグバンド 多摩6都市が生んだアマチュアバンド

ノーザンシックス・バンドは、西東京市(旧田無市・旧保谷市) 、東久留米市、小平市、東村山市、清瀬市で構成されている多摩北部都市広域行政圏協議会の文化事業として、1999年7月に 開催された[第1回多摩六都ビッグバンド養成講座]の受講生で 結成されました。
日本のジャズピアニトを代表する、佐藤允彦んを指導者として迎え、個人のテクニックの研鑽とバンドのハーモニィと独自のサウンドを追求しています。
主に、この5市を活動拠点とし、定期コンサート、高齢者施設でのボランティア演奏、地域や学校・団体のイベント、ダンスパーティなどに出演するほか、災害被災地、被災者支援のため、入場料などの収益の全額を被災地に寄付するチャリテイコンサートなども行っています。 レパートリィは、カウントベイシー、グレンミラー、ペニーグッドマンなどのジャズナンバーの他ラテン・ロックナンバーなど、幅広いジャンルにチャレンジしています。メンバーは、20代から70代、職業も様々です。20名を越えるメンバーが演奏するサウンド・ハ-モニィは、ノーザンシックス・ビッグバンドの醍醐味です。 バンドリーダーの高松さんによると、[まだまだ、発展途上]とのことです。