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  ●設計事務所に依頼するメリットって何?

 

 

 設計の自由度(オリジナリティ)

 

 「住まう人」は、それぞれ個性が違います。必然的に建物にも個性が 

 あって当然です。

 ハウスメーカーなどは、自由設計が売りのものもある様ですが、元来、 

 規格型建物であり、量産出来る様考えられています。

 建築家が設計する建物にはそれとは異なり制約されるもの一切は 

 ありません。

 時間をかけて建築主のイメージや要望、敷地条件等を総合的に

 判断し、あらゆる可能性を検討します。

 それにより個性豊かなオンリ−ワンの空間を創造することができます。

 

 

 建築主の事業パ−トナ−(代理人)

 

 建築家の役割は建築主サイドに立っての総合プロデュースです。

 1. 役所や近隣との打合せ・調整

 2. 施工者選定

 3. 見積書のチェック

 4. 現場での打合せ

 5. 各種検査

 6. 工事代金の支払いに関するチェック

 など、全て建築主の立場で代行支援ます。 

 

 

 各工程のチェック機能と競争の原理によるトータルコストの抑制機能

 

 通常、設計事務所に依頼すると、設計料が余分に掛かるのだから

 ト−タルコストは高くなると思われているようです。

 

 でも、実際は変わらないか、むしろ安くなることも多いでしょう。

 ハウスメ−カ−は展示場、カタログ、テレビCMなど広告宣伝費に膨大な 

 経費がかかっています。

 当然、余分に利益を確保しなければ成り立ちません。

 もちろん、大量発注により原価を抑えていることも事実です。

 

 ハウスメ−カ−や工務店は、設計費がサ−ビスになるといいますが、

 実際は工事代金の諸経費に含まれているのが実体です。

 何よりも建築主にとって大切なのは、第三者(建築家)が関与することにより  

 各工程のチェック機能、競争の原理により最も大きな役割を占める建設コスト

 に抑制機能が働くことです。

 

 

 設計料について

 

 設計料には、設計業務と監理業務が含まれており、

 平成21年国土交通省告示15号によって目安が示されていますが。

 

 当事務所では、規模や構造で異なりますが、木造の住宅で確認申請だけの簡単なものを

 除き建築工事費の約6〜8%程度です。

 開発許可、建築許可等、建築確認申請以外の申請費用は別途です。

 測量(簡単なものを除く)、地質調査は専門業者に委託します。

 

 

 設計費用はどの段階から必要?

 

 当事務所では、電話・メ−ルによるご相談を含め、

 基本設計完了時に設計監理料の25%

 実施設計完了時に設計監理料の50%

 工事監理完了時に設計監理料の25%必要になります。

 

 基本設計の内容は配置図、平面図、立面図、パース、模型までです。

 基本設計をご了承いただいた段階で、設計契約をさせていただきます。

 

 

 

  ●工事監理って何?

 

 建物を設計することだけが建築家の役割ではありません。

 設計した建物を確実にかたちにする役割を担っています。

 安全で安心できる建物を建てるためのシステム、それが建築家による 

 工事監理です。

 

 施工者による工事監理で、充分チェックが機能するでしょうか?

 自主検査というものは余程、厳格な社内規定と管理システムがあれば別

 ですが、現実はかなり難しいといえるでしょう。

 施工者に問題があるのではなく、しくみが問題なのです。

 建物の品質を確保する為には、

 建築主サイドに立った(施工者と一線を隔した)監理者を選任することが 

 必要になります。

 

 建築家は設計だけでなく監理においても、

 建築主の代理人として設計図どおりに施工が行われているかを確認し、

 欠陥の発生を未然に防ぎます。

 

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