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愛猫家として知られる谷崎潤一郎と村上春樹を取り上げ、「猫」をまた、ルナ・ホールにちなんで 「月」をテーマにした、お話と音楽を楽しみながら、二人の作家や作品に関しての知識を競う市民の集い「猫・月・芦屋 二人の作家」が芦屋ルナホールで開催される。 日時 : 平成24年3月31日 土曜日 時間 : 午後1時開場 午後1時30分開演 場所 : 芦屋市民センター ルナ・ホール 料金 : 500円(全席指定) 販売所 : 芦屋市民センター事務所、芦屋市役所地下売店、ローソンチケット(Lコード55858) 発売日 : 平成24年2月1日(水曜日) 問い合わせ : 市民センター事務所 TEL 0797-31-4995 主催等 : 芦屋市・芦屋市教育委員会 <プログラム> 猫&月ゆかりの名曲演奏 リコーダーオーケストラO.R.S 「月と芦屋と二人の作家」講演 河内厚郎 ノルウェイジャンフォレストキャット(「ノルウェイの森」種の猫)出演 「猫的な生き方」語りと朗読 観月環 谷崎潤一郎・村上春樹とネコの話 鈴村和成 聞き手 観月環 「猫・月・芦屋」大検定 ※賞品もあり プログラムの拡大画面は こちら へ |
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映画「ノルウェイの森」のメインロケ地になった兵庫県の中央部にある神河町で、6月26日(日)「神河町・映画『ノルウェイの森』ふたたび(Again)」というイベントが開催される。イベントの内容は、次の3つのプログラムからなっている。 1.デジカメ講座(参加自由) 映画「ノルウェイの森」のメインロケ地になった砥峰高原へバスで行く前にカメラマン・モデルとして活躍している本堂亜紀さんのデジカメ講座を受講。 2.砥峰高原の散策と自由撮影、話題のロケ弁 ロケ地となった砥峰高原へバスで行き初夏の高原の散策、撮影、豪華ロケ弁を。 3.神河町中央公民館グリンデルホールでトークと音楽 ミステリー作家 有栖川有栖氏を迎えて河内厚郎氏との対談、 それに村上春樹ゆかりの音楽演奏など。 このイベントの申込み方法などは、以下の神河町観光協会のHPで。 http://kamikawa-hyogo.web5.jp/ |
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今年の11月5日(土)〜12月11日(日)神戸 BBプラザ美術館で 開催される写真展「天津からの贈り物−EYE− 阪神観写真展−阪神沿線と猫と村上春樹−」の予告編となる「阪神沿線 村上春樹的心象風景」がYou-Tubeにアップされた。これは阪神電鉄の後援で中国天津美術学院のスタッフにより制作されたもの。映像は以下で。 http://www.youtube.com/watch/?feature=player_embedded&v=6sSRtzeHtTE この写真展は、日本に先がけ、9月8日(木)〜17日(土)天津美術学院で開催される予定。 |
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秋に開催される神戸ビエンナーレ2011 の催物の一つとして、「天津からの贈り物−EYE− 阪神観写真展−阪神沿線と猫と村上春樹−」という写真展が開催される。これは、天津美術学院の協力を得て、中国の写真家の眼から観た「阪神間の人や風景」を映像や写真に表現して、日本人が気付かなかった阪神間を観るというユニークな写真展で、神戸に先がけて9月に天津美術学院でも開催される。 期間 2011年11月5日(土)〜12月11日(日) 主催 BBプラザ美術館(株)シマブンコーポレーション 協賛 阪神電鉄(株) 後援 毎日新聞社 他 協力 神戸ビエンナーレ組織委員会 http://www.kobe-biennale.jp/kikaku/murakami/index.html |
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| 西宮市と市文化振興財団は5月〜7月、西宮と文学とのかかわりをテーマにした連続講座「西宮文学案内」を開催する。 4月23日公開予定の小説「阪急電車」や、阪神間ゆかりの作家、村上春樹など話題の作品・作家を取り上げる。 5月8日は午後1時半から、市大学交流センター(同市北口町)で、「『阪急電車』今津線大検定」を開催。約50年前沿線に映画スタジオやレコーディングスタジオが立地するなど、映画や音楽の情報発信基地だった今津線沿線。検定では沿線の歴史や文化の他、小説「阪急電車」からも四択で20問出題。 6月7日午後1時20分から、神戸女学院大(同市岡田山)で大阪府立大の堀江珠喜教授が「文学の中のお嬢様」と題し講演。 7月9日午後2時からは、大手前大学さくら夙川キャンパス(同市御茶家所町)で作家の土居豊さんが、西宮に関係が深いライトノベルの主人公、涼宮ハルヒと村上春樹について論じる。 定員は各100人程度、受講料各500円。事前に申し込みが必要で、締め切りは22日。問い合わせは西宮市文化振興財団(TEL 0798ー33ー3146) 西宮市文化振興財団のHPは以下の通り。 http://amity.nishi.or.jp/cs201101lit.html |
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| イベントタイトル 【音楽と風景で探る《村上春樹 芦屋大検定》】 内容 ・村上作品ゆかりの名曲演奏 ・春樹少年が芦屋で見た村上作品の原風景 講演と朗読(小西巧治/辻本由美) ・トーク「文芸都市・芦屋」〜在原業平、谷崎潤一郎から村上春樹まで (河内厚郎) ・序曲1Q84年〜ハルキミュージック解読 (土居豊) 《現実がフィクションに近づくこと〜『シンフォニエッタ』が一夜にして有名曲になった秘密》 「音楽小説としての村上春樹『1Q84』解読」 (1)トルストイ『クロイツェルソナタ』の場合 (2)音楽小説とは (3)なぜヤナーチェック? (4)『1Q84』=バッハの平均律クラヴィーア集? 一昨年から昨年にかけて、ミリオンセラー『1Q84』が社会現象となった、 ノーベル文学賞候補作家・村上春樹の小説を、作品に引用された音楽から読み解く試み。 ・村上春樹芦屋大検定&抽選会〜※賞品もあり 日時:2011年2月19日(土)13時半〜16時30分(予定) 場所:芦屋市民センター(ルナホール) 料金:500円 申し込み:(先着順600名/お申し込みは下記まで) はがきかファクスで「代表者名」「参加人数(1名または2名)」「郵便番号」「住所」「電話番号」を記入の上申込み。 参加の可否は聴講券の発送をもって通知。 郵便番号659-0068 兵庫県芦屋市業平町8-24 芦屋市民センター「村上春樹芦屋大検定」係 FAX:0797-31-4998「村上春樹芦屋大検定」係 問い合わせ先:芦屋市民センター 事業担当0797-31-4995 |
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芦屋市打出小槌町の市立打出公園で2010年11月19日(金)の午後1時から、「お猿パネルの序幕式」が開かれる。市長や地元の幼稚園、打出商工会の関係者らが出席して、縦1メートル、横3メートルのサルが描かれたパネルをオリの外側に設置する。 写真の左側のブランコに乗っている猿が読んでいる本は「海辺のカフカ」 ![]() また、打出公園の猿のオリは、芦屋ユネスコ協会の芦屋の未来遺産に選ばれた。芦屋の未来遺産は、次の10項目に分類されている。 A:芦屋の自然 B:芦屋の史跡と文化財 C:芦屋の民話と歌物語 D:芦屋の郷土資料 E:芦屋ゆかりの芸術・文化 F:顕彰すべき人物 G:芦屋のまつり H:芦屋の災害 I:芦屋のモダニズムとライフスタイル J:その他 以下は、芦屋の未来遺産に関しての芦屋市のHP http://www.city.ashiya.lg.jp/gakushuu/unesco.html |
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| 2010年11月30日(火)午後7時から9時30分、毎日新聞オーバルホールでJAZZ演奏とトークイベント 「村上春樹をたどる旅」が開催される。 1. イベント名 :村上春樹をたどる旅 2. 日時 :2010年11月30日(火)午後6時30分開場 7時開演 3. 会場 :大阪梅田 毎日新聞オーバルホール 4. 定員 :350名 5. 参加費 :無料 6. 応募方法 :下記いずれかの方法で@代表者名A年齢B性別C職業 D参加人数E郵便番号F住所G電話番号 記入の上 申込み。 参加の可否は聴講券の発送をもって代えさせられる。 7.応募先 はがきの場合: 〒530-8033 郵便事業(株)大阪支店私書箱212号 「村上春樹をたどる旅」係 FAXの場合: 06-6346-8665 「村上春樹をたどる旅」係 8.プログラム 「阪神間 村上春樹をたどる旅」 西宮芦屋研究所 小西巧治氏 「村上春樹についてのフリートーク」 夙川学院短大教授 河内厚郎氏 作家 土居豊氏 「ノルウェイの森」ロケ地情報 兵庫県神河町役場 山下和久氏 ♪JAZZ演奏 赤松真理(Piano) 浦田和史(Bass) 井上弘道(Sax) |
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| 今年で、第11回目となる宝塚映画祭が、阪急電車売布神社前の宝塚ピピアめふ/シネ・ピピア2で10月30日から11月5日まで開催される。10月30日午後2時からのオープニングイベントは、地元再発見シンポジュウム「阪神間少年 ムラカミハルキを観る」となっている。村上作品で過去に映画化された短編映画「100%の女の子」と「パン屋襲撃」の上映とその解説、「村上作品と春樹少年がみた阪神間の原風景」や「映画『ノルウェイの森』のロケ地情報」をテーマに、兵庫県神河町役場のロケ関係者も交えて、撮影秘話なども公開してもらうという他にはない企画。また、このイベントとは別に長編映画の『風の歌を聴け』や
『トニー滝谷』も上映される。詳しくは、宝塚映画祭のHPで。 http://www.takarazukaeiga.com/program/index.html |
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| 2010年9月19日(日)午後2時から4時、西宮市立中央図書館(川添町、最寄り駅阪神香櫨園)で「村上春樹と西宮・市立図書館」をテーマに講演会が開催される。 1. 講演会名 :村上春樹と西宮・市立図書館 2. 講師 :河内厚郎事務所 西宮芦屋研究所 小西巧治 3. 日時 :2010年9月19日(日)午後2時から4時 4. 会場 :西宮市立中央図書館 2階集会室 (西宮市川添町15番26号) 5. 定員 :100名 6. 参加費 :無料 7. 申込み方法 :9月3日(金)午前10時から電話(33-0189)または中央図書館窓口で受付 8. 講演内容 : 少年時代の大半を当地で過ごした村上春樹のこの地での記憶の集積が、彼の重要な資産となって、多くの作品の中に隠し絵のように散りばめられている。村上作品の中の作者本人の言葉を借りて、これらの隠し絵を一つ一つ解き明かしながら、世界の村上春樹を育んだ故郷の原風景を一緒に見てゆく。 現在の中央図書館のある川添町は、村上春樹が少年時代住んでいた場所であるが、春樹少年が通っていたのは、六湛寺町にあった旧西宮市立図書館である。この旧西宮市立図書館で過ごした経験は、小説家としての村上春樹にとって大事な意味を持つものであったことが彼の数多くの作品の中で語られている。これらを豊富な資料を使って紹介してゆく。 |
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| 10月20日(水)13:20〜15:50 神戸女学院大学で、西宮文化振興財団主催の西宮文化サロン「村上春樹と『阪神間』の文化」を語る」が開催される。講師は、「日本辺境論」で2010年新書大賞に輝く、神戸女学院大学教授 内田樹(たつる)氏。内田教授は、2007年に『村上春樹にご用心』を出筆し、今年の6月には大阪市の市長特別顧問にも就任されている。今や、内田教授の人気ブログにはアクセスが多すぎてなかなかつながらない状態が続いているが、その内田樹教授の講演がワンコイン(500円)で生で聞けるという企画。講演会の開催場所も、ヴォーリズの名建築が立ち並ぶ神戸女学院の講義室になっている。 申し込み方法は、西宮市文化振興財団HPのTopページ“主催イベントのご案内”西宮文化サロン「西宮文学案内」から。http://amity.nishi.or.jp/ なお、文化振興財団の案内では、定員各回50名程度となっているが、講義室のキャパはもっとあり、キャパを越えれば抽選となるがキャパが許す限り参加可能。 西宮文化サロン「西宮文学案内」は、この後、次の二つのイベントが続く。 「水木しげるの西宮時代」 『西宮文学案内』 10月31日14時〜15時30分 会場:西宮市立教育会館 「アニメ『涼宮ハルヒ』の聖地・西宮」 11月23日14時〜15時30分 会場:西宮市大学交流センター(西宮北口駅前アクタ内) |
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| 兵庫県神河町は、今年12月11日公開予定の映画「ノルウェイの森」のロケ地を記念して、9月5日(日)にイベントを開催する。ガイドと一緒に撮影された現地を実際に見たり、映画関係者と山本浩之アナウンサーによる映画に関するトークショーなど「ノルウェイの森」ファンは必見! 詳細は、神河町役場HPを。 http://www.town.kamikawa.hyogo.jp/forms/info/info.aspx?info_id=17752 |
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| 12月11日公開予定の映画「ノルウェイの森」のベネチア国際映画祭のコンペティション部門への出品が決まった。俳優・松山ケンイチ(25)が主演する映画「ノルウェイの森」と、役所広司(54)主演の「十三人の刺客」が9月1日からイタリアで開催される「第67回ベネチア国際映画祭」のコンペティション部門に出品されることが29日、同映画祭事務局から発表された。 関連記事は、以下のデーリースポーツオンラインで。 http://www.daily.co.jp/gossip/article/2010/07/30/0003257447.shtml |
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| 村上春樹の同名小説を、松山ケンイチ、菊池凛子で映画化する映画『ノルウェイの森』の主題歌として、ザ・ビートルズの楽曲「ノルウェイの森」の原盤の使用許可が下り、日本の窓口であるEMIミュージック・ジャパンの担当者も驚いている。というのもザ・ビートルズのカヴァー曲が、映画の主題歌で使用されることは多々あれど、原盤の使用許可が出ることは非常に稀だからだ。 以下は、goo映画の記事全文。 http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFCN0025593/index.html |
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| 7月3日に発売される季刊の学芸系総合誌「考える人」(新潮社)夏号に作家の村上春樹氏の約90ページのロングインタビューが掲載される。新潮社によると「これは村上氏の作家生活の中で最も長いインタビューといえるもの」 累計部数は377万7000部に達し、社会現象になった「1Q84」のBOOK1〜3はどのようにして生み出されたか、また、海外での活動や個人的日常生活、今後の作家活動について話は及んでいるという。 (2010年6月24日 読売新聞朝刊) |
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| 兵庫県の中学2年生を対象に実施している「トライやるウィーク」で西宮市立甲陵中学校の4人の女生徒たちが、村上春樹エッセイ「辺境・近境」の一節を読み、縁のある場所をたどりました。 震災の翌年に生まれた彼女たちは、いわば「震災を知らない子供たち」。十代を西宮で過ごした村上春樹さんの縁の地や阪神淡路大震災で被害の大きかった場所を歩いてまとめた記事をブログにしました。次のURLをクリックして出てくる地図上の鉛筆のマークを再度クリックしてみて下さい。 中学生のまとめた記事や撮影した写真が出てきます。 http://nishinomiya-style.jp/2010trial/ |
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| 大阪梅田のよみうり梅田文化センターで、7月4日(日)、8月1日(日)、9月5日(日)の3回にわたって「村上春樹の世界を探る」という講座が3名の講師陣で開催されます。 阪神間少年 村上春樹の世界を探る 先ごろ「1Q84」第3巻を刊行、年末には代表作「ノルウェイの森」の映画公開を控え、さらにブームが盛り上がりそうな村上春樹。彼ほど海外で読まれた日本人作家はなく、その現象は日本文学の奇跡とも言われています。村上春樹の生まれは京都、育ちは芦屋・西宮、作中には関西とおぼしき舞台があちこちに登場します。地元ゆえに種々のエピソードに通じた最強の講師陣が村上文学を解剖します。 詳しくは、以下をご覧下さい。 http://www.oybc.co.jp/pagi/iroiro.html#mura |
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| 2010年4月1日読売新聞夕刊に、映画「ノルウェイの森」 トラン・アン・ユン監督に聞く が、掲載されている。 仏語訳の「ノルウェイの森」を読んだのが、15年前。「若い世代が、まだ時間があると思っていたのに、もう遅すぎると気付く。過ぎ去った時へのメランコリーを強く感じた。と、同時に私がこれを映画化するのは当然のことと思った。 (中略) 映画化の許諾を得るために会った村上は、ジムでトレーニングをした直後で、首にタオルをかけ、汗をふきながら現れた。「フランスの作家で運動なんかする人はいない。どういう人なんだろうと興味がわいた」と語った。映画は、今年の12月末全国で公開予定。 記事の全文は以下にあります。 http://kandj.blog23.fc2.com/blog-entry-713.html |
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| 大阪府羽曳野市のはびきの市民大学で、4月24日(土)から7月17日(土)まで、12回にわたり「村上春樹を読み解く」という講座が開講される。羽曳野市民以外でも受講可能。 http://www.city.habikino.osaka.jp/lic/shimindaigaku/kouza10zenki-sat.html#sat-7 |
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| 2月6日(土)新聞各紙に、2009年の年間ベストセラー1位の1Q84 のBOOK3が、4月16日に発売されることが報道された。以下は、毎日jpの記事。 http://mainichi.jp/enta/book/news/20100206ddm012040097000c.html |
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| 日時 :2010年2月9日(火) 午後6:15〜8:00(集合6:00より) 場所 :三宮 サンパル 7Fホール (※ 勤労会館の隣のビル) 神戸市中央区雲井通5-3-1 (三宮駅東口より徒歩1分) TEL (078)231-1199 地図 http://www.sanparu.com/access/index.htm 講師 :夙川短期大学河内厚郎教授 演題 :「村上文学の世界から学ぶ」 なぜ、村上春樹が、世界で受け入れられるのかの謎を解く 参加費:¥1,000(当日会場で) 主催 :INOVAC 神戸で23年間続いている異業種交流会 http://www.hirogroup.com/j_topics.htm 参加申し込み INOVAC 事務局 事務局長 辻 本 TEL: 06-6337-6677 FAX:06-6368-1022 Email: hiro@hirogroup.com |
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| 下記の「ノルウェイの森のロケ地情報 (1)」で、お知らせした兵庫県神河町の情報が、12/30 MSN産経ニュースで、大きく報道されている。 http://sankei.jp.msn.com/life/trend/091230/trd0912302124010-n1.htm |
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| スペイン政府は4日、作家の村上春樹さん(60歳)に、スペイン芸術文学賞を授与したと発表した。以下は、毎日JPの電子サイトの記事。 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091208k0000m040055000c.html |
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| 12月4日の毎日新聞夕刊の7、8、9面に「阪神間少年村上春樹をたどる旅」が掲載され、阪神間文化の研究者集団 『西宮芦屋研究所』 が、村上作品の中の西宮や芦屋の情景の解説協力を行った。 | ||
| 新聞各紙やNHKテレビなどで、村上春樹の1Q84が、2009年度の年間ベストセラーになったことが報道された。以下は、毎日JPの電子サイトの記事。 http://mainichi.jp/photo/archive/news/2009/12/04/20091204k0000e040039000c.html |
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| 今年の2月24日に、兵庫県美方郡香美町の今子浦千畳敷で「ノルウェイの森」の映画撮影が行われていた。この時の様子が、現地の旅館のブログで紹介されている。 http://blog.kainouta.com/blog/?p=583 |
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| 兵庫県下では、神河町以外に、神戸市灘区にある六甲学院でも、「ノルウェーの森」のロケが行われている。この情景を、日本映画界を代表するインディペンデント・プロデューサー、一瀬隆重氏(神戸市生まれ)が、自身の2009年7月13日のブログで以下のように、紹介している。 「(昨日)僕は六甲学院へ行き、『ノルウェイの森』の撮影見学。少年のようなトラン・アン・ユン監督の隣にはいつも、クリエイティブ・パートナーであるトラン・ヌー・イエン・ケー夫人の姿が。顔見知りのスタッフも多く、大ファンである撮影監督の李屏賓や高良健吾くんにも会えて、楽しい撮影見学だった。」 |
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| 兵庫県のほぼ中央にある神河町が、この映画のメインロケ地になった。現在、撮影は順調に進んでおり、この撮影に至る経緯、撮影関係情報や撮影の様子が、神河町のHPで紹介されている。 関連リンク 「ノルウェイの森 ロケ情報」 |
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第63回毎日出版文化賞(毎日新聞社主催)が決まった。 ▽文学・芸術部門=村上春樹著「1Q84 BOOK1 BOOK2」(新潮社) ▽人文・社会部門=田中純著「政治の美学 権 力と表象」(東京大学出版会) ▽自然科学部門=藤井直敬著「つながる脳」(NTT出版) ▽企画部門=潁原退蔵著、尾形仂編「江戸時代語辞典」(角川学芸出版) ▽特別賞=山崎豊子著「運命の人一、二、三、四」(文芸春秋)。 本賞の賞金は各100万円、特別賞は記念品など。表彰式は25日午後3時半、東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂。 |
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