「ジャズエレクトリックベースの機動力
 ~エレベならではのジャズプレイを探る~

  
中央アート出版社 
  村井 俊夫 著  112頁  定価1,575円(税込)






 ジャズにおけるベースプレイは「エレクトリックベースではなくアコースティックベースで為されるべき」という風潮が、確実に存在します。 

 たしかにアコースティックベースならではの音色が非常に有益な要素を持っていることは事実です。

 しかし、ジャズという、いわば「自由」と同義語にさえなり得るジャンルにおいて、エレクトリックベースがそのポテンシャルを存分に発揮する余地はないのでしょうか。

 本書は、エレクトリックベースとアコースティックベースの構造的な特徴に基づき、ジャズ、ことにウォーキングライン、そしてソロにおいても、エレクトリックベースならではのアプローチを考察しています。

 エレクトリックベースならではのジャズプレイ、これが本書の目論見です。


目次

第1章  楽器構造から見る両者の有利・不利

1. 弦振動

2. 押弦・打弦

3. リズミックアプローチ

4. 総合判断

第2章  ライン編

1. ポジションと運指についての考察

2. 実践アプローチ

3. 練習方法

・ワンポジションでのライン練習

・弦を限定したライン練習

・シンコペイションでのライン練習

・実用的なスケール練習

4. 実行例

第3章  ソロ編

1. アンサンブルにおける利点

2. 練習方法

・ハイポジションラインを基にしたソロ構築

・アルペジオ練習の方法

・ボイスリーディングによるソロ構築

3. 実行例

第4章  ワンポジションリックス

1. ラインリックス

2. ソロリックス  

第5章  ライン構築理論の要旨




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