「ジャズウォーキングベース ~練習と実践~」

  村井 俊夫 著  

  中央アート出版社
 
176頁  定価 2,310円(税込)





「習うより慣れること」とは言いますが、「習う」と「慣れる」、その両方が必要であろうと考えます。

 本書は拙著理論教本「ベースラインの構築法 - 非和声音と開放弦 -」(中央アート出版社刊)の実践編として制作したものです。

 前書「ベースラインの構築法」はウォーキングラインの構築根拠を示した理論教本であり、いわば『習う』にあたるものです。

 そして本書「ジャズウォーキングベース ~練習と実践~」は、その構築理論を実践的な練習課題としてまとめた譜例集であり、反復練習を通してウォーキングラインに『慣れる』ためのものです。

 ウォーキングラインの演奏において重要な要素である「開放弦の有効利用」を常に見据えながら、汎用性の広いラインを集めました。そして、そのラインが「弾き易いもの」である点にも留意しました。


目次

第1章 基本ライン編
 基本範囲(各弦開放から4フレットまで)におけるライン練習です。
 ラインリック(短いライン例)を示し、それらの用途・応用を12キーで例示しています。

第2章 拡張ライン編
 拡張範囲(5フレット以上)を含むポジションでのライン練習です。
 基本範囲との連結を開放弦を用いて行ないます。

第3章 応用ライン編
 応用的な状況(拍子、コード進行等)でのラインを考察します。
 以下の4つの題材を扱います。
  3拍子
  短2度進行
  音階度進行
  倍速想定

第4章 スタンダード編
 本書に記載したラインを実際のジャズスタンダード曲のコード進行の中で再現しています。
 40曲のジャズスタンダードを取り上げています。





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