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ボラボラ/ランギロア(タヒチ)

世界中のカップルが憧れるタヒチ。新婚旅行をするなら絶対に行くと前から思っていた、南太平洋の楽園。ボラボラは高級リゾートのバカンス、タヒチアンブルーな海、美味しい料理、シャンパンを飲みながらオテマヌを海から眺める風景に満足。ランギロアはダイビングの島。しかし海の中よりもフランスのおばちゃん(失礼、マダム)のペンションの居心地とマダムの料理に感激。ただし、タヒチの良さは海でも高級リゾートでもなかった。このロケーション、この景色に、タヒチアンのホスピタリティとタヒチアンの流れる時間!だから「タヒチがある奇跡」というフレーズが存在するのだとわかった。新婚旅行の後編はタヒチ。
(2007.04)

ヒナノビール
パペーテに到着。ポリネシアンフランに両替、即ビールで乾杯!朝陽を浴びてヒナノが輝く。これから1週間お世話になるタヒチの美味いビール。

ボラボラ上空
タヒチ島パペーテからすぐにボラボラ行きのプロペラ機に乗る。1時間後、夢のリゾートボラボラ、オテマヌ山が見えてきた。海と環礁の色が良い。

ティキがお出迎え
ボラボラ空港の守り神、いやティキは南太平洋の神様。空港は環礁上に連なる小さなモツ(島)の一つにあり、ホテルへはボートで向かう。

メリディアン・ボラボラに到着
ボートで15分、ついに水上バンガロー。部屋へ続く桟橋を渡って、扉を開ける。2畳ほどのガラス床が目に飛び込んできた。青く明るい部屋。

シャンパンサービス
ハネムーンなのでホテルからシャンパンをプレゼントされた。フレンドリーなスタッフが"イアオラナ"と届けてきてくれた。外のデッキでいただく。

ポールポジション
せっかくの新婚旅行、普通の景色のバンガローでは許せなかったので、オテマヌ山が部屋のどこからでも眺められるオテマヌビューを予約した。3日間、オテマヌを独り占めできる。はっきり言って至福の時間であった。朝も昼も夜も、昼寝をしていてもオテマヌが近くにある。

赤とエメラルドグリーンとオテマヌ山
エキゾチックな赤い花とオテマヌ。部屋にいる間は、ビールを飲んでデッキチェアでゴロゴロ、たまに泳ぐ。バンガローのまわりは流れが速い。

原色の楽園
タヒチはさまざまな色、それも原色系で溢れているように感じた。ハイビスカスやティアレタヒチなどが散歩道にたくさん咲いている。

フレンドリーなスタッフ
部屋へ続く桟橋にルームサービスやお掃除のおばちゃんスタッフがいたので、"イアオラナ〜"とパチリ!"アイタ ピアピア〜"

メリディアンのシンボル
リゾートのラグーン(内海)に保護されている海ガメと泳ぐ。メリディアンのアイドルで、Tシャツにも海ガメのロゴ。毎日、海ガメのところへ通う。

ラグーン
海は流れが速いので、ラグーンがシュノーケル天国。意外にもたくさんの魚がいる。エイもいる。太陽の光が砂地にキラキラ輝く。3日間快晴。

リゾートで優雅に過ごすのが一番だが...
やはりタヒチアンとの触れ合いを求めて、ボートでメリディアンの対岸へ。大人たちが音楽に興じ、まわりで裸の子供たちがワイワイしていた。

闇に包まれる教会とオテマヌ山
対岸の教会。空が名残惜しそうに明るさを残している。ちなみに、対岸へ来たもう一つの理由は、ヒナノビールを買い込みたかったから...

夜のメリディアン
光の造形、光のいたずらによって夜のリゾートも絵になる。オテマヌが見えなくなる頃、ディナータイムが始まる。高級フルコース、高級ビュッフェ。

エアタヒチでランギロアへ
ボラボラでのリゾートタイムを終え、次の目的地ランギロアへ。エアタヒチの飛行機はなぜか後部扉から乗り込む。自由席なので窓側をキープ。

意表突いてなぜかキアオラステイ
この大きなハンモックはランギロア唯一のリゾート、キアオラ。予約していたペンションがオーバーブッキングのため、1泊だけキアオラとなった。

餌付けに群がる魚
キアオラのビーチでは、海の内容はイマイチだったがシュノーケリングが出来た。ランギロアは私有地だし流れが速く、勝手に海で泳げない...

ランギロアの小さなパレオ屋
自転車を借りてランギロアの一本道をサイクリング。途中に何軒かお店があり、パレオ屋やブラックパール屋などがあった。フランスから飛び出して好きなことをやっている移住者が多いようだ。

ランギロア・アバトルの教会
一本道の終点、アバトルの教会。僕のイメージ、南太平洋っぽい風景。残念ながら日曜日のミサに遭遇できなかった。

午後のひととき
アバトルで卵を売っている家族。おじいちゃんのギターが響いていた。ランギロアは本当に素朴の島。

ランギロアでダイビング
1日だけダイビングした。1本目のアクアリウムは、ゆっくり時間が過ぎていった。2本目はランギロア特有の緊迫感溢れるドリフドダイビング!

ランギロアの道端で...1
学校帰りの子供たちと遭遇。フレンチポリネシアでも子供たちはカメラが大好き。

ランギロアの道端で...2
髪の色、肌の色、目の色がさまざまな子供たち。奇跡のタヒチの子供たち。笑顔でポーズ。

ティプタへ
一本道の反対側の先からボートに乗り、ティプタ村へ。小さな村に2軒の教会があった。1つの教会は学校、もう1つからは歌声が響いていた。

ティプタの港
子供たちの遊び場。ティプタ村はさらに観光客が来ないのか、みんな遠くからじっと見つめて、手を振る。きれいな楽園の海で泳ぐ子供たち。

ジョセフィーヌのデッキ
結局ジョセフィーヌは2泊となった。ティプタパスを臨む大きなデッキの居心地が最高。こんなロケーションで頂くマダムの食事はとても美味しい!

犬もイルカもジャンプ
ジョセフィーヌの犬とたわむれる。朝と夕方には目の前でイルカのジャンプも見た。ティプタパスは流れが速く、深い海。でも、小魚もカニもいる。


フレンチ?アジアン?テイストな客室
ジョセフィーヌの部屋。マダムの趣味が生かされているという、かわいらしい客室。食事もロケーションも居心地も、キアオラより良かった。
(2007.11作成)       
※タヒチメモ
スケジュール ニュージーランド… 1日目:(オークランド)⇒(NZ)⇒パペーテ⇒(TN)⇒ボラボラ、2・3日目:ボラボラ、4日目:ボラボラ⇒(TN)⇒ランギロア、5・6日目:ランギロア、7日目:ランギロア⇒(TN)⇒パペーテ、8日目:パペーテ⇒(NZ)⇒(オークランド) …ニュージーランド 

ホテル ボラボラ…メリディアン(水上バンガロー)、ランギロア…ジョセフィーヌ、キアオラ(ガーデンバンガロー)、タヒチ…メリディアン

1日がとても長かった 4/27深夜、いや4/28 0:15にオークランドを飛び立った飛行機は、タヒチ・パペーテへ到着したのは4/27 7:00。日付変更線をはさんだニュージーランドとタヒチの時差の関係で、1日戻ることになる。そのため、この旅では4/27がほぼ48時間あった。もちろん、オークランドへ戻るときは1日進めることになるが...

ジョセフィーヌで出会った日本のカップル タヒチ旅行中、場所柄なのか、新婚旅行のせいなのか、他のゲストと話をしたりする機会がほとんどなかったが、唯一ランギロア滞在中に同じジョセフィーヌで泊まっていたドイツ人の旦那さんと日本人の奥さんというカップルと、ディナータイムにおしゃべりをしながら共に時間を過ごした。日本の喧騒からとことん脱出したいらしく、ランギロアに5泊して、なんとマルケサスにも数日間滞在する予定だそうだ。本当に楽しい時間を過ごさせてもらった。

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