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石垣島
日本のどこよりも早く梅雨があけた6月の石垣へ!うだる暑さにやられつつも、ゆし豆腐とそばを食べて旅がスタート。多くの時間を島北部の米原ビーチでシュノーケリングして過ごし、最終日には琉球ノスタルジー竹富島へ渡り、赤瓦屋根の集落と石垣の素朴な道を歩いた。おみやげは道端で売ってたパイナップル。天気は雲が多く、真っ青な"石垣ブルー"の海はあまり期待できなかったが、米原ビーチ近くの民宿でとても快適なバカンスを過ごした。 (石垣島の地図)
(2008.06)
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御神崎(おがんざき)
石垣空港へ降り立ち、まずはゆし豆腐屋さん"比嘉"で腹ごしらえ。米原ビーチへ行く前に、御神崎の灯台でと途中下車。広い感じがする岬。
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米原ビーチの朝
朝、雲の間から太陽が昇っていく。朝のビーチには犬一匹...。このビーチで旅行の大部分をシュノーケリングで過ごすことになる。
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"魚の宝庫"ポイントへ
米原ビーチは、シュノーケリング天国!魚がたくさんいるお魚ポイントとダイナミックなリーフエッジポイントがあり、滞在中の午前中は潮が満ちていないため、お魚ポイントへ出かけた。ここで初めて水中デジカメでビデオ撮影、写真よりも魚たちの動きや海の様子が伝わり、意外に面白いことがわかった。気がつかなかった...
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ビーチ脇のシャワー
ビーチには素朴な水シャワーがあり、自然の中で気持ち良く浴びれる。暑いので、ハンパなく気持ち良い。そして、絵になる。
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景色の良い炊事場
海で思いっきり泳いだ後は、景色の良い場所で海を眺めながらオリオンビール!夕方はサンセットスポット。
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米原ビーチの海1
こう見ると穏やかな海に見えるが、結構流れが速かった。油断というか海底だけを眺めていると、絶対流される。体育会系のように泳いだ。
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米原ビーチの海2
この旅をアレンジ(?)してくれた師匠が選ぶ、石垣島最高の撮影ポイント。台風で葉っぱが散ってしまったらしい。雲がちのため"石垣ブルー"がいまいちだったが、ずっとこの場所にいたいと思った。
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海とヒッピー犬
近くに住んでいる人懐っこいワン公です。体育会系のようにシュノーケリングして疲れた後に、癒してくれたカモ...
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民宿花城
米原ビーチ滞在の大きな価値のひとつとなった、民宿花城。この宿で滞在すると他の宿がイマヒトツにみえてしまう。ちょうど良いノリのご夫妻。
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野底マーペの風景
米原ビーチからも見える尖がり山、野底岳。歩き始めてから失敗したと思ったやぶの道を登りきると、そこは360°見渡せる展望台だった。
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マングローブの川
野底岳の麓あたりのマングローブの川(大きくなさそう)で、カヤックが出来るようだ。石垣島はカヤックもスポーツの大きなアイテムのようだ。
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離島ターミナル
米原を離れて川平湾の民宿に宿泊した。映画にも登場した民宿みたいだが、どうもイマイチ...気を取り直して、4日目は竹富島へ船で渡る。
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シーサーが迎える竹富島
竹富島中心部の集落は、タイムスリップしたかのような雰囲気。石垣で囲われた家、白い小道、そしてシーサーが見守っている。
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水牛車が行く
三線の音ともに路地から水牛車が現れた。暑いのにがんばって歩いています。なんてのんびりとした時間なのだろう。
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赤瓦屋根の街並み
なごみの塔から沖縄らしい風景。小さな島の小さな集落。道行く人は自転車か歩き。古い郵便ポストの脇から、子供たちが飛び出してきそう。
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西桟橋
集落をひと歩きし、食堂「竹の子」で八重山そばとオリオンビールで身体を冷やし、次は海のほうへ向かう。これまたイイ感じの人工物があった。
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炎天下で咲く花
暑くてへばりそうだが、道ではハイビスカスをはじめ、南国の花が応援してくれた。西桟橋からコンドイビーチへ。
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コンドイビーチ〜カイジ浜1
コンドイビーチのはずれを撮る。エメラルドグリーンの海と浜辺の草木と、青い空を浮かぶ雲の感じが良い。絵になる。
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コンドイビーチ〜カイジ浜2
猛暑の真っ昼間にもかかわらず、多くの観光客は海遊びをしていた。暑いときのさんぴん茶は大事!海はきれいだが、魚は少なそうなビーチ。
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コンドイビーチ〜カイジ浜3
星砂のカイジ浜へ向かう。途中で日陰を見つけ、1時間くらいのんびり休憩...海を見たり、波の音を聞きながら読書をする。眠たくもなる。
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素朴な道
カイジ浜からそろそろ集落、港へ戻らねば。ここにも絵になる道があった。集落の白い小道とはまた違う沖縄離島らしさ(?)がこの島にはある。
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白い小道
裸足でも歩けそうな道。青い空と、赤い屋根と、白い素朴な道のコントラストが良い。暑かったが、とても充実した竹富島半日の旅だった。
(2008.07作成)
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※石垣島メモ
スケジュール 1日目:名古屋⇒那覇⇒石垣→米原ビーチ、2日目:米原ビーチ、3日目:米原ビーチ→野底マーペ→川平、4日目:川平→石垣(市街)→(船)→竹富島→(船)→石垣(市街)、5日目:石垣⇒那覇⇒名古屋
マイレージでの旅行 ANAマイレージクラブ(20000マイル×2人分)
沖縄本島ならともかく、石垣まで行くとなると航空券は何にしても結構高いため、マイレージを使ってタダで行けるとお財布に優しい。
※石垣島の地図
大きな地図で見る
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