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乗換駅Spiezの風景
ツェルマットを後にしてグリンデルワルドへ向かう。乗換駅シュピーツの駅前の景色がこれ。トゥーン湖畔の美しい風景が気軽に楽しめる。日本の乗換駅とは違う?!
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BOB鉄道の車窓
インターラーケン・オストでグリンデルワルド行きの電車に乗り換える。14両の長大編成も途中駅で半分切り離される。黄色い花が咲き乱れる牧草地や渓谷の間を通っていく。
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アイガーと初対面
緑あふれる川沿いの車窓を楽しんでいると、突然デカイ山が目の前に現れた。この"山"というよりも威圧的な"巨大な岩塊"と言うべきモノはおそらくアイガーだ!本当に大きくて驚いた。まもなくグリンデルワルド。
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ホテルから見たアイガー
グリンデルワルドでの宿泊は、駅前0分の「Hotel Derby」。ここでもアイガービューの部屋を予約しておいた。その風景がこちら。アイガーの北壁とグリンデルワルドの南に広がる斜面をすべて見渡せる。
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アイガー山麓の緑の大地
アイガーはさすがに雪をまとっているが、麓は完全に緑の春で、牛などが放牧している様子もわかる。そこへ一筋の線路を登山電車が登っていくのが見えた。今日は午後も快晴。天気の良いうちにおれたちも行こう。
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Grund駅の子ヤギたち
ホテルのレストランでソーセージとフライドポテトというランチを食べ、ユングフラウヨッホへ向かう。まずは、ホテルから見えたWAB鉄道でクライネ・シャイデックへ。Grund駅で子ヤギが楽しそうにじゃれ合っていた。
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ユングフラウヨッホからメンヒを望む
途中の景色は割愛してしまうが、クライネ・シャイデック駅に近づくと車窓右側に仰ぎ見るアイガー北壁は恐ろしい様相であった。JB鉄道の赤い登山電車に乗り換え、長いトンネルをアイガーの鞍部をグルリ迂回しユングフラウヨッホに到着。標高は一気に3500m。スフィンクス・テラス。
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青白い雪の塊
スフィンクス・テラスからはメンヒやユングフラウ、アレッチ氷河を見渡せる。ここで2人が目を付けたのが、メンヒの裾の雪原にのびる散歩道で、早速歩き始める。メンヒにへばりつく、今にも崩壊しそうな雪の断面に圧倒された。空気を含まない圧縮された雪なのか、青い氷河のようだ。
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ユングフラウ
雪原の散歩道からユングフラウを振り返って見る。ベルナー・オーバーラント3山で、ユングフラウが一番高く4158m。アイガーが3970mで高さでは末っ子である。右端の鋭い岩山にスフィンクス・テラスが見える。
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ヘリが飛ぶ
ここでは犬ぞりなど、いくつか雪のアトラクションが楽しめるようだ。ヘリポートもあり、ちょうどアレッチ氷河方向へ飛び立っていった。ヘリ氷河ハイク?雪原の散歩は1時間くらい楽しんだ。
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氷河を歩くトレッカー
氷河トレックのツアーだろうか、一列になって雪の斜面をトレッカーがスキーを履いて歩いていた。ダイナミックな風景の中、まるでヒマラヤ的なシーンに思えた。
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プラトーテラス
意外と巨大な"施設"、ユングフラウヨッホ駅のユングフラウ寄りにあるプラトーテラスへ。ここはスイスの旗がたなびく、アレッチ氷河が見事に見える展望台。最終電車間近で、人も少なく景色を独り占め。
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アレッチ氷河(メンヒ下の雪原より)
アレッチ氷河を二箇所から撮影。まずはメンヒ下、雪原の散歩道から見た姿。予想以上に長く、それこそ河のように流れているのがわかる。そして、まるで雲海のようにも見えた。ここユングフラウヨッホが氷河の起点なのか?今日は本当に天気が良い。
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アレッチ氷河(プラトーテラスより)
プラトーテラスから見たアレッチ氷河。こちらからも見事な風景を楽しめた。ユングフラウ鉄道(JB鉄道)はハンパなく運賃が高いが、それだけの感動を得た。"Top of Europe"。日本で明治だか大正の時代に着工し、アイガー北壁初登攀よりも26年前に開通したスイスの凄さを感じた。
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アイスパレス
ユングフラウヨッホ駅の施設には、氷の宮殿もあった。ツルツルすべる。カクテル光線でライトアップされたオブジェもありきれいだ。駅構内には、他に日本の古い郵便ポストもあった。
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ユングフラウ鉄道
ユングフラウヨッホからの最終電車で下山する。長いトンネルを抜けてクライネ・シャイデックに着くところ。陽は長いのに終電が17時過ぎということで、少しもったいないが我慢してグリンデルワルド行きに乗り換えた。
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グリンデルワルドの夕方
ホテルに戻る前に近所を少しだけ散歩。夕陽を斜めに浴びた草原と古い小屋。谷全体が少し夕陽色になってきた。夕方にはアイガーの北壁にも太陽がバッチリ当たるようだ。この日は、一日中天気が良かった。
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夜のアイガー
夕食後、ホテルの部屋のベランダでアイガーを眺める。夜も相変わらず威厳を放っている。アイガーに2つの明かりが灯されているのが分かる。一つは避難小屋でもあるのかアイガー東の稜線と、もう一つはおそらくユングフラウ鉄道の北壁をくりぬいたというアイガーヴァント駅か。
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