*グアルダ*
2010/07/26〜27 グアルダ〜ツェルマット
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光射すグアルダの谷
グアルダのホテルに荷物を置き、早速村を散歩する。いまひとつ天気がパッとしないこの旅、初めての太陽が谷を照らす。
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グアルダの村全景
グアルダの村の入口あたりから村を見る。可愛らしく、しかも建物のほとんどがスグラフィッティできれいな装飾がされていたり、絵が描かれていたりする。
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グアルダの家1
バス停のそばにあるピンク色の家。窓ひとつひとつが装飾され、花が飾られている。
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グアルダの家2
いくつかの家は1階が外から覗けるようになっており、伝統的な家具や農作業道具が並べられ、まるで小さな博物館のよう。
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グアルダの路地
夕陽が照らす、グアルダの小さな道。可愛らしい家に囲まれ、教会に向かって下る道は雰囲気はどこか郷愁を誘う。
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石畳の路
グアルダのメインストリートは石畳で、スーツケースを転がすのは大変だったが、このような風景を見ると来て良かったと満足する。
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軒下にて
飾られた花とサルのスアレスを一緒にパチリ。夏は色とりどりの花が咲き乱れ、やはり花を楽しむなら一番良い季節。
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グアルダの家3
やはりデコレーションされた家の窓。よく見ると小さな子供が外を眺めていた。グアルダで生まれ育ったのだろうか、この街をどう思っているのだろう。
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Hotel Piz Buin
グアルダの宿はこちらのホテル。村の一番奥に位置する。建物の内部は木造で、廊下にはさまざまなエンガディン特有の小道具が置かれていた。
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ネコとツーショット
ホテルのレストランで夕食。スイスのメニューは英語でもなかなか難解だったが、子牛のローストやサラダバー、エンガディン伝統スープなど美味しかった。ロビーに飼いネコ(?)がいた。
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ランドヴァッサー鉄橋
翌日、ゆっくりグアルダを出発し、サンモリッツに近いサメダン経由でツェルマットへ向かう鉄道の旅。昨年はお色直し工事中で残念だったランドヴァッサー鉄橋を渡る。電車は当然普通列車。
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車内の1コマ
レーテッシュ鉄道の古めの車両は、電灯から座席からなかなかのレトロ感が出ていて、特にトンネルに入った時の薄暗さは、とても絵になる。
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列車最後部
Reichnau-TaminsからDisentis/Musterはライン川沿いの谷間を走る。列車の最後尾はドアひとつで展望列車気分だった。
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フルカ峠を過ぎたあたり
ツェルマットまでの道のりは長いが、車窓は迫力があって楽しい。アンデルマット手前の急坂や、フルカ峠のトンネルを抜けたあたり(写真)のきれいな川が流れる風景、そして、たった4日前に起きた氷河急行の脱線現場(場所は結局よく分からなかったが...)。暗くなる前にツェルマットへ到着。
(2010.09作成)
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