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雲海を見ながら滑走
6日目、富良野スキー場でボード三昧。ロープウェイで一気に上まで行って3kmくらい滑る。レンタルギアのため、YUKOはセッティングに最初苦労したが、雲海を見ながら気持ちよく滑った。
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見事な林間コース
雪質がとてもリッチに思える富良野。富良野ゲレンデから北の峰ゲレンデへ向かうコースは、背の高い木々の間をゆっくり滑る。静かで風を切る音、雪を切る音しかない。
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ナンとシチューのランチ
ランチは遅めに、ロープウェイの山頂駅の隣にあるレストランダウンヒルで、ナンとホワイトシチューを美味しく食べた。北海道での食事は、美味しいものばかり食べている...
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ゲレンデに立つ一本の木
富良野市街を見下ろすゲレンデに立つ木。とても絵になる。日が短く、15時には暗くなってきて、17時半まで"ナイター"を楽しんだ。人も多くなく、雪質が良いのでいつもよりも滑った。
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森の時計
ボードの後は、カフェ「森の時計」へ。ロケ地とは知らずに行ったら、昔見たドラマ「優しい時間」そのままだった。富良野スキー場の麓にある新富良野プリンスホテルの敷地内にあって、薄暗い林の道を行った先にあった。この旅の後に「優しい時間」全編をビデオで鑑賞し、旅行後も北海道の時間を過ごせた...
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ゆるい時間
ドラマの中にも出てくる、お客さんにコーヒーミルを楽しんでもらう"おまけ"はカウンターのみで、カウンター待ちの人もたくさんいたが、僕たちは普通のテーブル席へ。ケーキとコーヒーで、倉本聰の時間と空間を楽しんだ。今度来た時は、ドラマの中で使われたコップの「皆空窯」を訪ねてみたい。
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ニングルテラス
アイヌ語で"小人"を表すだけあって、森の中に小さなログハウスが点在。普通のお土産ではなくて、職人の工房というのがとても熱い。銀細工、クラフト、ガラスなど...
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富良野の夜汽車
これでほとんど旅は終わり...札幌、富良野を中心に雪で遊び、美味しいものをたくさん食べたゆっくりとした旅だった。最後の晩餐は、懲りずに札幌駅でスープカレー。
(2011.04作成)
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※北海道−冬2011メモ
スケジュール 1日目:セントレア⇒新千歳空港→札幌、2日目:札幌→小樽→札幌、3日目:札幌→(無料送迎バス)→旭岳温泉、4日目:旭岳温泉→(無料送迎バス)→旭山動物園→(バス)→旭川→富良野、5日目:富良野→美馬牛→富良野、6日目:富良野スキー、7日目:富良野→(高速バス)→札幌→新千歳空港⇒セントレア
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