※イエメンメモ
スケジュール 1日目クリスマス:名古屋⇒(EK:エミレーツ航空)⇒ドバイ⇒(EK)⇒サナア(旧市街観光)、2日目:サナア⇒(IY:イエメニア航空)⇒ムカッラ・リヤン→300kmドライブ(ワディ・ドアン渓谷等)→サユーン、3日目:サユーン(タリム、シバーム観光)、4日目:サユーン⇒(IY)⇒サナア(マナハ、ハジャラ観光/ジャンビアダンス)、5日目:サナア(ロックパレス、トゥラ、コーカバン&シバーム観光)、6日目:サナア(1日フリータイム、旧市街でお土産探し)、7日目:サナア⇒(EK)⇒ドバイ(普通にフェスティバルシティ・ショッピングセンターへ)⇒(EK)⇒名古屋
イエメンはツアーで参加 シバームへ行くにはツアーにした方が都合が良いと思って、日本の旅行会社のパッケージツアーを申し込んだ。ツアーといっても、添乗員付きでなく、現地英語ガイドとドライバーがあちこち連れて行ってくれるという個人ツアーで、車も自分達用だった。結果的に、正解だった。英語ガイドは、最後の方はうっとおしい男だった。夕方には解放され、夕食は自分たちでホテルか外へプラプラ。最後の1日はフリータイムにして、ゆっくり過ごした。
イエメンビザ 到着時に空港で一人55USj。とてもeasy wayだった。
イエメンで宿泊したホテル サナア:アラビアフェリックス(イエメンスタイルなので部屋は狭いが雰囲気はOK、レストランも美味しい)、サユーン:サマアホテル(部屋が広い、プールもある)
イエメンの物価 ホテルでのランチ・ディナー:2人で1300〜2000リアル、紅茶:ホテルで100〜150リアル、ミネラルウォーター:ホテルで100リアル、7UP:通りすがりの商店で70リアル、お土産(イエメンの家):150〜リアル、お土産(写真ハガキ):55リアル、アバヤ:スカーフをセットで3500リアル ※200イエメン・リアル≒1USj
女性のイエメン旅行 サナア以外を目指すならツアーに参加したほうがいいかも。サナアなら一人旅全然できる。自分たちが行った場所は、全くpeacefulだった。イエメンでは伝統的なイスラム法により、スリや強盗の危険度はとても低いようだ。YUKOの服のスタイル:入国時は黒いワンピースにダボダボパンツといちおうスカーフ。1日目に黒いアバヤを新市街タハリール広場の地下道にあったアバヤショップで購入し、その後はずっとアバヤを身に着けて行動した。出会った日本人ツアーや外国人で、アバヤを着ている人はいなかったが、埃っぽいイエメンではアバヤを着ていたほうが服が汚れないし、風通しが良いのに暖かいのでイエメンの気候にぴったり。YUKOも途中からアバヤを着る趣旨が変わっていた。結果的には、服装はスカーフだけで良さそう。日用品は、とても豊富!
※イエメンの地図
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