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成田空港
エールフランス夜便で早朝パリ経由にて、ウィーンへ。仕事上がりに空港へ行き、ウィーンに着いたその日でもたくさん遊べる便利なフライト。
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電車でウィーンの街へ
ウィーン空港の地下駅からオーストリア国鉄SバーンでWien Mitte駅へ。車窓は、北海道のような広い風景。
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旧市街
とりあえず、腹ごしらえということでケルントナー通りを歩く。同じ中欧プラハと雰囲気は似ているが、通りも建物も大きいような気がする。
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ウィーンのカフェ
モーツァルトも訪れたというカフェ・フラウエンフーバーでランチとしよう。日本のカフェ(喫茶店?)と比べてはいけないが、とても上品だ。
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ヴィーナーシュニッツェル
まず食べないといけないのは、ウィーン名物シュニッツェル。とても大きく、食べきれないほど!食後は、人気のコーヒー、メランジェで。
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シュテファン寺院
ウィーンの中心の寺院で、屋根のモザイク模様が特徴的。ただし、外観の一部は改修中のようで、シートに覆われていた。
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ペーター教会
天井に描かれた、大きな聖母マリアのフレスコ画に大満足のペーター教会。こちらの方が人も少なく、落ち着いて教会を観察できた。
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マリア・テレジア像
一旦ホテルで休憩し、夕方になってトラムに乗って美術館へ出かけた。ここは美術史博物館と自然史博物館に囲まれたマリア・テレジア広場。
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美術史博物館1
建物そのものが見所ではないかと思えるくらいで、バベルの塔などソファに座ってゆっくりと鑑賞。閉館時間が近く大きな絵を独り占め。
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美術史博物館2
入口から2階、3階へと続く大階段の方を見る。ホールは半分吹き抜けとなっていて、その2階には旅の雑誌で必ず出てくるカフェも。
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博物館地区
美術史博物館を後にし、ミュージアムクオーターのShopへ出かけた。残念ながら天気は小雨気味で、オープンテラスでカフェもままならず。
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ウィーンのトラム
リンクを走る旧型のトラムと停留所。ウィーン滞在中、48時間券を購入して乗りまくった。
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フィルム・フェスティバル
オペラ座やウィーンフィルハーモニーが夏休みの間は、市庁舎前の広場でオペラが上映されるということで出かけた。ただし、雨だったためどちらかというと屋台で食べ物やビールを買って立ち飲みでワイワイという感じで楽しかった。
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国立オペラ座
フィルム・フェスティバルでお祭り気分を味わった後、ホテルまでトラムで戻る。ホテルまで1本で行けないため、オペラ座前の停留所で乗り換えをする。夜のオペラ座はライトアップされていた。
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夜のトラム
味わいのある旧型トラム。オレンジ色の明かりがとてもノスタルジック。
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ラディソン・ブル・パレ
ウィーンでの宿泊は、リンク沿い、市立公園の前にあるラディソン。1872年に建てられた宮殿らしく、石造りの重厚なホテルだった。快適だった。
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