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ヴィラ・フェネロン
滞在したパリのプチホテルのクラシックなエレベータ。ほとんど1人用である。部屋は機能的ではないが、クラシカルな内装で悪くない。
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パリの窓辺
ホテルの部屋から。ヴィラ・フェネロンの朝食はパンが盛りだくさんで美味しい。中庭もあって夏は外でモーニング...と思ったが夏なのに寒い。ホテルの部屋にはエアコンがなく、パリは夏でもエアコンなしでも過ごせる涼しい街なのだと理解できた。
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マルシェ・ラスパイユ
空がスッキリと晴れたので、朝からたくさん観光しようと、まずはサン・ジェルマン・デ・プレに近いマルシェへ。結構小さいが野菜や肉、お土産など色々な種類のお店が並んでいる。
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サン・ジェルマン・デ・プレ教会前
朝10時、サン・ジェルマン・デ・プレはまだまだ寝起きのよう。なんとなく高級感漂う街並み。好きなAIGLEのお店もまだOpenしておらず...
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エッフェル塔1
サン・ジェルマン・デ・プレより地下鉄に乗り、いよいよエッフェル塔へ。シャン・ドゥ・マルス公園より眺めるエッフェル塔。緑の芝生に青空に突き刺さる塔。ドラマ「のだめカンタービレ」風に写真を撮って遊べる場所。
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エッフェル塔2
パリの象徴を足元から望む。1889年建造ということで既に100年以上たっているのだと思うと、今でも通じるデザインとセンスの良さに感動する。エレベータは長い行列だったため、上には登らなかった。
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バトー・ビュス
エッフェル塔乗り場から水上バスに乗り、セーヌ河を遊覧した。次々に移り変わる建造物や色々な形の橋に満足。パリに来たら必須の乗り物だ。
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ノートルダム大聖堂で途中下車
バトー・ビュスをノートルダム大聖堂前で降りる。バトー・ビュスは、セーヌ河の8つの"著名な"乗り場を一周する。1日乗り放題で13ユーロ。
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ノートルダム大聖堂
とても大きい大聖堂。内部ではどこの国の学生コーラスなのか、即席のコンサートが開かれていて、響き渡っていた。
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ルーヴル美術館入口
ノートルダムより再びバトー・ビュスに乗り、ルーヴル美術館前で下車。そしてここが有名なガラス張りのピラミッド。ダ・ヴィンチ・コードで観た夜のルーヴルの姿も気になる。
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ミロのヴィーナス
ルーヴル美術館は、めちゃくちゃ広い。僕らのような"一見さま"は有名な彫刻や絵画に絞って観てまわった。芸術家や芸術家の卵だけでなく、パリに来たら1週間ルーヴルだけという旅行者もいるだろう。
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モナ・リザ
超有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの絵。これまためちゃくちゃ人でごった返していた。絵を1枚独り占めしてゆったり鑑賞できるウィーンの美術史博物館とはエライ違い。
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マドレーヌ付近の路地
夕方、ルーヴル美術館からマドレーヌへ向かい、ちょっとだけショッピング。パリの中世的な路地は絵になります。
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エルベ・シャプリエで買い物
ショッピングの大きな目的は、エルベ・シャプリエでバックを買うこと。マドレーヌのお店では、日本人の店員さんもいた。
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デパートの屋上
結構クタクタになりながら、オペラ・ガルニエの近くにあるプランタン・デパートメンズ館の屋上で、パリをちょっとだけ上から一望する。
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パリの地下鉄は路面電車あがり
意外に粗末だったのが、パリの地下鉄で、完全に路面電車の延長のようだった。駅によってはセンスのある内装をしているのだけれど。
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地下鉄のベンチ
トリコロールな地下鉄のベンチ。おもしろい。パリの移動はほとんど地下鉄で、カルネという回数券を購入して分け合って使用した。
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エッフェル塔の夜景
せっかくのパリなので、最後はエッフェル塔の夜景を観にシャイヨー宮へ出かけた。広場ではミュージシャンや大道芸人もいたり、昼と違った賑わいがあった。
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