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日本の風景(秋)

あたり一面が赤や茶色に染まる秋。車を走らせるといつも色が濃いと感じる。涼しくなり、空もだんだん透きとおり、影も長くなる。小さい頃から阿賀野川の紅葉が好きだが、いまだに良いカットが撮れていない。
北海道・東北関東・甲信越東海関西・中国九州

羅臼岳(北海道知床)
雲のない日は北方領土も見えそうな知床半島羅臼岳山頂。岩尾別温泉から登った。(2004.09)

知床五湖の夕景(北海道知床)
紅葉に染まった知床五湖の夕暮れ。ヒグマもウロウロしていそうな、おっかなびっくりの帰り道。(2004.09)

秋の峠越え(北海道定紋峠)
ゆるやかなSカーブを唸りを上げて通過していく特急オホーツク。常紋信号場は閉鎖したが迫力あるシーンはまだ楽しめる。(2004.09)

五色沼ハイキング(福島県裏磐梯)
裏磐梯ビジターセンターに車を停め、毘沙門沼から五色沼自然探勝路で桧原湖畔まで歩いた。青色の池が見ごたえあり。(2007.10)

秋の阿賀野川(福島県徳沢)
晩秋の磐越西線、新潟県と福島県のちょうど県境。川の流れがとてもおだやか。(撮影年月不明)

只見川第一鉄橋(福島県会津宮下)
色鮮やかな只見川を渡る列車。川面も穏やかでまるで鏡のようだ。静けさを一瞬破るディーゼルのアイドル音。(2000.10)

日出谷俯瞰(新潟県日出谷)
新潟の最奥、阿賀野川沿いの小さな集落、日出谷。家々の屋根が雪国だと認識させる。昔は駅にお弁当屋さんもあったという。(撮影年月不明)

阿賀野川を渡るSL(新潟県鹿瀬)
新潟に蒸気機関車が復活した頃、暇に任せて磐越西線をよく訪ねた。山の上から俯瞰する面白さも覚えた。ここは鹿瀬の風景。(1999.09)

稲架木(新潟県亀田)
実家の近くにある越後の大地に息づく稲架木(はさぎ)。刈り取った稲を乾燥させるためのもの。この風景も貴重になりつつあるという...(1997.10)

佐渡のコスモス畑(新潟県佐渡宿根木)
KOKI、YUKOの両親が集合して、佐渡は小木にある「花の木」という宿に泊まる機会があった。青空の下、コスモスに囲まれる宿根木地区。(2008.10)

宿根木街並み保存地区(新潟県佐渡宿根木)
宿から歩いていける距離に宿根木の街があり、朝も夕方も散歩に出かけた。たらい舟も上げられた宿根木の港の狭い限られた土地に多くの民家と石畳の道、水路がひしめいていた。公会堂も風情あり。(2008.10)

岩屋洞窟(新潟県佐渡宿根木)
この洞窟のお地蔵さん達も散歩で見つけた。薄暗さと袈裟の赤のコラボが気に入った。その他、宿根木は海岸沿いの岩場を歩くこともできる。(2008.10)

国産航空機の余生(埼玉県航空公園)
西武線航空公園の駅前にドンと置かれたYS11。たまたま公開日の日、現役便に乗ることが叶わなかったYS11に初めて乗った。所沢は日本の空の歴史の幕開けとなった地らしい。(2006.10)

柿の木(山梨県小淵沢)
八ヶ岳山麓で見つけた柿の木。ちなみに自分の住む東三河では秋になるとあり余るほどの柿がなる。(2004.11)

小海線大カーブ(山梨県小淵沢)
秋の朝陽を浴びて大カーブを走り去る小海線。甲斐駒ケ岳もはっきり見えるすばらしいロケーションを広角で。(2008.11)

八ヶ岳山麓の牧歌的風景1(山梨県八ヶ岳牧場)
赤茶色に縁取られた緑の芝生で牛がモウモウ鳴いていた、清里の秋の風景。(2008.11)

八ヶ岳山麓の牧歌的風景2(山梨県八ヶ岳牧場)
白い立派な毛の馬と青空が見事にマッチ!まきば公園では、馬や羊たちを間近に観察できる。(2008.11)

赤に染まる小海線(長野県信濃川上)
野辺山の高台に登るとナナカマド、カラマツの赤や黄色の絨毯が広がっていた。そこへ一瞬顔を出す小海線。(2004.11)

紅葉とあずさ(長野県富士見)
紅葉の美しい谷間の鉄橋を渡るあずさ。白と紅の世界のコントラスト。(2004.11)

山間のローカル線(長野県南小谷)
北アルプスの北端、小谷村の谷をゆくローカル線。これから峠を越え、新潟県へ一気に下る。終点は日本海に面した糸魚川。(2004.10)

大井川のSL(静岡県本川根)
大井川の広い河原でバーベキュー中、鉄橋を渡るタイ国鉄の色をまとったSL。秋の斜陽を思いっきり浴びた客車。(2007.10)

大井川の元近鉄特急(静岡県本川根)
大井川で川遊びする家族の上をゴトゴトゆっくりと走る元近鉄特急。SLもたくさん営業中の大井川鉄道は、走る鉄道博物館。(2007.10)

手筒花火(愛知県豊川)
豊橋、豊川地区は花火が大好きな土地のようだ。季節外れでもどこかでドンと上がる。これは近所の公園の手筒花火大会。(2007.10)

愛知県民の森の造形(愛知県鳳来)
この年はあちこち紅葉詣でに出かけた。そのひとつ、県民の森で良いスナップを見つけた。(2004.11)

愛知県民の森のもみじ(愛知県鳳来)
もみじがとても多く、木の下で上を見上げると、青空ともみじの赤を独り占め。青いキャンパスに赤と黄色のお絵描き。(2004.11)

雲の間を飛ぶ(愛知県小牧空港)
朝の小牧(旧名古屋空港)の風景。雲の隙間から光が差し、スポットライトを浴びるようにシンガポールからの飛行機がやってきた。(2004.10)

奥飛騨北アルプス大橋(岐阜県新穂高温泉)
奥飛騨の紅葉は大好き。露天風呂と紅葉と山。中尾高原にある北アルプス大橋から見た西穂高岳方面の絶景。(2005.11)

合掌造りとコスモス(岐阜県白川郷)
白川郷の紅葉は風情がある。どぶろく祭りをしている時期だったので、村人がどぶろくを振る舞ってくれた。(2004.10)

飛水峡を行く(岐阜県七宗)
秋の飛騨路、上麻生付近の山から高山へ急ぐ特急ひだを俯瞰した。(2004.10)

穏やかな飛騨川を行く(岐阜県焼石)
夕方、焼石付近の対岸を走る特急ひだ。川に列車と紅葉が見事に映っていた。(2004.10)

YS11(大阪府伊丹空港)
フワフワ浮かぶように飛ぶYS11。この日本エアコミュータのYS11も引退してしまった。(2000.11)

クラシックジャンボ(大阪府伊丹空港)
夕方の伊丹にクラシックジャンボが着陸する。クラシックジャンボも日本の空から引退し、伊丹へのジャンボ機の着陸もなくなった。(2000.11)

風光明媚な山陰路(島根県折居)
大音量のディーゼルエンジンを轟かせて、海岸沿いを国鉄キハ181が走り去った。折居駅近くの道の駅から。(2000.10)

日本海の崖を行く(島根県岡見)
山陰の海岸線を走るディーゼル列車。夕陽を浴びて荒々しい崖に架かる小さな鉄橋を渡る国鉄カラーの列車。(2000.10)

日本海に太陽が沈む(島根県岡見)
太陽が傾き、肌寒くなる頃、海と空が一気に赤く染まった。(2000.10)

天草の海を走る(熊本県肥後田浦)
九州新幹線が開通する前に、ガンダムな列車と天草の海を絡めてみたかった。ぽんかんが育つ暖かい土地。(撮影年月不明)

トンネル(熊本県肥後田浦)
トンネルの向こうのカーブから電車が進入して来る。このトンネルを駆け抜けたエース、特急つばめも今は走っていない。(撮影年月不明)




ブルートレイン(鹿児島県西方)
鹿児島線の名撮影地で西鹿児島行き「なは」を撮る。鹿児島を走るブルートレインの最期のシーン。(撮影年月不明)

(2007.09作成)
(2010.01更新)       
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