鍼灸 川蝉堂 
      
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自己紹介です


高尾厚至(たかおあつし) 

鍼灸・マッサージ師

S46年 大分県生まれ
  

杉並の脈診流「新井はり灸院」にて5年間修行、整形外科にて2年間勤務。
H20年 川蝉堂開業

学術組織 漢方鍼医会会員

全日本鍼灸マッサージ師会会員

趣味はドライブ、熱帯魚飼育(小学生の頃から飼っています。細く長くですが自分でもよく飽きないなーと思います。。。)
                                          
                    


     川蝉堂 名前の由来


 私にとって運気がよく、皆に親しみやすい名前をという事で、はり灸の修業時代

の師匠(新井敏弘先生)に命名して頂きました。



 脉診流を志している鍼灸師のバイブルというべき古典書に「難経(なんぎょう)」があります。

その作者は特別な能力を持つ名医「扁鵲(へんじゃく)」といいます(一説によると実在の人物

では無く複数で書いたとも言われています)。扁鵲とはカササギという鳥が舞うとい

う意味があり、カササギは予知能力を持つとされていることや中国では鳥そのもの

を縁起の良い存在と捉えられています。

カワセミはカササギのように特別な能力はあるとされていませんが、ねらいを定

めて放たれた矢の如く水に飛び込む姿は治療家が「ここだ!」という(ツボ)にすっと

鍼をおろす姿に似ています。

そんな事を感じ私はこの名前をとても気に入っています。


 また、往診専門なのに、〜堂?と思われるかも知れません。

それは私という個人が治療するという意識を極力無くし、私心我欲の無いクリアな

媒体として治療にあたれれば良い治療が出来るのではないかという想いから、

あえて堂をつけました。


 三日坊主さえずり帳      光に透かされた葉のアップ