インプラントの手術方法
徹底的な衛生管理による清潔な外科環境
- インプラント治療は、口腔内の状態等により1回法または2回法で行われます。
1回法
- 埋入したインプラントの上部を歯肉の上に出したまま、インプラントと骨の結合期間をおく方法です。
- 手術後、インプラントのヘッド部が出るため重度の歯周病の方や、糖尿病など免疫力が低下している方などには向きませんが、2回手術を行う必要がないため、患者様の負担が少なくてすみます。
2回法
- インプラント埋入後、歯肉で完全に覆い、インプラントと骨の結合する期間(8~12週間)を待って、2回目に歯肉からインプラント上部を露出する方法です。
- 手術後、インプラント体を覆うため感染の危険性が少なく、またインプラント体が骨と結合するまで粘膜下で保護されることで、安全に治癒期間を待つことができます。








