術前検査は充分ですか?
パノラマサイズのCT撮影で、より正確で高次元な診査・診断が可能に!

- インプラント手術の成功は、多くの重要なファクターと関係があります。神経管の位置、上顎や下顎の構造、骨密度、適切な埋入位置とフィクスチャーの選択、補綴物との調和などです。様々な条件の下で、より安全で信頼性の高い手術計画を立てるためには、手術前に十分な検査を行い、様々な観点からより正確な診断を行う必要があります。
※インプラントのご相談(相談時のCT検査含む)は無料です。
インプラント術前検査
当院では医科を併設し、歯科医師、歯科衛生士、医師、看護師、コーディネーターの連携により、お口の中だけでなく全身の健康状態を考慮した診療を行っております。
術前に入念な検査を行うことでリスクを最小限に抑え、より成功率の高い手術が可能です。
検査結果を総合的に判断し、その場限りの治療ではなく、患者様の将来を考えた最善の治療法をご提案させていただきます。現在の状態や今後の治療計画についてパソコン画面にてご説明し、ご希望の方にはその内容を書面に印刷してお渡しいたしますので、ご自宅でじっくりとご検討いただけます。
<インプラント治療計画・ご提案例>
現在の状態
治療計画
治療しなかった場合の状態の変化修復プランニング
インプラント主要検査
インプラント血液検査
インプラント心電図検査
インプラントCT検査
- ◆ 血液検査
< 栄養解析レポート >当院では、全身の健康状態を充分に確認するため、約60項目にも上る詳細な血液検査を実施しております。検査データは、分子整合栄養医学の方法論としてこれまで蓄積された統計的臨床データに基づいて栄養解析を行い、結果は栄養解析レポートとしてお渡しいたします。その後、必要に応じて栄養状態改善(身体の不調は、栄養不足が原因であることが多くあります)のための栄養アプローチを行います。なお、糖尿病や高血圧症など全身に疾患がある場合は、インプラント治療が受けられない場合があります。
- ◆ 心電図検査
- 心臓の状態、不整脈などを調べます。
- ◆ 口腔内検査
- 歯周病菌の活性度を測ります。歯周病が進行すると、せっかく入れたインプラントも抜け落ちてしまう可能性があります。
- ◆ レントゲン検査
- 顎の骨の状態を確認します。インプラント挿入には骨に十分な高さと厚みがある必要があります。
- ◆ CT検査
- 多方面からX線を照射し、コンピュータで画像解析することで顎の骨や神経の位置関係を3次元的に割り出します。レントゲン検査では撮ることのできない断層画像の撮影が可能です。CT検査のデータを元にシミュレーションを行うことで、手術のリスクを大幅に軽減できます。
- 2年間は再撮影無料ですので、術前・術後の撮影や違う部位の治療をする際など、何回撮影しても追加費用は発生しません。








