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CT設備のない医院は危険!?

  • インプラント治療を行う歯科医院は増えましたが、CTを完備している医院はまだ多くはありません。
  • そのため、CT検査は術前に他院で行うのみ、と言う医院があることも事実です。
  • 当院ではCTを完備し、術前・術中・術後とその都度3次元で口腔内の状態を確認しています。
  • それが、インプラント治療を成功に導く最善の近道、と考えているからです。

※インプラントのご相談は、相談時のCT検査も含め無料です。

  • 正面
  • 斜め 裏側

    骨の厚みや形は人それぞれ

    • それでは、なぜインプラント治療をする上でCT検査が重要視され、パノラマ写真だけで治療することが危険なのでしょうか。
    • それは、同一人物のパノラマ写真(図1-1)とCT写真(図1-2)を比較すれば明確です。
    • パノラマ写真は、あくまでも2次元平面画像であるため、「骨の厚み」や「骨の形」など詳細な情報まで得ることはできません。
    • それに対し、CTでは任意の3次元断層影像を見ることができるため、図1-1の緑の線を引いた部分を側面から見ると、骨の形(図1-2の水色の線で囲んだ部分)がゆがんでいることが分かります。

    図1-1:パノラマ写真図1-1:パノラマ写真

    右矢印図1-2:CT断層写真図1-2:CT断層写真

    様々な角度から詳しく診断できるのは3次元だからこそ。
    2次元写真だけで判断するのはとても”危険”です。

    • パノラマ写真だけを見て、勘を頼りに大体の感覚で治療し、正確な骨の厚みや形、神経や血管の流れを知らずに、インプラント本体の長さや角度を間違えて埋入すると、骨を突き抜けて血管や神経を傷付けかねません(図2 失敗例)。
    • 残念ながら、他院では実際にそのような医療事故が起こっています。
    • CT画像で正確に骨の厚みや形を診断していれば、避けられた事故かも知れません。
    • このように、パノラマ写真だけでは正確な判断ができず非常に危険です。また、CT設備がなく術前に他院でCTを撮影しただけでは、術中の状態をCTで確認できないため、CT設備のない歯科医院も危険です。

    図2:失敗例、成功例図2:失敗例、成功例骨の厚みや形は人それぞれ。
    比較的まっすぐな人もいれば、
    くぼみがあったり、傾いていたり、
    骨が薄かったり、厚かったり。
    骨の構造は人によって様々です。
    CTで正確に確認することで、
    安全に治療ができ、
    手術の成功率も高まります。

    2年間は再撮影無料で、何度でも状態を確認できるので安心です。

    • 当院では、CT撮影後、患者様とご一緒に上下・左右・正面・裏側と360度から歯の状態を確認しています。
    • 骨の構造(厚み、幅、骨質、形状など)や神経・血管の流れなどは複雑で人それぞれだからです。
    • また、2年間は再撮影無料とさせていただいておりますので、一回の手術で何度撮影しても、別の機会に異なる部位を撮影しても、追加費用は一切発生しません。
    • ぜひ、患者様ご自身の目で、実際に様々な角度から口腔内の状態を確認し、安心して治療をお受けください。

    CT撮影後の画面イメージ

    CT撮影後の画面イメージ

    CT撮影後の画面イメージ

    CT撮影後の画面イメージ