インプラントと他の治療法の比較:浜松市 インプラント 歯科 静岡県 浜松CTインプラントセンター

インプラント/浜松市/ティースエクセレントクリニック/インプラント/歯科人間ドック/アンチエイジング

他の治療法との違いは?

治療法の比較 (インプラント/ブリッジ/入れ歯) ~メリットとデメリットと費用~


  • インプラント治療と従来の治療法を比較して、インプラント・ブリッジ・入れ歯のついて各メリット・デメリットを比較、紹介します。

1.インプラント 2.ブリッジ 3.入れ歯

1.インプラント

メリット

  • 天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく噛むことができる。
  • 噛む力が天然歯の約80%まで回復するので、固い物を噛むことができるようになる。
  • 隣りの健康な歯を削る必要がない。
  • 見た目が天然歯に近い。

デメリット

  • インプラントを顎の骨に埋め込む手術が必要。
  • 糖尿病や高血圧症など全身に疾患があると、治療ができない場合がある。
  • インプラントを維持するためには、十分な口腔衛生の管理と定期的な検診が必要。

LinkIconインプラント安心10年保証>>>

費用

  • インプラントは保険が適用されないので、自由診療となる。
  • 手術の難易度、埋め込み本数により、費用が異なる。

2.ブリッジ

メリット

  • 固定式なので装着しても違和感があまりない。
  • 人工歯の材料を選択することで、天然の歯と遜色のない審美的な修復が可能。

デメリット

  • ブリッジを支えて固定するために、両隣の健康な歯を削る必要がある。
  • 支えになる歯に大きな力が掛かり、将来その歯を失う可能性がある。
  • ポンティック(ブリッジの橋の部分)下部の歯肉との間に食べかすがつまり、口の中が不衛生になりやすくなる。
  • 空気がもれて発音が困難になることがある。

LinkIcon動画で詳しい解説を見る>>>

費用

  • 保険適用材料を使用する場合は、その保険点数内となる。
  • 材料によって保険適用外の物を使用する場合は、自由診療となり高額となる場合がある。

3.入れ歯

メリット

  • ブリッジでは対応できないような、大きな欠損に有効。
  • ブリッジのように健全な歯を削らなくてすむ(削る代わりに、バネで固定する場合もあり)。

デメリット

  • バネを使用した場合、隣りの歯への負担が大きい。
  • 噛む力は健康な歯の状態に比べて、30%~40%くらいになる。
  • 取り外して手入れをする必要がある。
  • すぐにがたつきやすい。
  • 口の中に違和感を感じやすい。
  • 食べ物が挟まって、口の中が不衛生になりやすい。

LinkIcon動画で詳しい解説を見る>>>

費用

  • 保険適用材料を使用する場合は、その保険点数内となる。
  • 材料によって保険適用外の物を使用する場合は、自由診療となり高額となる場合がある。