支部精舎探検
千葉中央支部の支部精舎をご案内致します。
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支部の外観です。このような自前の支部のことを私たちは支部精舎と呼んでいます。
白い外壁にガラス張りの飾窓が印象的な建物です。角地に立っているので、二方向からよく見えます。
当会の建物の特徴であるギリシャ風のコラム(柱)とペディメント(三角屋根)が2〜3階部分にあしらわれています。

正面玄関です。どなたでも御来館頂けます。
原則として月曜日が休館日ですが、例外もございますので、スケジュールについては電話でお問い合わせ下さい。
バリアフリーですので、車いすでもお入り頂けます。靴を履いたままお入り下さい。
開ける時に少し扉が重たいですが、これは国道からの騒音をシャットアウトするためです。

扉を開けて中に入ると、談話スペースになっています。
テレビや音響設備もありますので、ミニコンサートやパーティもできます。また、3階の礼拝室の映像を1階で見ることができるようになっています。
新刊の書籍の頒布も行っております。淹れたてのコーヒーやお茶も飲めますので、お気軽にお立ち寄り下さい。
また、開館時はトイレもご自由に利用下さい。

1階から3階まで、3人乗りのエレベータが設置されています。車いすに座ったまま乗ることができます。それほどスピードは速くありませんが、静かで乗り心地のよいエレベータです。階段を上がるのがきつい場合にもご利用下さい。もちろん、階段で上がって頂くこともできます。
2階には多目的室があります。ここは、子供たちが遊ぶことができるよう、この部屋だけは靴を脱いで上がることにしています。それ以外にイスとテーブルを出して会議を行ったり、個人相談を行うこともあります。
この部屋には当会の書籍を常備しておりますので、ここでお読み頂くこともできます。
また、2階には身障者対応トイレが設置されています。こちらもご自由に利用下さい。
3階には当会の御本尊であるエル・カンターレ像が安置された礼拝室があります。宗教施設として、中心的な役割を担うのが祈りの場である礼拝室です。
大川隆法総裁の御法話の多くは衛星放送で全国・全世界に中継されますが、この礼拝室も衛星会場となります。
約100名を収容することができる礼拝室ですが、行事のない時に一人で礼拝室で祈ったり反省をしたり、深い思索にふけるのも、心のリフレッシュをするための良い方法です。週末に心を見つめる時間をお取りになられてはいかがでしょうか。

