政治コラム




幸福実現党ロゴ
◆「幸福実現党」立党

 本日5月25日付けで幸福の科学を支持母体とする「幸福実現党」が正式に設立されました。
概要は以下の通りです。

名   称: 幸福実現党(こうふくじつげんとう)
英語表記:The Happiness Realization Party
設   立:2009年5月25日
創始者兼精神的指導者:大川隆法
党指針書: 『幸福実現党宣言』(幸福の科学出版刊)

党要綱や政策などについて詳しくは幸福実現党ホームページをご覧下さい。
また、YouTubeの幸福実現党チャンネルに記者会見の模様等がUPされています。


◆「幸福実現党宣言」

 幸福の科学がいよいよ政界に進出。本格的な世直しに取り掛かります。詳し いことは25日に行われる記者会見をご覧頂くとして、立党宣言を書籍の形にした「幸福実現党宣言」のCM映像をご覧下さい。

リバティ6月号
 幸福の科学 千葉中央支部がある千葉県で本年3月、任期満了に伴う千葉県知事選挙が行われました。結果はご存知の通り、森田健作氏が、2位(吉田平氏) と3位(白石ますみ氏)の得票の合計を上回る、101万票の大差で選出されました。
 ところがその後、千葉県議などが「森田健作氏を告発する会」(以下「告発する会」)を立ち上げ知事への攻撃を行っています。一時メディアで大きく取り上 げられましたが、最近は報道も下火になっています。
 マスコミにもあまり報道されない、この「告発する会」なる市民団体とそのメンバーがいったいどういうものなのか、その正体を、幸福の科学出版発行の ” 心の総合誌「ザ・リバティ」”の記事から、ご紹介致します。

◆「森田知事」告発者の正体

 2009年3月29日、101万票という圧倒的な投票で千葉県知事に当選 を果たした森田健作氏。だが早々に森田氏を狙った「告発する会」なる団体が活動を始めた。しかしこの"市民運動"に名を連ねているのは、知事選で落選した 民主党推薦候補の支持者や左翼運動家だ。告発者たちの"正体"とその意図に迫る。

以下は記事の抜粋です。

1)「告発する会」は4月15日、千葉地検に854人分の委任状と共に告発 状を提出した。同会が指摘するのは、森田氏が選挙中に自民党支部長でありながら、「完全無所属」を掲げて戦ったことは、公選法違反(虚偽事項の公表)にあ たると言う点である。

2)通常、候補者側が選管に対して、政党からもらった公認証明書や推薦状を 提出しない限り、その候補は「無所属」での出馬となる。今回森田氏はどの政党からも公認や推薦を受けておらず法的には問題ない。

3)検察は「告発する会」から提出された告発状を、捜査に乗り出すことを前 提とした「受理」ではなく単に「預かった」だけのようである。

4)「告発する会」のメンバーは落選した吉田平氏の熱心な支持者たちであ り、前知事の堂本暁子氏と繋がりの深い革新系県議や左翼運動家である。

5)堂本暁子氏は参議院議員時代に数回にわたって北朝鮮を訪問し、知事就任 後は県内の挑戦学校への助成金の扱いについて問題視する声を浴びるなど、県内の左翼グループの中心的な存在である。

6)「告発する会」の代表である井村弘子氏は、長年環境問題に取り組む団体 の事務総長として活躍するかたわら、成田闘争にも加わっており、県内でも有名な「市民運動家」である。

7)「告発する会」のメンバーの吉川県議は習志野駐屯地へのパトリオットミ サイル3(PAC3) 配備反対運動や成田闘争などの中核派運動と連携している。

8)吉川県議と行動をともにしている大野県議は、4月の北朝鮮のミサイル発 射の直前に防衛省に対し「習志野駐屯地のPAC3部隊を今すぐ撤収せよ」「北朝鮮との国交樹立を含めた平和的な対話外交を示せ」という要請文を提出してい る。

9)大野県議は本誌(ザ・リバティ)の取材に対し、いったんは告発の狙いな どについて回答したものの、その後、コメント掲載の拒否を通知してきた。理由は自分たちとそちら(本誌)は相反する立場であるからとのこと。その一方で森 田氏に対しては「情報公開」と「ちゃんとした説明」を迫っている。

10)吉川県議は本誌の取材に対し「今後の運動の展開について情報が漏れる ので話せない」と口を閉ざした。

11)今回の時点で落選した吉田氏は「(告発する会の動きに)私は関係な い」と答え、あとはノーコメントとした。

12)告発する会」が千葉県外も含む北海道から沖縄まで、全国から駆り集め たという854人分の告発の委任状と、千葉県民の101万票の重みを考えたとき、結論は明らかだ。

記事全文は「ザ・リバティ 6月号」をご覧下さい。

 このウエブサイトは幸福の科学 千葉中央支部の在家信者が自主的に作成、運営を行っているサイトですが、記事の内 容については、千葉中央支部ではお答え致しかねますので幸福の科学出版(株)までお問い合わせ下さい。