川の渡り方のコツ

魚釣りや沢登りに必要な、川の渡渉にはコツがいります

川は川幅が広いと底が浅く、対岸に渡るのは楽ですが、

川幅が狭いと川底が深く渡りづらい

流れが緩やかな場所を選ぶが、深くても腰以上は避ける

渡渉は、川上から川下へ、斜めに向かって行く

靴底は川底からなるべく、上げないようにし、川底を探るように歩く

杖を突く場合は、川下側に刺す

体の向きは、川の流れと直角にすること

ロープを手繰る場合は、川上側に利き腕でロープを握る

流された場合は足を下流部に向け、頭が先にならないようにする

川は直ぐ足がつく所が来るので、パニックにならず、まず落ち着こう