今日は朝五時起床

ホームページ知ってますか?とクワ語録、閲覧者グラフを更新

七時、カミさんが作ってくれた朝御飯を頂く

北海道から帰ってホームページ「つれづれ」を、更新していないのが気になると、カミさんに話した

カミさんが「だから何?釣り行きたいのかい・・」と言われたので行くことにする

七時半出発し、朝日川に向かうが走りながら作戦を練る

人が入らない所は、中々川に降りられない崖の様な所だろう

それと、車を止めやすい場所の近くはダメ!

次にもし降りられても、上にも下流にも行けず、すぐ道に上がらなければならない所を探す!

川に着くと水かさは多く、ササ濁りでかなり釣れそうな条件が揃っている

釣りの車は仙台からが2台、山形2台のみである

作戦にそって上流を目指すが、中々思うようなところがない

しばらく行くと、道が川からかなり離れていく所で、かなり急な崖がある

ここだなと思い、15分かけて川に降りてよく見ると、上へも下へも崖になっていて、このポインを

釣ったら又崖を上らなければならない

ここならいるだろうと、思った通りのシュチエーションに満足する

早速竿を出して、流れの筋を流すと即当たり!

「いい引きだ」チョッと奥歯をかみしめて、手元に寄せるとラインブレークの跡が、皮膚についた精悍な顔をした
今日最大の26センチオス山女魚です

ふと草むらを見ると、ブドウ虫の箱が捨ててある

無粋な奴!なぜこの自然な中に・・「自然でない物を捨てて行く奴に、釣りをする資格はない」と心から思う

結局ここではこれ一匹の成果でした

帰りは20分かかって崖を上り車まで戻ると、ハーハーぜーぜーと汗だくで、息苦しくなりました

次のポイントは20分かけて崖を降り、帰りは30分かけてゆっくり上がったが魚はいました

ここは全くの手つかずで3匹を手中にし、10センチの自然産卵のチビ山女魚も釣れましたが、おかえり願いました

最期のポイントでは1匹のみでしたが、合計5匹を上げ家に着いたのは正午丁度でした

カミさんが「よくこんなに釣れたね」と声を掛けてくれましたよ!ちょっと鼻が高い!!


燻製にする為冷凍です