8月25日3時起床し、先日迄のイベント?を最終整理し、今日の最終イベント旭岳同窓会を起稿する

私の弟に電話して、インターネット接続をお願いした所、今日は昼から仕事なので早いうちならいいと了解を得る

早速カミさんに同行をお願いし、化け粧の後自宅訪問。

20分ほどですべてのページをホームページに掲載する間、カミさんは弟と話しながら孫の蒼汰のビデオを見ている

とっても可愛いし、弟の息子に似てる気がしました

それにしても最近のパパは自分であやし、ご飯を食べさせている。それを奥さんがビデオ撮りしている・・・

すぐに帰った後、カミさんから「魚釣り行っていいよ、私が自転車で買い物してくるから」の声に押され早速尻別川へ!

ガソリンを入れCVSで昼飯購入9:20出発です

釣り場には10:30到着、早速身支度をするしかし・・・魚籠クーラーとカメラを忘れたことに気付く・・・・・

仕方がないので合羽の入っていた袋を代用するが、これの勝手がいい

底が生地で水が入り余り抜けない、途中が網になっているので、少し深い所に来ると自動的に水が入り、移動時は水がたまったままであるので、これだと生きが下がらない

早速ブ号虫をセット釣り下る。実は最近足が段々弱くなってきて、腰まである所を歩くとバランスを取るのが難しくなったのだ

足を取られそうになったり、流れに押されて体の向きが変わり、川に座り込むことが出て来た

釣り初め暫くたってから「ン?」と思う・・お魚さんが全然いないのだ

昨年はここで27匹を釣ったはずだが、お魚さん休みの様です・・・

それでもニジマスが低位置する、強い流れじゃなく緩い流れで、岩魚を2匹ゲットする

大きなポイントに入るが、居そうな所では当たりがない、それではと止水に近い位の深い淀みにそっと餌を落す

水面から深さを1.メートル取り、竿尻を人差し指でトントン叩いて流してやる

そうすると微妙な動きが餌に現れる

大きな沈み石の裏側に来た時、一機に餌を落して送り込む

来た!ゴゴンと言う当たりが、竿先に伝わる

一度底に持っていかれた物の、上がってきたのは32センチ、まずまずのニジマスである

しかし、その先の大きな曲がり角を渡ると、人が二人いるではないか!!

仕方がないので、そこから引き返し車のソバで腹を裂く

場所を下流に移し車を止め、川に降りるところを探すが、牧場の電気柵があり中々見つからない

その時レストランから出て来た、ひげもじゃのつなぎを着た人が、声を掛けてくれた

「川に降りたいのかい?されならその牛舎の横から入るといいよ」と教えてくれた

早速川に入って釣るが、あまり大きな物はいないようだ

2時間ほど釣って、ふと下流を見ると餌釣り師が二人、定石通り釣り登ってくる

魚は上流を見て餌を取るので、水の屈折の関係から釣り師を、早くに見つけてしまうので釣り登りが原則!

「釣れましたか?」の声を掛けると、「小さなヤマベとニジマスだけ、それもあまり大きくない」と言われる

「他に岩魚がおりますが、上流に釣り人が二人います」と声を掛け、私は腹を裂き車へ戻る

昼食をユックリ取り、勇んで釣り始めるがあまり釣果は良くない

今度は一人のルアーマンに出会う

何故かさっさと私から遠回りをして、追い越していった・・一言の声も掛けづに・・・

こうして往復147キロの、北の釣り終了です

結局13匹のみの貧果で終わり、家で写真を撮り疲れた1日は終わりました