今日、白鷹まで釣りに行って来ました

8時半に家を出て、9時15分着

まず毎年解禁日に、必ず入っている支流を目指すが当たり無し

本流との合流点に入るが、ここも当たりなし!

3年続きで大水が出て淵が埋まり、泥が堆積して川虫が極端に少なくなっている

少しの大水ではたとえ浅くなっても、砂利の為川床はキレイなままなのだが・・

いつもの大渕に着いて驚いた

川の流れが全く違っている、右に淵が出来ていたのに、左に変わり全くのゴーロ帯になっているではないか・・・

釣り始めて45分、対岸は竹やぶでこちら側からしか、竿を出せないポイントに着いた

いつもはこちら側だけを釣るのだが、こんな状況なので絶対に釣ると決め対応を考える

竿は最大8メートル、仕掛けは6.5mで釣っているが、今日は7.5mの仕掛けをその場で作り直す

2Bと3Bのナマリにもう一つ2Bを追加、対岸の大きなエグレを狙い静かに餌を入れる。

目印がツイと止まる、これは餌を加えた当たりと判断し、一呼吸おいてから竿先を、ほんの少し煽って

手ごたえを確かめる

来た!大きくはないがヤット今日初めてのヒット!慎重に足元まで寄せて、ヨッこらせっと護岸まで引き上げる

針は完全に地獄にかかっている

23センチの自然産卵の岩魚だ

11時まで釣りをするが、山女魚1匹の計2匹で今日は終了

あ~あ魚がいない・・・・

ウドの芽吹きを見つけクーラーに大事に入れる

今日はウドの酢味噌和えがオカズに追加