4月23日日曜日朝7:30家を出て釣りに行く

家から40分で釣り場到着今年は風が強く、余り本格的な釣りはしていない

1昨年解禁当初の一回だけ釣りに入った所で、私が釣りに入ると小さな川は、翌年必ず魚がいなくなる

今日も胸までの同付きは履かず、長靴を履いたまま、護岸の上から不精釣りです

この川は小さいが、岩魚・山女魚・自然産卵のニジマスが釣れます

川を見ると水は多い物の、ユキシロ水も収まり水温は7度、魚がいたら釣れない事はないと判断

8時15分釣り開始、当たりがなく20分が過ぎた頃、やっとク・クンと小さな当たり!一呼吸おいて竿を立てると、ヌボーッと水面から浮き上がったその途端、そいつはいきなり大きく首を振った

シマッタ・・バラシタ・・・・

針掛かりが浅かったかもしれない・・しかしマアマアの型だったのになー

もう一つ上流のポイントを目指し、護岸をさかのぼる

白泡が消え、水中に木の枝が見える瀬脇に投入!スイーッと沈み込んですぐ、目印が当たりを伝える。

派手なアクションで現れたのは、ニジマスの子供だった。大きさは18センチしかし当たりは強烈で、掛かってからも結構竿先を締めこんだ

ヤッパリさっきの岩魚が気にかかる・・時間は8分も過ぎている「よしリベンジだ」と下流に向かう

ミミズを外し、今度はブドウ虫に付け替え、針先をシッカリ頭から出し、気を取り直して静かに着水

底どりをして糸を張ってすぐ目印が止まる、即合わせ「乗った!」

慎重に護岸まで釣りあげたとたん針から外れる!間一髪でした

大きさは24センチ、まずまずの大きさでリベンジ成功です!

それから又15分ほど当たり無しが続くが、深い釜にたどり着く。ここはいそうだ!

まず瀬尻の駆け上がりに投入するが当たりはない

キット深い底にいるのだろう、そして水面の泡が上で出来ては、消えるを繰り返す底に、へばりついているのだろうと想いを馳せる

それでは水泡の中に入れて奧まで入れる為、オモリ2Bを一つ追加する

餌の極太ミミズの尻尾を切り、丁度食べやすい大きさにして、ミミズ通しを使って鉢巻きから出す

さて実釣開始です

白泡が湧き出すすぐ先に入れて、底まで入れるここで竿を少し持ち上げて底どりを・・と思った瞬間

グボッと鈍い当たりがある、重い・・とにかく重い・・・水流があるとはいえかなりの重さだ!

抜きあげてみると丸々と太ったニジマスだ!26センチそれにしても重かった!

0.6号のハリスで堰堤の上からでは、ぎりぎりのサイズ!

10時半まで十分な釣りを楽しみ、湧水をゲットして帰途に就く

山女魚1匹、岩魚2匹、ニジマス4匹計7匹の釣果です

帰り道今年初めて、青大将を見る。あゝ春なんだと再認識で寒イボ走る

知ってますか?ように、ニジマスのはらわた抜きを写真に撮り、今日の釣り終了です楽しかった1日でした

明日からカミさんが千歳に帰郷します、1ヶ月間の我が犬娘チャッピーとの二人暮らしの始まりです

どうなる事やら・・・・