サバの生き締めの話

以前山形市会議員の人が、塩釜でクルーザーを持っていて、一緒に釣りをした事がある

最近はサバゲ―ともいわれるが、鳥山を見つけ、魚群が動く先に舳先を回し、ルアーを投げる。

ラインはPE1号、ルアーはメタルジグが飛距離も出て扱いやすいが、水上を跳ねる魚を模したポッパーやシンキングミノーが面白い

大きさは40センチもあり、30本も釣ると腕が上がらなくなる

さてサバの生き締めであるが、まず釣ったその場で頭を叩き、動きを止める

そして、えらの下にナイフを入れ、又は頭から刃を入れて、頭が折れた状態にし、尾の付け根にも切り口を作り、すぐに海水に入れる。

そうすると、血が海水に流れ出し早く締める事が出来る

少し時間をおいて、背骨の千綿と内臓を取って水洗い後、袋に入れクラーにしまう

サバの生き腐れと言われる位、鮮度がすぐ下がる魚である

自分のアミノ酸を、分解してしまう酵素を持つ為である

以前にも報告したが、氷水に入れると鮮度が落ちるので、海水を凍らしてクーラーに入れるのが、鮮度を保つコツである!