目印の考察

昔はセルロイドだったがこれは風に弱くてダメ!次に山吹の芯これは高すぎた。
今は超撥水のブライトを使っている
暗い時は蛍光グリーンが大変見やすいが、明けてからは蛍光ピンクが見やすい。

又以前は一番水面に使いところで、ピンク、次にグリーン、一番上にオレンジを付けていたが、
風の強い日は水中糸が更け上がる事もあり、水中に入れて釣ることもあった。
又魚が咥えて餌が止まった時に出る当たりは、目印が止まってからゆっくり回りだすこともある。
それには片一方を短くしていたが、今回考えたのは目印を一本を色違いにすることだ。
ピンクとグリーンを繋げて1本にし、朝まずめ夕まずめでも見やすくすることを考えた。

水面に近い所でこれを使い、上に1本オレンジを使うことで、空中糸の角度を見ることが出来る
片一方を長くしてそこに通すのだが、つなぎ目が来ないことでキンクもしません。

これはまだ、釣り道具屋さんでも売っていない!皆さんこれは優れものですヨ!