お楽しみスポット


ウォーク1ウォーク2
ウォーク写真
(写真は昨年の再発見ウォークの様子)

全20コース
  • 住んでいる地域にかかわらず、どのコースにも参加出来ます。
  • 飲み物持参で水分補給を忘れずに!
  • 原則、集合場所での解散となります。
定員各コース原則50人
持ち物 昼食・雨具

*コースによって雨天時や昼食などの対応が違います。
  各コースの説明欄でご確認を
参加料 ウォーク当日にお支払いください

*雨天時などの実施確認は各交流センターに問い合わせを。
  また出来るだけ徒歩または公共交通機関でお越しください。
申し込み 各コースとも実施の3日前までに、電話で参加者の住所・氏名
・年齢・電話番号を参加したいコースの説明欄に記載された交
流センターへ
問い合わせ市民活動課 内線513



1.豊浦の自然と歴史めぐり

10月1日(土) 8:50〜14:30 *昼食持参
豊浦交流センター TEL 43-5755 IP 050-5528-5171
豊浦交流センター集合→豊浦小学校(大津淳一郎の業績)→折笠天満宮→折笠の海食崖→堂の下遺跡→阿弥陀堂→北野神社→砂沢分教場跡→明治の頃の通学跡(折笠トンネル)→矢筈の石→折笠スポーツ広場(昼食)→八幡宮跡など【全行程約10.0km】

 美しい豊浦の自然に親しみながら、快いウォークを楽しんでみませんか。昼食には、おいしい豚汁のサービスがあります。
  • 雨天…中止
  • 参加料…200円
  • 交通…十王駅からバスで川尻海岸入口下車徒歩2分


2.県指定の聖徳太子像と佐竹氏の金鉱跡

10月2日(日) 8:50〜14:00 *昼食持参
金沢交流センター TEL 36-3985 IP 050-8012-4071
金沢交流センター集合→太子堂・覚念寺→伊勢神社→金沢用水掘→金山沢水道タンク→金沢金鉱跡→ハイキングコース→飯盛山→見晴台(ヘリポート跡・昼食)→金沢小(GPS観測局)など【全行程約9.0km】

 歴史を刻んだ覚念寺と保存の良い県指定の聖徳太子坐像。そして、多賀山地にある佐竹氏時代の金鉱跡と、先人たちのロマンを訪ねながら森林浴を満喫します(途中トイレなし)。
  • 雨天…中止
  • 参加料…200円
  • 交通…常陸多賀駅からバスで大沼自動車学校前下車徒歩5分


3.郷校(ごうこう)暇修館と大久保の史跡めぐり

10月8日(土) 8:50〜12:00 *昼食不要
大久保交流センター TEL 34-0535 IP 050-8012-4065
大久保交流センター集合→多賀市民プラザ(句碑・歌碑)→大久保風穴→暇修館→鹿島神社【全行程約6.3km】

 大久保は、歴史と文教の地として、その面影をとどめています。桜川上流の風穴や鹿島神社の「駒つなぎのイチョウ」などで昔をしのび、自然に触れ、幕末の暇修館で歴史を満喫しませんか。
  • 雨天…中止
  • 参加料…200円
  • 交通…常陸多賀駅から徒歩5分。駐車場は多賀市民プラザ(有料)


4.坂下地区の自然と生活を訪ねて

10月14日(金) 9:10〜15:30 *昼食持参
久慈川日立南交流センター
TEL 52-3155 IP 050-8012-4076
久慈川日立南交流センター集合→南高野学校給食共同調理場→赤羽緑地公園→介護福祉施設成華園→屋敷森熊野神社 【全行程約6.0km】

 「まちづくりグリーンリボン賞」など数々の賞を受賞している赤羽緑地での自然観察や、地元の歴史を訪ね、施設の見学をします。坂下地区の再発見に出かけませんか。
  • 雨天…中止(小雨は決行)
  • 参加料…無料
  • 交通…大甕駅からバスで大橋下車徒歩10分


5.水木の里のモノづくりと緑の森を歩こう

10月15日(土) 8:50〜14:50 *昼食持参
水木交流センター TEL 52-3225 IP 050-8012-4069
泉が森体育館前集合→スターエンジニアリング(株)→かねはた介護支援センター→風神山山頂(昼食)→風神雷神の碑【全行程約6.0km】

 風神山の風神、雷神様に震災復興をお願いしましょう。生ゴミ処理機などで成功した会社(スターエンジニアリング(株))を見学します。有機堆肥「ひたちくん」一袋のお土産付きです。
  • 雨天…10月16日(日)
  • 参加料…100円
  • 交通…大甕駅から徒歩20分


6.東金沢・大沼の名所、旧跡を知ってみよう

10月22日(土) 8:30〜13:30 *昼食は主催者が用意
大沼交流センター TEL 35-8831 IP 050-8012-4068
大沼交流センター集合→金沢弁天公園→中の沢公園→海防陣屋跡→横山家の墓碑→諏訪森公園→延命地蔵尊(大沼交流センターで昼食・ミニ抽選会後解散)【全行程約4.5km】

 秋空の中を気分も爽やかにウォーキングしながら、名所、旧跡を訪ねてみませんか。昼食には、だんご汁とパンを用意しています。また、ミニ抽選会があります(途中トイレあり)。
  • 雨天…10月23日(日)
  • 参加料…200円
  • 交通…常陸多賀駅からバスで大沼社宅下車すぐ


7.仏画見学と海の景観を楽しみに滑川へ!

10月23日(日) 8:20〜13:30 *昼食は主催者が用意
滑川交流センター TEL 22-1654 IP 050-8012-4075
滑川交流センター集合→海雲山観音院→三峰神社→清水聖観音堂→百萬遍供養塔→津明神神社→東滑川海浜緑地公園→公設市場(トイレ休憩)→度志観音→ホタルの里(滑川交流センターで昼食・抽選会後解散)【全行程約7.0km】

 観音院の仏画見学と海浜緑地公園からの海の景観を楽しみましょう。昼食(豚汁付き)・抽選会があります。
  • 雨天…10月29日(土)(小雨は決行)
  • 参加料…200円
  • 交通…日立駅からバスで滑川十文字下車徒歩10分


8.変わりゆく会瀬の海岸

10月23日(日) 9:00〜12:00 *昼食不要
会瀬交流センター TEL 25-1577 IP 050-8007-7370
会瀬交流センター集合→初崎海岸→6号バイパス望見→防空壕→初崎台場→戦災慰霊塔→会瀬漁港【全行程約2.5km】

 会瀬の海岸線がこの50年間で大きく変化した様子を見聞し、併せて戦災体験談を聞きます。
 ぜひ、ご参加ください。
  • 雨天…中止(小雨は決行)
  • 参加料…無料
  • 交通…日立駅海岸口から徒歩15分


9.大久保の史跡と河原子「権現山(日向墓地)」の歴史

10月29日(土) 8:50〜12:30 *昼食は主催者が用意
河原子交流センター TEL 33-3746 IP 050-8012-4061
河原子交流センター集合→大窪城跡、暇修館跡→鹿島神社→JR常陸多賀駅前、句碑→権現山(河原子交流センターで昼食後解散) 【全行程約6.8km】

 水戸藩が設立した学問、武道の研修機関「暇修館」跡と鹿島神社の歴史をひもとき、常陸多賀駅前にたたずんでいる句碑に昔を訪ね、河原子権現山にて河原子の歴史に触れます。
  • 雨天…中止(小雨は決行)
  • 参加料…100円
  • 交通…常陸多賀駅から徒歩15分


10.成沢の自然と歴史探訪

10月29日(土) 9:00〜12:30 *昼食持参
成沢交流センター ?35-5587 IP050-8012-4063
成沢交流センター集合→天神森(交流センター内)→小豆洗不動尊→鮎川の鮭の遡上→池の川弁天池公園(水漏舎跡)→成沢鹿島神社など(交流センターで昼食後解散)【全行程約5.0km】

 毎年1月と8月の28日に縁日を開く小豆洗不動尊。深いV字形渓谷の鮎川。138年前の成沢小学校発祥の水漏舎跡、清水が湧き出る弁天池など、成沢の自然と歴史を訪ねよう!
  • 雨天…中止
  • 参加料…無料
  • 交通…日立駅、常陸多賀駅からバスで成沢下車徒歩8分


11.鮭の遡上と5億年物語

10月29日(土) 9:00〜14:30 *昼食持参
十王交流センター TEL 39-2411 IP 050-8012-6969
伊師浜海水浴場駐車場集合→十王橋→十王川(鮭遡上)→十王駅→川上→十王ダム→パノラマ公園(昼食)→谷道沢→十王ダム【全行程約10.0km】 *十王ダムからはバスで集合場所まで戻ります。

 伊師浜海岸から十王ダムまでのウォーキングを通して、地震や津波、鮭の遡上、そして5億年前の岩層について見聞し、学習しよう。
  • 雨天…中止
  • 参加料…無料
  • 交通…十王駅から車で10分


12.仲町の自然と歴史を再発見

10月30日(日) 8:20〜15:00 *昼食持参
仲町交流センター TEL 21-5564 IP 050-8012-4057
仲町交流センター集合→仲町小前→日鉱記念館→神峰山→羽黒山→蛇塚→かみね公園頂上【全行程約12.0km】

 日立発祥の地にある日鉱記念館を見学した後、日立市のシンボルである神峰山に登り、大煙突や日立市街を展望します。下山道では羽黒山、蛇塚、鞍掛山など学区の名勝を経由してかみね公園頂上に戻ります。
  • 雨天…11月27日(日)
  • 参加料…300円
  • 交通…日立駅からバスで神峰公園口下車徒歩5分


13.油縄子の歴史を再発見し鮭の遡上に感動

11月6日(日) 9:30〜14:30 *昼食持参
油縄子交流センター TEL 38-7531 IP 050-8012-4062
油縄子交流センター集合→普済寺跡→八幡神社→御稗蔵跡→念仏橋→相馬の碑→らぽーるひたち→要害城跡(昼食)→鮎川河口 【全行程約7.0km】

 油縄子の史跡を巡り先人の知恵と努力を学び、また、鮭の遡上を見て自然の素晴らしさに感動しましょう。
 到着後には豚汁のサービスがあります。
  • 雨天…中止
  • 参加料…200円
  • 交通…常陸多賀駅からバスで諏訪表原下車徒歩3分


14.田尻宿から相田浜道路沿いの昔巡り

11月6日(日) 9:00〜14:00 *昼食持参
田尻交流センター TEL 42-1552 IP 050-8012-4074
田尻交流センター集合→秋葉神社→柳松弁財天→塩竈神社→南静公園(昼食)→日立電線日高工場グランド【全行程約7.0km】

 田尻交流センター近くの秋葉神社や相田浜近くの塩竈神社、子安観音や弁天様の石仏石塔、静原の古戦場跡あたりなど、豊かな自然と歴史ある田尻学区を訪ね歩きます。
 ぜひ、ご参加ください。
  • 雨天…中止
  • 参加料…無料
  • 交通…小木津駅から徒歩10分


15.阿武隈山地最南端・大甕を歩こう!

11月6日(日) 9:00〜12:30 *昼食不要
大みか交流センター TEL 53-5211 IP 050-8012-4066
大みか交流センター集合→風神山山頂→風神雷神の碑→展望台→古宮の碑→恵の泉→大甕神社→泉川道標→大甕クラブ→茨城キリスト教学園前→八坂神社→六ッヶ塚古墳【全行程約5.0km】 *交流センターから風神山山頂駐車場までは全員タクシーを利用します。

 風神山山頂をスタートするダウンヒルコースです。高齢者もゆっくり歩いて、自然・史跡を巡り大甕の歴史散歩をお楽しみください。
  • 雨天…中止
  • 参加料…無料
  • 交通…大甕駅から徒歩10分


16.諏訪梅林と水戸徳川家ゆかりの諏訪遺跡めぐり

11月12日(土) 9:00〜14:30 *昼食持参
諏訪交流センター TEL 33-3841 IP 050-8012-4064
諏訪交流センター集合→平和台仏舎利塔→東叡山石灯籠→諏訪水穴→諏訪梅林(昼食)→上諏訪神社→諏訪ふれあい橋→小野家住宅→多賀野家泉水→諏訪第二宮→諏訪遺跡【全行程約8.0km】

 水戸徳川家ゆかりの史跡、文化財を訪ね、紅葉の諏訪路を散策します。各所では、案内人が詳しく説明します。昼食時には、豚汁のサービスがあります。
  • 雨天…中止
  • 参加料…100円
  • 交通…常陸多賀駅からバスで諏訪交流センター前下車すぐ


17.紅葉・歴史と中里りんご園散策

11月13日(日) 9:30〜14:00 *昼食持参
中里交流センター TEL 70-8005 IP 050-8012-4077
中里交流センター集合→玉簾寺→中里発電所→水瀬の椿大木→里川水辺空間→りんご園→夢ファーム(昼食)【全行程約11.0km】

 紅葉の見頃な水戸光圀ゆかりの玉簾寺、椿の大木を見学し、里川水辺空間のもみじの紅葉を見ながらりんご園へと進み、古民家「夢ファーム」で昼食。中里名産のお土産付き。
  • 雨天…11月20日(日)
  • 参加料…無料
  • 交通…日立駅からバスで東河内(終点)下車徒歩2分


18.中小路の史跡を訪ねて

11月19日(日) 9:50〜12:30 *昼食持参
中小路交流センター TEL 22-6483 IP 050-8012-4060
日立シビックセンター日立新都市広場集合→日立駅前→伊謝波神社→土佐稲荷神社→天道塚→沼川弁財天→二十三夜尊→殿畑不動尊→中小路交流センター【全行程約2.5km】

 ふだんの生活では気付かない歴史の跡を巡り、変わりゆく中小路を探ります。交流センターでは豚汁のサービスがあります。
 ぜひ、ご参加ください。
  • 雨天…中止(小雨は決行)
  • 参加料…100円
  • 交通…日立駅から徒歩1分


19.久慈町の今昔とこれから

11月20日(日) 9:00〜15:00 *昼食持参
久慈交流センター TEL 52-0165 IP 050-8012-4067
久慈中学校集合→赤羽緑地公園→名なしの木→茂宮川干潟→旧久慈城跡→久慈交流センター→久慈サンピア日立【全行程約5.0km】

 歴史が残る久慈町の「昔と今」の変遷を感じながら歩いてみましょう。
 ぜひ、ご参加ください。
  • 雨天…中止(小雨は決行)
  • 参加料…200円
  • 交通…大甕駅からバスで久慈中学校入口下車徒歩5分


20.助川海防城の乱を探る

12月3日(土) 8:30〜15:30 *昼食持参
宮田交流センター ?27-6835 IP050-8007-7238
宮田交流センター集合→山野辺家墓所→助川城跡公園(助川海防城跡)→助川城見学(昼食・自由散策)→山野辺家家臣の墓所【全行程約5.5km】

 日本にただ一ヶ所の海防を目的とした、助川海防城の重要性と落城した頃の歴史を探る、城跡や遺跡、墓などを散策します。
 ぜひ、ご参加ください。
  • 雨天…12月4日(日)(小雨は決行)
  • 参加料…200円
  • 交通…日立駅からバスで神峰公園口下車3分




中里中学校2年 椎名 絵里加(しいな えりか)さん
 私の住む中里は世帯数が少ないため、体育祭や文化祭などの大きな行事は、幼稚園・小学校・中学校、そして地域が一体となって行っています。
 特に、文化祭は、中学校の澄水祭(ちょうすいさい)と同時に「中里ふれあい祭り」が行われます。中学校と同じ敷地(しきち)にある交流センターや中学校のグラウンドも会場になるため、とても盛大(せいだい)なものになります。内容も、地区の趣味・サークルの発表や作品の展示、バザー、そしてゲームなどとても盛りだくさんです。おかげで、体育館で行う私たち中学生の発表や作品展も、地域のたくさんの人に見てもらえます。
 昼休みには、私たち中学生も地域の「ふれあい祭り」に参加します。地域の人によってふるまわれるけんちんうどんやわたあめ・抹茶コーナーは毎年とても人気があります。
 また、グラウンドの特設ステージでは、さまざまな発表が行われます。今年は初めてフラダンスが、サークルの人たちによって披露(ひろう)され、観客の注目を浴びていました。
 このように、子どもから大人までいっしょになって楽しめることはほかにあまりないので、これからもたいせつにしていきたいです。そして、中里ならではの伝統的な行事がずっと受け継がれていけばいいと思います。
地域の手作りの一つ「わたあめコーナー」も大好評で、たくさんの人が並びます。


提供:日立市観光協会

MUSIC ON!!

助川山市民の森
特色及び適した
自然体験活動
ネイチャートレール(自然遊歩道)が12本あり,滝での沢遊びや森林浴,
ハイキングなどが楽しめる。
カッコウなどの野鳥やタチツボスミレ等の各種植物観察。
アクセス 電車:JR常磐線日立駅下車バス約20分・・・(青葉台東口バス停下車)
車:常磐自動車道日立中央I.C.より水戸方面へ約20分
問い合わせ 市都市計画課
TEL 0294−22−3111(内線265)

「イトヨの里 泉が森公園」

市内で初めて市民参加のワークショップ方式で進められてきた
『イトヨの里泉が森公園』がオープンしました。
公園内の澄みきった水辺には、全国的にもたいへん貴重で
湧水地にしか生息しない魚”イトヨ”(陸封型)がいます。
人とイトヨがいつまでも共存できるようこの環境を私たちの手で守っていきましょう。
問い合わせ:都市計画課(0294-22-3111(内線276))

中里レジャー農園
ところ: 下深荻町西上渕、岡町周辺のレジャー農園
問い合わせ: 茨城ひたち農業協同組合中里支店 TEL 0294-859-0101

■サン・グリーンなか里

ぶどう、リンゴ狩りの案内のほか、農産物・農業加工品の販売、うどん、そばなどの食事もできます。
● 営業 9:00〜18:00 休業年末年始
● 電話 0294-59-0100
<アクセス>
● JR常磐線日立駅より「東河内(ひがしごうど)」行バス40分終点下車徒歩10分。
● 常磐自動車道日立中央 I.Cより20分 。


■日立南ドライブイン

日立南インター近く、国道293号線沿いの魚介類が豊富な鮮魚店や生きの良いねたが自慢のすし店などが入ったショッピングセンター。
●営業 8:00〜18:00
●電話 0294-28-1010
Pあり
<アクセス>
●JR常磐線大甕(おおみか)駅よりタクシーで約10分
●常磐高速道路日立南・太田I.Cより約3分

水戸線の旅
下館市に入って鬼怒川を渡り、最初の駅が川島駅。明治時代まで、東京に通じる鬼怒川水運で栄えた場所で、
地名に残る川岸の名が当時の名残を留めています。
次の玉戸駅は昭和63年に開業した、水戸線では最も新しい駅。付近には新興住宅地やショッピングセンターがあり、
下館市の新しい街として発展しています。
下館市は、県西地域の交通の要衝であり、水戸線の開通とともに商業の街として発展したところです。
その玄関に当たる下館駅には、週末にSLの走る真岡鉄道と、JR常磐線取手駅を結ぶ関東鉄道常磐線が乗り入れています。
今に残る明治期の商家造りの家並みや
「板谷波山記念館」を訪れると、陶芸家故板谷波山氏と洋画家森田茂氏の二人の文化勲章受賞者を輩出している下館市の
歴史と文化に触れることが出来ます。
また、毎年7月(今年は27日〜30日)に行われる祇園祭は、勇壮な二期の大みこし、
三十を越える元気な子どもみこしが各町内を練り歩き、街中が祭りの熱気に包まれます。
さらに、十月には薪能が行われ、当代一流の演者の舞が、観衆を幽玄の世界へ誘います。
勇壮に行われる祇園祭(写真は昨年の様子)

水戸線の旅
友部町に入って最初に停まるのが宍戸駅。駅名の宍戸は、かってこの周辺に鹿が多くすみついていたことを示しているといわれています。
鎌倉から戦国時代にかけて宍戸氏、江戸時代は明治維新に至るまで松平氏がこの地を納め、
点在する古い民家や古刹などが城下町宍戸の歴史を物語っています。
駅の改札を出て南へ10分ほど歩いたところに「友部町立歴史民俗資料館」があり、考古資料や城下の資料、
農具、民具などの展示品に友部町の変遷をうかがい知ることができます。
資料館の建物は、旧宍戸町役場の庁舎をそのまま利用した昭和初期の洋風建築で、
館内の黒々とした柱やシャンデリアには当時の様子がしのばれます。
また、駅北側の十文字山近くの、緑に囲まれた北山公園には、
キャンプ場やローラーすべり台、水車小屋、湿性生態園などがあり、行楽に最適です。なかでも周囲約2キロの白鳥湖では、
冬には優雅な白鳥の姿がみられます。
宍戸を出ると、常磐線との分岐店である友部駅に到着。駅の南に整備が進められている北関東自動車道の、
友部ジャンクションと友部インターチェンジ間が、12月2日に開通する予定です。
インターチェンジの開通により友部町へのアクセスがより便利になります。



その他県内関係



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