もとやま自然の村キャンプ場の紹介

慣れない手つきで朝食作り。
野外で、それも自分たちで作った朝食を
みんなで食べる味は、
子どもたちの一生の思い出に。
キャンプファイヤーの夕べ。
親子の距離が近くなるテント生活。 
???


ログハウス2棟(各5人〜10人)
常設テント(7〜8人用)
7月下旬〜9月上旬80張
フリーサイト(持込テント用)20張可
炊飯所4カ所
ファイヤー場6カ所
トイレ5カ所
(駐車場完備)

夏休みサマーキャンプ「高鈴げんき隊」の参加者を募集します

 野外体験を通して、自立と協調性を養います。
とき8月18日(木)〜21日(日)(3泊4日)
ところもとやま自然の村キャンプ場ほか
対象 心身ともに健康で、全日程参加出来る市内の小学4〜6年生

*参加経験者はご遠慮ください
内容 ごはんづくり、テント張り、ロープワーク、ハイキング、
キャンプファイヤーなどの自然体験プログラム
参加料1万円(食事代・保険料など)
定員30人(多いときは抽選)
申し込み 6月20日(月)までにはがきに、参加者の住所・氏名・性別
・学校名・学年・電話番号・保護者の氏名を書いて、高鈴
げんき隊実行委員会事務局(女性青少年課内
 〒316‐0006 末広町1-1-2 TEL 35-1466
 IP 050-5528-4939)へ

*はがき1枚につき1人の申し込み

キャンプ1キャンプ2

*都合により中止となる場合があります

家庭教育サポーターのパパのともそだち講座

〜パパ力(ぢから)アップ!アウトドア入門〜
 アウトドア達人による初心者向けの入門講座です。
 夏休みの計画を立てる前に、パパがまず、アウトドアの楽しさを体験してみましょう。
とき 6月25日(土)
午前10時〜午後1時(雨天決行)
ところもとやま自然の村キャンプ場
対象未就学児をもつ父親
内容
  • 竹割りから始める楽しい流しそうめん&デザート作り
  • 名人に習う竹細工(コップ、箸、おもちゃなど)
  • アウトドアに欠かせないロープワークとブルーシートの使い方
持ち物 軍手、帽子、タオル

*長袖・長ズボンを着用してください
参加料500円(保険料含む)
定員 15人

*お子さんが同伴する場合は、安全確保のため、必ず母親が
  付いてください
申し込み 6月13日(月)の午前9時から、電話で生涯学習課家庭教育サポ
ーター TEL 23-9157 IP 050-5528-5126へ

父親

高鈴山の山ろくの大角矢・熊の沢の日立鉱山社宅跡地を利用して、昭和51年に開村した「もとやま自然の村キャンプ場」。
約6万9千平方メートルの広大な自然の中で、青少年が野外活動やテント宿泊などを体験できる施設として整備されたもので、夏には80張りのテント(定員600人)がならびます。
小学生の野外活動リーダー講習会で「ごはん作りに4時間以上もかかった」というエピソードもありますが、 みんなでテレビのない山の一夜を過ごしながら、
食事を作る喜び、食べる喜びを分かち合うことができるとあって、 利用者はこの20年間で20万人を超えました。

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