観てきたよ−9

(星野−2)

吹き割りの滝
身近に意外に面白い形の滝が有る事を知り、行ってみた。
群馬県利根村に有り、国道120号沿いに有る。普通の滝のイメージからちょっと違う!へ〜!と言う感じ。
東洋のナイヤガラなどと(高さ7m、幅20mの平坦な滝)こじつけた言い方をする人もいるようだけど、
そんなに気張らなくてもいいじゃない!でも結構みてよかった〜と思えます。
これって、ホンとは随分有名なんだよね。知らんかった。
日光から足を延ばす人は金精峠(120号)を越えて、ひたすら群馬方向に行くと途中に有り、たて看板などあり直ぐ分かる。
群馬から行く人は沼田から沼田街道を日光側に移動、片品村です。

この滝は、約900万年前の火山噴火に伴い発生した大火砕流が冷えて固まったもの(溶結凝灰岩)で、
約1万年前より片品川の流れに溶結凝灰岩の割れ目に沿って侵食されて形成された、幅20m・最大落差7mの滝です。
<<<昭和11年に天然記念物・名勝として指定され、観光名所として有名です。>>>

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