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かみねレジャーランドは6月30日(金曜日)まで入園無料です
ご家族そろって、ぜひ、おいでください(月曜日は休園日です)。 |
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がんばる商店街シリーズ(13)
「第6回ひたちカレーまつり」、「二十三夜尊縁日
(にじゅうさんやそんえんにち)」が開催されました。
日立地区3モール商店街の主催により、「第6回カレーまつり」が10月12日にひたちぎんざもーるにて開催されました。
6回目の開催を迎えたカレーまつりですが、今回は同時開催イベントとして、「ゆるキャラ大集合」と、青年会議所主催の「KIZUNA ROCK」も開催されました。
今回のカレーまつりは、商店街内外の12店舗が出店し、それぞれがこだわりのオリジナルカレーをふるまいました。
カレーまつりの最後には、初めての試みとして抽選会が実施され、カレーを食べて抽選券を手に入れたかたが行列をつくり結果を待っていました。
また、10月27日には、ひたちぎんざもーるにて二十三夜尊縁日が開催されました。二十三夜尊縁日は旧暦の23日に毎月開催されており、今回から、おもてなしの縁台や日傘が準備され、来場者を迎えました。
縁日では、さまざまな屋台が並び、踊りやライブイベント、写真パネル展、さらには日立のモルちゃんも登場しました。
皆さんがお住まいの地域でも「実はこんなイベントが」という新しい発見があるかもしれません。ぜひ、日立地区3モール商店街やお近くの商店街をのぞいてみてください。
休憩所でおいしいカレーに舌鼓 |
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がんばる商店街シリーズ(12)
続々開店! 「さくらカフェひたち」、「アズオン」、「ハッピーデリ」
日立地区3モール商店街に新しいお店が続々と開店します。
6月9日には、パティオモールのイトーヨーカドー専門店街横のビル1階に「さくらカフェひたち」がオープンしました。「さくらカフェひたち」は、子育て世代のお母さんをターゲットに、カフェ、ランチに加えてサロン、小箱ショップ、キッズスペースなどが準備され、さまざまなイベントも開催されています。ぜひ体験してください。
更に7月末にも、まいもーるに2店舗が開店しました。昨年のコミュニティビジネス起業プランコンペで採択された2人の女性が、地域の活性化につながるビジネスを始めるために開業しました。
1店目は「アズオン」という美容室です。子育てで美容師を続けることが難しくなったお母さんたちが短時間でも働けるよう、勤務時間を選んで働くことが出来ます。ハサミを置いてしまった元美容師のお母さんには、復帰する良い機会ではないでしょうか。
2店目は「ハッピーデリ」という惣菜店です。地元の農水産物食材をふんだんに使った惣菜店で、「買い物弱者支援」「子育て支援」の2つのサービスを提供していきます。
みなさんが利用しやすいよう、商店街もがんばっていますので、今後に期待してください。
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がんばる商店街シリーズ(11)
日立地区3モール商店街
学生(茨キリ・茨大)によるオリジナル商品開発
日立地区3モール商店街では、これまで、茨城キリスト教大学・茨城大学の学生の柔軟なアイデアを活かした、商店街オリジナル商品を開発してきました。具体的には、地域資源を用いたオリジナルレトルトカレー「ベータマあさひカレー」・「しらす本格ビーフカレー」や、「日立のモルちゃん」をテーマにした関連グッズなどがあります。
昨年度は、「日立ものづくり学校」と連携し、茨城大学工学部学生による「日立のモルちゃん」をテーマにした、3Dストラップ、絵本づくりを行い、3月に商店街のイベントで発表しました。今年度は、茨城キリスト教大学の学生支援隊による「商店街ガイドブック」づくりと、茨城キリスト教大学の経営サークルの皆さんによる「日立のモルちゃんカレーパン」、茨城大学工学部の学生による「日立のモルちゃん焼き」の2つの商品開発が進められています。
オリジナル商品は、3月9日に、茨城キリスト教大学学生プロデュースによる商店街イベント、「茨キリ3モール校」(ぎんざもーる・よって家fm)で発表予定です。どんなものが出来るか楽しみにしてください。
日立ものづくり学校との連携事業(よって家fmでの商品販売時の様子)
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がんばる商店街シリーズ(10)
日立地区3モール商店街 街歩きイベント「ぴたコン」
日立地区3モール商店街では、昨年3月に、街あるきイベント「ぴたコン」(いわゆる街コン)を実施しました。街コンは、現在、全国各地で開催されています。街コン発祥の地で ある宇都宮では年6回行われ、通算40回を超える商店街活性化イベントに成長し、1回当たりの地域経済への効果は約2億円とも言われています。
日立で実施した「ぴたコン」は、日立地区の一定の範囲内の参加飲食店を会場と定め、独身の男女の参加者が、相席となった異性との新たな出会いの場を楽しみながら、一定の料金で食べ歩き飲み歩きを行う というものです。参加者は、新たな男女の出会いだけでなく、今まで入ったことがない店舗でも気軽に入店が出来、いろいろなお店の食べ歩きが楽しめるというメリットもあります。
商店街では、事業戦略会議を立ち上げ、さまざまな企画を用意しました。商店街マスコットキャラクター「日立のモルちゃん」によるじゃんけん大会や音楽イベントを実施し、商店街の魅力をPRしました。 また、早い時間からの受付を行うことにより、参加者による商店街での回遊性の向上を図る試みなどを準備しました。
当日は、648人が参加しました。特にこれまで利用する機会の少なかった若い世代の参加者が商店街を回遊することで、商店街のにぎわいの創出、新たな顧客開拓機会の拡大を図ることが出来ました。
今年も、2月2日(土)の午後6時から実施する予定です。募集予定人数は男女各300人、参加料は男性6千円、女性3千800円です。
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がんばる商店街シリーズ(9)
日立地区3モール商店街
茨城キリスト教大学学生支援隊との連携による取組
日立地区3モール商店街では、平成21年から、茨城キリスト教大学地域連携推進室と連携し、学生支援隊の皆さんの協力をいただいています。学生支援隊は、「日立のモルちゃん」の補助、「ひたちカレーまつり」をはじめとする各種商店街イベントなどで、商店街の人たちとともに大活躍しています。
更に、平成23年度から、学生プロデュースによる「3モールであそぼう会」(10月)、東日本大震災の復興関連イベント「茨キリ3モール校」(3月)など、学生の柔軟な発想を生かした取組も実施しています。
「茨キリ3モール校」では、学生支援隊の持ち味を更に生かした、「国語のじかん〜おはなし会&日立のモルちゃん絵本発表会!〜」、「観劇のじかん 人形劇(たこねこ)・(大きなかぶ)」なども実施し、子どもたちにも喜ばれています。
活動開始から4年目となる今年も、12月と3月に学生プロデュースの事業を実施する予定です。また、4年生は今年で卒業のため、新規メンバーを募り、各種事業を通じてこれまでのノウハウを継承しています。
支援隊には「商店街オリジナルガイドブック」作成にも取り組んでいただいているところです。出来上がりを楽しみにしてください。
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がんばる商店街シリーズ(8)
プロ直伝のおトクなウラ技・マメ知識を伝授
商店街講座「トクウマ商楽校」
日立駅前からつながる三つの商店街が連携した日立地区3モール商店街で、2月に商店街講座「トクウマ商楽校」が実施されました。「トクウマ商楽校」は、商店主が先生となる少人数制の教室で、気軽に誰でも参加出来るものです。
講座は、商店街内の11店により、18のテーマで合計22回開催され、延べ108人に参加いただきました。各講座で商店主は、お店ご自慢のこだわりや商品の特長、専門店だからこそのノウハウ、裏技など惜しみなく披露し、講座の参加者に楽しく学んでいただいたとのことです。
今年度の「トクウマ商楽校」は、9・3月の2回開催される予定です。また、各個店で独自に講座を実施するものもあるようです。
詳細は実施時期に合わせてお知らせします。皆さんも商店街の楽しい学びの場に参加してみてはいかがでしょうか。
トクウマ商楽校講座一覧
| 講 座 名 |
- セルフで楽しむBeautyセミナー
- ひな祭りでのアレンジメント
- 緑茶の種類あれこれ
- ちょっと知りたいスキューバダイビング・海辺でつかえるロープワーク
- 昔なつかしミニ伴天を作ろう
- 古布で小物作りを楽しもう
- ツボを押して健康になろう!
- ちりめんで手まりを作ろう
- 人気のフェイクファーのマフラー 他
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「ひな祭りアレンジメント」の様子 |
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がんばる商店街シリーズ(7)
| 旭町商店会『旭は「絵」ぇとこ行ってみっぺ事業』の取組み |
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日立駅海岸口近くの旭町海岸堤防に、昨年末、「ひたち郷土かるた」が描かれました。約50メートルにわたる色鮮やかな「かるた」の連続は、そこを訪れる人々の目を楽しませています。地域の皆さんの手で描かれた「かるた」は、東日本大震災の津波から旭町地区を守ってくれた堤防への感謝の思いがこめられています。
旭町は、地元企業の成長とともに、旅館や割烹料理店などが数多く存在し、街の社交の場として栄えた地区です。しかし、現在は、かつてのにぎわいを徐々に失いつつあります。
そのため旭町商店会では、地域住民の皆さんといっしょになって、行ってみたくなるような街づくりイベントに取り組むなど、一味違った商店街活動を展開しています。
今回の「ひたち郷土かるた」を堤防に描く事業も、地元の保育園、幼稚園、小中学校、養護学校の子どもたちをはじめとする地域の皆さんや日立美術協会、塗装業関係者の皆さんとの協働により成し得たものです。
これから商店会では、堤防に描かれた「かるた」を活用したいろいろなイベントを行いながら、カラフルな堤防を街の立ち寄りスポットとして広め、地域全体の活性化を目指していく予定です。
旭町地区の皆さんの思いがこもった堤防の「かるた」を一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。潮の香りの中、郷土日立の歴史や文化について、新たな発見があるかもしれません。
旭町海岸堤防に描かれた「ひたち郷土かるた」 |
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がんばる商店街シリーズ(6)
| オリジナルキャラクター「日立のモルちゃん」で商店街を活性化 |
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涼しげな目元、キラリと光る白い歯。かわいいキャラクターとは一味違うインパクトのあるその顔立ち。日立駅前からつながる3つの商店街が連携した日立地区3モール商店街では、個性的なキャラクターの「日立のモルちゃん」が活躍しています。
「日立のモルちゃん」が商店街に初登場した昨年の9月以降、商店街のイベントで子どもたちと楽しく触れ合ったり、テレビやツイッターを通して商店街のPRに努めたりと、商店街のにぎわいづくりに励んでいます。また、今年2月に商店街に設置された3体の「招きモルちゃん古代石像」も好評で、訪れた人が頭をなでるなど、かわいがられています。商店街では、この「日立のモルちゃん」による活性化を図ろうと、Tシャツ、缶バッヂ、お茶などの関連グッズの開発、販売を進めています。
こうした取組の成果により、人気、知名度は徐々に拡大。商店街内外のイベントに登場すると、すぐ子どもたちに取り囲まれてしまいます。
そんな「日立のモルちゃん」に会いに来てみませんか。ほかでは会えない商店街の人気者が、不敵な笑みを浮かべながら、両手を広げて歓迎してくれることでしょう。
商店街マスコットキャラクターの「日立のモルちゃん」 |
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がんばる商店街シリーズ(5)
エコ商店街の取組
〜県内初の商店街街路灯のLED化〜 |
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エコカー、エコ家電、エコ住宅、エコツーリズム。世の中の環境意識が高まり、「エコ」という言葉を耳にする機会が増えてきています。
世の中の流れをとらえ、商店街活動に「エコ」を取り入れているのが、多賀駅前中央商店街振興組合です。
昨冬、商店街では、県内で初めて、商店街街路灯を消費電力の少ないLEDに改修しました。商店街の試算によると、全30基(85灯)のLED化で削減される二酸化炭素排出量は年間1万2,346kg。この数値は、杉の木約882本分の地球温暖化対策の効果を示すそうで、商店街は「エコ商店街」としてPRしています。
訪れた人からは「明るくなった」との声が聞かれています。
また、LED電球の裏側には地元高校生による環境に関するメッセージが書かれていて、地域の若者が環境意識を高めるとともに、商店街に親しみを持つきっかけにもなっています。
LED街路灯以外にも、1店1エコ活動、LEDイルミネーション、再生資源回収の抽選会、エコバック活用の推進など、さまざまなエコ活動を行っています。
そんな「エコ商店街」を歩いてみてはいかがでしょうか。自分に出来る身近な「エコ」を見つける良い機会になるかもしれません。
LED街路灯に掲げられたエコ商店街の表示 |
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がんばる商店街シリーズ(4)
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日立駅海岸口周辺の旭町商店会は、地元企業の急成長とともに、旅館や割烹料理店などが数多く存在し、社交の場として栄えてきました。しかし、社会情勢など時代の流れによって、その当時のにぎわいが徐々になくなってきています。
このような現状と向かい合い、街の歴史を活かして、花(華)やかで、文化あふれる粋な街に生まれ変わろうと、旭町商店会は、活性化への新たな取組を進めています。
今年2月には旭花街博覧会を開催しました。昭和初期の華やかな旭町を再現するとともに、地元の伝統文化を伝えていくため「京舞妓鑑賞会」「陶と硝子のうつわ展」「こどもいけばな教室」「着物教室」などを企画し、商店会活動の再開を華々しく飾りました。
また、粋で味な食文化を伝える旭町オリジナルメニューとして、市の花さくらをイメージした「さくら麺」を開発しました。現在、各店舗が創意工夫してメニュー化に取り組んでいます。
更に、商業者ばかりでなく、地元の住民団体と共同で子ども向けのイベントを企画するなど、地域ぐるみの商店会活動も展開しています。
駅周辺でありながら海が近く、古い街並みが懐かしさを感じさせる旭町。
趣のある旭町に一度足を運んでみてください。
「陶と硝子のうつわ展」の様子 |
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がんばる商店街シリーズ(3)
| B級グルメでにぎわいづくり(商店街オリジナルカレー) |
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近年、日本各地でB級グルメなど「食」をテーマにした地域おこしがブームになっています。
市内でも、日立駅周辺の3つの商店街が連携する日立地区3モール商店街が中心となり、独自に開発したカレーによるまちの活性化に取り組んでいます。
「ベータマあさひカレー」が誕生
昨年、商店街が開発したB級グルメが「ベータマあさひカレー(ベー=ベーコン、タマ=卵、あさひ=朝日)」です。
商店街では、このオリジナルカレーの浸透を図り、レトルト化やカレーまつり開催などの普及活動を行っています。また、協力店を募って、独自の味付け、形態の個性豊かな「ベータマあさひカレー」の展開を推進しています。
全国に名を知らしめるB級グルメにはまだ至っていないですが、このような一つひとつの地道な活動により、徐々にすそ野を広げています。
B級グルメでにぎわいを
商店街が目指しているのは、B級グルメの発信地としてにぎわいを生み出すことです。市内外から多くの人が集まるイベントとして、10月にはカレーまつり開催を企画しています。ぜひ、足を運んでください。
商店街を中心に、地域で育てられたカレーが、日立市を代表するB級グルメとなる日が楽しみです。
ベータマあさひカレー
「日立」の地名の由来でもある日の出をイメージして、
カレーの中に丸ごと一つ入ったゆで卵が特徴です |
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がんばる商店街シリーズ(2)
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2月28日、茨城県北部初のコミュニティFM放送局「FMひたち」が開局しました。
「FMひたち」は、中心市街地の活性化を目指す商店街の有志により設立された「ファイトマイタウンひたち協同組合」が運営しています。この組合は、「FMひたち」の運営のほか、商店街を訪れる人たちの憩いの場「よって家 (け)fm」(日立銀座通り)の運営や商店街の伝統行事「七夕祭り」の企画など、地域に根ざした取組も行っています。
FM放送は、下町商店街「いろはやビル」内(助川町)にスタジオを設置し、軽快なトークと音楽を交えながら、商店街のお買い得情報や各種イベント情報などを提供しています。週末には、よって家fmとイトーヨーカドー日立店内にサテライトスタジオを設け、地元日立で活躍する人たちや若者などをゲストに迎えて、地域に密着した公開番組を行っています。
放送開始から4か月、聴取者からメールやFAXが数多く寄せられ、期待と関心の高さがうかがえます。
皆さん、通勤や家事の合間に、FMラジオの周波数を82.2Mhz(メガヘルツ)に合わせてみてはいかがでしょうか。「FMひたち」を通じて、我がまち日立の新しい魅力を発見出来るかもしれません。
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がんばる商店街シリーズ <1>
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毎年、5月の第2土・日曜日に「ひたち国際大道芸」が開催されています。土曜日が「日立銀座通り」、「パティオモール」などの日立会場、日曜日が「常陸多賀駅前よかっぺ通り」などの多賀会場です。今年は5月8日(土)が日立会場、9日(日)が多賀会場で開催されます。
国際色豊かな大道芸を見るため、市内外から数万人が商店街を訪れるこの大イベント。
地元商店会では、この機会を商店街の活性化に結び付けようと、地域を超えて実行委員会を組織し、スタンプラリーなどの企画や大道芸人と実行委員が店舗を巡った様子などを掲載した公式ガイドブックの編集・発行を行っています。
「ひたち国際大道芸」開催当日は、それぞれの店舗が工夫を凝らした模擬店の出店、飲食店特別メニューの提供などのサービスを心がけています。また、屋外イベントにつきもののトイレ不足を解消するため、店のトイレを利用しやすくする気配りがされています。
大道芸と併せて、商店街の様子ものぞいてみてはいかがでしょうか。気軽に行ける商店街、何か新しい発見があるかもしれません。
商店街が用意した休憩所(昨年の日立会場の様子) |
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がんばる商店街シリーズ <10>
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JR常磐線大甕駅前から大通り(通称シティロード大みか)に建ち並ぶ商店街を東に向かって歩くと、潮の香りが漂い、目の前に太平洋の美しい眺望が広がります。海岸部には、古房地公園が整備され、散策コース・憩いの場所として多くの人たちに親しまれています。
大みか地区は、駅に隣接して茨城キリスト教学園があり、周辺部には、日立製作所の大みか事業所や日立研究所をはじめ、多くの事業所が立地しています。このため、通学や通勤者が多い街でもあります。
大みか商店会では、このような地域の特性を踏まえ、平成18年から茨城キリスト教大学と連携し、商店街の活性化に向けた取組を進めています。
お互いに街への思いを語り合い、大みか地区の魅力を高め、そして発信しようと、商店会の代表と学生の代表からなる「おもしろい大みかプロデュース委員会」(通称Oopi(オッピ))が組織され、イベントの企画・運営や商店街マップの作成など、さまざまな活動を展開しています。
毎年8月末、シティロード大みかの一部を全面交通規制して開催される「大みか納涼祭り」では、学生の参加を呼びかけ、学生ならではの自由な発想や行動力を生かして、にぎわいづくりにチャレンジしています。
昨年も、20団体、総勢約200人の学生がサークル活動のPR、模擬店やフリーマー
商店会と学生が一体となり
祭りを盛り上げました!
ケットの出店のほか、子どものための盆踊りを実施するなど、商店会と一体となって納涼祭りを盛り上げました。
この結果、お祭り自体の規模が拡大したばかりでなく、イベント内容が充実し、来街者数も増加しているとのことです。
また、学生からは、「連携事業により、商店会の人たちと気軽に声を掛け合える連帯感が生まれ、地域とのつながりが出来ました」との声が届けられています。
商店会と学生が一体となり
祭りを盛り上げました! |
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がんばる商店街シリーズ <9>
日立銀座通りは、市の近代化とともに発展してきた歴史のある商店街です。
昭和32年「日立銀座通り」と名付けられ、昭和46年には、全国に先駆け、歩行者優先道路の交通規制による歩行者天国が開始されました。その後、モール化事業により、モニュメント、ベンチなどの景観整備が図られ、歩いて楽しめる商店街として、昭和62年に「手作り郷土賞」、「生き生きとした街並み三十選」にも選定されました。
保健センターから日立駅方面に向かって日立銀座通りを下って行くと、市民会館通りとの交差点付近、「吉田正生誕の地」の道標のそばに、二十三夜尊があります。
明治の初めころ、当地に開山したとのことですが、戦後、現在の場所に移され、商店街の発展を見守りながら、多くの人々の支えにもなってきました。今でも、毎月旧暦の二十三日には、縁日が開かれ、市(いち)が立ち並び、毎回300人以上の来街者でにぎわっています。
また、二十三夜尊の隣には、街なか交流のための拠点施設として、「ふれあいステーション よって家(け)」があります。この施設は、商店街の活性化を図るため空き店舗を改修したもので、商店会が主体となって運営委員会を組織し、 飲食などのおもてなしを中心に営業を続けています。
買い物や散策に出かけてきた人たちのちょっとした休憩や待ち合わせの場所として利用されているほか、野菜や地場産品の販売なども行っており、年々「お馴染み」のお客さんが増えているそうです。
また、店内には休憩スペースのほか、一般のかたが雑貨や趣味・手作り品などを展示販売出来るボックス・ショップ「夢の小箱」が設けられ、さまざまな情報を交換・発信する場所として活用されています。
| 「よって家」から募集のお知らせ |
●ボックス・ショップ出展者
大きさ=縦・横約44センチ×奥行約40センチ
利用料金=1か月2,000円
●イベント出演者
楽器演奏など趣味や特技を発表出来る場所として、店内イベントスペースの活用を進めています。グループや個人の参加を歓迎します。
詳細は、問い合わせてください。
問い合わせ
ふれあいステーション よって家 TEL 21-2011
ひたちぎんざもーる商店会(鵜木 TEL 21-1414) |
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