ガクレポ−2
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「ガクレポ」は、若い世代に市政や市報について、もっと身近に感じてもらうため、大学生が取材やレイアウトなどの記事作成を行った特集記事です。今回は、茨城キリスト教大学の学生が作成しました。
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はじめまして! |
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はじめまして、こんにちは!
私は茨城キリスト教大学3年の小岩美帆です。今回取材させていただいたのは、イトーヨーカドー日立店の4階にできた「Hiタッチらんど・ハレニコ!」。キラキラした人たちが創るとっても素敵な場所でした。その輝きを少しでもお伝えできればいいなぁ、と思います。よろしくお願いします!
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ハレニコとは
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昨年10月にオープンした屋内型の遊び場。0歳から小学6年生までの子どもが遊べます。この不思議で耳に残る名前は、公募によって決定したそうです。
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ども大子学常陸 理事長
山形芙美さんにお話を伺いました
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山形芙美さん |
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特定非営利活動法人子ども大学常陸の理事長として、ハレニコ!の運営などに携わるほか、株式会社共進舎の代表取締役も務めています。
取材当日。「取材」という非日常に、善くも悪くも緊張していた私ですが、山形さんに出会ってビックリ!!考えていたよりもずっと若くて、キラキラした、「お姉さん」だったからです。話の中で特に印象に残ったことをご紹介します! |
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遊ばせておく場所ではなく…
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ハレニコ!は、子どもたちが安心して遊べるように、安全であることは当然ですが、山形さんは、「子どもだけを『遊ばせておく』場所ではない」と話します。私は、山形さんたちが、施設としてのハレニコ!という枠を越えて、一歩先にある価値にこだわりを持っていると感じました。それは、親子が絆を深め、共に成長できる時間を提供することではないでしょうか。きっとこれからここが、色々な家族の思い出の場所になるのだと思うと、なんだか温かい気持ちになります。
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スタッフに恵まれて
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ママや、大学生、孫のいるおばあちゃん…本当に幅広い年代の方々が、ハレニコ!で働いています。時にハレニコ!をよりよい場所にするために意見交換を行うとか。「いいスタッフが集まっています」と誇らしげに話してくれました。
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学生インタビュー!!
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応えてくださったのは、ハレニコ!で働く自分と同じ大学の学生。「いいスタッフ」という山形さんの言葉がぴったりの二人。ハレニコ!を「自分自身が成長できるだけでなく、人の成長に直に触れられる素敵な場所」と話していました。
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自分の行動がママの気持ちに変化をもたらした 吽野さん
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「アスレチック遊具に果敢に挑戦するお子さんを褒めながら、応援し続けました。その子は努力のかいあって、ついに遊具で遊べるように!大はしゃぎの子どもを見て、親御さんが、『うちの子、褒められて伸びるタイプなのかもしれないですね。私いつも急せかしちゃうから…』と言っていました。自分の行動が、親御さんの気付きにつながったように感じています」親子の時間を作るハレニコ!ならではのエピソードですね。
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子どもの成長に気付く瞬間に立ち会うことができた 小鍛治さん
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「利用するお子さんはみんなめきめき成長する真っ最中!『うちの子、もうこんなことができるようになったんだ…!』という嬉しい成長の現場に出会うこともあります。お子さんは褒められてうれしいし、親御さんは我が子の成長がうれしくて、自分はそういった光景に立ち会えるのがうれしい。みんながうれしいそんなハレニコ!が、とても大好きです」
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茨城キリスト教大学
吽野栞菜さん(左)小鍛治璃音さん(右)
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親子バスツアーでもハレニコ!を訪問
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日立市では、日立市に新しく引っ越してきた「転入親子」、そして初めての子育て中の「初めて親子」を対象にウェルカムバスツアーを行っています。本当はこのバスツアーだけで記事ができるくらい、盛りだくさんの内容です。
ツアーでは毎回、市内にある親子にお薦めの観光スポットや、遊び場所を巡ります。昨年11月に開催されたツアーでは、「子どもセンター」、「ハレニコ!」「シーバーズカフェ」の3か所を巡りました。主催する日立市シティプロモーション推進課は、「ハレニコ!は、室内施設なので雨天でも使えるのがいいですね」と話しています。天気に左右されず利用できるのは、うれしいですね。
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ウエルカムバスツアーの様子
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編集を終えて
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取材を通して、「日立を元気にしたい!」「日立をもっと素敵な場所にしたい!」と願い、活動している方がたくさんいることに驚きました。同時に、そうした姿はとてもかっこよく、とても力強く、輝いて見えました。
最後になりますが、お忙しい中、取材に応じてくださった皆様、取材に際して色々助けてくださった皆様、本当にありがとうございました。
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茨城キリスト教大学
小岩美帆さん
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