アラカルト! 
9月20日号 表紙:全国生涯学習フェスティバル日立地区事業/国民健康保険・老人保健制度が改正/百歳以上のかたご紹介/日立の魅力再発見ウォーク10月20日号 表紙:特集:子ども通信員リポート/市民課・多賀支所の土・日曜日開庁/がんばれ子育て/かみね公園秋まつり・きららの里秋まつり11月5日号 表紙:日立駅前の紅葉/安全・安心・住まいる助成制度受付延長/秋季全国火災予防運動/日立市産業祭
私たちのまちは、 豊かな自然環境に恵まれています。 美しい自然を次の世代に引き継いで いくことがたいせつです。 イブキ樹叢(じゅそう)
(十王町伊師) 十王町伊師の海岸、 高萩市との境にある「イブキ樹叢」。 イブキの自然分布では 北限に近いとされ、 国指定天然記念物に 指定されています。
花火大会
今年も日立港や 河原子海水浴場で 花火大会が開催されます。 夏の夜を彩る花火。 光と音の競演をお楽しみください。
助川山山頂からの眺望
住みよいまちづくりを進めている 日立市コミュニティ推進協議会では、 毎年「日立の魅力再発見ウォーク」を 開催しています。 秋の一日、 市内の豊かな自然や史跡を訪ね、 まちの魅力を再発見してみませんか。
中里のそば畑。
畑一面に敷き詰められたように、 小さな白いそばの花が咲きました。 味覚の秋、 おいしいそばも楽しみの一つです。
吉田正音楽記念館の展望カフェ
流れてくる吉田メロディーとともに、コーヒーや軽食が楽しめます。また、展望カフェから眺める夜景も、楽しみの一つです。今号では、中学生の子ども通信員が 吉田正音楽記念館を紹介します
日立駅前の紅葉
秋の深まりとともに 紅葉が見ごろになります。市内でも紅葉が きれいな場所が数多くあります。素敵な秋の一日、まちを散策してみてはいかがですか。
(ヒタチスターライトイルミネーション 2006)
幻想的な光の世界。 日立新都市広場と日立駅周辺が20万球の光のイルミネーションに包まれます。 日立の冬の風物詩をお楽しみください 。
11月5日号 表紙:日立駅前の紅葉/安全・安心・住まいる助成制度受付延長/秋季全国火災予防運動/日立市産業祭2月5日号 表紙:浜の焚(た)きあげ祭/所得税の確定申告/防災講演会/日立市職業探検少年団2月20日号 表紙:諏訪梅林の梅/主な内容:春の火災予防運動/市民課・多賀支所の休日開庁/職員の給与と職員数の状況3月5日号 表紙:さようなら「高原小学校」/新しい国民健康保険の保険証の送付/雇用相談コーナー多賀の開設/固定資産価格の縦覧・課税台帳の閲覧/高原小学校が閉校します3月20日号 特集:日立さくらまつり/日立市長選挙・日立市議会議員一般選挙/税制改正のお知らせ4月5日号 主な内容:行財政改革大網(第4次計画)/日立市長選挙・日立市議会議員一般選挙/市のイメージマークなどが決まりました4月5日号 主な内容:行財政改革大網(第4次計画)/日立市長選挙・日立市議会議員一般選挙/市のイメージマークなどが決まりました
かみね動物園から見る朝日
今年6月に開園50周年を迎える かみね動物園。 50年前と変わらぬ日の出に 動物園の更なるにぎわいを願います
冬休み子どもエプロン隊
小学生が手打ちうどん作りに挑戦!! 慣れない作業に戸惑いながらも、 うどんが出来上がりました。 自ら作ったうどんの味は格別です。 (中小路交流センター)
浜の焚(た)きあげ祭
会瀬学区コミュニティ推進会と 会瀬小学校の児童が、 正月飾りの門松やしめ縄などを燃やし、 新年を祝い地域のかたがたの 健康と幸せを祈りました (1月15日開催)。
諏訪梅林の梅
春の訪れを感じさせてくれる梅。 諏訪梅林には、 約300本の紅梅・白梅が 植えられています。 梅の花と香りをお楽しみください。
さようなら「高原小学校」
高原小学校(十王町高原)が、 3月31日をもって 133年の歴史に幕を閉じます。 高原小学校には、 11人の児童をはじめ、 保護者・卒業生・先生・地域の皆さんの 思い出が、数え切れないくらい、 いっぱい詰まっています。 さようなら、高原小学校。 そしてたくさんの思い出を ありがとう・・・・・・。
4月1日(日)〜20日(金)、 日立さくらまつりが開催されます。 今年もたくさんのイベントが 皆さんをお待ちしています。 ぜひ、お出かけください!! 十王パノラマ公園のさくら
美しいさくらと緑の芝生、そしてさわやかな空気。 4月20日(金)まで日立さくらまつりが開催されています。 ぜひ、お出かけください。
健康でいきいきとした毎日を過ごすためにも運動はたいせつです。 皆さんも、まず出来ることから運動に取り組んでみてはいかがですか。
5月20日号 主な内容:特集:平成19年度の主な施策と予算/火災警報器の設置の義務化/森山浄水場見学会5月20日号 主な内容:特集:平成19年度の主な施策と予算/火災警報器の設置の義務化/森山浄水場見学会6月20日号 主な内容:ひたち子どもプラン21推進行動計画/こんな投票制度をご存知ですか/今年度に進める主な工事/かみね動物園開園50周年記念イベント7月5日号 主な内容:参議院議員通常選挙/医療受給者証を送付します/子どもコーナー/日立市職業探検少年団「一日体験入団」7月20日号 主な内容:行財政改革(第3次計画)の成果/7月29日は参議院議員通常選挙の投票日/ひたち環境都市フェスタ2007/吉田正記念オーケストラ The TANGO8月20日号 主な内容:河原子北浜スポーツ広場がオープン/南高野学校給食共同調理場が稼動/風水害に備えましょう/日立滑川温泉スタンドがオープン
かみね動物園は、6月5日に開園50周年を迎えます。ぜひ、動物園に遊びに来てください。多くの動物たちが、皆さんをお待ちしています。 4月に行われたひたち舞祭。
大勢の人でにぎわいました。
6月5日は「環境の日」です。
日立市は、豊かな自然環境に恵まれ、四季の移り変わりとともに、いろいろな表情を私たちに見せてくれます。 この美しい自然環境を未来に引き継いでいくことがたいせつです。
市では、子どもたちが健やかに幸せに育つ地域社会づくりのため、さまざまな事業を行っています。 ぜひ、ご参加ください!! 海遊び
海水浴シーズンを前に子ども達が海岸のごみを拾った後、みんなで楽しく遊びました。
写真は 大みか小学校児童の海遊びの様子
遠浅で青い海、白い砂浜……。
市内には、それぞれに魅力を持った6つの海水浴場があり市外からもたくさんの海水浴客が訪れています。暑い夏、海で思いっきり遊ぼう!!
7月に、十王総合健康福祉センターで
離乳食教室が開催されました。生後4か月〜7か月児の保護者の皆さんが離乳食の進め方などを学び試食も行いました。子どもたちの健やかな成長はみんなの願いです。
アコちゃん号に乗ろう!ワンコイン(100円)で乗車出来る循環バスぐるっとバス「アコちゃん号」が中心市街地商店街を走っています。商店街を「アコちゃん号」で散策してみてはいかがですか
9月5日号 市民生活安全フェスティバル/特別徴収の介護保険料額を通知します/花いっぱいコンクールの入賞団体9月20日号 ねんりんピック茨城2007/日立市民ひとり一芸チャレンジ運動/百歳以上のかたご紹介/日立の魅力再発見ウォーク10月5日号 ねんりんピック茨城2007/幼稚園児の募集/子どもコーナー/日立市子どもまつり/こども文化体験見本市10月20日号 ねんりんピック茨城2007/住宅用火災警報器の設置について/かみね公園秋まつり11月5日号 ETC普及促進キャンペーン/秋の火災予防運動/フェスタin保健センター11月20日号 特集:市の家計簿(平成18年度決算)/国民年金制度推進月間/保育園の入園相談12月5日号 住宅火災予防/主な施設の年末年始の営業・休業/子どもコーナー/さくらメイツの募集新春号 国民文化祭・いばらき2008/消防拠点施設が完成/新春あいさつ
山中友子隊(さんちゅうともこたい)
夏休みに30人の子どもたち(小学4年生〜中学生)が15泊16日の日程で、野外生活を通してさまざまな体験活動に取り組みました。子どもたちはたくましく成長し夏休みの素敵な思い出になりました。
シルバー広場
健康づくり推進課では市内8つの会場で
65歳以上のかたを対象にシルバー広場を開催しています。簡単な体操やレクリエーションなどを通して健康づくりに励んでいます
おはようございます!
子どもたちの元気な声が、校庭に響きます。朝のあいさつから学校生活が始まります
スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋…。
楽しいことが盛りだくさんの秋。皆さんはどんな秋をお過ごしですか?
中里小学校では、5・6年生が中心となって、自分たちで、田植え、草取り、稲刈り、脱穀と「米作り」に取り組んできました。
児童たちは収穫の喜びを感じました。
多賀図書館に「子ども図書室」がオープンしました。絵本や児童書など楽しい本をくつろいで読むことが出来ます。ぜひ、ご利用ください!! (ヒタチ スターライト イルミネーション)
日立の冬の風物詩。
20万球の光のイルミネーションが日立新都市広場と日立駅周辺を包みます。光が醸し出す幻想的な世界をお楽しみください(12月25日(火)まで)
風神山から見る朝日
東に太平洋を臨む日立市では各所で美しい朝日を見ることが出来ます。いつの時代も変わらぬその輝きがまちの新たな1年を照らします。
新春号 国民文化祭・いばらき2008/消防拠点施設が完成/新春あいさつ2月5日号 所得税の確定申告/償却資産の申告/ひたち野外オペラの参加者募集2月20日号 春の全国火災予防運動/新しい民生委員児童委員の紹介/職員の給与と職員数の状況3月5日号 新しい健康診査・保健指導が始まります/後期高齢者医療制度(被保険証の送付)/子どもコーナー3月20日号 特集:日立さくらまつり/南部支所の土・日曜日開庁/日立市職業探検少年団団員募集4月5日号 安全・安心・住まいる助成の事業者募集/南部支所も土・日曜日に窓口開庁/ひたちまちづくり市民大学受講生募集/吉田正音楽記念館開館記念日コンサート4月20日号 特集:日立駅周辺地区整備事業/男女の生活と意識調査の結果/市報への有料広告の募集5月5日号 児童手当の請求手続き/特定健康診査/十王子ども広場がオープン
日立シビックセンター科学館で
「科学館お正月祭り」が開催されました。昔懐かしいお正月遊びや科学実験ショーなど、子どもから大人まで楽しむことが出来ました。
仲町学区の平沢老人福祉推進委員会では
毎月「ひとり暮らし高齢者の会食話し合う会
を開催し、高齢者と子どもたちが触れ合う催しなども行っています。
冬のスポーツとして人気のあるアイススケート。
真っ白な氷の上を滑る楽しさに気分は最高です!!
大沼幼稚園の園児がおひなさまを作りました。みんな一生懸命にがんばりかわいいおひなさまが出来ました。 4月1日(火)〜20日(日)
日立さくらまつりが開催されます。
今年も、満開のさくらとたくさんのイベントが皆さんをお待ちしています。ぜひ、お出かけください!!
日立さくらまつりの期間中(4月20日(日)まで)
平和通り・かみね公園・十王パノラマ公園
ではさくらのライトアップを行っています。
幻想的な雰囲気を醸し出す夜桜を
お楽しみください。
5月10日(土)・11日(日)
ひたち国際大道芸が開催されます。
世界で活躍するアーティストの
超一流のパフォーマンスをぜひ見に来てください!!(写真は昨年の様子)
市内の各小学校では4月に入学した1年生を対象に交通安全教室を開催しています。これからも車に気をつけて元気いっぱい登校してくださいね。 (写真は大沼小学校)
5月20日号 特集:平成20年度の主な施策と予算/市民課、多賀・南部支所の土・日曜日開庁/森山浄水場見学会6月5日号 児童手当などの現況届の提出/風水害に備えましょう/日立駅舎跡地活用に関するアンケート6月20日号 ひたち子どもプラン21推進行動計画/今年度に進める主な工事/始めてみませんかエコ生活/動物園に新チンパンジー舎オープン7月5日号 熱中症にご用心/長寿医療制度のお知らせ/子どもコーナー/ひたち環境都市フェスタ20087月20日号 特集:介護保険に関するアンケート結果/平成19年度の行財政改革の成果/日立あんどんまつり8月5日号 児童扶養手当の現況届の提出/市職員の募集/日立市美術展覧会の作品募集8月20日号 防災の日・救急の日/敬老会のご案内/ボランティア情報相談コーナー/日立の温泉水をご利用ください9月5日号 住宅用火災警報器に関するアンケート結果/ETC車載器らくらく取り付けサービス/ウォッチングガイド広告募集/ひたちシネマ制作サポートプロジェクト
「地域の力で拓く人・まち輝く新生日立」の実現のために、地域の活性化や将来の発展につながる各種事業を推進します(写真は4月に行われたさくらロードレース。大勢の人でにぎわいました)。山部小学校では1〜6年生の全児童(52人)がいっしょに給食を食べる「なかよし給食」を年3回行っています。 青空の下、異学年との交流を図りながら給食を楽しみます。将来を担う子どもたちが健やかに育つことは、みんなの願いです。 市では、「ひたち子どもプラン21推進行動計画」に基づいて各種事業を推進しています。 (写真は、大沼交流センターのぴょんぴょん親子ふれあい体操教室の様子)坂本小学校の「町たんけん」。 2年生が自然や地域の人と触れ合い 自分たちのまちを学びました(写真は南高野史跡公園での活動の様子)。 豊かな自然環境に恵まれている
日立市には、魅力あふれる6つの海水浴場があります。 この暑い夏、みんなで海に行こう!! (写真は昨年の河原子海水浴場)。
4月から十王交流センターに「十王子どもの広場」がオープンしました。 子育て親子の交流の場、遊びの場として毎週月・火・水・金曜日の午前9時〜午後4時に開設しています。 (写真は毎週水曜日に行われている「ぴょんぴょんタイム」の様子)7月に科学体験教室「海にもいるいるこんな生きもの」が開催されました。 参加した子どもたちは初崎海岸の潮だまりに生息する動植物を観察したり採集した海草などを使って標本を作ったりして夏の海を楽しみました。奥日立きららの里「木工教室」 子どもたちが雑木を使った木製昆虫作りに挑戦しました。 クワガタムシやカブトムシを作る子どもたちは真剣そのもの! 夏休みの思い出と宝物が出来ました。
9月20日号 日立市民ひとり一芸チャレンジ運動/百歳以上のかたご紹介/日立の魅力再発見ウォーク10月5日号 幼稚園児の募集/子どもコーナー/奥日立きららの里「秋まつり」10月20日号 特集:日立駅舎跡地活用アンケート結果/国民文化祭/かみね公園秋まつり11月5日号 秋季全国火災予防運動/国民年金制度推進月間/フェスタin保健センター11月20日号 特集:市の家計簿(平成19年度決算)/わくわくパーク2 0 0 8/保育園入園相談/さくらメイツ募集アコちゃん号(商店街循環バス)が運行/主な施設の年末年始の営業・休業/子どもコーナー/フランク永井さんを偲ぶ写真展技能五輪・アビリンピックいばらき2009/新春あいさつ/レジ袋の有料化が始まります確定申告は期間中に/市・県民税の申告/子育て支援フォーラム
健康でいきいきとした生活を送るためには、簡単な体操など、ちょっとした心がけがたいせつです。 皆さんも出来ることから取り組んでみませんか。 (写真は、大みか交流センターで行われている「ふれあい健康クラブ」の様子)中里中学校の生徒が、農業体験として「夢ひたちファームなか里」でとうもろこしの収穫作業を行いました。 生でも食べられるおいしいとうもろこしに収穫の喜びを感じていました。図書館では、子どもと本の出会いの場を提供するため、さまざまな催しを開催しています。 読書の秋、皆さんもお気に入りの1冊を見つけてみませんか(写真は記念図書館で行われたおはなし会(らっこのおへや)の様子)。地区社会福祉協議会が運営する「おもちゃライブラリー」が各地域に設置されています。皆さんも親子が安心して交流出来るおもちゃの広場へ、気軽にお越しください。(写真は日高地区社会福祉協議会のおもちゃライブラリー)。吉田正音楽記念館の展望カフェでは毎月第4土曜日の午後6時から生演奏を行っています。 皆さん、心安らぐ音楽と美しい夜景を楽しんでみてはいかがですか。 (写真は10月の演奏「フルート・弦楽アンサンブルの夕べ」) Hitachi Starlight Illumination 2008(ヒタチスターライトイルミネーション) 日立の冬の風物詩。 今年のツリーは夜も昼も楽しめます。 高さは過去最大の15メートルで、しかも天然のモミの木。自然に優しいグリーン電力を利用し醸し出す幻想的な光の世界をお楽しみください。(12月25日(木)まで) 希望を乗せて青い大空に元気に舞い上がる凧…。 毎年1月に「市民凧あげ大会」が久慈川河川敷運動場で開催されます。 今年、日立市は市制施行70周年を迎えます。市民の皆さんとともに日立市の更なる発展を願います(写真は昨年行われた
市民凧あげ大会の様子)。
動物園では、たくさんの動物たちが今年も皆さんをお待ちしています!!(写真は昨年オープンしたチンパンジー舎「チンパンジーの森」)
所得税の確定申告/市ホームページへの有料広告の募集/冬の動物園&ゆうえんちまつり春の全国火災予防運動/職員の給与と職員数の状況/市民課、多賀・南部支所の土・日曜日開庁国民年金の保険料が変わります/がんばれ子育て/子どもコーナー特集:日立さくらまつり/移動図書館たかすず号/日立市職業探検少年団の団員募集特集:日立さくらまつり/移動図書館たかすず号/日立市職業探検少年団の団員募集特集:日立さくらまつり/移動図書館たかすず号/日立市職業探検少年団の団員募集
豊浦幼稚園では、園児と地域(豊浦地区社会福祉協議会)の触れ合いの場である「とよっこふれあいタイム」を年4回開催しています。
(写真は、こまやけん玉などで遊びながら触れ合う様子)
油縄子小学校で、校内なわとび大会が行われました。この日のために、寒さに負けず、みんなで励まし合って練習してきました。
宮田小学校の3年生が消防拠点施設を見学しました。消防の仕事や施設の設備、消防車などの話に、熱心に耳を傾けていました。
4月1日(水)〜20日(月)、日立さくらまつりが開催されます。日立風流物の公開などさまざまなイベントが皆さんをお待ちしています。
ぜひ、おでかけください!!
(写真は昨年の平和通り会場の様子)
十王パノラマ公園のさくら
十王パノラマ公園では、4月20日(月)まで日立さくらまつりが開催されています。ぼんぼりやちょうちんによるライトアップ(夕刻〜午後9時)も行われています(写真は昨年の様子)。
皆さん、健康で生き生きとした生活を送っていますか。
各地域では、簡単な運動やゲーム、レクリエーションなどを通して、皆さんの健康づくりのお手伝いをしています(写真は久慈交流センターで行われている「ふれあい健康クラブ」の様子)。
子どもすくすくセンターでは、毎週火・金曜日に保育士による「ぴよぴよタイム」を開催し、親子で歌ったり、紙芝居の読み聞かせのひとときを楽しんだりしています。4月に行われたひたち舞祭。大勢の人でにぎわいました)。
きちんと歯を磨いているかな?
6月4日〜10日は歯の衛生週間です。歯と口腔の健康について、改めて考えてみませんか(写真は保健センターで実施されている1歳6か月児健康診査での歯磨き指導の様子)。
毎日を健康で生き生きと過ごすために心がけていることは何でしょうか。
各地域では、皆さんの健康づくりや仲間づくりのお手伝いとして、さまざまな取組をしています(写真は、日高学区で行われた「グラウンド・ゴルフ大会」の様子)。
大久保小学校の児童と地域(大久保学区コミュニティ推進会)の高齢者が、いっしょに楽しく給食を食べる「ふれあい給食」を行いました。
夏がやって来た!
市内には、白い砂浜、遠浅の青い海など個性豊かな6つの海水浴場があります。みんなで海水浴に行こう!!
(写真は昨年の久慈浜海水浴場)。
金沢幼稚園で園児と地域の子どもたちがいっしょに遊ぶ、「あそびのつどい」が行われました。
暑さに負けず、シャボン玉遊びなどを行いました。
市制施行70周年
日立市は、昭和14年(1939年)9月1日に市制を施行し、今年で70周年を迎えます。
戦災を乗り越え、発展を遂げてきた日立市。今後ますますの発展が期待されます
かみね動物園
かみね公園・動物園を活用した環境教育や情報発信などの拠点施設として、12月(予定)に(仮称)かみね公園ふれあいプラザが完成します。
市制施行70周年記念式典
市制施行70周年記念式典が、9月1日に日立市民会館で開催され、功労者の表彰や記念映像の上映、アトラクションなどが盛大に行われました。
サンドウィッチを親子で楽しく作り、おいしく食べました(水木交流センターで行われた親と子のはあもにいセミナー南ブロック「親子で作ろう」の様子)。
家庭教育サポーターの「おしゃべりティータイム&キラキラ色水あそび」。会瀬青少年の家で、お茶を飲みながら子育てについての話し合いをした後、親子で絵の具と筆を使いながら、きれいな色水を作って遊びました。
よーい、どん!
スポーツの秋を迎え、十王パノラマ公園で元気にかけっこする子どもたち(写真は、親と子のはあもにいセミナー北ブロック「ミニ運動会」の様子)。
かみね公園からの夜景
かみね公園頂上からは市街地を一望することが出来ます。空気が澄みわたった一夜に、日立の夜景を楽しんではいかがでしょうか。
Hitachi Starlight Illumination(ヒタチ スターライト イルミネーション) は今年で10年目を迎えます。今年のメインツリーは、過去最大で高さは16メートル。しかも天然のモミの木。周りに天然芝のじゅうたんを敷き詰めたメインツリーが、やわらかく温かな光によってライトアップされます(12月25日(金)まで)。
毎年、日立さくらまつりで公開され、観客を魅了している日立風流物(国指定の重要有形民俗文化財・重要無形民俗文化財)が、ユネスコ無形文化遺産になりました。
日立風流物は、多くのかたに支えられ、そしてこれからもたいせつに引き継がれていきます(写真は平成17年5月に4町(東町・北町・本町・西町)すべての山車が公開されたときの様子)。
ぺったんこ、ぺったんこ。
園児たちが元気にもちをつく音が、青空に響きました。ゆなご保育園でもちつきが行われ、子どもたちは初めて持つ重いきねで一生懸命つきました。つきたてのおもちは、みんなでおいしく食べました。
大みか交流センターで、地元料理店から講師を迎え、プロの料理の味と技を習う「男の料理教室」が行われました。参加した皆さんは、和気あいあいと鰯(いわし)つみれ鍋や茶碗蒸し作りを楽しみました。
助川交流センターで、施設利用者を対象に普通救命講習が行われました。参加した皆さんは、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使い方などを実習し、適切な応急手当を学びました。 諏訪梅林の梅
諏訪梅林には、約300本の紅梅・白梅が植えられています。春の訪れを感じさせてくれる諏訪梅林の梅。梅の花と香りをお楽しみください。
4月1日(木)〜20日(火)、日立さくらまつりが開催されます。4日(日)の日立さくらロードレースのほか、日立風流物公開やライトアップなど、さまざまなイベントが皆さんをお待ちしています(写真は昨年のさくらロードレースの様子)。 まちが春の色に染まる4月。
市内には、桜の名所をはじめ、春を満喫出来る所がたくさんあります。日ごとに暖かさが増す日ざしと、さわやかな春風のもと、出かけてみてはいかがでしょうか(写真は去年の吉田正音楽記念館の様子)。
5月8日(土)・9日(日)にひたち国際大道芸が開催されます。世界で活躍するアーティストの、繊細でダイナミックなパフォーマンスにドキドキの連続です。ぜひ、見に来てください(写真は昨年の様子)。 滑川小学校で4月に入学した1年生と保護者を対象に、親子交通安全教室が開催されました。
これからも車には気をつけて、学校生活を楽しんでくださいね。
「地域の力で拓く 人・まち 輝く
 新生日立」の実現のために、地域資源
などの地域の力を活用し、各種事業を推進します(写真は4月に行われたひたち
舞祭。大勢の人でにぎわいました)。
豊浦小学校の5年生が、授業の総合的な学習の時間で田植えを行いました。これから観察を続け、稲刈り、脱穀までを経験します。出来たお米は、家庭科の授業でみんなでいただきます。
福祉プラザや各地域で開設されている「おもちゃライブラリー」は、親子が安心して遊びながら、友達や地域と交流出来る触れ合いの場です(写真は福祉プラザのおもちゃライブラリーの様子)。会瀬小学校の4年生児童が校外学習で森山浄水場を見学し安全な水が出来る過程を学びました。 海水浴シーズン到来!!
市内には、個性豊かな6つの海水浴場があり、毎年多くの人でにぎわいます。この夏、海水浴場にみんなで出かけよう!!
(写真は昨年の伊師浜海水浴場)
じゅうおう保育園で毎年恒例の夏祭り、「じゅうおう元気まつり」が開催されました。園児たちは、夏の暑さにも負けず、一生懸命祭りを盛り上げていました。 ワッショイ、ワッショイ!
久慈浜海水浴場で、地曳網(じびきあみ)漁の体験が行われました。参加者は、夏の朝日を受けて、子どもから大人まで力を合わせて網を曳きました。
中小路交流センターで夏休み元気教室「木工」が開催されました。参加した子どもたちは、慣れない金づちやくぎを手に、いすやマガジン・ラックなどを作りました。 いち、に、さん、し。
適度な運動は、健康を維持するためにたいせつです。「貯筋(ちょきん)運動教室」では、筋力や骨を鍛える運動が行われています(今回の会場は中里交流センター)。スポーツの秋に向けて、身体を動かしてはいかがでしょうか 。
根道丘幼稚園の「あそびのつどい」で園児と地域の子どもたちが、玉入れやかけっこなどで遊びました。
東小沢小学校の子どもたちが久慈川河川敷に菜の花の種をまきました。来年春には、一面が菜の花で黄色に染まります。11月9日は119番の日です。諏訪小学校では5年生の親子を対象として、心肺蘇生法の学習会が開かれました。参加した親子は、AED(自動体外式除細動器)の使い方などを体験しました。塙山コミュニティクラブ主催のフラダンスとタヒチアンダンスのお試し教室が開かれました(塙山交流センター)。この日はフラダンスの2回目で、参加者は先生の動きを追いながら音楽に乗ってフラダンスを踊りました。Hitachi Starlight Illumination 2010(ヒタチスターライトイルミネーション)日立の冬を彩るHitachi Starlight Illumination。メインツリーは高さ16mの天然のモミの木。約10万球のイルミネーションが日立新都市広場を幻想的に浮かび上がらせます今年の干支(えと)は、卯(う)。うさぎのように元気に跳ねる1年になりますように。かみね動物園のふれあい広場では、うさぎやモルモットなどの小さな動物と触れ合うことが出来ます。昨年末には大きな種類のウサギ“フレミッシュジャイアント”(写真左端)が加わりました。 「よいしょ、よいしょ」と、子どもたちは慣れないきねを手に、餅つきに挑戦!
子どもたちの元気な声と、餅をつく音がみやた保育園に響きました。つきたての柔らかいお餅は、よくかんで、味わって食べてくださいね。
十王地区のコミュニティ推進会と食生活改善推進員共催で「男のごはんつくり」講座が行われました。今回のメニューは、生春巻きや長芋ののり揚げなど。皆さん、低カロリーでおいしい料理作りに熱心に取り組んでいました。 「鬼は外、鬼は外。」
節分の日(2月3日)、水木幼稚園で地域の子どもたちも参加して、豆まきごっこが行われました。逃げ回る元気な鬼に、ちゃんと豆をまけたかな。今年も、健やかな毎日でありますように。
河原子幼稚園で避難訓練が行われました。訓練の後は、消防車両などを見学しました。東日本大震災から1か月が過ぎました。昨年の秋に東小沢小学校の子どもたちがまいた菜の花の種も無事に育ち、久慈川河川敷はまもなく黄色に染まります。(写真は昨年の久慈川河川敷)3月11日に東北・関東地方を襲った「東北地方太平洋沖地震」により、日立市も建物など市全体に 大きな被害を受けました。
かみね動物園の新サル舎「サルの楽園」がオープンしました。
マンドリル、リスザルなど多様なサルたちの世界をお楽しみください。地上約10mの高さを渡るサルの姿がご覧になれます。
小木津山自然公園では、池の水に木々の緑が映えます。
新緑の美しいこの季節、山や公園を訪れて日立の豊かな自然に触れてみませんか。
保健センターなど市内5か所で、月1回、介護予防を目的とした「シルバー広場」が実施されています。参加者は、シルバー体操やレクリエーション、音読などを楽しみながら健康づくりを行っています。東滑川海浜緑地では、季節ごとに彩りを変える自然の風景を楽しむことが出来ます。初夏の風を感じながら、遊歩道を散策したり、健康器具でストレッチしたりして、ちょっとリフレッシュしてみませんか。
おおせ保育園では、3〜5歳児たちが「クッキング」でおやつのクレープを作りました。小さな手でクリームとくだものを上手に巻いて、クレープが出来上がります。「おいしいかな?」子どもたちはクッキングが大好きです。海水浴の季節になりました。今年も市内6か所の海水浴場が開設されています。検査の結果、海水から放射能は検出されませんでした。ぜひ夏の海へお出かけください。(写真は昨年の河原子海水浴場) 大自然に囲まれ、四季折々の自然が楽しめる奥日立きららの里。きららの里でおもいっきり夏を満喫してみませんか。
 今号では、子ども通信員レポートや学校自慢・友達自慢などを紹介する「子どもコーナー」を掲載しています。
ゆなご保育園の子どもたちが、近くの鮎川で川遊びをしました。暑さが続く中、冷たい川の水に子どもたちは大喜び。夏の日の楽しい思い出が出来ました。かみね公園から望む日立市。天気のいい日に、気持ちいい風を感じながらちょっと散策してみると、車窓からでは気づかない新たな発見があるかもしれません。保健センターで認知症予防を目的とした「いきいき脳の健康講座」が開かれました。適度な運動は、脳の血流を増やし、脳のさまざまな部分を刺激するため、認知症予防に効果があります。自分のペースに合わせて体を動かしてみてはいかがでしょう。かみね動物園では、かわいい赤ちゃんがすくすくと育っています。ヤクシカの「イマニシ」は、体の小さな今だけ、園内のお客さんと触れ合いながら毎日散歩を楽しんでいます。チンパンジー舎で笑顔を振りまく「ゴウ」も大人気です。「とどけよう!元気いっぱい・夢いっぱい」をテーマに、「百年塾発!東日本大震災応援フェスタ2011」が開催されました。元気な「ひたち舞祭」の子どもたちが、集まったおおぜいの人たちを更に盛り上げていました。
かしま児童館の「親子で変身グッズを作ろう」かわいい子どもたちが、お母さんと協力してハロウィンのマント作りに挑戦。完成した世界に一つしかないマントに、子どもたちも大満足でした。秋も日増しに深まり、紅葉の季節となりました。天気のいい日には色づく木々を求め、小木津山自然公園や十王パノラマ公園など、お気に入りの紅葉スポットを見つけに出かけてみてはいかがでしょうか。 Hitachi Starlight Illumination(ヒタチ スターライト イルミネーション)2011
 日立の冬の風物詩Hitachi Starlight Illumination。メインツリーは高さ16mの天然のモミの木。360度に広がる10万球のイルミネーションが幻想的な世界を創り出します。
日立駅から見る朝日
 日立駅海岸口先端部にある展望イベントホールから、美しい太平洋と、海の上を渡るような国道6号日立バイパスが一望出来ます。目の前を遮るものがなく、水平線から上がる朝日は絶景です。
新年のにぎわい
  正月まつりを開催したかみね動物園に、家族連れなどたくさんの人が訪れました。
 さまざまな動物たちが出迎える動物園に、今年もぜひ足を運んでください(写真はゾウのおやつタイムの様子)。
 かみちょう保育園の園児たちが、たこ揚げをして遊びました。
 慣れないたこ揚げに苦戦した園児たちでしたが、たこが揚がると大喜びでした。
 諏訪梅林には白梅・紅梅が約300本植えられています。公園には徳川斉昭(烈公)手植えの梅(現在は2代目)や長塚節の歌碑があります。
 3月の中旬に見ごろを迎える梅林に足を運んでみてください。
 体協スポーツクラブ・親子スポーツでは、幼児と保護者が、触れ合いながら楽しく体を動かしています(写真は、十王スポーツ広場体育館で行われている、ちびラビクラブ・十王木曜日コースの様子)。
 4月1日(日)〜22日(日)、日立さくらまつりが開催されます。7日(土)・8日(日)には、日立風流物の公開などさまざまなイベントが行われますので、ぜひ、おでかけください。十王パノラマ公園では、4月22日(日)まで日立さくらまつりが開催されています。ぼんぼりやちょうちんによるライトアップ(夕刻〜午後9時)が行われています。久慈川河川敷では、「久慈川菜の花保全作業ボランティア」として多くのかたが追肥や除草作業などを行っています。もうすぐ久慈川河川敷は黄色に染まり、菜の花の香りが漂う癒しの空間となります。昨年は震災の影響で中止となった「ひたち国際大道芸」も、今年で20周年を迎えました。さまざまなアーティストが披露するパフォーマンスは、今年も健在!ぜひご覧ください。(写真は平成22年の様子)
日立風流物は、多くのかたに支えられ、そしてこれからもたいせつに引き継がれていきます(写真は5月5日に公開された日立風流物。多くの人でにぎわいました)。
田尻幼稚園で地域の子どもたちを対象にした「あそびのつどい」が行われました。地域の子どもたちと園児たちが、リズム遊びなどで楽しく触れ合いました。
十王ダム(十王町友部)
十王ダムには噴水施設があり、午前10時〜午後9時まで(12〜5月は午後7時まで)の毎正時、鐘の合図とともに10分間その涼しげな様子を楽しむことが出来ます。
久慈川日立南交流センターで、女性のための健康講座「リフレッシュ体操講座」が開催されました。参加者は体力の向上を目指し、いい汗を流していました。
今号では、子ども通信員レポートや学校自慢・友達自慢などを紹介する「子どもコーナー」を掲載しています。
 昨年は、残念ながら海水浴客が大幅に減少してしまいました。
今年の夏も暑そうです!みなさんも海水浴場を訪れてみませんか。
(写真は平成21年の川尻海水浴場)
みずき保育園の園児たちが、水遊びをしました。
夏の暑さにも負けず、園児たちは、元気いっぱい水遊びを楽しみ、夏を満喫しました。
小川のせせらぎは、夏の暑さを忘れさせてくれます。みなさんも涼を求めて、お近くの水辺へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
写真は諏訪梅林内(8月上旬)
助川交流センターでは月に2回、頭と体の健康教室「あい愛教室」を開催しています。体を動かし、気が置けない友達とのおしゃべりが長寿の秘訣なのではないでしょうか。 秋はもうすぐそこに… 日中は暑くても、夜は虫たちの声に初秋を感じます。水田の稲穂も実をいっぱいに詰めて、刈り取りを待つばかりです。
写真は8月下旬の大和田町の水田風景
 かみね動物園で、ライオンの赤ちゃんが4頭誕生しました。4頭全てメスの赤ちゃんライオンは、すくすく成長しています。ぜひ、動物園に会いに来てください。
 今号で日立市報の発行が1500号となりました。これからも多くの情報を皆さんにお届けします。
 秋の行楽シーズンがやって来ました。なかでもハイキングは気楽に楽しめるものの一つです。 神峰山の頂上からは市街地や海を見ることが出来ます。
 皆さんも、自分だけの秋を探しに出かけませんか。(写真は10月上旬の神峰山頂からの風景)
 台原中学校の2年生が、金沢幼稚園を訪問しました。中学生たちはやわらかなまなざしで、やさしく園児と接しており、園児もお兄さんお姉さんとたくさん遊ぶことが出来て、とてもいい笑顔を見せていました。(写真は10月中旬の金沢幼稚園での1コマ)
 子どもすくすくセンターで、ハロウィンの催しが行われました。
 親子で仮装をして平和通りをパレードするなど、子どもたちは笑顔いっぱいの楽しい時間を過ごしました。
Hitachiヒタチ Starlightスターライト Illuminationイルミネーション 2012
日立の冬の風物詩Hitachi Starlight Illumination。メインツリーは高さ16mの天然のモミの木。10万球のイルミネーションが、日立シビックセンター新都市広場を幻想的な世界へ導きます(12月25日(火)まで)。
皆さんが日の出に込める願いはどんなものでしょうか。特に初日の出には、1年の幸せや無病息災でありたいといった願いを込めることでしょう。
日立市の願いは震災からの完全な復興です。今年も復興への取組を進めてまいります。(写真は川尻海岸不動岬の日の出:撮影者 川尻町 村田 守さん)
雪は、積もってしまうと厄介なものですが、積もった雪は見慣れた景色を、時に幻想的なものに変えてくれます。本号の発行日である1月20日は「大寒」、1年のうちでも寒さが最も厳しい時期です。まだまだ寒さが続きます。風邪などひかないよう過ごしましょう。
写真は雪化粧した平和通り(平成22年2月撮影)
浜の焚たきあげ祭
会瀬学区コミュニティ推進会と会瀬小学校の児童が、正月飾りなどを燃やし、新年を祝いました。
今年は焚きあげ祭の炎の中、「会瀬浜太鼓」が初披露されました(1月15日開催)。
2月は如月(きさらぎ)と呼びますが、その他に梅見月(うめみづき)という呼び名もあるそうです。1輪咲くごとに春が近づいてくる…厳しい冬の終わりを告げるかのように凛と咲く梅も、桜と違った趣があります。諏訪梅林の梅もこれから見ごろを迎えます。(写真は諏訪梅林の梅の花) 東小沢小学校の児童が陶芸に挑戦しました。児童たちは、粘土をこね、世界にたった一つの陶器を作りました。焼き上がりが楽しみです。
今号では、子ども通信員レポートや学校自慢・友達自慢などを紹介する「子どもコーナー」を掲載しています。
日本全国がさくら色に染まる4月、第51回日立さくらまつりが開催されます。かみね公園とともにさくら名所100選に選ばれている平和通りのソメイヨシノたち。今年はどんな表情を見せてくれるのでしょうか。
(写真は第47回さくらまつりの様子)
久慈川河川敷の菜の花はこれからが見頃です。菜の花には「元気いっぱい」「活発」といった花言葉があるそうです。また、黄色には心を弾ませ、明るい気分にしてくれる効果もあるとか。出会いの多い4月にはぴったりの花ではないでしょうか。(写真は、平成24年5月上旬の久慈川河川敷の菜の花)5月11日(土)・12日(日)にひたち国際大道芸が開催されます。国内外のフェスティバルで活躍するアーティストが、街を舞台にアート性溢れるパフォーマンスを披露します(写真は昨年のひたち国際大道芸の様子)。 かみね動物園では、カピバラやワオキツネザルなどの赤ちゃんが誕生し、ベビーブームが到来しています。
私たちよりもはるかに成長が早い動物たちの貴重な瞬間を見に、動物園に足を運んでみませんか(写真は5月1日現在のカピバラの親子)。
 外は船首、中は図書館、4月に開館した南部図書館おはなしの部屋の外観はとても特徴的です。ここでは、日立市社会福祉協議会主催で「南部子どもの広場(毎週水〜土)」が行われています。子育て中のみなさん、子どもといっしょに、ここで思いっきり遊んでみませんか(写真は5月中旬の南部子どもの広場で元気に遊ぶ子どもたち)。 老若男女を問わず、健康はみなさんが願うところではないでしょうか。今号では、日立市民の健康づくりの指針となる「健康づくりプラン21」を掲載しました。梅雨のさなかですが、健康のため軽い運動から始めてみませんか(写真は新シリーズ「おすすめウォーキングコース」で紹介している、河原子北浜スポーツ広場:5月下旬)。 6月11日、大沼幼稚園でサッカー教室が開かれました。この日は多賀さくら保育園の子ども達との交流会も行われ、どちらの子ども達もサッカー日本代表に負けじと、元気いっぱいに夢中でボールを追いかけていました(写真は、サッカー教室の様子)。  今年も海開きのシーズンがやってきました。6つの海水浴場と、周辺で開催されるたくさんのイベントなど、日立の夏は、見どころがいっぱいです。
 ぜひ足を運んでみてください(写真は、久慈浜海岸の様子)。
 かみちょう保育園で花火教室が開催されました。子どもたちは、消防の職員から花火の正しい使い方を聞きながら一人ひとり花火を楽しみ、花火の安全な遊び方を学びました。
 日立シビックセンター科学館では、トリックアート展が9月1日まで開催されています。目の錯覚を利用したアートは驚きがいっぱい。ぜひ御覧ください。 9月に入りましたが、まだまだ暑い日は続きます。市内の自然あふれるスポットへ涼を求め、散歩に出かけてみませんか。少しずつ近づく秋の気配に気づくかもしれません(写真は小木津山自然公園のいしくぼの滝)。 河原子中学校の2年生が市内の事業所を訪問し、職場体験学習を行いました。写真は、洋菓子店でのケーキ作り。真剣に取り組む姿は、パティシエ顔負けです。忙しい中、受け入れを承諾してくれた事業所のかたも、願うのは子どもたちの成長なのかもしれません。 中里のそば畑に、小さな白いそばの花が咲きました。これらは、間もなくおいしい秋そばへと姿を変えていきます。そば畑の周辺には、りんご園も広がっています。秋の味覚をぜひ堪能してみてください。 笑顔と歓声と…
福祉プラザでは、週3回乳幼児と保護者を対象とした「おもちゃライブラリー」が行われています。屈託のない子どもたちの笑顔からは、「今をせいいっぱい楽しむ」様子がうかがえます。
日立市民会館が、2年6か月ぶりに使用を再開しました。10月に行われた再開記念のつどいでは、市内のさまざまな市民団体が参加し、再開を祝いました(写真はゲストの安田祥子さんと日立市少年少女合唱団)。  11月1日、日立シビックセンターでアトリウムバギーコンサートが行われました。小さなお子さんをベビーカーに乗せたまま気軽に楽しめるため、子どもから大人まで、全員が場内に響く音の調べを楽しんでいました。  かみね動物園では、13年ぶりにコモンマーモセットの双子の赤ちゃんが生まれました。母親が亡くなり、一時人工哺育となりましたが、父親のいる群れへ戻ってきました。今では寒さに負けず、元気に動き回っています。
茨城港日立港区第5埠頭に建設中の日立LNG基地。この基地建設により、日立港区の利用拡大の他、雇用拡大、地域経済の活性化が期待されます。今号では、この日立LNG基地について特集しました。(写真は、日立市が取材時に撮影したもの) 2月4日から9日まで、日立シビックセンターで第10回フレンドシップ・キルト展が開催されます。市民の作品だけでなく、海外・国内姉妹都市の皆さんの作品も展示されます。写真は、第1回キルト展の際に、日本をテーマに市内のキルト愛好家60名が作成したものです。ぜひ会場で御覧ください。 ゴールに向かって!!
1月19日(日)に日立駅伝競走大会が行われました。選手たちは寒風が吹く中、責任の詰まったタスキを仲間のもとへ届けていきました。見る者が心打たれるのは、そうした絆の深さを感じるからでしょうか…(写真は中学の部スタート時のもの)
助川町の助川城跡公園では、少しはやく咲いてしまった梅たちが、梅の香りを漂わせていました。本号が出るころには見ごろを迎えているでしょうか。春の訪れにはもう少し時間がかかりますが、その前に少しだけうららかな気持ちにさせてくれる…そんな花たちでした。  かみね動物園の新しいキリン舎が間もなく完成します。新しいキリン舎では、2階からアミメキリンのシゲルとキリナに餌をあげることが出来るので、2頭とも完成したキリン舎で皆さんに会える日を首を長くして待っていることでしょう。  毎年、さくらのトンネルの完成を心待ちにしている人も多いのではないでしょうか。平和通りをはじめ、市内のさくらが咲き誇る姿は、私たちに本格的な春の到来を告げてくれることでしょう。  さくらまつりと同時開催のさくらロードレースには、本格的な10kmや5kmの他に、親子で参加できるほのぼのとした競技があります。参加者は、マラソンコースという非日常の空間を、楽しみながら精いっぱい走り抜けていきます。ぜひ沿道から声援を送ってください。日立に大道芸の季節がやってきます。今年は32組のアーティストが日々鍛錬した技を披露してくれます。大道芸は道路や街角で繰り広げられるため、その気軽さから毎年たくさんのかたが来場します。1日のんびりと、お気に入りのアーティストを見つけに行きませんか。
宮田交流センターでは、毎週金曜日におもちゃライブラリーを開催しています。おもちゃで自由に遊んだり、親同士や地域との交流を広げたりするふれあいの場でもあります。お子さんと気軽に遊びに来てみませんか。 「レコードジャケットの壁」
吉田正音楽記念館は、今春、開館10周年を迎えました。吉田メロディーは、人々の心を和ませ、夢と希望を与えてきました。2階にある690枚のレコードジャケットの壁は圧巻です。
6月4日〜10日は、「歯と口の健康週間」です。いつまでもおいしいものを食べられるように、むし歯などの歯科疾患の早期発見・早期治療を目指しましょう(写真は山部小学校の歯科検診の様子)。保健センターでは毎月、「0歳児の広場」を開設しています。ママさんたちの交流の場になっているだけでなく、育児相談なども実施していますので、一度参加してみてはいかがでしょうか(写真は5月30日の広場の様子)。今年で5周年を迎えるひたちサンドアートフェスティバルが、7月20日(日曜日)に開催されます。河原子海岸には、プロの彫刻家や地元チームが創りあげる砂の芸術作品が勢ぞろいします。ぜひ会場にお越しください。日立市のシンボルとして市民の皆さんに親しまれてきた大煙突が今年で100歳になります。平成5年に倒壊した後も、現役で稼動している大煙突。堂々としたその姿は、いつまでも記憶の中に焼きついています。(写真は倒壊前の大煙突:日鉱記念館提供)海水浴場に咲く華やかなパラソルの花は、夏の気分を盛り上げてくれます。皆さんも御家族やお友達といっしょに御来場ください(写真は昨年の河原子海水浴場の様子。市内6か所の海水浴場は、全て8月17日まで開設。なお、今年は河原子海岸南浜にも海水浴場を開設しています)。水しぶきをあげて流れる滝。谷あいの奥にひっそりと流れる小さな滝。市内には大小さまざまな滝が流れ、人々を魅了しています。暑い夏に癒しを求めて、森林浴に出かけてみませんか。清々しい滝に巡り合うことができるでしょう(写真は石尊山(せきそんさん)麓の谷道(やどう)の滝)。
「転ばぬ先の杖」
身体を動かさないでいると筋力や骨が衰えます。日頃から足腰を鍛えておくことがたいせつです。いつまでも元気で過ごせるように、少しずつコツコツと「貯筋」してみませんか(写真は7月14日(月曜日)に保健センターで行われた貯筋運動教室の様子)。
 かみね動物園で35年ぶりにアミメキリンの赤ちゃんが誕生しました。母親のキリナは優しく赤ちゃんに寄り添い、父親のシゲルはしきりに獣舎の中を覗きこんで2頭の様子を確認していました。赤ちゃんの名前は動物園で募集しています。皆さん素敵な名前を考えてあげてください。東日本大震災で大きな被害を受けた水木小学校では、4年ぶりに自校のグラウンドで運動会が開催されました。グラウンドには、子どもたちや保護者の大歓声、大声援が響きわたりました(写真は9月20日の運動会の様子)。 〜大人も子どもも読書の秋〜
市では、市内に住んでいる赤ちゃん(2歳まで)に絵本をプレゼントし、絵本を楽しむ体験(ブックスタート)を行っています。絵本を通して、赤ちゃんと心ふれあう楽しいひとときを過ごしませんか(写真は多賀図書館のブックスタートの様子)。 
日立市・十王町合併10周年を迎え、市の今後の更なる発展を祈念し、市の花「さくら」(小彼岸桜)の記念植樹が行われました。十王駅西口広場に植樹された1本の「さくら」の木の成長とともに日立市も発展し続けることでしょう(写真は10月11日に行われた記念植樹の様子)。 奥日立きららの里は開園から20年を迎えました。 10月25日、26日に開催された秋まつりのイベントの一つ、ヤマメのつかみ取り(写真)では、子どもたちの真剣な表情と最高の笑顔を見ることができました。今年はオートキャンプ場が設置されるなど、施設も充実してきているきららの里に、ぜひおいでください。 Hitachi Starlight Illumination 2014
(ヒタチスターライトイルミネーション)

今年も残りわずかとなりました。イルミネーションの幻想的な光は、何かと忙しい師走に、ひとときの心のゆとりと安らぎを与えてくれるのではないでしょうか(点灯は12月25日(木曜日)まで)。
防災力強化の取組の一つとして、新型のはしご付消防自動車が配備されました。新年恒例行事の「出初式」で、勇壮な姿をぜひ御覧ください(出初式は1月11日(日曜日)平和通りで行われます)。
冬にしてはやわらかな日差しの中、ウミウが羽根を休めていました。岐阜市をはじめ、全国の鵜飼で活躍している鵜は、十王町伊師にある鵜獲場で捕獲されたウミウです。鵜獲場に隣接する国民宿舎「鵜の岬」や鵜来来の湯十王があるこの地区は、日立市の有名な観光スポットです。みなさんもぜひおいでください(写真は伊師浜海岸のウミウ)。1月10日(土曜日)、久慈浜海岸で市民凧あげ大会が行われました。参加者が持参したさまざまな凧や、日立地方の伝統凧である「八つ凧」が踊るように空を舞い、冬の海岸に明るい景色が広がりました。ひたちBRT専用道路の工事の様子(東大沼町)です。ひたちBRT第2期区間は平成28年度の運行開始を目指して、工事を進めています。なお、BRT事業について、2月28日からケーブルテレビJWAYの行政放送番組「市政の今」で放送します。ぜひ御覧ください。写真は、日立総合病院で生まれた赤ちゃんです(2月10日撮影)。地方が抱える課題の中でも人口減少問題は重要です。市では人口減少対策の一つとして、親が安心して子どもを産み育てることができるよう、さまざまな施策を実施しています。今号では、それらを含め、今年4月から始まる子ども・子育て支援新制度について紹介します。日立市がさくら色に染まる4月、第53回日立さくらまつりが開催されます。ライトアップされた風流物・夜桜は、昼間の雰囲気とはまた違った美しさがあります。夜桜が醸し出す幻想的な世界もぜひ御覧ください(写真は昨年のさくらまつりの様子)。4月は新入学や就職など、新しいステージを迎えるかたがたくさんいます。桜の花はそんな新しい門出を祝うかのように、一斉に咲き誇ります。それはまるで、新しい生活への第一歩を踏み出すかたへの応援にも感じられます。(写真は昨年のもとみや児童公園のさくら)今年もひたち国際大道芸が開催されます。笑い!感動!驚き!の2日間!!大道芸アーティストの皆さんは、今回どんなパフォーマンスを見せてくれるでしょうか。世界一流の技を間近で御覧ください(今年のひたち国際大道芸は、5月9日(土曜日)・10日(日曜日)に開催されます)。 〜5月5日はこどもの日〜
会瀬青少年の家で行われた、家庭教育サポーターの「おしゃべりティータイム」では、親子がシャボン玉を飛ばして楽しみました。春空の下、大小さ まざまなシャボン玉を追いかけたり、吹いたりする子ども達。親御さんの日頃の疲れも、シャボン玉とともに飛んでいったことでしょう。
東日本大震災で大きな被害を受けた中央体育館は、「日立市 池の川さくらアリーナ」として生まれ変わります。平成28年度中の供用開始を目指し、着々と建設が進んでいます。復興のシンボルとして、多くの人が完成を待ち望んでいることでしょう(写真は、4月30 (木曜日)撮影時の様子)。 〜あなたの家は大丈夫??〜
一般住宅等には、煙を感知して音声やブザー音で警報する住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。火災から生命や財産を守る警報器。皆さん、設置はお済みですか。市では、国の地方創生に対応する取組のひとつとして購入費の一部を補助しています。
日立の海をいっしょにきれいにしませんか

7月4日(土曜日)と11日(土曜日)に市内の6つの海岸で、日立ビーチクリーンキャンペーンが行われます。日立の海をきれいにしようと、毎年たくさんのかたが参加してくれるこの取組。海水浴シーズンを前に、いっしょにきれいな海をつくってみませんか。
写真は山部小学校で行われた、バス乗り方教室の様子です。市内のバス事業者の協力で実施されているこの事業は、子どもたちにとても好評です。バスの乗り方やマナーを楽しみながら学ぶ子どもたちに、おつきあいいただいた運転手さんの顔もほころんでいました。 〜平和を祈念して〜

終戦から70年の節目を迎えます。戦争の悲惨さ、平和の尊さ、命のたいせつさを後世に伝えていくために、市ではさまざまな事業を行います。改めて平和の鐘の音に耳を傾け、平和へ思いを馳せてみませんか(写真は、日立駅前の平和の鐘)。
表紙と裏表紙の写真を見比べてみてください。2枚ともほぼ同じ場所から撮影したものです。70年前、焼夷弾攻撃によって日立のまちは焼け野原になりました。今では想像もつかない姿を見ると、戦争の悲惨さ、平和のたいせつさ、復興に尽力された皆さんへの感謝の気持ちを感じずにはいられません(写真は、保健センターから撮影した銀座通りの風景)。 上の写真は、戦災で焼け野原となった、現在の保健センター周辺の様子です。中央を横に伸びているのが国道6号、海岸方向に伸びているのが銀座通りです。
昭和20年11月頃
写真提供:日立金属株式会下の絵は、B29による焼夷弾攻撃を受け逃げ惑う市民の様子を描いたものです。
画:伊藤長助さん社
〜終戦70年目の夏に〜

戦争の記憶が薄れつつある今、日立の戦災をたくさんのかたに伝えるために、8月1日、「語りつぐ平和への想い」が開催されました(写真は日立二高放送部の皆さんが戦争体験記録文集「十四歳の戦争」を朗読する様子)。
〜平和への想いを後世へ〜
8月15日、「8・15平和集会・平和行進」が行われ、出席した小川市長は、「二度と悲惨な戦争を起こさないという思いを、しっかりと受け継いでいくことが、今に生きるわれわれの責務」とあいさつしました。*市では戦災体験談を募集しています。後世に語り継ぐ資料作成にぜひ御協力ください(戦災体験談募集の問い合わせは市民活動課へ)。
市内の各保育園・認定こども園では、今まさに「荒馬踊り」の練習が盛んに行われています。日立の秋の風物詩「郷土芸能大祭」で披露される子どもたちの元気な踊りとかけ声は、私たちの心も元気にしてくれます。小さな踊り子たちのかわいらしい姿を見に行きませんか。(写真は9月8日のみやた認定こども園の様子)記録的な豪雨により、甚大な被害を受けた常総市。日立市では被災地にいち早く、支援を行いました(消防57人、企業局36人、保健師を含むその他の職員69人の延べ162人、見舞金、生活物資など)。今回の災害は、久慈川など多くの河川がある日立市にとって決して他人事ではありません。日頃から、ハザードマップや防災ハンドブックを確認し、いざという時、命を守る行動ができるよう心がけましょう(写真は、日立市消防職員の常総市での活動の様子)。 〜実りの秋に色づく秋映(あきばえ)〜

秋の味覚ぶどうに続き、りんごの収穫が始まった中里レジャー農園では、ワインレッドのりんご『秋映』が輝いていました。12月上旬まで、秋映、陽光、ふじなど、豊富な種類のりんごが味わえます。爽やかな秋の一日、りんご狩りを楽しんでみませんか(問合せは中里レジャー農園 電話番号0294-59-0101へ)。
日立・桐生市親善都市提携50周年記念「第39回日立市産業祭」が、11月14日(土曜日)と15日(日曜日)、日立シビックセンター新都市広場で開催されます。見てたのしい、買ってうれしい、食べておいしい秋の2日間をお楽しみください(写真は、昨年の産業祭の様子)。中里小・中学校の小中一貫教育は、豊かな自然環境の中、少人数指導による特色ある授業が魅力です。将来を見据え、小学1年生から行っているコミュニケーション科(英語)の授業では、全員が発言!みんな笑顔で楽しそうです(写真は小学5・6年生と中学生が英語で買い物を行う授業の様子。ヒタチスターライトイルミネーションの季節がやってきました!!今年は、LEDライトの数を増やして、装いも新たに開催中です。会場の新都市広場では、期間限定で冬の寒さを忘れさせてくれるような食のイベントもあります。ぜひお越しください(写真は11月21日の点灯式に出演した、スペシャルゲストの平原綾香さんと市民コーラス隊の皆さん)。本年3月の日立LNG基地本格稼動に向けて、液化天然ガス(LNG)を積んだ船が茨城港日立港区に初入港しました。新たな産業による雇用の拡大など、経済の活性化に期待が高まります(写真は11月29日初入港の様子)。
JR大甕駅は、駅舎の建て替えに伴い、2月6日から仮駅舎となります。平成30年度末には、近代的な駅舎に生まれ変わる予定ですので、完成までもうしばらくお待ちください(大甕駅西口の完成イメージ図と1月8日現在の大甕駅の写真)。市は、昨年12月、「日立市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。日立市に住みたい、住み続けたいと感じていただけるよう、出会いから結婚、妊娠・出産、子育てまでの切れ目のない支援などを盛り込んだ計画です。今号では、この総合戦略について、特集で紹介します(写真は日立市子どもセンターの利用者の皆さん)。 〜手作りの教材で、子どもたちに驚きと感動を〜
ものづくりと科学技術のまち、日立市ならではの「日立理科クラブ」のおじさんによる授業。日立製作所のOBのかたなどが、手作りの教材を使った実験で、子どもたちの科学への興味・関心を高めてくれます。坂本小学校で行われたのは、線香を使って空気の流れを観察する実験。箱の中を動く煙を見つめる子どもたちの真剣なまなざしが、とても印象的です。
たいせつな命は自分で守る
3月11日で、震災から5年となります。復興に向けてがんばってきた過去を振り返るとともに、同じような災害が発生しても1人の死者も出さないよう、もう一度防災意識を高めましょう。(写真は昨年11月に行われた一斉防災訓練「シェイクアウト訓練」の様子)
平和通りの桜並木と、シーサイドロードから眺める太平洋。そんな日立の魅力をたっぷり感じながら走れる「日立さくらロードレース」が4月10日(日曜日)に開催されます。市内はもちろん、全国から集まる約17,000人のランナーの皆さんに、温かい御声援を!(写真は、昨年、満開の桜の下を駆け抜ける中学生)このまちで、子どもたちが健やかに育ち、保護者の皆さんが笑顔で子育てできることを願って、市では、4月から、妊娠・出産、子育てを応援するための新しい取組を始めました。写真は、「こんにちは赤ちゃん訪問」でのひとコマ)。 〜さあ、出かけましょう!!〜
市では、6月から、70歳以上の皆さんに、バスカードの割引販売を行います。日立の魅力を探しに、誘いあって、出かけませんか(写真は、本宮老人福祉センターの利用者の皆さん)。
3月にリニューアルオープンしたおおくぼ児童公園。大型の遊具や多目的広場ができました。元気いっぱいに遊ぶ子どもたちの姿は、私たちに笑顔を運んでくれます(写真は、おおくぼ保育園の園児たち)。
〜日立の“旬”をいただきます!〜

市では、子どもたちに「食」のたいせつさを学んでもらうため、地元でとれた新鮮で安全な魚介や農産物を学校給食に取り入れています。
この日は、櫛形小学校の児童の皆さんが、市のさかな「さくらダコ」を使った給食を笑顔で味わいました。
〜がんばれ熊本、思いよ届け〜
熊本地震で被災したかたがたの力になりたいと、5年前には、自らも東日本大震災を経験した多賀中学校の生徒たちが企画したチャリティコンサート。真心をこめた演奏・合唱が、会場の人たちの心を一つにしました。紡がれた思いは、美しい音色に乗って、きっと熊本に届いたことでしょう。
〜私たちの声を、私たちの将来に〜
選挙権年齢が18歳以上に引き下げられました。皆さんは、どんなまちに暮らし、どんな未来を生きたいですか。理想の実現のために、あなたのたいせつな一票を投じましょう(写真は、市の担当者から選挙の説明を受け、投票体験を行う日立工業専修学校の生徒たち)。
〜海か、山か、芸術か?〜
茨城県北地域6市町の海と山を舞台に開催される「茨城県北芸術祭」。国内外から、たくさんのアーティストが参加する国際的な芸術祭です。9月の開幕に向け、日立市内の各会場でも、自然と対話するアートや、科学・技術を利用した先進的な作品がつくられていきます(詳細は下)。
〜「図書館デビュー」しませんか〜
日立市ふるさと寄附金を活用し、市内全ての図書館に「子育て支援コーナー」を新設しました。妊娠、出産、子育てなどの情報パンフレットや本が充実!情報交換、悩みを話し合うことができる集いの場もあります。お気軽にお出かけください(関連記事は16ページに掲載)。
市内の子ども会のリーダーが集まった野外研修会での昼食は、流しそうめん。まきを割って、お湯を沸かし、みんなで協力しながら作った昼食は、格別なおいしさだったことでしょう。今号では、子ども会をサポートするYLC(日立ヤングリーダーズクラブ)など若者の活動を紹介しています。。河原子漁港で「地引き網」を体験する親善都市・桐生市の臨海子ども会の皆さん。すがすがしい朝の風に吹かれながら、みんなで力を合わせて網を引きました。この後、海水浴を行い、日立の海を満喫した子どもたちは、たくさんの思い出を桐生市に持ち帰ったことでしょう。
みんなでつなぐ「救命のリレー」
突然、目の前で人が倒れ、心臓や呼吸が止まってしまったら…。私たち市民から救急隊、救急隊から医師へと「命のバトン」をつなぐ救命のリレー。第一走者となるのは、他ならぬ私たち自身です。今号では、新たな救急医療体制の柱の一つとして導入された「ラピッド方式ドクターカー」の概要と、救急隊が到着するまでの私たち市民の役割についてお伝えします。

〜 茨城県北芸術祭が開幕! 〜

市内では、国内外で活躍する24組のアーティストの個性豊かな作品を鑑賞することができます。アーティストの一人、力石 咲さん(写真右)は、芸術祭の期間中、市民などのサポーターとともに常陸多賀駅前商店街全体をカラフルな毛糸で編み包んでいくユニークな作品を制作中です。アートに染まる日立の秋を、ぜひお楽しみください!
〜 日常の中に広がるアート 〜
県北6市町で開催されている「茨城県北芸術祭」。皆さんがふだん目にしている日立の風景にも、作品によってさまざまな変化が。今号の表紙では、展示作品の一部を紹介しています。まちに出て、ぜひ探してみてください(作品の詳細は下記に記載しています)。
上段左=やどかりに「やど」をわたしてみる-Border-/AKI INOMATA(うのしまヴィラ) 上段中央=スマイリー・バッグ・ポートレート/青崎伸孝(常陸多賀駅前商店街 多賀パルコ) 中段左=ポリプラネットカンパニー/藤 浩志(常陸多賀駅前商店街 旧銀行2階) 中段右=杜の蜃気楼/森山 茜(御岩神社) 下段=回廊の中で:この場所のための4つの虹- KENPOKU ART2016のために/ダニエル・ビュレン(日立駅)いつ起こるか分からない地震や風水害などの自然災害。今年4月には、熊本県を中心に大きな地震が発生し、甚大な被害をもたらしました。市では、「津波防災の日」である11月5日に、大規模災害に備えた総合防災訓練を実施します。この機会に、災害への備えをもう一度見直しましょう(写真は、旧多賀消防庁舎で行われた市消防本部救助隊による震災救助対策訓練の様子)。 〜熱い視線のその先に〜〜
「ものづくりのまちコマ大戦」日立市産業祭特別場所が、今年も開催されます。高校生、大学生から企業の技術者までが参加する「一般の部」では、大会前に渡される一本の金属材料を、各チームが加工技術の粋を集めてコマに仕上げます。そして当日、小さな土俵で繰り広げられるコマの大相撲。技術と意地の熱いぶつかり合いを、ぜひご覧ください
日立市の「いいもの」「いいところ」を大学生や市の若手職員が再確認し、その魅力を市内外に発信する「ひたちらしさ活用・発信事業」がスタート! 10月29日・30日には、茨城キリスト教大学・茨城大学・筑波大学の学生たちが1泊2日のキックオフ合宿を行い、かみね動物園や吉田正音楽記念館などを見学しました。なお、市では、手前の大きな4枚のポスターの掲示場所を募集しています(詳細はこちらに掲載)。ヒタチスターライトイルミネーションの季節がやってきました!!今年はさらに「ひたち」らしく、光も豪華にパワーアップして開催中(12月25日(日曜日)まで)。幻想的な光に包まれた新都市広場で、ご家族やたいせつなかたと、ぜひ冬のひとときをお過ごしください。 はばたけ!復興のその先へ
今年は1月に、震災からの復興のシンボルである新体育館「池の川さくらアリーナ」が完成し、皆さんの前に躍動感ある姿を見せる予定です。
復興からまた新たな一歩。子どもも大人も、希望に笑顔輝く一年であることを祈ります(写真は、久慈川河口から望む日の出)。
産前・産後ママサポート事業のヘルパーさんと、子育て中の新米ママ。「今日の夕食は何にしようか」。お母さんのように相談にのり、豊かな経験をもとにママの子育てをちょっとサポート。思わずこぼれるママの笑顔は、家族みんなの幸せの源です。
今号では、この事業について、特集で紹介しています。
東日本大震災からの復興のシンボルとして完成した、日立市池の川さくらアリーナ。1月21日・22日に行われた開館記念事業では、震災復興メッセージの朗読やスポーツ・文化イベントが行われ、たくさんの人でにぎわいました。また、品種名を公募し、植樹された新品種の桜「ひたち雅(みやび)」が、青空のもとお披露目されました。県消防学校を昨年9月に卒業し、市内各消防署に配属された11人の新人消防士。日立消防署に配属された女性消防士も、市民のたいせつな命を守るために、先輩や同期の消防士とともに、日々、厳しい訓練に励んでいます(写真は放水訓練の様子)。東日本大震災の発生から6年。地震の5日後に生まれたかみね動物園のライオン「きぼう」は、堂々たる百獣の王の姿に成長しました。群れを守る強く、優しい姿に重ねるのは、未来に向かって、日立市が災害に強く心豊かに生活できるまちであり続けることへの希望そのものなのかもしれません。「桜」は日立の宝物。青空に映える美しさ、夜空に浮かぶ幽玄さ。花が咲く短い間に、一瞬一瞬違った表情で私たちを迎えてくれます(写真は昨年の平和通りの桜)。 鞍掛山を美しく彩るオオシマザクラ。

大正時代に、市民と企業がともに日立鉱山の煙害問題の克服に取り組んだ「さくらのまち日立」の原点です。現在、その精神を受け継ぎ、100年後に200本のさくらの巨木がある山づくりを目指して、市民・企業・行政の協働による整備活動が活発に進められています。
50年前からたくさんの本を積んで市内を巡る移動図書館車「たかすず号」。昨年度からは、市内幼稚園・保育園・認定こども園の子どもたちにも、夢や笑顔輝く未来を本にのせて届けています。

(写真は、「たかすず号」で本を選ぶみやた認定こども園の子どもたち)。
日立市総合計画は、本市が目指すまちの姿を掲げ、その実現のために取り組むべき内容を定めたものです。この計画のうち、今回新たに策定した後期基本計画を特集で紹介します。皆さんは数年後の日立市をどのように思い描きますか。
風薫る季節、日立市内でも田植えが行われています。機械化が進んだ今でも、田んぼの隅などは、やはり手作業。これから実りの秋を迎えるまで、カエルや虫の大合唱が聞こえ、稲の生長に伴い緑色から黄金色に変わっていくなど、田んぼは私たちに豊かな姿を見せてくれます(写真は茂宮町の田植えの様子)。お口の健康を保つことは、全身のさまざまな病気や風邪、インフルエンザなどの予防につながります。今号では、歯と口腔に関する市の取組や正しい歯のみがき方、歯科衛生士のお話などを特集で紹介します。お口を健康に保ち、自分の健康を守りましょう。(写真は、2歳児歯科検診での歯科衛生士による歯みがき指導の様子)。かみね動物園の人気者、国内最高齢のカバ「バシャン」が、5月12日、54歳で亡くなりました。在園年数は48年、今年60周年を迎えた動物園のシンボル的存在として、たくさんの来園者を楽しませてくれました。今後は、かみね動物園で暮らす末娘のチャポンをはじめ、全国にいる息子や娘たちが、多くのかたを楽しませてくれることでしょう。バシャン、長い間本当にありがとう(写真は50歳のお誕生日会の様子)。誰もが知っているラジオ体操は、夏の朝の風物詩にもなっています。日高学区市民自治会では、平成18年度からほぼ毎日、朝のラジオ体操を行っています。このラジオ体操の考案者である遠山喜一郎さんは、実は日立市の出身。今号では、遠山さんにまつわるお話しやラジオ体操の健康効果などについて特集でお伝えします(3分の「キセキ」 ラジオ体操は、郷土ひたちの宝です!をご覧ください)。美しい海や花火、夜の動物園にキャンプまで、日立には夏を楽しめるイベントが盛りだくさん。皆さんが過ごすこの夏の思い出が、きらきらと輝くものになるでしょう。日立市役所の新庁舎が7月18日に開庁しました。今号では、新庁舎のコンセプトや特徴、完成までの歩みなどを特集で紹介します。災害に強く、市民が利用しやすい施設となった庁舎をぜひご利用ください。茨城県北芸術祭フォローアップ事業「ひたちの海アート事業」の一環として、アートを楽しめる空間「アートビーチくじはま」を久慈浜海水浴場で開催しました。7月30日(日曜日)に行われたワークショップでは、茨城大学の一ノ瀬彩助教と研究室の学生の皆さんが、来場者といっしょにシーザブ(シートざぶとん)を作りました。「もしも、親や身近な人、あるいは自分自身が認知症になってしまったらどうしよう…」そんな不安を抱いたことはありませんか。9月は「茨城県認知症を知る月間」。認知症について、いっしょに考えてみませんか。
市役所の建て替えを記念して、旧庁舎で行われたお絵かきイベント。市内の高校生や、日立市出身で茨城国体マスコットキャラクター「いばラッキー」の作者ミウラナオコさんをはじめ、おおぜいの参加者が床や壁いっぱいに絵を描いたり、紙吹雪で遊んだりして楽しみました。かみね動物園は今年、開園60周年を迎えました。今号では、これまでのかみね動物園の歴史や、建設が始まる新施設「はちゅウるい館」などについて特集で紹介します。日々進化し続ける動物園にぜひお越しください。首を長くしてお待ちしています!日立市の国際親善姉妹都市であるニュージーランドのタウランガ市から来市した8人の中学・高校生。この日は、日本文化を学ぶ機会として、茶道と浴衣の着付けを体験しました。抹茶の苦さや慣れない正座に四苦八苦しながらも、撮影時にはこの笑顔。日本文化を楽しみながら学んでくれたようです。南部図書館には、お気に入りの一冊にゆったりと目を通す人、調べものをする人など、年齢を問わずたくさんの人が訪れます。開放的な館内には「こどもとしょしつ」もあり、小さなお子さんも気軽に利用できます。今号では、地域の交流の場でもある南部図書館について、特集で紹介します。11月3日、日立灯台の点灯から50周年を記念し、約10年ぶりとなる夜間特別公開が行われました。家族連れなど多くのかたが来場し、ふだん目にすることができない内部を見学したり、約25メートルの高さから、灯台の光と月のあかりに照らされた海を眺めたりして楽しみました。冬の寒さとともに、イルミネーションの季節が訪れました。日立シビックセンター新都市広場では、プロジェクションマッピングが12月26日(火曜日)まで毎日上映されています。「ひたちらしさ」にアーティスティックな演出を加えた今年のイルミネーションは、師走で忙しい私たちを優しく癒やしてくれるかもしれません。徳川光圀公に「日の立ち昇るところ領内一」とたたえられたといわれる日立市の日の出。今号では、市内のおすすめ日の出スポットを紹介しています。明るく温かな陽の光が、今年1年を過ごす皆さんの活力になりますように(写真は、太田尻海岸の日の出)。1月13日の引退試合を前に、市役所を訪れた日立市出身の元サッカー日本代表・鈴木隆行さん。世界を舞台に、闘志あふれるプレーで多くのサッカーファンを魅了してきました。今後は指導者として、たくさんの子どもたちに夢を与えてくれることでしょう。
市民・地域の安全を守るため、日々の訓練を欠かさない消防職員。今号では、多賀消防署の特徴や、火災などの際、消防職員が迅速に出場するための工夫などについて、子ども通信員の取材で紹介します(表紙は、多賀消防署での登はん訓練の様子)。第90回記念選抜高等学校野球大会(春のセンバツ)に明秀学園日立高等学校野球部の初出場が決まり、日立市に、うれしい春の便りを届けてくれました。市内の高校からの甲子園出場は29年ぶり。夢の舞台で、全力でプレーする球児たちの姿は、私達に勇気と希望を与えてくれることでしょう。春を彩る市の花、桜。桜にはひたちのまちの発展と深く関わる物語が秘められています。開花を前に、桜を育んだ市民と企業の共生の物語を特集でお伝えします。今年の桜は、きっといつも以上に美しく、誇らしげに見えてくることでしょう(写真は、神峰山の山頂から撮影した大煙突と桜)。日立さくらまつりの開催期間中に行われる「日立さくらロードレース」には、毎年約17,500人のランナーが参加します。桜のトンネルの下を駆け抜ける選手たちの足音やシーサイドロードを走る姿、沿道から聞こえる多くの声援、ゴール後の達成感に満ちたランナーの表情。日立が沸き立つ春の一日です。高齢者の居場所づくり事業の一環として、「元気カフェすけがわ」がオープンしました。いつでも気軽に立ち寄れる元気カフェ。コーヒーを飲んで話をしたり、健康体操を行ったりと、高齢者の交流の場として、にぎわっています。 第90回記念選抜高等学校野球大会に出場した明秀学園日立高等学校野球部。3回戦で大阪桐蔭高等学校に敗れたものの、1・2回戦を勝ち進み、市民に勇気と感動を与えてくれました。
夢の舞台で一回りも二回りも大きくなった球児たちは、夏の大会で一段と成長した姿をみせてくれることでしょう。
4月9日に行われた入学式。ピカピカの帽子とランドセルをもらった小学生たちは、初めての学校生活で元気いっぱい。輝く笑顔のその先には、これから作られていく友達との思い出など、たくさんの新しい世界が広がっています(写真は、入学式当日の諏訪小学校の様子)。茨城港日立港区は、昭和34年に第一船が入港して以来、半世紀を超える歴史を持った北関東の海の玄関口です。3月には、第3ふ頭地区に新たな岸壁とふ頭用地が完成しました。今号では、日立港区の整備状況についてお知らせします(写真は、第3ふ頭地区に自動車運搬船が入港した様子)。
子どもたちが大好きな給食の時間。おいしい給食を食べると、自然とみんな笑顔になります。4月から、小・中学生の給食が少し変わったのはご存じですか。「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」開催記念500日前イベントが5月19日に池の川さくらアリーナで開催されました。日立金属ブルドッグスとミニバスケットボール選抜チームとのエキシビジョンマッチも行われ、大人顔負けの素早いプレーに、会場も盛り上がりました。7月7日は七夕の日です。ふだんはあまり見ることのない星空を、ゆっくりと眺める時間を作ってみてはいかがでしょうか。今年も短冊に書かれるであろうたくさんの願い事。皆さんはどんな願いを星に託しますか(写真は、日立シビックセンター天球劇場に映し出された星空の様子)。子どもたちが元気に育ち、保護者の皆さんが笑顔で子育てをできることを願って、市には、子育てのサポートとなる施設が多くあります。今号では、新しくオープンした「おおくぼ保育園 子育て支援センター」を紹介します。子どもの遊び場、保護者の交流や相談の場として、ぜひ、お気軽にご利用ください。7月14日に開催された、海のチャレンジフェスティバルIN河原子。この日行われたビーチサッカー大会、ビーチバレー大会では、子どもたちが暑さと慣れない砂浜のコートに四苦八苦しながらも、笑顔いっぱいに試合を楽しんでいました日立市が実施している施策や事業を、一斉にPRする「日立市ってホントはすごいんです!」プロジェクトが、8月から始まりました。第1弾は「子育て支援」。今号では、市の充実した子育て支援の制度について、特集でお知らせします(写真は、今回の「スゴイ」の原動力である市の若手職員です)。8月16日、大久保中学校の生徒が、普通救命講習を受講しました。消防本部職員の指導の下、生徒たちは胸骨圧迫や人工呼吸の方法、AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを熱心に学んでいました。日立電鉄線跡地を活用した「ひたちBRT」は、定時性・速達性に優れており、現在、常陸多賀駅からおさかなセンターまで運行しています。このひたちBRTで、自動運転の実証実験を実施します。皆さんも自動運転を体験してみませんか。
ついに来年に迫った45年ぶりの茨城国体。今年は、県内各地でリハーサル大会が行われ、大きな盛り上がりを見せています。今号では、国体や国体を支える運営・ボランティアスタッフについて子ども通信員の取材で紹介します(写真は、体操競技のリハーサル大会で演技を披露する茨城県代表の永里選手)。さまざまな場面で活躍している女性にお話を伺いました。皆さんが共通で話していたことは、自分一人の力ではなく、周囲の人たちに助けられているということ。感謝の気持ちを忘れずにいるからこそ、輝いて見えることが分かりました(写真はシーバーズカフェで働く、笑顔の素敵な和田理恵さん)。親から子どもへの一番の贈り物は「愛情」にほかなりません。しかし、全国では、親が子どもを虐待してしまうという悲しい事件が頻繁に起こっています。11月は児童虐待防止推進月間。全ての親子の笑顔を守るために、私たち一人ひとりにもできることがあります。11月18日、かみね動物園に全国初の爬虫類とウミウの複合施設「はちゅウるい館」がオープンしました。オープンを記念して12月30日まで「けものフレンズ」とのコラボも開催中です。はちゅウるい館について詳しくは、最終ページをご覧ください。私たちの毎日の生活は、たくさんの「契約」によって成立しています。皆さんは上記の項目で、どれが契約にあたるかお分かりですか。日立市の消費生活センターには、契約など消費者トラブルの相談がたくさん寄せられています。人生の節目に改めて感じる20年間の感謝の気持ち「ありがとう」を胸に抱き、市では約2,000人が新たなステージへと歩み始めます。日立市の未来を担う新成人たちは、更なる成長を見せ、それぞれの夢を咲かせてくれることでしょう。市では、初めてお子さんが生まれた、または日立市に越してきた親子向けに、お子さんと遊べる市内のスポットを巡るバスツアーを実施しています。いつもと違う環境でお子さんと触れ合ってみませんか。独特な見た目や生態などが人気の爬(は)虫類。かみね動物園では、爬虫類の魅力をより多くの人に知ってほしいという思いから、彼らが主役の「はちゅウるい館」を昨年11月にオープンしました。今号では、子ども通信員が、はちゅウるい館を取材した様子を特集でお届けします。
今回は、「日立市ってホントはすごいんです!」プロジェクト第2弾として、「大煙突」のすごいところをご紹介!
実は知っているようで知らない日立市のシンボル「大煙突」。今号では、映画化などで再び脚光を浴びているこの大煙突について特集でお伝えします。
日立電鉄線跡地をバス専用道路として活用した「ひたちBRT」が、4月1日(月曜日)から本格運行を開始します。前日の3月31日(日曜日)には、ひたちBRTのウォークラリーイベントを開催します。新しい交通機関のカタチをぜひご覧ください。少しずつ暖かくなり、今年も日立市が桜色に染まる季節がやってきます。「日本のさくら名所100選」の一つであるかみね公園や平和通りの桜をはじめ、咲き誇る桜の中で行われる日立さくらまつりは、日立市の春の代名詞。関連イベントも催されますので、ぜひお出かけください。市の障害者福祉を支えてきた5つの施設が1つの建物に集約され、福祉のまち日立の新しいシンボル「鳩が丘さくら福祉センター」として生まれ変わりました。地域の方とも気軽に交流できるよう、喫茶コーナーや多用途ホールもあります。ぜひ、ご利用ください。日立さくらまつりで多くの人を楽しませてくれる日立風流物は、日立が世界に誇る文化財です。今年5月には、神峰神社の大祭礼に伴い、日立風流物と日立のささらが特別公開されます。全4町4台の山車が一斉公開される姿は圧巻です。絢爛豪華な風流物・ささらの競演をぜひ、ご覧ください(写真は、今年の日立さくらまつりの様子)。5月5日の子どもの日を前に、おおせ保育園の子どもたちが、こいのぼりを作りました。子どもたちが思い思いに色を塗り、カラフルに彩られたこいのぼり。気持ちよさそうに風に泳ぐ姿が、目に浮かぶようです。文豪 新田次郎の小説「ある町の高い煙突」が映画化されました。6月からの全国公開に先立ち、日立市で上映会を開催します。命を懸けて煙害と戦う若者たちの魂が日立に奇跡を生んだ!6月16日(日曜日)は父の日。「母の日のように父に感謝する日を」という思いから始まったと言われています。普段は素直に言えないこと、照れくさくて言えないこと、感謝の気持ちとともに伝えてみてはいかがでしょうか(写真は左から、親子で漁師をしている宇佐美勝幸さん、智大さん)。
福祉プラザのおもちゃライブラリー。家ではお母さんから離れないこのお子さんも、ここでは顔見知りのボランティアさんが迎えてくれるので、このとおり笑顔で元気いっぱいに遊べるそうです。奥日立きららの里では、園内3,000本のアジサイがこれから見頃を迎えます。海水浴や花火大会など、にぎやかな夏のイベントの前に、多彩なアジサイを見ながら静かな時間を楽しみませんか?日立市発祥のスポーツ「パンポン」は、老若男女問わず楽しむことができ、市民に親しまれ、愛されています。茨城国体では、デモンストレーション競技に選ばれました。今号では、パンポンをはじめ、茨城国体での日立市開催競技の注目選手、監督から競技の見どころや国体への思いなどをご紹介します。赤ちゃんと保護者が、絵本を通してゆっくりと心ふれあうひとときを提供する「ブックスタート」。日立市では平成14年の事業開始から今年の4月までに、延べ2万人以上の赤ちゃんに本との出会いをプレゼントしてきました。今号ではこのブックスタートについて特集でお伝えします。 日立市は、昭和14年(1939年)9月1日に市制を施行し、今年で80周年を迎えます。戦災や震災などの苦難を乗り越え、今日の発展が築かれました。これからも、笑顔と元気にあふれるまち日立の実現に、皆様と共に取り組んでまいります。8月20日に行われた、大久保学区の国体花いっぱい運動の様子日立市の炬火名を考えた川又聖也さん。総合開会式では、日立市代表の炬火走者となります。Hiタッチらんど・ハレニコ!がイトーヨーカドー日立店の4階にオープン。屋内型の子どもの遊び場です。
子ども通信員リポート 地域情報アプリ「ひたちナビ」

 生活に密着した情報を好きな場所で確認できるアプリを子ども通信員の3人が体験!
11月11日は「介護の日」。市内では今日も多くの介護職員が、高齢者の笑顔のために働いています(写真はシニア健康センターしおさいの坂本さんと利用者の瀬尾さん)。茨城国体で大躍進の第2位となった成年男子バスケットボールチーム 子ども通信員リポート 宿泊利用率30年連続日本一
国民宿舎「鵜の岬」
2020年の干支は「ねずみ」かみね動物園のモルモットと一緒に


県内初
中学校の入学祝いにスクールカバンを贈呈
台風19号による被害にも負けず、地元の皆さんの協力により、今年も久慈川河川敷に素敵な菜の花が咲きました。市民教授について「気軽に学んでみませんか 市民教授をご紹介します」のページでご紹介します。
街なかマイクロクリエイションオフィス「晴耕雨読」。シェアキッチンやコワーキングスペースを備えています。 懐かしいと感じる人。イマとの変化に驚く人。
みる人によって感じ方が違う昔の写真。
今号では、「ひたちのカコイマ写真」を少しご紹介します。
6月8日から通常登校が始まり、1年生がスクールカバンを背負って元気に登校する姿が見られました(写真は助川中学校)。

















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