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ガソリン146円に値上がり  
2007年10月24日(水)0時13分中国新聞  
石油情報センターが23日発表した中国地方の10月の石油製品市況価格(10日時点)によると、 レギュラーガソリン1リットル当たりの小売価格は146円で前月より2円値上がりした。 1987年4月の調査開始以来の最高値となった8月の147円に再び迫った。 値上がりは2カ月ぶりで、同センターは「11月から卸売価格の引き上げを予定する石油元売りもあり、 上昇基調は続く」とみている。
 
 
悲鳴聞こえる「値上げの秋」 ガソリン、ツナ缶…  
2007年10月2日(火)18時0分産経  
この秋は、生活に身近な商品や食品の値上げが相次ぎ、ただでさえ楽でない家計への影響は避けられそうにない。 原油や穀物・飼料価格の高騰に伴い、メーカー各社がコスト増を吸収しきれないためで、 1日にはレギュラーガソリンやツナ缶の価格が引き上げられた。 既にマヨネーズやティッシュペーパーなどの価格もアップしているうえ、 値上げの動きはさらに広がる見通しだけに、庶民は「節約生活」を余儀なくされそうだ。
 
 
ガソリン高値でマグロも急騰  
2006年8月10日(木)20時8分デイリースポーツ  
石油情報センターが9日発表した石油製品市況の週間動向調査(7日現在)によると、 レギュラーガソリンの全国平均小売価格は1リットル当たり前週に比べ6円30銭高の 143円70銭と6週連続で値上がり。湾岸危機時の1990年秋に記録した 最高値(142円)を突破し、同センターが87年に調査を開始して以来の最高値を更新した。 燃料価格の急騰でマグロが5年ぶりの高値を記録するなど、家計への直撃も深刻になってきた。
 

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