2007.11 ニュース

 
石油製品また値上げ 灯油は1リットル10円前後
11月30日8時2分配信 産経新聞より
新日本石油など石油元売り大手は29日、12月から石油製品の卸価格を、 1リットルあたり6・7〜7円程度値上げすると発表した。 10月から3カ月連続の値上げとなり、レギュラーガソリンの小売価格は155円前後に達し、 過去最高値の更新が確実な情勢だ。 灯油の小売価格はさらに高い10円前後の値上げとなる見通しで、 消費者にとっては、暖房費用がかさむ厳しい冬となりそうだ。
 
 
NAVITIME、車の燃費/CO2排出量の管理、安いガソリンスタンドが検索可能に  
11月22日20時37分配信 RBB TODAYより  
ナビタイムジャパンは20日より、トータルナビゲーションサービス「NAVITIME」において 「ecoマネージャー」「ガソリンスタンド検索」の提供を開始した。
「ecoマネージャー」は、ガソリンを給油した際に給油量と走行距離を入力することによって、 車の燃費やCO2排出量を計算・管理することが可能なサービス。
「ガソリンスタンド検索」は、給油したガソリンスタンドを評価・登録することによって、 ガソリン価格、系列ブランド、セルフなどのサービス形態、営業時間、併用施設の有無、 最近1か月間での利用回数などをNAVITIMEユーザ間で共有できる。
 
 
日石、ガソリン卸値引き上げへ=店頭価格155円も  
11月16日17時2分配信 時事通信より  
新日本石油の渡文明会長は16日、石油連盟会長としての定例会見で、 新日石の12月のガソリン調達コストに関し、「(前月比1リットル当たり) 4.9円上昇する」との認識を示した。これを受け同社の12月出荷分のガソリン卸値は、 前月比で1リットル当たり5円前後引き上げられる見通し。 また灯油価格については、過去のコスト上昇の未転嫁分が3円程度残っているとし、 12月卸値で8円近く上げる可能性も示唆した。 全国平均のガソリン店頭価格は12日現在で1リットル150.1円と、 統計開始以来の最高値を更新した。卸値引き上げの転嫁が進めば、 年末までに155円前後まで上昇する可能性が出てきた。 
 
 
ガソリン価格高騰、もう1つの見方  
11月16日13時56分配信 ツカサネット新聞  
原油価格が高騰し、国内のレギュラーガソリン価格が平均で150円台となったことは、 日常的に車が必要な人にとっては、その影響は大きいであろう。 ガソリンやその他石油製品の価格高騰は、家計を圧迫する一因となるかもしれないが、 オイルショック時代のような混乱を招くことは当面なさそうだ。 現時点で供給または可採量が不足しているわけではなく、 人々の不安を駆り立てないというのはその理由の一つだと思われるが、 この150円という価格について少し見方を変えて考えてみた。
 
 
ガソリン初の150円台 全国平均 灯油も1605円に上昇  
11月15日17時33分配信 フジサンケイ ビジネスアイ  
石油情報センターが14日発表した12日現在の石油製品の価格動向調査によると レギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は 、前週比20銭高の150円10銭となり、全国平均で初めて150円の大台を超えた。 また、最需要期を迎えた灯油も、18リットル当たりの店頭価格が前週比11円上昇して 1605円となり、初の1600円超えとなった。
 
 
ガソリンスタンドに徹夜で長蛇の列 割り込みは処罰  
11月15日17時26分配信 サーチナ・中国情報局  
雲南省昆明市のガソリンスタンドではディーゼル油を給油するため 数キロメートルに渡る自動車の行列が一日中できており、 割り込みなどのトラブル防止のため警察官が出動する騒ぎに発展した。 15日付で新華社が伝えた。 新華社の記者が取材に訪れた14日午前には行列が約2キロメートルできていた。 列に並んでいるドライバーは「数日前には行列の長さが4、5キロメートルにもなったようだ」と述べた。 このドライバーは14日の午前4時ごろにガソリンスタンドにやってきたが、 車を少しずつ前進させないといけないので一睡もしていないという。
 
 
ガソリン150円台!今後の見通しを探る  
11月15日11時20分配信 ツカサネット新聞  
石油情報センターが11月14日に発表した1リットルあたりのレギュラーガソリンの価格は、 全国平均で150円を超えた。11月から卸値が大幅値上げされ、 発表前から予想されていたこととはいえ、小売価格が150円を超えるのは、 1980年前後の石油危機以来のことである。 全国平均が150.1円であるが、恒常的に高い地域(長崎、鹿児島等)では150円台半ば〜後半だ。 一部のガソリンスタンドでは、160円を超えているだろう。
 
 
ガソリン価格、150円を突破−上げ基調変わらず  
11月15日8時34分配信 日刊工業新聞  
ガソリン小売価格が87年の統計開始以来、初めて1リットル当たり150円を突破した。 石油情報センターが14日まとめた給油所石油製品市況週動向調査によると、 レギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格(12日時点)は 150円10銭。過去最高値を記録した前週から20銭上昇した。 さらに出光興産が16日から卸値を5円程度引き上げるなど、今後も値上げ圧力は強まりそうだ。
 
 
レギュラーガソリン、全国平均店頭価格が初の150円台に  
11月14日22時0分配信 読売新聞  
石油情報センターが14日発表した全国のレギュラーガソリンの平均店頭価格 (12日現在、1リットルあたり)は、前週 (5日)より0・2円高い150・1円となり、初めて150円を突破した。 灯油(18リットル)の店頭価格も11円高い1605円と、 初めて1600円台に乗せた。最高値の更新は、ともに2週連続となる。
 
 
<ガソリン価格>初めて150円突破 2週連続最高値を更新  
11月14日20時2分配信 毎日新聞  
石油情報センターは14日、ガソリンスタンドの小売価格調査(12日現在、消費税込み)を発表した。 レギュラーガソリンの全国平均価格は、前週より1リットル当たり0.2円高い150.1円と、 87年の統計開始以来、初めて150円の大台を超えた。灯油(店頭)価格も 18リットル当たり同11円高の1605円と、初めて1600円を上回った。 ともに2週連続の最高値更新。
 
 
ガソリン、初の150円突破=灯油も1600円超え  
2007年11月14日(水)15時1分(時事通信)  
石油情報センターが14日発表した12日現在の石油製品の価格動向調査によると、 レギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(全国平均)は前週比0.2円高の150.1円となり、 初めて150円台に乗せた。また、最需要期を迎える灯油も、 18リットル当たりの店頭価格が前週比11円上昇して1605円となり、初の1600円超えとなった。  ともに2週連続の最高値更新。原油価格の高騰を背景に 、石油元売り各社が11月の卸値を大幅に引き上げたためで、石油製品の値上がりが止まらない状況だ。
 
 
米ガソリン平均小売価格が3.11ドルに上昇、過去最高に迫る  
11月14日8時38分配信 ロイター  
[ワシントン 13日 ロイター] 米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が 発表した最新の米ガソリン平均小売価格(レギュラー無鉛)は前週比0.098ドル高の 1ガロン=3.11ドルと、大幅に上昇した。  今月末までに過去最高をつける可能性があると見られている。
 
 
誤給油 ガソリン車に軽油 安さ求め「セルフ」でトラブル  
11月10日17時11分配信 毎日新聞  
ドライバー自身が給油するセルフサービス式のガソリンスタンドで、 ガソリン車に軽油を間違えて給油し、車が動かなくなるトラブルが相次いでいる。 日本自動車連盟(JAF)南関東司令室の調べで分かった。JAFは「ガソリン高騰で少しでも安いガソリンを求め、 慣れないドライバーがセルフ式を利用するようになったことが背景にあるようだ」とみている。
 
 
<ガソリン>価格安定へ検討会設置 自民党  
11月9日20時46分配信 毎日新聞  
自民党は9日、原油価格の高騰を受けて国内でもガソリン価格が上昇していることに対応するため、 価格安定に向けた検討会を設置すると決めた。ガソリン価格の上昇は、 08年度税制改正の焦点となる道路特定財源の暫定税率問題に影響を与えかねず、 対応を急ぐ必要があると判断した。来週中に初会合を開く。  
 
「ガソリン価格の約半分が税金!」見直しを訴える…税制改革フォーラム  
11月9日19時41分配信 レスポンス  
JAF(日本自動車連盟)、自動車税制改革フォーラム、全国石油商業組合、石油連盟、 の4団体は7日、東京の新宿ステーションスクエアで、 「クルマとガソリンの税金」をテーマにしたイベントを開催した。 4団体は道路特定財源の一般財源化問題で、1昨年から“共闘”を進め、 今年8月までには全国1035万人から一般財源化反対などの署名を集めた。
 
 
暮らしとエコノ:ガソリン1リットル150.0円、過去最高大きく上回る  
11月9日12時1分配信 毎日新聞  
財団法人・日本エネルギー経済研究所石油情報センター(東京都中央区)によると、 県内で販売されている5日現在のレギュラーガソリンの平均小売価格が、 先週(10月29日)から1リットル当たり150・0円と4・4円値上がり、 これまで過去最高値だった146・1円(9月3日現在)を大きく更新した。 来週以降も高値が続く可能性が高いとみている。
 
 
ガソリン:最高値更新 自動車王国、悲鳴 県内平均・レギュラー147.6円  
11月8日12時0分配信 毎日新聞  
◇自動車王国、悲鳴!! ガソリン値上げが止まらない。 レギュラーガソリンの全国平均小売価格が最高値を付けた7日、 県内でも過去最高の価格となった。世帯当たりの自動車保有数全国3位(06年3月末現在)、 免許保有率全国1位(同6月末現在)という自動車王国・群馬がガソリン高騰に悲鳴を上げている。
 
 
ガソリン 最高値を更新 小売価格調査  
11月8日9時53分配信 毎日新聞  
石油情報センターは7日、ガソリンスタンドの小売価格調査(5日現在、消費税込み)を発表した。 レギュラーガソリンの全国平均価格は石油元売り大手の卸値引き上げを受け、 1リットル当たりで前週より4.9円高い149.9円、灯油(店頭)も18リットル当たり 同79円高の1594円と大幅に値上がりし、統計を開始した87年以来の最高値を更新した。
 
 
ガソリン“天井知らず” 5日時点の全国平均149・9円 最高値更新  
11月8日8時34分配信 フジサンケイ ビジネスアイ  
石油情報センターが7日発表した今月5日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は 1リットル当たり先週比4・9円高の149・9円となり、 8月に記録した145・4円の史上最高値を更新した。原油価格の高騰を受け、 石油元売り各社が11月出荷分の卸価格を大幅に引き上げたのを受け 小売価格への転嫁が急速に進んだ。原油価格は6日のニューヨーク市場の時間外取引で 一時1バレル=98ドル台まで上昇し、100ドル突破も時間の問題となっており、 ガソリン価格が一段と上昇するのは必至で、原油同様に“天井知らず”になってきた。
 
 
ガソリン高騰!対抗策は「揮発油税」廃止しかない  
11月3日10時0分配信 日刊ゲンダイ  
原油価格が1バレル=93ドルまで高騰したことで、日本国内のガソリン代も来月から6円引き上げられ、 ついに1リットル=150円台に突入する。4、5年前と比べたら5割増し。 これじゃ若者は車に乗れず、国内の自動車販売にも大ブレーキだから深刻だ。  防衛策は、原油価格のつり上げを狙う米国・ロシアに「バカヤロー」と言うしかないが、 福田政権にそんな勇気があるわけがない。となると唯一の“特効薬”は「揮発油税」の撤廃だ。  これをやればガソリンは、1リットル=100円程度に軽減できる。
 

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