Profile
初めての絵本「リリーとナッツ ゆきのクリスマス」発売中!!

藤岡ちさ

1977年 広島県の海に近く山にも囲まれた瀬戸内の町に生まれる。
2000年女子美術大学洋画専攻卒業。大学卒業記念のつもりでアルバイト先だった西光亭に1枚のりすの絵をプレゼントしたのがきっかけで2006年よりクッキーのパッケージを描くことに。季節やイベントに合わせ、ひたすら「りす」のみ描き続けること10数年…宝塚やちびまる子ちゃん、ひつじのショーン、カピバラさんなどコラボした結果、りすの絵柄は300枚以上になりました。それから2018年には、りすの姉妹が主人公の絵本「リリーとナッツ ゆきのクリスマス」(佼成出版社刊)を出版することが出来ました。最近はりす以外の動物も描くようになり、地方の銘菓パッケージや雑誌挿絵などの依頼が舞い込み活動範囲を広げています。今後は絵本制作を続けながら、CDジャケットやお芝居のチラシや本の装丁などのお仕事もしてみたいと考えております。なおかつ油絵作品も制作しておりまして、いつか個展を開催しようなどと企んでおります。

絵以外の気晴らし(趣味?)はお料理とお酒。まだ絵だけでは食べていけない若い頃、日本料理店で修行していました。とにかくフグが好きで「毎日でも食べたーい」の欲望が行き着いたところフグの調理師免許を取ること。前後を考えないで夏の築地で怒鳴られながら必死に勉強した結果晴れて資格を取りました。今では毎冬ふぐ刺しとひれ酒を飲むのが楽しみ。乾物や漬物やポン酢なども季節の食材を集めてせっせと作ってます。
性格はのんびりで生真面目な上に穏やかとまるで瀬戸内の海のよう。できれば機転が利いて明るくユーモアのある人になりたい。ただいま娘2人を子育て中。正反対の性格を持つ旦那も入れて4人家族です。自分へのご褒美はゆっくりお風呂に浸かること。岩盤も大好きです。あと自然が大好き。花とか虫とか。目に入るものは何でも凝視してしまいます。

姉のご紹介/度々私のブログに登場するフーテンの寅さんのような自由すぎる姉は「藤岡亜弥」写真家です。2017年「川はゆく」で木村伊兵衛賞受賞、伊奈信男賞、林忠彦賞、ななんと3賞総なめという快挙で一躍有名に。受賞作写真集「川はゆく」は広島を舞台にした作品です。よかったらぜひご覧ください。

Works

初めての絵本「ゆきのクリスマス」マグカップなどのグッズも販売中西光亭のリスの絵を書いています

-Books-

「リリーとナッツ ゆきのクリスマス」

マグカップなどのグッズも販売中

仲良しのりす姉妹、リリーとナッツは、お父さんから「雪」の話を聞き、サンタさんに、あるお願いをすることにしました-。いったい、どんなことをお願いしたのでしょうか・・・?クリスマスを迎えるりすの家族の、ワクワク感を描きます。

本体 1,300円+税 ご購入はこちら

「りすたちの はるなつあきふゆ」

マグカップなどのグッズも販売中

絵の中のりすたちは、花を眺めながらゆったりとくつろいだり、季節の行事やスポーツに出かけて活き活きと動き回ったりと、様々な姿を見せています。 りすたちの気持ちをそっと覗き見るような文章も、読者を絵の中へ引き込みます。 漢字はすべてルビ付ですので、お子様から大人まで幅広い年代の方にお楽しみいただけます。

本体 1,400円+税 ご購入はこちら

-Gallery-

りすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリーりすギャラリー
りす Gallery

春は応援団になったり、じっとお花を見つめ蝶々とお話をしたり、家族で動物園のパンダを見たり、雨の日はアジサイにうっとり。夏はタヒチに行って青い空と海を満喫。浴衣で花火を見るのもいいよね。秋はお月様を見ながらおだんご。秋はおいしいものいっぱい。畑でおじいちゃんとお弁当食べるぼく。ほのぼのとしたシーン。冬はあみものをしながら大切な人のことを想う、そして楽しいクリスマス。 カピバラさんやちびまる子ちゃんのコラボも見てください。



PaintingPaintingPaintingPaintingPainting
作品集:Painting

これまでの作品…と言っても大学時代に描いたもの。あまり残っていません。
あの頃は何を書いていいかも分からず、ただ悩んでいました。ピエール・ボナールが好きで、手前に静物、奥に人の気配というのを好んで描いていました。色彩は今も変わらず、昔から動物や花や風景、季節が分かるものなどが好きで、絵の具は必ず全色パレットに出して、描くのは今も変わっていません。 いろんな色を使うのが好きです。大学時代は100号など大きな絵も描いていましたが、ある日小さい絵を描き始めてから楽しさに気づき、自分の世界を見つけることが出来ました。

Contact

<お仕事のご依頼について>
絵のお仕事承ります。
リスはもちろん他の動物でも大丈夫です。
ご要望を詳しくお聞きし、心を込めてお描きします。
尚、ただいま個人の方はご遠慮いただいています。
価格、納期などお気軽にご相談ください。


メールを送る