ドライマウスの治療方法(2)栄養療法編

ドライマウス(口腔乾燥症) > ドライマウス治療方法(2)

ドライマウスの治療方法(2)

栄養療法によるドライマウス治療 ~根本から治したい方へ~

当院では、『分子整合栄養医学による栄養療法』により、根本からの症状改善を目指しています。

この治療法では、生体内の正常にあるべき分子を、本来あるべき至適濃度の状態に整えることによって、生体機能を向上させ、病態の改善を行います。
分子とは栄養素であり、ビタミンやミネラル、たんぱく質などです。
しかし、様々な要因によって栄養素不足(栄養欠損)に陥ったことにより分子は乱れ、細胞や組織は正常に機能しなくなります。言い換えれば、『分子=栄養素』を正常な状態に整えることができれば、体は健康(体が本来持っている機能を充分に発揮できる)な状態へと整っていくのです。

この考え方は、西洋医学での起きてしまった病的な変化に対しての薬物治療(対処療法)などのように、今起きている症状だけを取り除く治療法とは異なります。体が正常に機能しなくなった『原因=分子の乱れ』を整えることにより、原因が取り除かれ、シェーグレン症候群とドライマウス、糖尿病とドライマウスなど、同時に複数の症状の改善が見込まれます。

不足している栄養素は人によって異なります。それらを60項目にものぼる詳細な血液検査によって割り出し、不足している栄養素を正しくかつ充分に摂取することによって、副作用のない、心にも体にも優しい、根本的な症状改善を目指します。


ドライマウスの治療方法(2)栄養療法編