教室
吹きガラス教室
           入会金 5,000円

      1時間レッスン
      月2回コース    7,000円
      月4回コース   14,000円

      2時間レッスン
      月2回コース   14,000円
      月4回コース   28,000円


    
 ガラス巻き出し口
写真をクリックすると
工房内の風景がご覧になれます。
      コース設定は標準的な目安とお考えください。
      短期集中で学校の授業の補習として活用することもできます。
  
   教室は1クラス定員1人のマンツーマン 個人レッスンです。
電話でのお問い合わせでよくある質問に対して詳しく説明いたします。

学習塾などで個人レッスンと謳いながらも数人を順番に指導して回るという方式があったりしますが、予約いただいた時間内は生徒は一人という環境です。リクエストやご要望がありましたらそのつど授業の方針を変更することも可能です。

例 1 :先月作った作品を知人に見せたところ気に入ってもらえたので、リピートで数を作りたい。

例 2 :友人の結婚式のお祝いに納得いくまで一つのデザインにこだわりたい。

例 3 :美術大学の課題と連動してここでの授業を進めていたがコンペなど公募展に出品するため特定の技を集中的に学びたい。

など、お気軽にご相談ください。

竿やガラス制作に必要な道具はすべて基本的には貸し出しますのでレッスンを始めるにあたって入会金と月謝以外に追加でお願いすることはありません。

他の工房ですでに講座を受講していても気にすることはありません。見学のみでもOKです。ガラスに関する質問や相談も受け付けています。



 ◎生徒さんの希望を尊重し、きめ細やかな対応ができます。
  
 ◎講師が指導とアシスタントの両方を兼ねます。
  
 ◎生徒同士がペアーを組むことがありませんので制作に集中でき、
  納得のいくまで技術の習得に専念できます。

 ◎時間で工房を貸し切るという贅沢な教室内容です。

 ◎その人のペースに合わせて最良のカリキュラムを組みますので
  初心者から将来プロを目指す方まで、幅広く受講できます。

 ◎学校ではカバーしきれない、
  大切な基本練習や、作品作りにおける構成の練り方等、
  本来、重視されなければならない、マニアックな部分にスポットを当てます。

 ◎単に上手くなりたいという目的以外にも幅をもたせ、
  生活を豊かにするという様々な方向性も、模索していきます。

  

    以前、吹きガラスを経験されていた方の受講が増えています。
 
  :もうずいぶん前のことなので、少し不安がある。
  :自分の製作スタイルとの食い違いがあるかも?
  :以前の経験では授業のカリキュラムについていくことが難しかった。

   等の心配されるケースが多いのですが、ご安心ください

   生徒さんの意向に沿った方向で授業は進みます。
   様々なご要望に対応いたします。


  
    こんなケースに最適です。

   とにかく、
短期間に技術の習得を目指したい。
 
  大学やガラス専門学校などででガラスを勉強中で、予習や復習に活用する。
   卒業制作の際に技術的な面で大幅なグレードUPを目指す。
   (もちろん、精神面でのサポートもします。(^o^) )

   仕事の都合で休みが不定期で毎週は来れない。
   教室の振り替え制度があります。
   教室の曜日や時間は週ごとに予約で調整ができます。


見学自由。授業の様子をご覧になれます。
詳しくはお問い合わせください。
 熊谷ガラス工房   Tel/Fax (048)283-8305     
   営業時間 11:00AM〜6:00PM 
定休日 木曜日



 
    教室の生徒さんからコメントをいただきました。ありがとうございます。
Mさん

ガラス教室に通い始めてから、1年半が経ちます。

元々、ガラスとは何ら関係の無い日々を過ごし、学生時代の美術が得意なわけでもなく、
さらに創造力に欠け、手先が不器用・・と条件としてはすこぶる悪い中、
快く、また根気よく熊谷先生に見ていただき、気付けば月日が経っていたという状況です。

昔からガラス、特にガラス細工に惹かれ、買うというより、展示会やガラス工房、ガラス工芸品店などを見て歩くことが好きでした。
教室へ入るきっかけは、「余暇に何か始めたい。」という思いと、自分の嗜好に合ったため、
できる・できないは別として始めました。

私の場合は、もちろん技術向上もありますが、「息抜き」という大きな意味合いを持って通わせていただいています。

普段は「答えが見つからないもの、明確ではないものを考え、発信する。」
という非常にわかりにくい仕事をしており、日々心理戦を繰り広げているような状況です。

好き好んで行っていため、ストレスは溜めない方ですが、あまりにも内面で考え込んでしまうため、
「クリア」にしたいのだと思っていたようです。

「クリア」に通じる、「ガラスの透明感」に触れることが最適な自分にとっては良いリラックス方法だと、
これは教室に通い、先生と話しながらわかったことでした。

おそらく特殊な動機と感じますが、先生にもご理解いただきながら、楽しく通わせてもらっています。
進歩は見られませんが、それでもめげずに、少しずつ向上し、
自分の好きなものを作成していければと思っています。

 

石塚さんのコメント

私がこの教室に通うきっかけは偶然にこのホームページを見つけた事からでした。
ガラス作りというと、とても難しそうなイメージがあったのですが「近所だし体験教室があるなら一度くらいなら一度くらいはやってみたいな。」そんな単純な気持ちで体験教室の申し込みをしました。

「すごく難しいんだろうな。熱いだろうから怖いな。」そんな思いもあり少し緊張しながら訪れた工房でしたが、先生がとても気さくな方だったので緊張はすぐにほぐれ、先生が楽しく丁寧にガラスの特徴やグラス造りの工程、グラス造りの楽しさを教えてくれ、体験教室でのグラス造りはとても新鮮で楽しいものでした。

すっかりガラス造りに魅了されてしまったのですが、不器用な私には継続して通っても途中で挫折してしまうのではないかとの不安が・・・・・。
でも、他の生徒さんの授業の進め方がなんとも魅力的で!!
生徒さんの希望やアイデアを先生がとても大事にしてくださるんですね。

先生主導で授業が進むのではなく、生徒さんの創りたいものやりたい事に先生が色々なアドバイスを与えてくれるという感じで、何よりマンツーマンの授業なので質問や疑問にもすぐに答えてくれ、作業で困った時にも素早くフォローしてくれるので、「この教室なら、不器用な私でも楽しんで続けられそう!」との思いに。

通い始めてまだ3ヶ月目、そして不器用ということもあって私が造ったものは何とも拙いものばかりですが、自分で造ったものには不思議と愛着が湧いてくるものですね。
教室で造ったものに、さらに自分のアイデアでストラップやキーホルダーなどにすることで教室に通う楽しみがどんどん広がっています。

『熊谷先生の工房に通い始めて早1年が経ちました。私は大学時代にガラス工芸を学んでいたのですが、長年のブランクがありましたので、はじめは初心に帰ったつもりで基礎を徹底的に教えていただきました。
熊谷先生は、常に生徒それぞれの個性や、ガラスに対しての向き合い方を尊重しながら指導されているように思います。工房が持つ、楽しみながらガラスを学ぶという雰囲気は、熊谷先生のこういったお心遣いの表れではないでしょうか。
私にとっても、楽しみながら、基礎から創造力をいかした作品造りまで、必要な技術を正確に教えていただいた事が今の私の上達に繋がったと思っています。』       
                               

   手づくりのガラスのあるくらし

ガラスに興味を持ち、熊谷先生の教室へ通うようになってから半年が経ちました。前々からやっていた陶芸とはあまりにも違う素材と作り方に戸惑うことがいっぱいあってどうなることかと思いつつもどんどんガラスの魅力に惹かれていきました。

とろんと熔けたガラスの美しさは格別です。吹きガラスを作る工程のいたるところで、ガラスは柔らかく滑らかに光を吸い込み芯から輝いています。いつも本当にきれいと心奪われます。
出来上がったコップはとてもかわいい大切なものとなります。ひとつづつ形が違うコップを台所に一列に並べて置いてあるのですが、透き通ったガラスは日の当たる昼間や電気の明かりに照らされる夜に全く違う表情を見せてくれます。もちろん注がれた中身の違いによっても変化があって楽しめます。
厚みがあって形もばらばらなコップたちが、より美しく立派に見えたり、音楽や草花の潤いと同じように穏やかで優しい気持ちにさせてくれたりと毎日のくらし中で私のガラスたちは私と一緒に生活しています。
自分で作るようになって今は一層ガラスが好きになりました。そして外のガラスにも気持ちが向くようになり、美術館やギャラリーやデパートなどいろいろな場所でガラスを見る楽しみもできました。
少し傾いたガラスの向こう側を透かして見ながら、10年後の自分がどんなガラス作りをしているのか空想したりするのも楽しいひとときです。
                                                           丸山清美
丸山さんは陶芸を11年あまり続け、陶芸教室の先生をされていた経歴をもっています。
第18回鳩ヶ谷市美術展においてはガラスと陶器を組み合わせて表現した作品で毎日新聞社賞を受賞されました。
毎回とても楽しそうに授業に臨まれる姿にいつも励まされます。
ありがとうございます。




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