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≪令和2年度の講座≫

== 9月まで開講延期のお知らせ ==

古典鍼灸青鳳会の講義も、
7月には開催できるだろうという見通しでおりましたが、
緊急事態宣言の解除とともに、
現在、市中の感染者は日々、
微増の傾向にあります。

このような状況においては、
代替医療にたずさわる鍼灸師学会として、
強いて講義を行なうことは
控えたいと考えております。

したがって、7・8月の講座も 延期し、
9月から開講することと致しました。

会員・入会希望の皆様には、
度重なる延期のお知らせをいたしますことは、
誠に心苦しいことですが、
苦衷の選択であることをお汲みとり下さるよう、
お願い申し上げます。

今後のことは、引き続きこのウェブ・ページで
お知らせして行きますので、
フォローして下さいますように、お願い申し上げます。

これから暑熱の日々を迎えることになりますが、
皆様、お体に気をつけてお過ごし下さいますよう、
心からお祈り申し上げます。

< 令和2年7月2日 青鳳会事務局 >


令和02年(2020年)度の講座予定
(4月の講座が延期となっておりますので、
講座内容については、今後検討いたします)

はじめて参加する方へ

 


< 青鳳会では、このような症例を講義で取り扱っています >

・脈診・腹診の方法、取穴および、各症例の実際の治療法は、
実技時間を設けて、齋藤鳳観が一人ひとりに教授します。

令和2年度 平成31年度
4月 肩関節周囲炎
5月 筋緊張性頭痛
  脈診の実際・扁桃炎
7月 シェーグレン症候群
  実戦的取穴・冷え性
9月 閃輝暗点
  腹診・打鍼術
11月 腰痛・肩こりの特殊治療
  膀胱炎
1月 頸肩腕症候群
  気管支喘息
3月 捻挫
  不整脈
4月 股関節症
5月 耳鳴り
  各種更年期症状
7月 子宮下垂
  脈診・腹診、胃痛
9月 肩関節周囲炎
  膝関節症
11月 腹診・打鍼術
  ☆内經・傷寒論・本草経
1月 花粉症
  頸肩腕症候群
3月 坐骨神経痛
  打鍼術の応用
平成30年度 平成29年度
4月 顔面神経麻痺
5月 「うつ」
  大腸の各種症状
7月 橈骨神経麻痺
  取穴・逆流性食道炎
9月 狭心症
  肩こり
11月 打鍼術
  ☆素問霊枢の刊行史
1月 寝かしつけの小児鍼
  腰痛
3月 夜間頻尿
  扁頭痛
4月 黄斑変性症
5月 門脈圧亢進症
  脈診・腹診
7月 逆子
  股関節痛
9月 頸椎症
  ☆王冰序を読む
11月 齋藤鳳観臨床50年記念講演・膝関節症
1月 胸郭出口症候群
  本態性高血圧
3月 打鍼術
   
 
 


「古医書を読む力をつけるための訓読会」を開いています。
毎月第一日曜 14〜17時、国立市のニコス堂鍼灸院で。吉野が担当。
参加費は、青鳳会会員であれば無料。

条文の返り点・送り仮名づけ、読み下し文の完成までを個人で行ない、互いに講評する勉強会です。
次回は2020年2月2日です。
霊枢 18 營衛生会

2020年1月は休講

若干名の受入れ余裕がありますので、
参加ご希望の方は、ニコス堂鍼灸院までお問い合わせください。  連絡フォーム

 

はじめて参加する方へ

 

 



青鳳会会長・齋藤鳳観の臨床50年を記念する講演会の講義録を、お分けしています。 B5版 21頁、2,000円
<独自の古典鍼灸理論の応用で、魚際と合谷の同時取穴や、尺沢穴、然谷穴で膝の痛みを改善する手法が述べられています。>
 
 
 
 


はじめて参加する方へ


日本内經医学会版「素問」1,800円 「霊枢」1,500円
「難経」1,500円 の販売を開始いたします。
三冊セット 4,000円
繁体字で編集された、現今の日本で入手できるものは、
これだけですので、手元にない方はぜひお求めください。
〔会員だけを対象にしての販売です〕


入会金 \6,000
一般会費 \35,000、 学生 \28,000
聴講 \6,000(年度内2回まで)


新会員・聴講生は随時募集しております。
取穴、脈診、腹診に始まる基本から、
鍼術の更なる向上を目指す方は、ふるってご参加下さい。
詳細



★平成17〜23年までに行なわれた伊藤瑞凰先生の靈樞・古典鍼法講義のテキストを、ご希望の方にお分けしております。詳細はこちらをご覧下さい。 ⇒テキスト

  

●平成二十三年度 伊藤瑞凰先生講演会「五藏に応ずる刺法の臨床応用」は、10月23日、盛会のうちに終了しました。
七回にわたって行なわれてきた伊藤瑞凰先生の古典鍼法講も、全講義が終了となりました。長い間、みなさま有難うございました。

はじめて参加する方へ