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≪令和2年度の講座≫

<五類感染症と分類されるまで、開講を延期いたします>

新型コロナ・ウィルス禍は7月末に第2波のピークを越え、
9月はじめの現在は潮の狭間にあると考えられています。

第3波も当然来るものと考えられ、
これまでは弱いと考えられていた新型コロナ・ウィルスの毒性が、この先、強まるか弱まるかも不明のままです。

こうした現況をかんがみて、 わが国政府は、
経済活動の賦活をはかる目的で
各種の規制を緩和しつつあります。

状況は以上のようなところですが、
当青鳳会は研究・教育機関であり、
経済活動団体ではないという認識に立って、
9月から開講する予定でおりました講義も
引き続き延期とすることと致します。

今後は、現在政府で検討されている、
新型コロナ・ウィルスの類型を、
現在の分類である二類感染症
(重症急性呼吸器症候群・SARS、結核など)から
インフルエンザ等と同じ五類感染症に
引き下げる案が実現された折には、
当会も開講する予定であることを申し上げます
(厚生労働省健康局結核感染症課
  「感染症の範囲及び類型について」平成26年3月 )

誠に心苦しいことですが、
苦衷の選択であることをお汲みとり下さるよう、
お願い申し上げます。

今後のことは、引き続きこのウェブ・ページで
お知らせして参りますので、
フォローして下さいますように、お願い申し上げます。

酷暑につづいて
大型台風の被害が取り沙汰される日々ですが、
体に気をつけてお過ごし下さいますよう、
心からお祈り申し上げます。

< 令和2年9月8日 青鳳会事務局 >



令和02年(2020年)度の講座予定
(4月の講座が延期となっておりますので、
講座内容については、今後検討いたします)

はじめて参加する方へ

 


< 青鳳会では、このような症例を講義で取り扱っています >

・脈診・腹診の方法、取穴および、各症例の実際の治療法は、
実技時間を設けて、齋藤鳳観が一人ひとりに教授します。

令和2年度 平成31年度
4月 肩関節周囲炎
5月 筋緊張性頭痛
  脈診の実際・扁桃炎
7月 シェーグレン症候群
  実戦的取穴・冷え性
9月 閃輝暗点
  腹診・打鍼術
11月 腰痛・肩こりの特殊治療
  膀胱炎
1月 頸肩腕症候群
  気管支喘息
3月 捻挫
  不整脈
4月 股関節症
5月 耳鳴り
  各種更年期症状
7月 子宮下垂
  脈診・腹診、胃痛
9月 肩関節周囲炎
  膝関節症
11月 腹診・打鍼術
  ☆内經・傷寒論・本草経
1月 花粉症
  頸肩腕症候群
3月 坐骨神経痛
  打鍼術の応用
平成30年度 平成29年度
4月 顔面神経麻痺
5月 「うつ」
  大腸の各種症状
7月 橈骨神経麻痺
  取穴・逆流性食道炎
9月 狭心症
  肩こり
11月 打鍼術
  ☆素問霊枢の刊行史
1月 寝かしつけの小児鍼
  腰痛
3月 夜間頻尿
  扁頭痛
4月 黄斑変性症
5月 門脈圧亢進症
  脈診・腹診
7月 逆子
  股関節痛
9月 頸椎症
  ☆王冰序を読む
11月 齋藤鳳観臨床50年記念講演・膝関節症
1月 胸郭出口症候群
  本態性高血圧
3月 打鍼術
   
 
 


「古医書を読む力をつけるための訓読会」を開いています。
毎月第一日曜 14〜17時、国立市のニコス堂鍼灸院で。吉野が担当。
参加費は、青鳳会会員であれば無料。

条文の返り点・送り仮名づけ、読み下し文の完成までを個人で行ない、互いに講評する勉強会です。
次回は2020年2月2日です。
霊枢 18 營衛生会

2020年1月は休講

若干名の受入れ余裕がありますので、
参加ご希望の方は、ニコス堂鍼灸院までお問い合わせください。  連絡フォーム

 

はじめて参加する方へ

 

 



青鳳会会長・齋藤鳳観の臨床50年を記念する講演会の講義録を、お分けしています。 B5版 21頁、2,000円
<独自の古典鍼灸理論の応用で、魚際と合谷の同時取穴や、尺沢穴、然谷穴で膝の痛みを改善する手法が述べられています。>
 
 
 
 


はじめて参加する方へ


日本内經医学会版「素問」1,800円 「霊枢」1,500円
「難経」1,500円 の販売を開始いたします。
三冊セット 4,000円
繁体字で編集された、現今の日本で入手できるものは、
これだけですので、手元にない方はぜひお求めください。
〔会員だけを対象にしての販売です〕


入会金 \6,000
一般会費 \35,000、 学生 \28,000
聴講 \6,000(年度内2回まで)


新会員・聴講生は随時募集しております。
取穴、脈診、腹診に始まる基本から、
鍼術の更なる向上を目指す方は、ふるってご参加下さい。
詳細



★平成17〜23年までに行なわれた伊藤瑞凰先生の靈樞・古典鍼法講義のテキストを、ご希望の方にお分けしております。詳細はこちらをご覧下さい。 ⇒テキスト

  

●平成二十三年度 伊藤瑞凰先生講演会「五藏に応ずる刺法の臨床応用」は、10月23日、盛会のうちに終了しました。
七回にわたって行なわれてきた伊藤瑞凰先生の古典鍼法講も、全講義が終了となりました。長い間、みなさま有難うございました。

はじめて参加する方へ