注意(2004.11.24)
農業関係法令は日々進化し、本に書いてあるからと言って、その時代に使えるとは限りません。
微生物農薬も農薬です。
家庭菜園であっても同様です。
詳しくは、
http://www.acis.go.jp/searchF/vtllm000.html
をご覧下さい。

なお、致命的な菌は、消毒薬でも効果が期待できません。
長期的に考えた場合、極力使わない方が良いと思います。
自然のバランスによって、てんとう虫、蜂、カマキリ、モグラ等によって、害虫は少なくなりますし、病気も通風や土壌の排水性を考慮し、健全な環境を維持するようにすれば、消毒薬を使わずにブルーベリーを栽培する事は可能です。
下記は、私の所で症状の出た病害虫ですが、コガネとボトリオス・ファエリア菌等に注意さえすれば、基本的に枯死する事は少ないと考えています。
最悪の場合は、上記のサイトで確認して下さい。


食害性害虫(葉)

害虫名 特徴
シャクトリムシ 幹に同化して見つけにくい。
イラガ 刺がとても痛いらしいので要注意。
ツマグロオオヨコバイ 葉の汁を吸う。
コガネムシの幼虫 根を食害する。

病気関連

病気 特徴
枝枯れ1 布に墨汁を溢し洗濯後の後のようなシミが枝に残る
枝枯れ2 葉がクロロシス状になり、その後枯れ込み凍害を受けたようになる
枝枯れ3 葉が黒く枯れ、新しい枝がたれる

病気 特徴
葉の病気 葉に黒点の斑点ができる。


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