http://www.epa.gov/oppt/existingchemicals/pubs/ecactionpln.html

 
既存化学物質アクションプラン
Existing Chemical Action
 
2009年9月29日、リサ=ジャクソンEPA長官はTSCAの下で現在のEPAの化学物質管理プログラムを強化するために、包括的に適切な取り組みをしていると発表した。この強化する化学物質管理プログラムの最重要な要素に次のことがある:
 
・ 一般人に懸念を与える化学物質を突き止めること
・ それらを評価することと、それらが与えうるリスクに対処するためにどのようなアクションが必用かというを決定とを速やかに行う
・ 適切なアクションを開始
 
EPAは懸念化学物質に関するEPAのリスク管理努力を目的とする「アクションプラン」を作るだろう。これらのアクションプランは危険と被ばく、使用の利用できる情報に基づき、それぞれの化学物質が与えるかも知れないリスクと、これらの懸念に対処するためにEPAが行う明確な措置を概略するだろう。これらの措置には化学物質のラベルや制限、禁止するためと、またはリスクを決定するのに必用な追加データを求めるためのアクションを始めることがあるだろう。EPAがある化学物質にアクションが必用であることを示さない場合、EPAはその情報を利用できる様にするだろう。
 
EPAはアクションプラン作成のために一群の最初の化学物質を現在評価中で、それらには次のものがある:
 
・ ベンチジン染料と色素
・ ビスフェノールa(BPA)
・ 製品中のペンタ−、オクタ−、デカ−臭化ジフェニルエーテル(PBDE類)
・ パーフルオル化学物質
・ フタル酸
・ 短鎖塩化パラフィン
 
2009年12月に、EPAはこのウェッブサイトに4種の化学物質についてアクションプランを掲示するだろう。
 
また、EPAはアセスメントに追加化学物質を優先するためのEPAの継続した努力に関して公的対話を開始する。
 

EPAの最終更新 2009年10月1日

掲示 2009年10月5日
渡部和男 メール ホーム